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黄色ナンバーのスポーツカー

 投稿者:CS9502  投稿日:2014年 3月11日(火)17時39分58秒
返信・引用
  やや旧聞に属するが、ケータハムが軽規格のセブンを売り出したというニュースがある。

エンジンはスズキの660ccターボを使用、英本国仕様は80ps、日本版は軽の「自主規制」により64psで、外装パーツの変更により車両寸法も軽規格に収めている。日本仕様の販売価格は365万円だ


ケータハムが生産・販売する各種「セブン」は、ロータスから治具と製造権を得た「スーパーセブン」の発展型である。

発展型と言っても、たいして「発展」しているわけではない。時代時代に入手可能なエンジンに載せ換え、パワーに応じた補強をし、排ガス規制などの法規を満たす改良を施しているだけである。

また、ケータハムがロータスから譲り受けたのが「生産設備」でなく「治具」なのは、このクルマが手作りの少量生産品であることを意味している。


「セブン」は、現在新車が入手可能なものの中で、最もピュアなスポーツカーだと思う。日本車では、マツダ・ロードスターがそうであろう。

スポーツカーは、レーシングマシンとは違い、速ければいいというのものではない。スポーツカーの定義は人それぞれでも、ドライビングが楽しいか、それがスポーツになるかは、常に最重要の評価項目である。日本車で最高の走行性能を持つのはニッサンGT-Rだが、普通に走る分には普通のクルマである。この点セブンは、市街地を流すだけでも「スポーツカー」の実感を味わえるのが確実だ。

本家ロータスの現行車種「エリーゼ」も、セブンほどではないが、乗用車と呼ぶのがためらわれるスポーツカーである。



これら本気の「ライトウェイト・スポーツ」は、乗用車よりはモーターバイクに近い。走るため以外の機能(快適性、積載性など)が、ほとんど考慮されていないのダ。


さて、今度の「軽」セブン130である。365万円は軽としては高いが、手作り少量生産であることを思えばまずまず妥当な価格であり、他では得られないドライビングプレジャーがあるのだから、むしろ安いともいえる。なにしろセブンシリーズは、フェンダーと灯火類の存在以外、殆ど昔のフォーミュラマシンそのまま。操縦感覚もフォーミュラに近いらしい。

エンジンがスズキ製だから技術面で整備に困ることはないだろうし、補修部品も安価に入手可能と思われる。こりゃ、ちゃんとした車庫があってクルマの複数保有が可能なら、「買い」だ!

...とも言い切れないな。バイクに乗る、という選択肢もあるからである。(笑)

まあ、軽規格版はハイパワー版より軽快らしいし、維持費は「軽」だから、買える人は買って損はなかろう。

で、買えるとしてわたいなら買うか?うーん...130はなあ。排気量に不満はないんだが、、、

 ワタシャ、3気筒の音が嫌いなんだよ!(爆)

それと、ホイールがどこぞの社用車みたいなプレス成型の鉄やんけ。ここはやっぱ、クラシカルなワイヤースポークタイプが欲しいところ。

って、ああ、購入後に好みのホイールに変えることを前提として、安い鉄ホイールにしてるのかな。それなら納得だわ。うん。


 (写真は小林可夢偉とセブン130)
 
 

パワーパック戦争

 投稿者:CS9502  投稿日:2014年 3月 4日(火)17時21分47秒
返信・引用
  開幕を控えたF1の、パワー競争がエラいことになっているらしい。

 レッドブル(フェテル、リカルド)----------▲ルノー
 メルセデス(ハミルトン、ロズベルグ)--------○メルセデス
 フェラーリ(アロンソ、ライコネン)---------◇フェラーリ
 ロータス(グロージャン、マルドナド)--------▲ルノー
 マクラーレン(バトン、マグヌッセン)--------○メルセデス
 フォース・インディア(ヒュルケンベルグ、ペレス)--○メルセデス
 ザウバー(スーティル、グティエレス)--------◇フェラーリ
 トロロッソ(ヴェルニュ、クビアト)---------▲ルノー
 ウィリアムズ(マッサ、ボッタス)----------○メルセデス
 マルシャ(ビアンキ、チルトン)-----------◇フェラーリ
 ケータハム(小林、エリクソン)-----------▲ルノー


エンジンは3種、メルセデス、フェラーリ、ルノーで、報道から判断できる序列は、

 メルセデス>>フェラーリ>>>>>>>ルノー

である。このまま開幕すれば、エンジン別に3つのグループに分かれてレースが推移する、という状況になりそうだ。

特にルノーは、「速さ」が劣っているどころか完全に格下であることに加え、トラブル続出でテスト走行の距離も全く稼げていない、ゼツボー的な状況のようだ。そのため、エンジンのホモロゲート締切を延長するよう要請(懇願?)したが、却下されている。トホホ。



今年からF1のパワーユニットは、昨年までの

 自然給気V型8気筒2.4L+運動エネルギー回収システム

に代わり、

 ターボ過給V型6気筒1.6L+運動エネルギー回収システム+熱エネルギー回収システム

になった。更に、燃料タンクの容量がわずか100Lに制限されている。レース中の給油は禁止であるから、耐久レース色が強まると懸念される。(1980年代のターボ時代は、タンク容量が200L前後だった。)

また、パワーユニットの構成要素が多くなったことで、マシン重量を規定の最低重量(ドライバー込み)まで下げられないチームがあるようで、最低重量の引き上げを要求する声も出ているらしい。マシンを軽くできないと、ドライバーが大柄な場合、モロにハンデを負うことになるからだ。


V6エンジンそのもの、および(主)変速機については、差がつくにしてもそう大きなものではないと考えられる。従って現状のパワー格差は、エネルギー回収システムとその制御に原因があると見るのが妥当だろう。

この点で、親会社が「世界一」のメルセデスが強いのは当然とも言え、フィアット傘下であるにしろ小規模メーカーのフェラーリが一歩後れを取るのはやむをえまい。ルノーは、たぶん予算が足りない上に、各ユニットの統合につまずいたのだろうと憶測している。


メルセデス陣営でも、本家メルセデスとウィリアムズが「抜きん出て」いるらしい。メルセデスは、パワーユニット(パワーパック)全体を総合的に開発する能力(資金)があることで、優位に立つ。ウィリアムズは、技術開発企業としての側面があり、運動エネルギー回収システムについてF1とは別にも開発・研究していたことが、パワーパックシステムの効果的な構築につながったのではないだろうか。


ニホンジンとしては、カムイの属するケータハムが、ドツボ陣営なのが気になる。ルノー、何とかしろ!!頼むぜ!!!!
 

カムイ復活!

 投稿者:CS9502  投稿日:2014年 1月21日(火)21時52分50秒
返信・引用
  って、死んでたわけじゃないけど。

ケータハムが、今年のドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを発表した。

ケータハムは資金さえあればコヴァライネンを起用したかったようだが、コンストラクターランクで10位以内に入れなかったため分配金を得られず、コヴァライネンの弁によれば「ペイドライバー2名が必要になった」と連絡を受けたという。

カムイにそんな持参金あるの?とも思うが、ケータハムクラスだと、‘KAMUI SUPPORT’で集めたカネとグッドスマイルカンパニーの支援が大きいのだろう。

何はともあれめでたい。し、募金が無駄にならなくてヨカッタネ!である。
 

噂・憶測

 投稿者:CS9502  投稿日:2013年 8月19日(月)20時14分9秒
返信・引用
  最近の報道から、公式発表がないものについて抜粋。


○レッドブルへのライコネンの移籍はなく(獲得失敗)、ウェーバーの後任はダニエル・リカルド(現トロロッソ)になる。

○ライコネンはフェラーリに移籍する。出戻りやん。但しフェラーリ側は、「現時点で未定」というニュアンスの否定をしている。

○ザウバーの経営危機が改善されていないらしい。

ロシア企業または資本家グループとのスポンサー交渉が伝えられて久しいが、その見通しが否定的に報道され、ザウバーが再否定することが繰り返されている。

また、フェラーリへのエンジンリース代金に未納があり、待ったなしの状態とも言われている。

ピレリへの支払いも滞納しているという。

現ドライバーのヒュルケンベルグだけでなく、小林可夢偉も3年分のサラリーを受け取っていないとの報道もある。ホントに3年タダ働きの上に、4年目のために持参金を要求されたのなら、ひどい話なんだが。

○来年からの新規定エンジン開発で、フェラーリとルノーをメルセデスがリードしているとの憶測あり。タイヤに関する要求が根拠のひとつで、現状維持でよしとするフェラーリとルノーに対し、メルセデスはワイド化を望んでいるという。



うーむ。
 

<F1>ハンガリーGP

 投稿者:CS9502  投稿日:2013年 7月31日(水)03時12分33秒
返信・引用
  ●予選結果(7/27)

1位:ハミルトン
2位:フェテル
3位:グロージャン
4位:ロズベルグ
5位:アロンソ
6位:ライコネン
7位:マッサ
8位:リカルド
9位:ペレス
10位:ウェーバー

11位:スーティル
12位:ヒュルケンベルグ
13位:バトン
14位:ヴェルニュ
15位:マルドナド
16位:ボッタス

17位:グティエレス
18位:ディ・レスタ
19位:ピック
20位:ヴァン・デル・ガルデ
21位:ビアンキ
22位:チルトン


●決勝結果

1位:ハミルトン
2位:ライコネン
3位:フェテル
4位:ウェーバー
5位:アロンソ
6位:グロージャン
7位:バトン
8位:マッサ

(以下1周遅れ)

9位:ペレス
10位:マルドナド

11位:ヒュルケンベルグ
12位:リカルド
13位:ヴェルニュ

(以下2周遅れ)

14位:ヴァン・デル・ガルデ
15位:ピック

(以下3周遅れ)

16位:ビアンキ
17位:チルトン

18位:ディ・レスタ (4周遅れ、DNF)
19位:ロズベルグ (6周遅れ、DNF)

(以下リタイア)

ボッタス
グティエレス
スーティル






チームの力関係は、メルセデスが若干上昇、フェラーリが下降という感じになってきた。


ドライバーのランキングはつぎのとおり。

1位:フェテル・・・・・173
2位:ライコネン・・・・134
3位:アロンソ・・・・・133
4位:ハミルトン・・・・124
5位:ウェーバー・・・・105
6位:ロズベルグ・・・・84
7位:マッサ・・・・・・61
8位:グロージャン・・・49
9位:バトン・・・・・・39
10位:ディ・レスタ・・・36

(以下略)

コンストラクターランクは、

1位:レッドブル・・・・・・277
2位:メルセデス・・・・・・208
3位:フェラーリ・・・・・・194
4位:ロータス・・・・・・・183
5位:フォースインディア・・59
6位:マクラーレン・・・・・57
7位:トロロッソ・・・・・・24
8位:ザウバー・・・・・・・7
9位:ウィリアムズ・・・・・1
10位:マルシャ・・・・・・・0
11位:ケーターハム・・・・・0

である。


タイトル争いについては、ドライバー、コンストラクターともに、ハミルトン/メルセデスに現実味のある可能性が出てきた。

 ***********************************************************

ロータスが、資本関係で少しばかりゴタゴタしている。それもあって、ライコネンがレッドブルに移籍する可能性が減少しない。

一方、アロンソの「愚痴」にフェラーリ側(ルカ・ディ・モンテゼモーロ会長)が不快感を表し、アロンソのマネージャーがレッドブルのクリスチャン・ホーナーと面会しているので、アロンソのレッドブル移籍という憶測も出てきた。

ただ、来年はエンジン規約の変更によりマシンが一新されるので、選択肢が複数あるドライバーにとっては、残留にしろ移籍にしろギャンブルになってしまう。

その中でロータスは、資本面でもエンジニアリング面(エンジニアをフェラーリに引き抜かれた)でも若干不安があるので、ライコネン→レッドブル移籍、アロンソ→フェラーリ残留、となるような気がする。

まあ、どうなるかわからんけど...

 

ドイツGP

 投稿者:CS9502  投稿日:2013年 7月 9日(火)21時08分53秒
返信・引用 編集済
  ●予選結果

1位:ハミルトン
2位:フェテル
3位:ウェーバー
4位:ライコネン
5位:グロージャン
6位:リチャルド
7位:マッサ
8位:アロンソ
9位:バトン
10位:ヒュルケンベルグ

11位:ロズベルグ
12位:ディ・レスタ
13位:ペレス
14位:グティエレス
15位:スーティル
16位:ヴェルニュ

17位:ボッタス
18位:マルドナド
19位:ピック
20位:ビアンキ
21位:ヴァン・デル・ガルデ
22位:チルトン


●決勝結果

1位:フェテル
2位:ライコネン
3位:グロージャン
4位:アロンソ
5位:ハミルトン
6位:バトン
7位:ウェーバー
8位:ペレス
9位:ロズベルグ
10位:ヒュルケンベルグ

11位:ディ・レスタ
12位:リチャルド
13位:スーティル
14位:グティエレス
15位:マルドナド

(以下1周遅れ)

16位:ボッタス
17位:ピック
18位:ヴァン・デル・ガルデ
19位:チルトン

 (以下リタイア)

ヴェルニュ
ビアンキ
マッサ





(今回は結果一覧のみ)(バキ)

 

タイヤ問題・その他

 投稿者:CS9502  投稿日:2013年 7月 1日(月)19時46分29秒
返信・引用
  イギリスGPでタイヤバーストが多発した件が、さまざまな波紋を広げている。レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、レース序盤に3度のバーストが起きたことについて「赤旗を提示する寸前だった」と述べている。

○7月中に同じくシルバーストーンで行われる予定の「若手ドライバーテスト」が、タイヤテストを兼ね、レースドライバーの参加も認められる可能性が出てきた。強く推しているのはステファノ・ドメニカリ(フェラーリ)とクリスチャン・ホーナー(レッドブル)である。またFIA側も、テスト内容を変更する案をすでに話し合っているという。

○クリスチャン・ホーナーは、安全のためにタイヤを2012年のものに戻すべきだと提案している。もちろん、レッドブルのマシンと相性がいいことはわかっているから、レッドブルにとっては一石二鳥である(笑)。マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン)も、これに賛同している。彼らの言うとおり2012年のタイヤには問題がなかったので、他チームも積極的に反対する理由はなかなか見つけられないだろう。どーするロータス。

 **************************

ウェーバーのレッドブル離脱決定により、ライコネンの移籍が有力視される中で、ロータスが引きとめに腐心している模様。

ロータスとしては、単に速いマシンがあることよりも、ライコネンの求める自由(プロモーション活動への参加義務が少ないなど)があること、ライコネン中心のチームであることをアピールしたいらしい。確かに、現状フェテル中心のレッドブルに入って、ロータスのような待遇が得られるかどうかは怪しい。

さて、ライコネンはどうするだろうか。

 **************************

ザウバーの財政難ぶりが報じられている。

予算の問題で、マシンの開発が進んでいないという報道がある。

また、サプライヤーへの支払いが滞っているとの話もある上に、モニーシャ・カルテンボーンがヒュルケンベルグへの給与を支払っていないことを認めてしまった。

ザウバーについては、かねてからシーズン中にも撤退するのではないかという噂が出ている。これについてはカルテンボーンが否定しているのだが、F1-Gate.com の記事では「2013年は最後まで続けます」という訳であり、これだと「2014年はわからん」とも受け取れる。

一応、ロシアの天然ガス企業とスポンサー交渉をしてはいるらしい。

ヒュルケンベルグ...フォースインディアからの移籍は失敗だったね。カムイが残れなかったのも仕方ないか。
 

イギリスGP

 投稿者:CS9502  投稿日:2013年 7月 1日(月)01時44分53秒
返信・引用
  ●予選結果

1位:ハミルトン
2位:ロズベルグ
3位:フェテル
4位:ウェーバー
5位:ディ・レスタ
6位:リチャルド
7位:スーティル
8位:グロージャン
9位:ライコネン
10位:アロンソ

11位:バトン
12位:マッサ
13位:ヴェルニュ
14位:ペレス
15位:マルドナド
16位:ヒュルケンベルグ

17位:ボッタス
18位:グティエレス
19位:ピック
20位:ビアンキ
21位:チルトン
22位:ヴァン・デル・ガルデ

 * 但しディ・レスタ(5位)は、重量違反でタイム抹消。レースへの出場は可能で、本来なら最後尾となるところ、ヴァン・デル・ガルデが変速機交換を行ったため、21番グリッドに繰り上がった。ヴァン・デル・ガルデは、前戦カナダGPでのヒュルケンベルグに対する「妨害と接触」で5グリッド降格ペナルティを食らっているが、それだけだった場合、タイムなしのドライバーの前になるのか後ろになるのか、よくわからん。(笑)


●決勝結果

1位:ロズベルグ
2位:ウェーバー
3位:アロンソ
4位:ハミルトン
5位:ライコネン
6位:マッサ
7位:スーティル
8位:リチャルド
9位:ディ・レスタ
10位:ヒュルケンベルグ

11位:マルドナド
12位:ボッタス
13位:バトン
14位:グティエレス
15位:ピック
16位:ビアンキ

17位:チルトン
18位:ヴァン・デル・ガルデ
19位:グロージャン(DNF)
20位:ペレス(DNF)

 以下リタイア

フェテル(変速機トラブル、42周目)
ヴェルニュ(37周目にピットインしてそのままリタイア、原因は今のところ報道なし)



ウェーバーは得意のスタート失敗、というか、問題児グロージャンと接触、どーんと順位を落とした。やっぱ、耐久に転向するのは正解カモ。(爆)

そのグロージャンは、なぜか最終ラップにピットインしてそのまま引っ込んだ(完走扱い)。カムイと代わろうね。(笑)

ペレスも、コース上で止まったのではなく47周目にピットインして終わっている。(完走扱い)


52周のレースは、波乱の展開となった。8~15周目にかけて、ハミルトン、マッサ、ヴェルニュの、いずれも左後輪がバーストしたのであるな。

左後輪のバーストは、FP3でペレスのマシンにも発生している。これについては、ピレリはサイドウォールに傷があったとしているが、レースでのバーストについては現時点で説明していない。レース中のドライバーに対しては、高速コーナーで縁石に乗り上げないよう指示が出されたらしい。

...ダイジョブか、ピレリ。BSだったらなあ、とか思ったり。タイヤバーストでトップから転落したハミルちょんは、不満バクハツである。タイヤはワンメイクなんだから、もちっと重量など犠牲にして安全性に振ってもいいように思うのだが...

やはりトップだったフェテルが、42周目に止まってしまったのも波乱とい言えば波乱である。ただ、無得点に終わってもチャンピオンシップでは依然として首位をキープしている。

 1位:フェテル・・・132点
 2位:アロンソ・・・111点
 3位:ライコネン・・98点
 4位:ハミルトン・・89点
 5位:ウェーバー・・87点
 6位:ロズベルグ・・82点
 7位:マッサ・・・・57点
 8位:ディ・レスタ・36点

以下略、なんだが、マクラーレン勢のランクが、バトン10位、ペレス13位なのがトホホである。フォースインディア>マクラーレン>トロロッソという序列だ。マクラーレンは、開発の力点を2014年マシンにシフトするという。


さて、タイヤについては、ミシュランも状況次第でF1参入、との報道もあった。その条件のひとつが、「ロードホイール」のリム径だという。現行の13インチは日本の「軽」並みであり、確かに時代から取り残されているし、トレッドのコンパウンドは仕方ないとして、構造的に市販タイヤとの乖離が大きすぎる。リム径を他カテゴリー並み(18インチ程度)にすればブレーキも大きくできるので、安全性向上の点からも、規定を再考する必要はあると思うゾ、うん。

 

ウェーバーがF1離脱を発表

 投稿者:CS9502  投稿日:2013年 6月27日(木)21時11分55秒
返信・引用
  かねてからの噂どおり、ウェーバーが今季限りでF1を去り、ポルシェに「移籍」することが明らかになった。

参戦カテゴリーは、24時間レースを含む「ルマンシリーズ」、耐久レースである。

...クラスは最速のLMP1、タエマエはともかく実態は純レーシングマシンだから、F1ほどではないにしろ、やはり長身は不利か?(笑)

もしカムイが今季と同じくAFコルセから参戦するとすれば、ウェーバーと同じ土俵で、、、とはならないな。混走はしても、AFコルセのマシンは市販車(フェラーリF458イタリア)ベースのLM-GTEで、ドライバーの格によりLM-GTE Proというクラスになる。そう言えば、チームメイトにジャンカルロ・フィジケラがいたなあ。(耐久では2~3名で一組だが同じマシンではない)


それはさておき、このニュースで危機感を覚えているのはロータスだろう。ウェーバーの後釜としては、これまたずっと前からライコネンの名があげられており、レッドブルのクリスチャン・ホーナーもライコネンが候補であることを否定していない。

個人的には、ジョイントNo.1体勢より、フェラーリのようにNo.1とNo.2をハッキリさせる方がコンストラクター選手権でも結果的に有利になるように思うので、もう一人はトロロッソからの昇格でいいんじゃね?という気がする。それでもライコネンを取りにいくとすれば、レッドブルはマクラーレンに似たビジネスモデルを構築しようとしているのカモ。

そして、ライコネンの動向がどうあれ、トップチームのドライバーが一人去るとなれば、大きめの「玉突き現象」が発生し、カムイやコヴァライネンのようにF1レギュラードライバー復帰を狙っている者にとってはチャンス到来とも言える。

カムイよ、ウェーバーと入れ替わりでF1に帰っておいで~。
 

一応判決

 投稿者:CS9502  投稿日:2013年 6月21日(金)21時58分34秒
返信・引用 編集済
  メルセデスとピレリがスペインGP後にタイヤテストを行ったことに対し、FIAの国際法廷で評決が下った。

 メルセデス:戒告。若手ドライバーテストへの参加禁止。調査と手続きにかかったコストの3分の1を負担

 ピレリ:戒告。調査と手続きにかかったコストの3分の1を負担

 FIA:調査と手続きにかかったコストの3分の1、および訴訟費用を負担


こんな程度でいいのか?とも思うし、まあこんなものか、とも思う。FIAが調査と手続きの費用の1/3、訴訟費用を負担するというのは、ある程度FIAの「管理責任」も問われた結果だろうが、そもそもそういう費用は一部がFIAから出て当然のような気もするな。(笑)


メルセデスの弁護士は、フェラーリのタイヤテストをFIAが追求していないことを非難したそうだ。フェラーリのテストは、表向き?テストドライバーのデ・ラ・ロサが2011年マシンを使用して行ったので不問、ということになっている。しかし、実はマッサも参加していたという証言が出たらしい。

個人的には、ドライバーは誰でも同じじゃん、と思う。が、2011年から2013年まで大きな技術規則の変更はないし、セッティングとエアロパーツを工夫すれば2011年マシンで2013年マシンをシミュレートすることはある程度可能だろうから、フェラーリもかなり色の濃いグレーだ。ここらへん、FIA会長がフェラーリ出身のジャン・トッドということもあり、メルセデスとしては突っ込みどころだったのだろうな。
 

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