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お世話になっております。劇団動物園ナカムラです。
劇団動物園HPおよび掲示板ニュウスのページにてもご案内しております、劇団動物園7年ぶりの札幌公演。
稽古は、帯広での舞台を基本としながらも細部に気を注ぎ込み、より精度を上げてさらに作品世界を深めていく作業に入っています。
「ホテル山もみじ別館」の作者、鈴江さんに演劇祭の終了報告と札幌公演のお知らせをしたところ、またまたブログにて紹介していただきました。
http://suzuetoshirou.blog.shinobi.jp/
ありがたいことです。
どうぞ訪れてみてください。
札幌では11月8日と前後して多数の催し物があり、知名度の低いわれわれの公演、お客さまの動員はたいへん困難という予想もあるようで。
皆さま、演劇好きのお知り合いなどいらっしゃいましたら、ぜひ、どうか、なにとぞ。
チケットぴあ、ローソンチケットほかからご予約いただけます。
より多くのお客さまにご覧いただきたく、伏してお願い申し上げます。
さてさて近況です。
先の書き込みのとおり、道東小劇場演劇祭、2週めも昨日で幕となりました。
一昨日土曜日、道東小劇場演劇祭 2週め、一部有志で演研「?雨」を観に帯広へ。
トークのあった1週めは満席のうえ、スタッフとしての動きもあり本番を観られなかったので、あらためて客席にて応援。
終演後は、おつかれさまの一席に加えていただきました。
翌日に千秋楽を控えた演研の皆さんとともに、お互いの作品のダメ出しも交えた、演劇祭プチ反省会の様相。
うまい酒と料理、もてなし、真剣な語らい、爆笑のバカ話。楽しく濃い宴でした。
演劇について同じ意識でつながっていられることのありがたみと貴重さを真に深く感じます。
翌朝、つまり昨日は5時半起きで、朝焼けに映えるみごとな紅葉を眺めながら帰北。
棟梁主導のもと、朝からアトリエの冬支度の作業でした。
隣家に枝がかかってしまっていることと、不法投棄の温床となるおそれもあり、アトリエ敷地の最奥部で繁り放題のニセアカシアを伐採。
強力な助っ人・チェーンソーの達人のおかげで、どんどん青空がひらけていきます。
伐った木は、ありがたくも次の冬の燃料になります。
株は残しているので、15年も放置すれば、また薪がとれるでしょう。
ひきつづいて材の始末と薪積み作業。
幸い雨のタイミングを避けることができましたが、汗だくでぐっしょり。
休憩時には、とても明るく広く、見違えるようになった敷地と空を、私も含め皆がいつまでも黙って眺めていたのでした。
その後アトリエ内部の修繕と、前看板にポスター貼りなどの作業で日曜は終了。
来週末は紋別劇団海鳴りさんの公演「フユヒコ」があります。
劇団動物園からも観劇にうかがう予定。
ひさしぶりの海鳴り公演、とても楽しみです。
毎週イベント目白押しで、慌ただしくも充実した演劇漬けの日々です。
画像は‥‥
○道東小劇場演劇祭1週め、演研茶館工房の前で。ジョージアさまからのお花を囲んで。
○アトリエ前看板。
‥‥以上の2本です。
おっと、うっかりしていました。
劇団動物園、男子1名が増え、団員が9人となりました。
いずれ本人からご挨拶申し上げます。
どうぞよろしくお願いします。
朝晩冷えてきましたが、皆さまもお元気で過ごされますよう。
http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/
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