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最近のメール送信と、話題をご紹介しますね。
(まずは、メールから)
>議員定数について、市民の意識改革・政治参加があれば、20人で十分と考えています。
>ただし、現状では、30人でもよい様に思えるのです。
>安城市の人口は、毎年、約二千人が増え、十数年後に、人口20万人時代を迎えると予想しています。
>人口20万人時代に、市議会議員25名体制で十分かどうか、
>そのときの市民の意識改革・政治参加しだいに思います。
>もし、人口20万人時代に、市議会議員25名体制で十分でないとしたら、
>市議会議員の育成は、重要なテーマに思います。
>安城市民に、市議会議員に相応しい人材が多くいると感じられますが、
>前回の市議会選挙では、31人しか立候補者がなく、
>「市議会議員のなり手がいない。」と、県議の言葉も、聞きました。
>現在の30名体制が、25人体制になった場合、新人には高いハードルとなり、
>現職と、その後継者が、議席の多数を占める様に思います。
>(女性には、さらに厳しいかもしれません。現在は1人ですね。)
>また、人口増加に伴い、市の職員の増大がなされ、市議会議員との力のバランスが気になります。
>最近の神谷がくさんは、市の幹部の思うままに動いている様に、私には思えるのです。
>そして、前の杉浦市長は、対外的な活動に力を注ぎ、安城市については、
>市の幹部の意見を、十分に採用していた様に思えます。
>つまり、市を動かしているのは、市の幹部職員、官僚機構に感じられます。
>市議会議員は、議会でそれをチェックしていますが、ほとんど官僚機構の意見が採用されている様に思えるのです。
>私は、市議会議員・市民からの厳しいチェックと、発議が必要に思いますが、
>現状を考えると、市議会の定数削減には、疑問が残ります。
それに対するレスのメールがあり、さらにメール送信しました。
>「質の問題」については、特に異論がありません。
>私が、ネット上で書いていた事は、市議会議員20名体制であり、
>市議会・委員会で、年間発言数が少ない議員を批判していました。
>また、行財政改革の一環として、まず、市議会の改革からスタートする事は、妥当に思います。
>ただし、5減した場合(次回の選挙)、官僚機構とのパワーバランスが、やはり気になりますし、
>市議会での、市議会議員25席、市長・市幹部の席とのバランスも気になります。
>市議会議員の「質」の向上は、必要な事ですし、
>市民の意識改革・政治参加(市民活動等)も必要です。
>そのため、議会として質の向上を目指し、市民は、意識改革・政治参加をしてゆく流れの中で、
>議会は定数削減をしてゆく、この様な流れを、私は考えています。
>流れはあると感じていますが、急激な流れではなく、市議会議員の定数削減は、
>次回の選挙では、2減が妥当ではないでしょうか?
>「かえる」風は、昨年末から年頭にかけて吹きましたが、今は、逆風が吹いている様に感じられます。
>今年11月の国勢選挙には期待していますが、安城市政については、3年後の風に期待しています。
>桜井区画整理事業問題の他、南明治区画整理事業・工業団地・談合問題等、
>様々な問題が、噴出する可能性があり、市の対応に注目していますね。
それから、安城商工会議所にて(18日)、「マネーの虎」に出演している、
堀之内九一郎氏の講演を聴いてきました。
素晴らしい講演会でしたし、力強いメッセージを頂きました。
(雰囲気は、堀之内九一郎氏の、他の講演会を聞いた人のHPを参考にして下さい。)
http://www.t-cube55.com/okiraku/melmag/ura/urabanashi/61.html
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