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あと1週間!

 投稿者:なみ  投稿日:2009年 6月12日(金)19時13分55秒
  「くもりぞら」本番まで残り約1週間となりました。
メンバーそれぞれが自分の役割を完遂すべく、日々悪戦苦闘しております。

チケットもおかげさまでほぼ完売となりました。ありがとうございます。
皆様とともにアトリエでの新たなスタートを切ることが出来て、本当に嬉しいです。


昨日は、演出が来るまでの間、幕を張りなおしたり、場内の備品のチェックをしました。それから音響・照明の練習や役者の出はけの確認、演出が来てからは、部分的なシーン練習。
本番間近ですが、細かいところの変更があったり新しい指示が出たりして、まだまだ成長していく予感。今回も素敵な作品に仕上がりそうです。
キャスト・スタッフ共にギリギリまで模索し続けます。

いつものことなのですが、3歩進んでは2歩下がったり、急勾配を一気に駆け上がったり転げ落ちたりしながら、もうすぐゴール!と思いきや、「そこまで来られるならここまでおいで」とゴールの位置がどんどん遠く高く限りなく伸びていくので、私たちはとにかく気力体力を総動員して必死に走るしかありません。
この先にある本当のゴールは、本番当日、お客様があってこそ作り出されるあの瞬間です。そしてそれは同時に、次のステップへのスタートにもなります。

見えそうで見えないゴールテープがどこに張られるのか、走る私たちはどこまで距離を伸ばせるのか、今が踏ん張りどころ。メンバーも短距離走タイプ・長距離走タイプ、例外的に投擲タイプもおりますが、それぞれバランスをとりながら、流れる景色や頬に当たる風を楽しみながら、残された限りある時間を無駄なく悔いなく過ごしたいと思います。
 

番外公演券売状況

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年 6月12日(金)13時35分40秒
  劇団動物園ナカムラです。
番外公演「くもりぞら」公演まで残すところ1週間となりました。

おかげさまで、20日土、2回目午後8時からの回は完売いたしました。
この回はこれにて満席、当日券はございません。
キャンセル待ちの場合、ご入場いただけない場合もございますので、あらかじめご了承さい。

また1回目午後5時からの回も残りわずかとなりました。
ありがとうございます。
こちらもまもなく完売の予想です。

http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/

 

チケットのこりわずか

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年 6月10日(水)01時08分13秒
  劇団動物園ナカムラです。

いよいよ来週末に迫りました、20日(土)番外公演「くもりぞら」、
今日の北海道新聞朝刊オホーツク版にて大々的に当劇団員・岡夫妻が、公演情報とともに記事になっています。
また同夕刊全道版には公演情報が掲載されています。どうぞご覧ください。

さて、おかげさまで、チケットは残りわずかとなりました。
新聞にもとり上げられたことで、早くも完売間近の予想。ありがたいことです。
ご予約はどうぞお早めに。
完売の際はなにとぞご容赦ください。
 

お久しぶりです

 投稿者:ヒロリン  投稿日:2009年 6月 6日(土)17時10分28秒
  動物園廣部です。

現在、私たちは2週間後に本番を迎えます作品「くもりぞら」(作:鈴江俊郎 演出 松本 大悟)の稽古の真っ最中です。

この公演、昨年の10月以来実に8ヶ月ぶりの公演となります。
今回は「アトリエ存続決定記念公演」という冠を掲げさせていただきました。すでにHP上でもご報告させて頂いているところですが、我々の活動拠点「アトリエ動物園」は昨年の10月、閉鎖の話が持ち上がりました。まさに前回の20回公演最中の出来事であり、お客様はじめ、これまで私たちの活動を支えてくださった皆様からは、閉鎖を惜しむ声、アトリエへの思い、そして私たちの活動への暖かい励ましのお言葉を、本当に多くの方々から頂きました。
私たち自身、今後の活動について話し合いを重ねた結果、紆余曲折を経て?アトリエを自分たちのものとする運びとなりました。もちろん私たちにとって活動の転機とも言える、とてつもなく大きな決断であり、出来事となりました。

今回の作品はそんなアトリエの再スタートを飾る記念公演です。私たちのアトリエへの思いと動物園のこれからを、私たちを支え、励まし、見守ってくださる皆様に作品を通してお伝えできることに感謝の気持ちで一杯です。

6月20日(土)、2ステージ限りというささやかな公演となりますが、常に成長し続けることが目標の動物園、今回の新たな挑戦と試みにもご期待下さい。
原作は昨年の20回公演で、我が団に新作「ホテルやまもみじ別館」を書き下ろしてくださいました鈴江俊郎氏、我が団がはまりっぱなしの鈴江氏の作品に、○才(いや、年齢じゃないっスよ・・)松本大悟が命を吹き込みます。
キャスト6人中半数が、動物園本公演初ステージ!短い作品ながら6人も舞台に上がると稽古していても、景色が新鮮やら、舞台の人口密度の高さが息苦しいやら?楽しくてたまりません。私など作品を客席から見られない事への憤りを感じているというバカっぷりでございます。

チケットの売れ行きもおかげさまで好評で、本番2週間前にして、すでに各回共に残り20枚を切り、ただいま客席増設を検討中です。
これまで動物園をご覧になって頂いている方も、また初めての方もぜひ「アトリエ動物園」へのご来場お待ちしております。
 

残席状況です

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年 6月 5日(金)13時29分55秒
  いよいよ再来週末に迫りました、6月20日〈土〉、番外公演の残席状況についておしらせです。
おかげさまで、午後5時、午後8時とも半数を超え、各回とも残るは20席ほどとなりました。
ありがとうございます。

完売の場合、当日券の販売がございません。
どうぞ、お早めにお求めくださいますようおすすめします。
よろしくお願いします。

http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/

 

黒テント公演

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年 6月 3日(水)15時27分21秒
  劇団動物園ナカムラです。
黒テント道内公演があり、北見では石倉交流センターにて開催です。
ニュウスのページに上げましたのでご覧ください。

なお、北見公演のチケット手持ちがあります。
ご希望の方、ナカムラまで問い合わせください。

余談ですが、白老会場であるウエムラ牧場さんは、劇団動物園とは浅からぬ縁があります。
牧場での公演も観てみたいものです。


さて昨日、狂言を二曲(「曲」と数えるらしいですね)観てきました。
30年ぶりの生の狂言、はじめて観る題でした。
最初に解説とあらすじの紹介が20分あり、程よい助け。
客席も引き込まれていたようで、当たり前のことながらやはり芝居はライブだなと、なるほど楽しくも勉強になりました。

再来週末の劇団動物園番外公演も、時間的には短い作品ですが、お客さまに前のめりになってご覧いただけることを願っています。

http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/

 

お疲れ様でした

 投稿者:なみ  投稿日:2009年 6月 2日(火)12時07分2秒
  かねだ様。
お疲れ様でした。帯広、札幌と続けて見られてよかったです。本当に素敵な舞台でした。
落ち着いたら北見にも来て下さいね。またみんなで飲みながら語り明かしましょう。待ってます(^_^)
 

ありがとうございました★

 投稿者:かねだ@演研  投稿日:2009年 6月 1日(月)20時33分11秒
  なみ様、はるばる北見から見に来て頂きありがとうございました。
今、感想を読んで、あまりの嬉しさにうるうると・・・。
帯広公演の後、札幌公演に向けての微調整(?)はありましたが、基本的な部分は変わらないと思います。
知っている空間とはいえ、やはりすぐには場に慣れず、
札幌のお客様の反応にドキドキし、ゲネも本番も緊張しっぱなしでした。
一瞬、頭が真っ白になり、次の台詞がすんなり出なかった事も・・・。
でも、終わった今、とても良い経験をさせてもらい、楽しかった2日間でした。

岡様・歌様、2日間に渡ってお手伝いして頂き本当にありがとうございました。
お二人の笑顔がとても心強かったです。自分もスタッフワークの際、このようでありたいと思いました。
応援して下さった動物園の皆様も、本当にありがとうございました(*^^*)
 

演研札幌公演観劇

 投稿者:なみ  投稿日:2009年 6月 1日(月)19時50分41秒
  演研札幌公演「思い出せない夢のいくつか」を、先々週の帯広公演に続き観に行ってきました。
札幌はあいにくの雨でしたが、移動手段がもっぱら車の昨今、傘をさして歩くのも久しぶりのことで、こういうのも私にとって「思い出せない夢」のひとつかも…などと考えながら会場であるシアターZOOに向かいました。

いつもながらの受付さんの笑顔に迎えられ会場へ足を踏み入れると、広さのせいでしょうか、あの素敵な夜行列車のボックス席が、遠くに浮かび上がるように見えて、ぐぐっと作品世界への入り口に引き込まれました。
桟敷席に座ったのですが、後ろの席だとどうだったのでしょうか?どちらも味わいたくて、一瞬迷ってしまいました。

さて、今回の公演も、素敵な舞台でした。
ホームである帯広で拝見したときの、おこがましくも自分も芝居に参加している一員だと実感できるあの雰囲気とは少し違った印象を受けたのですが、
どこが違ったのかと言うと…
うまく言えませんが、空間とのなじみ具合や、客席の狭さから来る一体感の違いだったのでしょうか?
あとは、決して大げさな表現だったということではないのですが、帯広のときよりわかりやすいやりとりだったような気がします。

とは言っても今回の札幌での旅もまた格別で、その場にいられることの幸せをかみ締めました。
じんわりと蘇る、懐かしいような切ない感覚に揺られながらの旅でした。

一対一で向き合った時にしか見せない微妙な感情を覗いてしまい、この人の気持ち、真意はどこに?このやりとりはどうなるの?などと期待しているところへ、さらっと別の話題が持ち込まれる。はぐらかされたわけではないけれど、その絶妙なもどかしさはどこかで体験したような気がする。
そうだよなあ、人ってこういうところあるよなあ…、
などと。

舞台の上でそこに在る、生きている、だからこそ紡ぎだされるツクリゴトではない感覚、表現。これが、もしかしたら、片寄さんのおっしゃる「役者の生理」というものなのでしょうか。
作品世界で「生きる」ことを目の当たりにした公演でもありました。

終演後のアフタートークゲストは、yhsの南参さん。「地方でやり続けること」「劇団を維持し続けること」への関心が強かったように思えました。それに対する片寄さんの、「好きなことをやっていたらいつのまにか30年経っていた」「地方にもいい芝居をやっている集団がある、だったらそこへ行って見て来よう、となってほしい」というような話が印象的でした。

同じ作品を何度もみることの楽しさを、演研さんに教わりました。こうして間をおかずにひとつの作品を見ることが出来て幸せです。
これからも何度も観たいし、多くの人に観ていただきたい作品に、また出会ってしまいました。
 

おはようございます

 投稿者:  投稿日:2009年 5月30日(土)10時07分38秒
  かねだ様、演研の皆様おはようございます。
札幌は青空が広がってとてもよいお天気です。
皆様くれぐれも道中はご安全にお越し下さいますようにm(__)mお待ちしております。
私達も微力ながらお役に立てるよう頑張ります!
11:00目指してZOOに伺おうと思っています。
変更等ございましたら飛んでいきます。
宜しくお願い致します。
 

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