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ストイックな生活

 投稿者:岡@札幌  投稿日:2017年 6月18日(日)23時33分51秒
  最近の日課はストレッチとジョギング
きっかけは1年ほど前の健康診断
体重、腹囲、血中脂質、血圧、肝機能などなどから
積極的な特定保健指導が必要との事でダイエットを開始
目標は6ヶ月で体重4㎏、腹囲4㎝の減
行動目標は食事で1日160kcalの減
という事で最初は食生活の見直しだけを考えてましたが
雪解け時期から奥さんのジョギングに付き合い始めると
効果覿面 あっと言う間に目標をクリア

そうなると純粋に走る事が楽しくなり
ノウハウ本を物色した結果、
走るための体幹鍛錬としてストレッチを開始
腹直筋、腸腰筋、大腿四頭筋、僧帽筋、
大殿筋、ハムストリングの仕上がり
丹田、肩甲骨、骨盤の動き
ストレッチ、ジョギングの最中も
各部の状態や姿勢を意識
そんな集中状態を飛び越え
走る事だけに没頭した瞬間があればその日は至福
年齢の事も考え、ゆるゆると長く続けたい。


1年も半ば、
年頭に誓った映画館通いもペースをどうにか維持
・伝説と言われるエドワード・ヤン監督の
『牯嶺街少年殺人事件』を初体験
英題の「A Brighter Summer Day」に涙腺が緩む
少年・少女達が画面の中で切なくも躍動
・ケリー・フレモン・クレイグ監督『スウィート17モンスター』
で描かれる少年・少女と大人たちに心地よく共感
原題名は「The Edge Of Seventeen」モンスターはどうか?
・ヨーロッパ映画では
ダルデンヌ兄弟の『午後8時の訪問者』、
アサイヤス監督『パーソナル・ショッパー』
とサスペンス仕掛けの2作品を堪能
・ウディ・アレン監督『カフェ・ソサエティ』は相変わらずの語り口
1930年代のハリウッドが舞台
・久し振りのSF映画はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督『メッセージ』
テッド・チャンの傑作小説を視覚化したファーストコンタクト物
未知生物の文字表現が美しい
同監督による「ブレードランナー」続編が楽しみ
・ファーストコンタクトと言えば
映画ではないがアニメ『正解するカド』が毎週の楽しみ
脚本はSF小説「Know」の野崎まど
・アニメと言えば湯浅政明監督『夜明け告げるルーのうた』
キャラクターの動きを観るだけで楽しい
作品のキーワードとなっている斉藤和義「歌うたいのバラード」が実に良い
残念ながら、この曲、私は未経験で、本映画が初体験
是非、リアル体験の人に感想を聴いてみたい
同監督の『夜は短し歩けよ乙女』も楽しむ
原作体験者でも楽しめるのでは。

2週間ほどで公開終了してしまう作品も有り、見逃す期待作多々
札幌に再び名画座が出来る事を切望。

あぁ、欲望は果てしなく
ストイックな生活もシンプルな生活も
まだまだ遠い。
 
 

タイガーホース

 投稿者:カンタ  投稿日:2017年 6月 7日(水)22時25分40秒
  皆様いかがお過ごしでしょうか。

私個人は農作業が一段落し、今は雑草が主な戦い相手です。
鼻歌まじりに刈り払い機を振り回してなぎ倒す訳ですが、同時にある生物に警戒しつつの作業。
発見したらフリーズ確実・・・長虫、そうです、蛇です。

実はここ数年、私は高い確率で遭遇し続けています。
「出会いたくない」そう思っている時に限って・・・ショックは大きいものがあります。
ある国では幸福の象徴と言われているそうですが、少なくとも普通の人にとってはトラウマに大きく貢献するでしょう。


ではここで、誰からもリクエストされておりませんが、今だから笑って話せる私のトラウマ話を一つさせて下さいさせ。

今から遡ること25年ほど前の夏、保育園で保護者同伴の遠足がありました。
当時4・5才だったと思います。
行き先は北網圏北見文化センターというプラネタリウムです。

座席に座って暫くすると、会場内が暗くなり、ナレーションと共に星が浮かび上がります。
その光景が延々と続くわけで、さすがに「ツマンネ」とぼそり。
一体いつまで続くんだろう・・・そう思っていた矢先でした。

「では、夏ということなので、怖いお話をしてみましょう」とあまりに突拍子もないナレーションが炸裂。

覚悟も決まらず訳も解らぬまま始まったのが、事もあろうに「耳なし芳一」(ご存知ですか?)。
ストーリーはもう忘れましたが、今でも鮮明に覚えているのは芳一の耳を引きちぎる亡霊の恐ろしい顔!
「よくもこんな怖いもの見せたな」と、引率の先生方に激しい憎悪を抱いた記憶が、今も微かに頭の片隅に。
今思えば、全く先生方は悪くないというのに。
終わって出てきてから家に帰るまでずっと泣いていたと、後で親から聞かされました。

それから、私は一度もプラネタリウムに近づくことすらありません。
耳なし芳一も見られません。私にとって一番怖い昔話の座に居続けているのです。

と、こんなところで終わります。

って、こんな暗い話ばかりしていては人間まで暗くなってしまいます。
やはり、基本前向きに生きていきたいものです。

「ホテル山もみじ別館」
稽古が始まってまだ日は浅いですが、その度に真剣に悩み、その日の高みを目指す。
劇団動物園のメンバーは皆真面目。バカがつくほど真面目です。
果たして、どのような作品に仕上がるのか。残りあと4ヶ月弱。

では、そろそろ失礼をさせていただきます。

明日もいい日でありますように。

 

5月も残すことあと1日・・・

 投稿者:  投稿日:2017年 5月30日(火)20時08分5秒
  皆様、ご無沙汰してます。劇団動物園・小西です。

最近は暑くなったり寒くなったり落ち着かない気候です。
レジャーシーズン、風邪を引いて楽しめなかったということのないように、体調管理には気を付けたいですね。

どんどん暑くなってくるこの季節、出掛ける人は多いかもしれませんが、私の休日の過ごし方は専ら家に引きこもりです。
といっても24時間家にいるわけではなく、置戸町内で4月1日からリニューアルオープンした温泉「ゆぅゆ」によく行きます。熱いお湯に浸かったり、サウナに入っては水風呂で体を冷ますということを繰り返して長時間過ごしております。
他人から見ればルーティーンで面白みのない過ごし方に感じるかもしれませんが、平凡に1日1日過ごすこともまた素晴らしいことと思います。
休日はあまりエネルギーを消費しないようにし、仕事や劇団でエネルギーを消費するというメリハリ。これが私の生活スタイルです。

さて、動物園は今年の公演に向けて今月から本格的に始動しております。
スタートして間もないですが、役者たちは気合い十分、演出も熱が入り、シーン作りは少しずつ着実に進んでおります。
初演当初私は入団しておりませんでした。動物園にとってとても大切な作品「山もみじ別館」。携われることに感謝し、一スタッフとして秋の公演まで突っ走っていきます。
 

ホテル山もみじ別館

 投稿者:ソロあん  投稿日:2017年 5月21日(日)17時22分10秒
  大変お世話になっております。劇団動物園:松本です。



いよいよ5月に突入です。

早いもので今年も残すところ7ヶ月。

2013年6月に命を消滅させると3名に占われて、もうすぐ丸4年が経過します。

確かに先月あたりから円形脱毛となり、現在8ヶ所も発生していますが

何とか生きています。

せっかく命を拾った私なので、より佳く生き切りたいと強く思う昨今です。




さてさて

今年の上演作品が決まりました。

「ホテル山もみじ別館」です。この作品は

岸田國士戯曲賞受賞作家で演出家・役者の鈴江俊郎氏に

劇団動物園創立20周年時に書き下ろしていただいた作品です。

劇団動物園の為に

第一線で活躍されているプロの脚本家が手掛けた「ホテル山もみじ別館」

2008年10月に地元北見で上演し、

2009年10月に第6回道東小劇場演劇祭in帯広で高い評価を得て、

同年11月に札幌劇場祭で上演し脚本賞を受賞した作品。

作者の鈴江氏が「全国どこからでも必ず観に行くべき芝居で劇団!」

と宣伝してくださった至高の作品。

・・・・と、自慢話をあげたらきりがありません。

つまり私たちは

8年ぶりに非常に高いハードルの作品に挑む決意をしました。

体力は勿論、体型も頭皮も崩れ始めた私たち・・・

否、私ですが

気力だけは年々強力になっています。

どうかどうか、本年10月は予定を空けてお待ちください。

団員一同、アトリエにてお待ちしております。



話しは変わって・・・

今年は例年になく、芝居観劇の多い年でありまして。

20年前でしたら年間20本(それでも少ないですハイ)は観ていましたが

ここ数年は2~3本とすっかり出不精になりました。

ですが今年は

1月に訓子府町、3月に大空町・湧別町、5月に札幌市・端野町と既に5本。

この後には、師のいる帯広の先輩劇団や美幌の若手劇団、

地元の老舗劇団と高校演劇部の地区大会等が公演を控えているので

濃密な観劇年となりそうです。


他劇団の作品を観ることは作品創作上、非常に重要な事です。

しかし本当に重要な事は観劇後の語り合いです。

どう感じ、どう受け取ったか。どう肯定し、どう否定するか。

他者の考えや意見には左右されず、己の感性をどう作品に向き合わせたか。

若者の言葉に耳を傾け、目上の者の見抜きに思いを馳せる。

この時間が、私たちにとって最上の時間なのです。


昭和の先人達は、飲みでの語り合いは殴り合いが日常だったと言います。

感情むき出しで、大笑いの後に号泣し、爆睡突入。

この無意味で非生産的な行動をする人たちを軽蔑していた私も

今ではその中心にいる現状です。

観て 創って 観てもらう。

今年は札幌公演も目指している劇団動物園。

作者鈴江氏からは、

地元愛媛まで足を延ばしてほしいとのお声もいただいております。本当に有難い。

様々な劇団の舞台を観て

作品を創って

沢山の方々に観てもらう。

そして美味しいお酒を仲間と満喫し、大いに笑い、大いに泣き、爆睡する。


やはり芝居創りは

とてもとても止められません。




2017.05.21 現在


 

辛夷咲く

 投稿者:○京  投稿日:2017年 5月12日(金)21時45分33秒
  色彩感あふれる季節。
枯れ色や土色だった場所の緑色も少しずつ増えてきて、色々な生物の誕生や成長を感謝したくなる今日この頃。

毎年この時期は親の影響で辛夷(コブシ)の花に注目しています。
今年は桜よりも早く開花した木が多く、不規則に咲いた白い花を満喫しました
名も無い山々の中腹にポツンポツンと咲いている手の届かない辛夷や山桜たちも風情があり、通勤途中の楽しみの一つです。

若い頃はあまり見向きもしなかったのに、お年になると道端の小さな花にも感傷的になったりしますが、
この時期あまり咲いて欲しくないのは白樺の花。花自体は目立たないのですが、活発になった葉っぱの黄緑色を見るだけで鼻がムズムズくしゅくしゅ目がカユカユしてしまいます。
親戚が白樺の樹液を飲むようになってから花粉症が軽くなったと言っていたのですが、いつか試してみたいと思っております。


写真は
秋の公演に向けて稽古が始まった
アトリエの駐車場に咲く水仙たち
ほったらかしなのに毎年きれいに
花を咲かせる生命力に感動です
 

桜の思い出

 投稿者:なみ  投稿日:2017年 5月 5日(金)11時56分38秒
編集済
  まずは公演情報から。

来る5月13日(土)18時30分より端野町の石倉交流センターにて、土屋春菜ソロ公演「ジュリエット」があります。
土屋さんはソロ作品の創作や国際的なアーティストとのコラボレーションを精力的に行っているパフォーミング・アーティストで、ご縁があって北見での公演が実現しました。
チケットは当日券のみで一般2,500円、小~大学生まで1,500円です。
幻想的で美しい世界を楽しみませんか?皆さまぜひ足をお運びください。
翌14日には同会場でワークショップも開催されます。こちらも楽しみです。


話は変わって。

ここ北見でもようやく桜の季節となりました。
本州や道南地方とは違い、こちらで見られるのは色も淡く、控えめで清楚な?印象の桜です。

進学で暮らした弘前で、初めてソメイヨシノを間近で見たときは圧倒されました。
げんこつのような塊の桜が、鮮やかなピンク色の塊が、これでもか!と枝いっぱいに隙間なくぎゅうぎゅうになっていて、自信に満ち溢れた様子でアピールしてくる感じ。
その誘いに抗えるわけがなく、人、人、人が大勢、負けずにぎゅうぎゅうになりながら賑やかに宴を楽しむ。
風に舞い散る花びらもまた圧巻で、花吹雪の下を駆けていくランドセルの子どもたち、という光景になぜか涙が出た感受性豊かな女学生の私(笑)。

さて、札幌の実家と、通っていた高校の徒歩圏内に大きな公園があります。
そこは季節になると札幌市民がお花見に集う憩いの場所ですが、もちろん咲いているのはなじみ深い、北海道の淡く控えめな桜です。

小学生のころ、天気の良い休日に母が「お花見に行こう」と言い出し、私と弟2人と母の4人でぶらりと出かけ、嬉しくてはしゃいで散策道を歩いたこと。
高校1年のホームルームの時間に、担任の先生が突然「今日は花見に行くぞ」と言い、クラス全員で出かけ、「授業時間に花見なんて、高校ってこんなに自由なんだ」と驚いたこと。

敷物やお弁当もない、思いついて出かけた花見の方が私にとっては思い出深いものであり、花見といえば思い出すのは、その時の高揚感と幸福感なのです。
弘前で見た桜はもちろん美しく、桜そのものの印象が圧倒的に強いのですが、私にとって桜といえば、淡い色の控えめな花とその時過ごした家族であったりクラスメイトとの時間が思い浮かぶものなのでした。

隣の家に咲いている桜を見てそんなことを思い出しました。
短い花の季節ですが、皆さまにも素敵な思い出がたくさんできますように。
 

 投稿者:  投稿日:2017年 4月21日(金)23時48分11秒
  雪もチラつく寒い日がつづいていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

まだまだ寒い毎日ですが札幌の銭湯では早くも桜が咲いたそうです。
一足早いサクラの便りに驚き、道端で芽を出すふきのとうを発見しては春の訪れを感じています。

そして先日、私も劇団の稽古に参加してきました!

稽古では、いよいよ本年度の本公演に向けた話し合いと台本の読み合わせを行いました。

今年は、各自上演の候補となる台本を持ち寄りました。
そして2日間かけて全ての台本の読合わせを終えて、話し合いのもと、無事に本年度上演する作品を決定することができました。

秋まで突っ走ります(笑)

まだ公演の詳細はお知らせはできませんが、今年も私達をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。

話しは変わりますが、
私が稽古通いに利用している都市間高速バス「ドリーミントオホーツク号」が今年からカード払い可能になったそうです。
回数券の購入もできるそうでとても嬉し~。
 

シンプルな生活

 投稿者:岡@札幌  投稿日:2017年 4月12日(水)23時03分25秒
  年度替わりの慌ただしさが落ち着き、
札幌は道路脇の雪も殆んど消え、
昨夜からの雨は街を覆う冬の汚れを少しだけ洗い流した様
春に誘われ、
新しい何かを始めようと勢い込むより
日がな一日、
誰に急かされる事無く、
溜め込んだ本やCDと戯れながら
ゆっくりと自分の空間で過ごしたいと思うが、
趣味的にかなり影響を受けた古い友人は
昔は私など及びもつかない程の本とCDを蔵していたが
ここ数年はどんどん処分している様で、
HPの雑記で友人が敬愛してやまない画家の作品集を処分した事を知り、
驚きと共にその生き方を羨ましく思った
何も溜め込まず、
必要な時に必要な物だけがある部屋も凛としていて素敵だ
しかしながらここ数日間だけでも、
・グレン・フライとJ.D.サウザーがイーグルス誕生前に結成したロングブランチ/ペニーホイッスルの
 当時は入手困難な唯一のアルバムだった再発CDを嬉々として購入
・フランスの漫画家メビウスのインタビュー集を書店で偶然発見し嬉々として購入
・五十嵐大介の作品集は書店を梯子してでも発売日に嬉々として購入
未だに”幻の”とか”伝説の”とか”限定の”とか”初版”と言った言葉に弱い50歳
欲望は果てしない
シンプルな生活はまだまだ遠い
 

春の手前の姿

 投稿者:カンタ  投稿日:2017年 3月30日(木)19時18分58秒
  皆様いかがお過ごしでしょうか。

積雪が少なかったせいか、今年は雪解けのペースが早く感じます。
雪に埋もれていた地面もちらほらと顔を覗かせ、春の訪れを今か今かと待ちわびているかのようです。
何とも清々しい。

しかし、そんな気分を一瞬で吹き飛ばしてくれるのが、同じく埋もれていて、雪解けと共に現れたゴミたちの存在。
一部の心無い人たちの所業の積み重ねが作り上げた風景は、見ていて気分が良いモノではありません。
このようなことをする人々は、普段の生活でもそういった行動の片鱗が見え隠れしているものです。
ゴミには、罪はありません。

汚すことが出来るのも、綺麗に出来るのも、我々人間だけ。
行動・態度には、その人の心が表れるとかナントか言われるようです。
くれぐれも、気を付けたいものです。

さて、団では久しぶりに練習が始まり、表現や動きの基礎を再確認しつつ、各人、今後に向けての目標を立て、その達成を誓うのでありました。

またしても、突然ですが。
私の趣味の一つに、パソコンでの動画鑑賞というものがあるのですが、最近は昔の北海道や、90年代前半のコマーシャルを見ることにハマっております。
その時期というのは、私が小学校に上がる直前位になります。
今の時代のcmには無い安らぎのようなものを感じると言いますか、要は懐かしいのです。
年相応ではない楽しみ方を持っている私は、アナログです。

そんな内の一つ・・・日本酒メーカーである、月桂冠の「花鳥風月」というcm。
放送当時、実際に見たこともあります。
挿入歌に使用されている、安全地帯の「あの頃へ」と相まった世界観がお気に入りです。
皆様も一度、ご覧になられてはいかがでしょうか。

さて、そろそろ失礼をさせて頂きます。
長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

明日もいい日でありますように。

 

最近あったことをつれづれと…

 投稿者:  投稿日:2017年 3月19日(日)11時18分39秒
  おはようございます。ご無沙汰してます。劇団動物園・小西です。

さて、毎年この時期は次の公演に向けての身体づくり、表現練習の稽古が毎週あるのですが、
今年はなんと、動物園から私含む団員2名が約1ヶ月間ほぼ毎日大空町に稽古に通ってました。
演題は「東空月爺ちゃんのこと」、3月5日の公演で、多数のお客様に観ていただくことができました。ご来場いただいた方、スタッフの方、関係者の全ての方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
普段とは違う演出、普段とは違う仲間、普段とは違うとても広い会場、…どれをとっても初めての経験でした。
オホーツク管内でお芝居をしている方達がこんなにたくさんいるということに気付けたことも大きな収穫で、これからはお互いの公演に行ったりし合える関係になれればなと期待しております。

3月10日は置戸町で平田オリザさんの講演会がありました。
テーマは「文化が地域をつくる」で、社会における芸術の役割を説明され、過去と現在を比較し社会の問題を浮き彫りにし、ある街の取り組みを例に文化による都市再生を推奨されました。
演劇に関する話も多かったですが、講演会はとてもわかりやすいお話で、地域を良くしようという想いで聴いていた方達には上手く伝わっていたのではと思います。
翌日は平田オリザさんのコミュニケーションワークショップでした。演劇色が強かったですが、北見市内の高校演劇部の子もたくさん参加されており、皆楽しめたようです。

そして、つい昨日の話ですが、少し用があり北見に行き、大学時代に住んでいた下宿の今いる学生で今春学部・院卒業の子達がいるということで様子を見に行ってきました。
これから社会人の仲間入りということで、昼間から下宿仲間の皆で盛り上がっていたようでした。
春、旅立ちの季節ですね。私も社会人になって丸4年です。
さて、今日はこれからお芝居観劇に行ってきます。
では、ここで失礼しますm(_ _)m
 

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