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日本人のルーツ

 投稿者:都築一郎  投稿日:2004年 2月15日(日)20時44分3秒
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  日本人のルーツについて、調べてみました。

http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/1/index.html
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/5-15.html
>大陸からの渡来民の流入は、古墳時代の終わりの7世紀頃まで続きました。
>この間、大陸からの新しい文化や技術を持ち込んだ渡来民は、本州を東に進んで近畿地方に進出し、
>大和朝廷を築き、さらに関東、東北へと、先住の縄文系の人々と混血しながら進出していったようです。
>このような混血により古墳時代の末には、渡来民が主体となって現代の本土人の原型がほぼできあがったと考えられています。
>一方、北海道と沖縄地域では、縄文系の人々が主体となって、それぞれ現代のアイヌと琉球人になっていったと考えられています。

http://www.dokkyomed.ac.jp/dep-m/german/uc2b.html
>現在は、先ほども言いましたように、人骨(特に頭蓋骨と歯形)やDNAの解析、体内のウイルスの調査などで、
>人種の特定が以前よりも厳密にできるようになっていますが、その現在までの成果によれば、
>現在の日本人における縄文人と弥生人の混血の割合の平均値は、
>「3対7」程度だとのことです(「2対8」という説もあります)。
>弥生人を渡来系と呼ぶとすれば、縄文人は土着系ということになりますが、
>なんと渡来系の割合が土着系の2倍以上ということになるのです。
中略
>縄文時代の早期(八千年前、20100名)から前期(六千年前、105500名)にかけて[人口が]急増し、
>中期(四千三百年前、261300名)にピークを迎える。
>その後、減少し、何と晩期(三千年前、75800名)にいたっては、
>中期の三分の一以下に当たる七万五千人台にまで落ち込む。

我が国の人口が、七万五千人台から急増したのは、稲作文化と、
それを伝えた渡来人によるものと考えてよいと思います。
BC300年から7世紀にかけての千年間で、多くの渡来人が海を渡り、縄文人との混血が進み、
現在の日本民族となったと思われます。
日本人のルーツは、1万何千年前に渡来した縄文人と(その頃は大陸と陸続き)、
縄文時代末期から、海を渡った渡来人にあり、徐福伝説もその一つと考えます。

渡来人と縄文人との混血が進み、文化が融合し、今の日本民族の基礎が築かれたとすると、
在日朝鮮人問題についても、同様な対応が考えられます。
(在日一世・二世の世代では、帰化する事が難しくとも、三世・四世の世代、または、それ以降の世代で)
 

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