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秋の名残

 投稿者:劇団動物園@岡歌織  投稿日:2009年11月21日(土)16時52分30秒
  今年も早いもので残りわずか一ヶ月半となりました。
何かと慌ただしい季節の到来ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

街を歩くと落ち葉がまるで絨毯のように色鮮やかに舗道を染め、本格的な冬を前に秋の名残を感じております。

「ホテル山もみじ別館」の札幌公演が終わり団員もそれぞれの日常の生活に戻っております。
ご覧下さったお客様からの感想、そしていつも応援して下さる皆様からの励ましの言葉に改めて感謝申し上げます。

公演が一段落してからほんの2週間…。

なのですが。

ほぼ毎日のように通ったアトリエに足を運ばない日が何日も続くというのはちょっぴり寂しいようなソワソワした不思議な気持がします。

さて、私の場合そんな持て余した気持をどのように消化しているかといいますと趣味のダイエットで汗を流す事で発散しています。
特に、ここ数年ハマっているのがエクササイズ系DVDです。

一昔前に流行ったビリーズブートキャンプにも再び入隊致しました。
このマイブームいつまで続くやら(笑)

インフルエンザも未だ猛威を奮っておりますが気力と体力で乗り切りたいと思います。

まだ来年の予定は決まっていませんが、まだ見ぬ先の稽古に笑顔で向きあえるためにも。

時間があれば映画や音楽や舞台などにも積極的に足を運べたらいいなと思っています。

今日から3連休ですね。
皆様どうか良い週末をお過ごしくださいませ。
 

ha 道新夕刊に

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年11月20日(金)22時05分2秒
  夜分に失礼。劇団動物園ナカムラです。
本日の北海道新聞夕刊に、先のホテル山もみじ別館札幌公演について記事が載っているようです。
おそらく全道版かと。どんな記事か、私はまだ紙面は見ていないのですが、画像が送られてきたので貼ってみます。

http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/

 

ha ありがとうございます

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年11月18日(水)02時47分17秒
  劇団動物園ナカムラです。

ジョージアさま、いつも応援ありがとうございます。
北見公演にはなかなか足を運べない古くからの友人知人との再会、帯広での演劇祭と併せて観に来てくださった方、地元(管内)から札幌までお越し下の方々、PATOSのロビーも飾ってくれた花の応援、会場作りに助けをいただいたプロスタッフ。
皆さまの思いを受けての札幌公演でした。
初演とも帯広とも趣を変えた演出の今回のバージョン。
観劇後に団員あてにお寄せいただいたメールなどのほか、ネットには、ちらほらと観劇の感想などもあげられており、いずれも好感触で、作品の意図をうけとめていただいたことを、ありがたく、うれしくホッとしています。

岡の書き込みのとおり、先の土曜日は「ホテル山もみじ別館」帯広・札幌公演までの反省会を行いました。
アンケートをまとめたデータや感想なども早々に主催側から送られて来ており、結論として、とても有意義な公演だったと、一同やっと一息ついたところです。

現場では音響、照明、舞台のそれぞれの担当の方々に前日よりお世話になり、公演を支えてもらいました。
こちらの要求にも快く、また不測の事態にも素早い対応で力と知恵を尽くしていただき、さすがプロフェッショナルと感服し、感謝しています。
ゲネを観て楽しんでいただけたことも、役者としてうれしく、本番に向けての助けになりました。

実は設営は先発隊が前々日に札幌入りしていましたが、公演後はバラシもそこそこにわずか1時間で荷造りを済ませ、帰北の途につくスケジュールでした。
わたくし、某所で「こんな機会でなければ札幌公演などやらない」と、無礼な大口をたたいてしまったことを反省しています。
正しくは「やれない」ですね。
札幌公演に多くの助けを得て、無事に札幌のお客さまにご覧いただけたことを、いまはとても感謝しています。
帯広でのトークで「畑沢聖悟氏が語っていた『品質保証のために必死に東京公演をやっている』という言葉が重く実感できた」とは演出の弁ですが、上記のことからも、それを考えさせられました。

当初見積りの倍と大きく上回った入場者数、最終的には主催側の関係者を含めると146名の入場がありました。
受付の流儀の違いや、客席の急な増設などお客さまへの対応について、この点も課題を残しました。
ご入場いただけなかったお客さまも多かったようで申しわけなく、私どもとしても残念です。

役者については、それぞれが課題を残していたようです。
私自身、言い訳に万言を費やす愚は控え、今後の糧とするばかりです。
実に学ぶところの多い札幌行きでした。

内部のことですが、あとひとつだけ。
今回は団員全員が札幌行きを果たせたわけではなかったのが残念。
事情により致し方ないことでしたが、願いとしては、次にこのような機会があるなら、全員で楽しみたいと、個人的には。

怒濤の公演を終え北見に帰るや、待ち構えていたのは怒濤の日常(笑)。
早くも一週間以上が過ぎてしまいました。
いまさらな終了報告、というより反省会をふまえた、感想めいた雑記にてお目汚し失礼いたしました。

http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/

 

お疲れ様でしたm(_ _)m

 投稿者:ジョージア  投稿日:2009年11月16日(月)21時21分32秒
  大盛況、本当に良かったですね。おめでとうございます!

多くのお祝いが届いたのでしょうが、掲示板にお花を囲んでの写真を載せていただき、ありがとうございます。帯広も札幌も観劇が叶いませんでしたが、それでもその場に思いが届いたようで、嬉しく思います。

“貢献する”という意味をご存じでしょうか?
何かをするのではなく、そこに存在すること自体が、貢献していることになるのだそうです。劇団動物園が存在するということで、北見の地に貢献しているのでしょうし、そこに所属する皆様一人一人が、もちろん劇団に貢献しているのでしょうね。
私のささやかなお花も、少しでも皆様が力を発揮するために貢献できたならこんなに嬉しい関係はありません。

岡様、遠方からの参加は並大抵ではないと思います。
それでも、存在し続けることに大きな意義があるのだと思います。
私も、定期的に遠方に通う生活をしていますが、「厳しい時は、無理せずあきらめる。悩んだときは、とりあえず行っておく」というスタイルでおります。
お身体に気をつけ、頑張ってください。

皆様、しばし休息を取り、羽を休めてください。
またの機会にお目にかかれることを、楽しみにしております (*^_^*)
 

反省会@アトリエ

 投稿者:岡@札幌  投稿日:2009年11月15日(日)22時49分29秒
  7年振りの札幌公演から一週間が過ぎました。
沢山のお客様にご来場頂き、感謝の気持ちで一杯です。
劇団にとって実り多い公演となりましたが、
想定を超えたご来場者数のため、
多くのお客様に舞台に死角の出来る位置からの観劇をお願いする事となってしまいました。
この場を借りましてお詫び申し上げます。
終演時に頂いたお客様からの大きな拍手を力に、
今後も北見の地で芝居作りに励んで行きたいと思います。
改めて、
沢山のご来場ありがとうございました。

週末は札幌公演の反省会と一週間遅れの打ち上げ。
反省会は
『山もみじ』を中心に走り続けてきた一年間の総括となりました。
個人的には、
『くもりぞら』での役者体験が大きな展開期となった気がします。
札幌〜北見の距離を越えて
まだまだ色々な可能性をこの劇団で探れるかもしれないと思えた事は
言葉では表現しきれない喜びでした。
また、
今の生活の場である札幌で『山もみじ』を公演出来た事も違う意味での喜びとなりました。
来年も動物園で芝居作りを続けようと決意を固め、
反省会後、
団員やいつもお世話になっている皆さんと明け方近くまでアトリエで飲み明かす。
楽しい週末でした。


【Memories of 市川準】

映画監督 市川準の一周忌追悼企画。
松竹からの5作品にCM集を含むDVDセット。
『BU・SU』『会社物語』『つぐみ』の初期作品を楽しめる。
処女作品には作家の全てが含まれると言うが、
『BU・SU』はまさにそんな作品だと思う。
ファーストシーン。
海辺を歩く親子のカットが素敵。
富田靖子主演
脚本:内館牧子、音楽:板倉文
1987年作品。
 

札幌公演、無事終了いたしました

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年11月 9日(月)12時04分50秒
編集済
  ありがとうございます。劇団動物園ナカムラです。

皆様の応援とお助けのお蔭で
昨日のホテル山もみじ別館札幌公演、無事終了いたしました。
北見には昨夜のうちに帰着しております。

多数のお見舞い、お花も頂戴し、ロビーを飾りました。
ほんとうにありがとうございました。

取り急ぎ終了報告です。
詳しくはまたあらためて。

画像は、終演後PATOSロビーにて。ジョージア様からのお花とともに。

http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/

 

行ってきます

 投稿者:なみ  投稿日:2009年11月 6日(金)23時40分39秒
  いよいよ明後日、札幌公演です。
今日は昼前に、参加可能なメンバーで荷造り、発送。午後、先発隊がJRで札幌へ出発しました。後発隊は明日一番のJRで向かいます。

4日は公開稽古で、ギャラリーありで客席も組んで本番さながらの通しをしました。札幌に参加できない団員や関係者の方々に客席からしっかり見てもらえて、本番直前に良い緊張感と手ごたえを感じることができました。
通しはこの日が最後で、昨夜はアトリエでの最後の稽古。細かいところの確認をしました。不安な箇所、やっておきたい箇所は挙げればきりがないのですが、最終的には演出から力強い言葉をもらい、安心して札幌に向かえそうな自信も湧いて来ています。
浮いたり沈んだりを繰り返しながら、宝物のように大切に育んできたこの作品は、去年の初演に始まり、先月の演劇祭、そしてこの札幌公演と、やるたびに少しずつ、でも確実に階段を上り、新しい世界が開けて来ているようです。
これが終わったらこの作品とはしばらくお別れかと思うとなんだか少し寂しいですが、札幌公演はゴールではなく通過点だと言った、某団員の言葉が改めて胸に響いています。

この札幌公演は、ありがたいことに舞台製作から受付から券売から、すべて札幌の事務局で手配していただけて、ほんとうに身体ひとつでの参加です。
こんな機会に恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです。
地方の、無名の小さな集団が札幌という土地に受け入れてもらえるのか、いつもの本番とはちょっと違う緊張感がありますが、気負わず、私たちらしく、精一杯、心をこめて、走り抜けて来たいと思います。
今回も、素敵な時間が流れそうな予感がします。

それでは、行ってきます。
 

あっという間の・・・

 投稿者:ヒロリン  投稿日:2009年10月31日(土)15時42分56秒
  こんにちは。
劇団動物園廣部です。
朝夕の冷え込みもいっそう厳しくなり、例年ですとそろそろ初雪の季節となってしまいました。毎日の通勤路で目を楽しませてくれた色鮮やかな山の木々たちも、すっかりその色をなくし長い長い冬の訪れを感じさせます。

さてさて、私ども動物園は帯広での第6回道東小劇場演劇祭の余韻に浸るまもなく、来る札幌公園に向けて連日ガシガシ稽古に諸準備に励んでおります。

昨日も団員4名が、会場の下見と打ち合わせを兼ねて札幌まで足を運びました。
やりなれたアトリエと違い、別会場での公演というのは、その劇場の空気というか雰囲気が気になるところですが、公演会場となる「ターミナルプラザことにPATOS]さんはとてもあたたかい空気のそそられる会場でした。との報告を聞きいっそう間近に迫った本番に期待と興奮が高まってきます・・・。
そして、会場の雰囲気もさることながら、楽しみなのはご来場してくださるお客様の作り出す空気・・・。その土地のお客様の個性とでもいうんでしょうか、視線、視点、楽しみ方、雰囲気、反応、もちろんどこでやってもお客様の顔ぶれによって、作品のできによって毎回別物ではありますが、そのこととは別にその土地に一貫して流れる、感じる空気というものがあるようで、札幌初体験の自分にとっては、これも大きな楽しみの一つです。

なんだかんだで、本番まであと1週間・・・げ!
帯広公演終了時には、札幌公演まであまり間もないことから、演出的には基本そのまま、といっていた演出の言葉はどこへやら・・・演出の頭の中には、ひとつ公演を終え、新たなやりたいこと、描きたい見せたい世界がどんどんあふれてくるようです。長年一緒にやっていて常に思いますが、その頭とハートはどんな構造になっているのでしょうか?〔笑〕一役者の自分にはなかなかうかがい知ることのできない世界であるとつくづく感じてしまいます。

そんな演出の世界に圧倒されながら、翻弄されながら、もちろん楽しみながら、残りの1週間をまた、必死に生きていきます。しかしながら、自分の役と付き合いが長くなればなるほど、その作りあげてきたキャラクターとの対話は濃密になっていきます。新たな演出にそれまでなかった役の一面を発見し、向き合い、取り込んでいく作業が生まれます。まさにそれは複雑で単純なもう1人の自分を作り上げていく作業であり、その過程は自分の生きてきた経験・見識・性格・価値観・人生観と向き合う作業です。実に苦しいんです。そして、とてつもなく楽しいんです〔笑〕

とにもかくにも、あと1週間・・・んが!
1週間後にはまた新しい、違う自分になっていることを信じて、がんばります。

札幌および近郊にお住まいの方、いや日本全国津々浦々、お時間に余裕のある方、心と体に余裕にある方、日常に退屈されている方も、刺激がほしい方も、ご友人がいない方も、
ぜひ11月8日!会場まで足をお運びください。ご覧になって損はございません。
 

お知らせありがとうございます。

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年10月23日(金)16時16分13秒
  じゃん氏、おつかれさまです。
先日の演劇祭には、ご遠来ありがとうございました。

地区大会などで出場をとりやめた部があるとは聞いていましたが、このたびのおしらせには驚きました。
それぞれ思いをもって創りあげた舞台の直前の中止、部員・当事者が感染してやむなく、という事情でないことも、また残念です。

来月の札幌公演を控え、感染拡大の報には私たちも不安をおぼえますし、あるいは中止という事態も他人事ではありません。
たしかに、舞台にかかわる者としては、何らかの外因で、このような事態を受け入れなければならない局面にいずれ出くわすかもしれないのですが。
とはいえ。

喜多さんは、これで引退でしたか。
公演の実現に向けて尽力された皆さんの落胆は察するに余りあります。
両校演劇部とも先の大会での課題を踏まえ、チャレンジと研鑽を重ねられたでしょうに。

校外の公演ということで、少なからずシンプルではない事情が背景にはあるのかもしれませんが、どうかこれに挫けずに。
広がる前途に、皆さんのための素晴しい舞台が次々あると信じ、今後のご活躍を願っています。

http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/

 

北斗・緑陵演劇部 連続公演中止のお知らせとお詫び

 投稿者:じゃん氏  投稿日:2009年10月22日(木)22時53分28秒
  北見北斗高校演劇部顧問の新井です。

10月25日に北見芸術文化ホールで予定していた「北見北斗高校・北見緑陵高校演劇部 連続公演」ですが、猛威をふるうインフルエンザのため、公演中止の決断を下さなければならなくなってしまいました。直前での公演中止となってしまい、大変申し訳ございません。

これまでご協力いただいた皆様・チケットをご購入いただいた皆様におかれましては、本当に申し訳なく、この場を借りてお詫び申し上げます。チケットの払い戻しは、購入いただいた演劇部員もしくは、25日13:00より北見芸術文化ホール・中ホール前ロビーにて承ります。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


インフルエンザが猛威をふるっているとはいえ、両校演劇部に演劇部員に感染・発症している生徒はいません。それだけに、無念です。緑陵高校3年生の喜多さんにとっては、この公演が引退公演となるはずでした。北斗高校は、これまでずっと地元での公演にこだわり、生徒たちは、全道大会以上にこの公演にかけていました。


無念です。

http://www.ne.jp/asahi/hokkaido/s.arai/

 

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