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幕開き

 投稿者:カンタ  投稿日:2018年 1月 8日(月)17時32分32秒
  皆様いかがお過ごしでしょうか。

本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、年明け。
一年の計は元旦にあり、とはよく言ったもので。
皆々様、新たな抱負を決意していることと思います。

そんな中、私がこの時期よく思うつまらない事を一つ。
年が明けると、
「今年は何か大きなことするぞ」とか「今年こそチャレンジの一年に」などと威勢よく言っていたはずが月日が流れ年末になると、
「今年も変わり映えしない年だったなぁ」や「やっぱり来年から本気だそっと」と悪びれることもなく自分が言っていることに。

この時期に限らず、責めの姿勢が気づかぬ内に守りの姿勢に変化していることに愕然とすることがよくあります。
やはり、強い意志・決意を抱き続けないと、何事もうまくいきません。
竜頭蛇尾。尻窄まり。
そうはならぬよう、今年も精進してまいる所存でございます。

本年は、劇団創立30周年。
私も、今年で三十路に突入。
何かとチャレンジには打って付けの一年となりそうな予感が。
ですが取り敢えずは、今年も後悔の無いよう過ごしていければ、というのが正直なところであるわけですが。

では、そろそろ失礼をさせて頂きます。

本年もいい年でありますように。

 
 

謹賀新年

 投稿者:ソロあん  投稿日:2018年 1月 2日(火)17時04分50秒
  大変お世話になっております。劇団動物園:松本です。

いよいよ2018年となりました。
2名の占い師と1名の未来予見人に“2013年に死ぬ”と言われて5年が経過しました。
この分だと、あと10年は生命を維持できそうです。

今年は創立30周年の劇団動物園。
18歳で旗揚げした私も48歳。
人の名前を思いだすのに時間がかかった昨年
今年は思いだす事が出来なくなりました。
計算機を使っても計算がかなり遅かった昨年
計算機の置き場所を忘れてしまいました。

純血のジジイです。

そんな私と劇団動物園ですが
今年は『芝居の年』とするべく様々な事に挑戦し続けたいと思います。
是非、私たちの活動にご注目下さい。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


2018.01.02 現在
 

2017年を振り返る

 投稿者:なみ  投稿日:2017年12月30日(土)11時34分28秒
  先日の稽古納めで一年の活動を振り返りました。
毎年恒例、劇団動物園の5大ニュースです。

①「ホテル山もみじ別館」再演、動員増
②久しぶりの札幌公演成功
③フェイスブックスタート
④大空町の公演に2名出演
⑤高校演劇大会審査員を務める

メインはやはり①②の二つ。念願のオリジナル作品再演がようやく叶いました。③は、若手団員が着手。繋がりも広がり、宣伝効果も大きかったです。

今年は、いろいろあった、というより大きな出来事がどん、どん、どん、という感じの一年でした。

続きまして、観劇のベスト作品を3つ。
今年は、いつもよりは皆で観に行く機会が多かったです。全てを全員で観たわけではないのですが、観劇者少数でも、コレは良かった!!という意見を採用しました。

①コンカリーニョプロデュース企画公演「鰤がどーん(中高生ver)」
②同「鰤がどーん(大人ver)」
③intro「わたし」

札幌の上演作品ばかりでしたが、どれも大きな刺激と感銘を受け、私たちも頑張らなくては!と気合が入りました。




もうすぐ2017年も終わろうとしています。
今年もたくさんのご支援とご協力のもと充実した活動が出来ましたこと、心より感謝申し上げます。
来年は劇団創立30周年を迎えます。
なにか記念になるような企画を練りたいと思っていますので、ご期待ください。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

もういくつ寝ると○○○

 投稿者:  投稿日:2017年12月25日(月)23時53分16秒
編集済
   ご無沙汰しております。劇団動物園・小西です。
 札幌公演が無事に終了し、気付けば今年も残りわずか…。私はスタッフとしての参加でしたが、今年の活動を振り返ってみるとあっという間の時間でした。
 不倫関係や、立場を超えた関係といった、イケナイ恋愛は長く続かないかもしれない。けれでも、その一瞬一瞬を楽しめば良いじゃん。今作「ホテル山もみじ別館」は、そのように男女の仲を紅葉に例えたお話だと自分は考えます。男女の仲に限らず、脆くてすぐに壊れてしまいそうなものにこそ魅力を感じるというのは、皆様も経験があるのではないでしょうか。
 私は入団してから6年が経ち、今作が5回目の公演でした。昨年まで実はキャストとして以外でも裏方として舞台に毎回上がっておりましたが、今作が初めて本番中舞台に上がらないスタッフの役回りでした。だからこそ今作は、シーン稽古を主観的に観たり客観的に観たりと人一倍自由に楽しむことができました。
 そして今年は、SNSを駆使して多くの方に情報発信できるよう、劇団のFacebookページを開設いたしました。多くの方に「いいね」やフォローをしていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。時代の流れに感動を覚え、また新たなSNS、Instagramにも頑張って手を出してみようと考えてはおりますが、もう少々お待ちいただければと思います。
 さて稽古の話ですが、先週は体験者を迎えての稽古でした。肉体訓練、表現練習と一通りのメニューを体験していただきましたが、身体も頭も柔軟な方で、何より楽しんで体験していただけたようで、体験者を迎えた我々もまた久々の稽古で楽しみながら感覚を取り戻すことができたと思います。セリフや動きを覚えるまでは大変かもしれませんが、表現するというのは非日常の世界を味わうことができてとても楽しいものです。劇団動物園は見学や体験希望者、または入団希望者を歓迎いたします。少しでも興味をお持ちであれば事務局へご連絡ください。
 そして最近の私事ですが、北見市の隣町にある町民芝居のサポートキャストとして、練習に参加しております。本番は1か月後に迎えており、週3日ペースで一生懸命練習に励んでおり、そのような状況の他劇団に参加している自分自身もまた触発されたりしております。お客様に良い時間・空間を提供できるよう、残り1か月、私も一緒になって作品を創り上げていきたいと思います。
 好きなことばかりやっていると、やらないといけないことがおざなりになっている今日この頃。お正月の風物詩の書き物が終わってなかったり、地元帰省準備もまだ手を付けてなかったりしております。さあ頑張らねば。
 毎回のことですが、乱文長文で読みにくくてすみません。今年の私の投稿は今回で最後です。皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
 

ありがとうございました

 投稿者:廣部  投稿日:2017年12月13日(水)00時45分33秒
  ?
皆様、こんばんは。劇団動物園:廣部です。

代表の松本からもご報告があった通り
先週末の9日(土)10日(日)
扇谷記念スタジオ シアターZOOにて行われました
劇団動物園札幌公演「ホテル山もみじ別館」
おかげさまで、両日とも多くのお客様のご来場をいただきまして
無事終了することができました。

本公演に際し、北海道文化財団様を始め、
ご尽力、ご協力いただきました各方面の皆様、
大変お世話になりました。ありがとうございました。

そして全道、全国各地から足を運び、ご来場いただきましたお客様、
皆様からの温かいご声援をいただき、本公演を無事にそして盛況にうちに
終了できましたこと、心より感謝申し上げます。
今回の札幌公演を通し、改めて我々が演劇を通して、
作品を通して、いかに多くの方々とつながり、見守られ、
支えられているか、そしてその思いが我々が走り続ける原動力で
あることを実感いたしました。
本当にありがとうございました。

劇団動物園は来年、設立30周年を迎えます。
これからも作品を通し、皆様とつながり続けていける集団を目指し
一層精進してまいります。

とりあえず、本日はお礼まで。
本当にありがとうございました。
 

演出日記 12(終)

 投稿者:ソロあん  投稿日:2017年12月12日(火)13時33分20秒
  大変お世話になっております。劇団動物園:松本です。


札幌公演、無事終了しました。

正式なご挨拶は舞台監督の廣部よりあると思いますが。



沢山の方に観ていただく事が叶いました。

30年ぶりの方との再会。

10年来の付き合いで、私にとっても劇団動物園にとっても恩人の方との再会。

師であり父であり、生涯演劇人である熱い熱いじい様との再会。

毎回海を渡り、広く深い見識でいつも見守り導いてくれる隣のジェントルマンとの再会。

四半世紀ぶりでも変わらぬ互いと認識し、言葉につまった方との再会。

北見公演を堪能し、札幌公演まで家族と共に追っかけて来てくださった方との再会。

創っている時は夢中でテンヤワンヤしていましたが

一番最初に台本を手にした時、

出会った全ての方々にこの作品を届けたいという思いでした。

終演後の再会時

“あ、あのシーンはこの方だった”

“このエピソードはあの人まんまだ”

“あの展開をこの人が観た時は・・・!!”

等々、再会の喜びの中に創りての悦びを感じておりました。

イヤ本当に 嬉し 楽し 幸せ。


他の芸術と同様

劇団動物園の芝居も、観客の皆さまが観てくれて初めて成立します。

私たちの稽古の集大成を『作品』として完成してくれるのが観客の皆さまです。

だからいつも私たちは

観客の皆さまの事ばかり考えて、日夜稽古に励んでいます。

そしてそれは明日からまた始まります。



2017.12.12 現在
 

演出日記 11

 投稿者:ソロあん  投稿日:2017年12月 7日(木)09時03分9秒
  大変お世話になっております。劇団動物園:松本です。


いよいよ2日後に迫ってきた札幌公演。

ゾクゾクして、流石に実感する私たちです。

昨夜で稽古は終了し、今夜は使用する小道具等の梱包並び積み込み作業を予定。

明日朝一番で、札幌公演会場に第一陣が乗り込みます。

劇団動物園は

他都市公演に非常に消極的です。

それは劇団規約の活動主旨トップにある『アトリエ動物園から“質の高い演劇”を発信し続ける』

上記の実践が最優先事項だからです。

・・・しかし本音を申しますと

持ち小屋以上の表現空間を得る事が、非常に困難だからです。

芸術を志す者・集団は、

常に最上のパフォーマンスを目指します。

その為には“場所”が必須となります。

そしてその“場所”を“表現空間”へと昇華させるのが人です。

私たちの師であり先輩劇団である某帯広市の某劇団演研は

表現空間を創る事に関して他の追随を許しません。

厳しくも優しい御大(元・代表)と

発想力と行動力を併せ持つ大先輩(現・代表)が核となる先輩劇団は

地元でも愛され続けている老舗劇団として存在しています。

20代の頃、人生で初めて他都市での公演を実現できたのも先輩劇団のお陰です。

しかしこれが不幸の始まり。

その後、釧路・札幌・東京と遠征公演を経験しましたが

初体験が桃源郷での極楽地獄だったので、以降は不感症となりました。

そんな不憫な私たちを救ってくれたのが、今回で3度目の札幌公演です。

過去の札幌公演時とは異なり

洗練された事務局と専門的な作製現場との喧々諤々なやり取りが基本で

驚愕の速度で外堀を埋める事が叶いました。(作品が足を引っ張らないか不安)

先輩劇団とは真逆な繋がりですが

同じ地平を見つめていると強く嬉しく感じます。

北見の地で生まれ育てられ

帯広の地で鍛え育まれ

札幌の地で開花する予定は未定の劇団動物園。

私たちは沢山の方々に育てられています。

今週末の舞台を

沢山の方々に見守られたい私たちがそこに居ますよ?


2017.12.07 現在
 

祈りの12月

 投稿者:◯京  投稿日:2017年12月 6日(水)23時26分41秒
  激寒の中で白い息を吐きながらのアトリエ動物園での稽古もそろそろ終了。少しだけ気温が高い札幌に向けての準備が進んでいる劇団動物園。

先週末は、雲の上の存在の前代表や憧れの前看板女優から元気が出る的確な感想と札幌公演に向けてのエールをもらい、過去の公演直後に電撃入団した元団員からも暖かい感想をいただきました。

役者陣は相変わらず強靱な特殊能力で稽古をこなしています。

演出は自らを鬼と呼び、役者・スタッフを時に厳しく時に激しく時に愛情を持って導き、本番だけではなく、稽古中にも感動を運んでくれる頼もしい存在です。が、
団の運営や演出だけでも大変な作業なのに、今年の作品では役者兼任を宣言して私生活共々多忙を極め心身共にやつれる(勢いの)毎日。
10月の北見公演では正に満身創痍な状態で舞台に立ち千秋楽直後はしばらく動けなくなりました。若い団員に命を削って芝居に時間を注ぐ後ろ姿を見せているようにも感じますし、支えなきゃとか助けなきゃとか色々な感情が入り混じった公演でした。

札幌公演に向けての稽古では、心身共に回復して元の頼もしいリーダーが戻ってきた感じです。

彼が導いてくれるから、

劇団動物園 2017札幌公演
「ホテル山もみじ別館」の成功間違いなしです。
と祈ります。




公演の詳細は
北海道舞台塾様ホームページ
シアターZOO様のホームページ
劇団動物園のHPやFacebook等でご確認ください。

たくさんのご来場お待ちしております。
 

演出日記 10

 投稿者:ソロあん  投稿日:2017年12月 6日(水)10時38分3秒
  大変お世話になっております。劇団動物園:松本です。


いよいよ3日後に迫ってきた札幌公演。

バタバタしていますが、実感が沸かない私たちです。

ジャスティスと呼ばれる彼は、私の虎の巻。

なんでも知っている。なんでも応えてくれる。なんでも楽しんでくれる。

当団看板女優の夫であり、当団看板裏方。

音響を自在に駆る彼は、オペレーターというよりクリエーター。

私が創る作品世界を最も理解し立体化する、もう一人の鋼の錬金術師。

齢50を過ぎると好々爺まっしぐらの人格者が増える昨今、

情熱は人一倍、野望は人三倍、好きも嫌いもキッチリハッキリある彼。

作品を立ち上げる時、

私はイメージと方向性を彼と飲みながら語り合います。

穏やかな口調で流麗に語られる内容は

いつも私に、表現における果て無き地平を感じさせ、体温を3℃程上昇させます。

不安より自信が強いのは

後悔より満足が多いのは

常に可能性を感じるのは

彼の存在を、彼が導いてくれた作品全てから感じるからと思っています。

私の団内における師であり、右腕であり、盟友であり。

ある時

「僕がどれだけ彼を好きか知らないでしょう?」

と飲んだ席で、彼の伴侶に真顔で聞きました。

「彼がどれほどあなたに惚れているか知らないでしょう?」

そう反論されました。

完敗。しかしああ。嬉しすぎる。

ね?

彼は虎でしょう?

そんな彼が、札幌で一緒なので本作は成功間違いなしです。



北見居残り組もまだまだいますが

今回の札幌遠征公演は、以上の団員10名で挑みます。

劇団動物園の“作品”と“人”を観に来て下さい。

団員一同、会場にて心よりお待ちしております。



2017.12.06 現在
 

演出日記 09

 投稿者:ソロあん  投稿日:2017年12月 5日(火)09時37分44秒
  大変お世話になっております。劇団動物園:松本です。


いよいよ4日後に迫ってきた札幌公演。

ウキウキしていますが、実感が沸かない私たちです。

出演作品数No1の彼女の入団は20年前。

男性にしか見えない出で立ちで体験稽古に来た彼女は

過酷なメニューを黙々と軽々とクリア。

その後、幾度も体験稽古に来ました。

「いつになったら入団したいと言ってくるのかな~」

そう感じていた私たち。

「いつになったら入団しませんか?と聞いてくれるのかな~」

そう思っていた彼女。

多少の行き違いはありましたが念願叶い、程なく入団。

そして入団直後の伝説の発言は以下

「劇団動物園では、稽古終了後にお酒は飲まないんですか?」

その後、私たちの生活は一変しました。

イヤまた酒が強い強い。強い。ホント強い。

劇団動物園には転勤や退団・休団等で、最少人数三人の時代がありました。

私と当時の劇団代表と彼女です。

その時から

“たとえ代表が辞めても彼女が居たら二人で動物園を維持できるな”

理由なくそう感じていました。

そんな今の彼女は劇団の方向性であり、顔であり、DNAであり。

出しゃばらないけど引き下がらない彼女は

舞台上では、

相対する役者を見事受容し、質の高い作品の一部へと場面を昇華させ

舞台裏では、

演者に一切の不安を与えない鋼の錬金術師として作品を確立させます。

劇団動物園にとって、私にとって、

なくてはならない存在です。

ね?

彼女は酒豪でしょう?

そんな彼女が、札幌で一緒なので本作は成功間違いなしです。



2017.12.05 現在
 

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