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おはようございます晴れ

 投稿者:かねだ  投稿日:2009年 5月30日(土)09時50分10秒
  公演の紹介ありがとうございます^o^札幌に向かうJRの中です。列車組と車組に分かれて札幌入りします電車動物園さんからの助っ人、とても心強いです。不安もありますが、楽しんでこようと思いますキラキラ  

番外公演にむけた稽古近況

 投稿者:nakamura  投稿日:2009年 5月30日(土)00時47分24秒
  劇団動物園ナカムラです。
雨続きで気温が上がりませんが、風の中に緑の香りがさわやかに感じられる季節。
おまたせしました。
鈴江俊郎作「くもりぞら」
2009年6月20日(土)番外公演を開催いたします。

昨年の書き下ろしのみならず、つい先頃までの連続初見読み合わせ稽古を経て、いまや劇団動物園にとって鈴江氏のホンは特別な位置を占めています。
この「くもりぞら」、上演時間40分の小品ですが、味わい深いホンです。
ぜひじっくり噛み締めていただきたいと願っています。
もちろんそれに値すべく、番外公演と称しながら、本公演と変わらない気合いで稽古に取り組むのは毎度のこと。
団員は市外在住の者もあり、昨今は全員がそろうことはまれですが、力の加減ができない劇団動物園メンバーのこと、例によってハードな稽古の日々です。
(といいつつ、体調を崩し、この週は稽古に顔を出していないモノあり。前回の書き込み時も病み上がりだった気がします。反省しきり。)

さて、この公演では6名中3名が劇団動物園初出演と、例にないキャスティングでおおくりします。
これまた新たな劇団動物園の魅力をお楽しみいただけるものと思います。
ぜひ多くの方にご覧いただきたいのですが、都合により各50席×2ステージのみ。
前売り500円ということでり切れが予想されますので、どうかお早めのご予約をおすすめします。

なお鈴江氏のブログでも、この公演を紹介していただきました。
環境が許す方は、ぜひ下記ブログを訪ねてみてください。
http://suzuetoshirou.blog.shinobi.jp/

そして、この週末は劇団演研による「思い出せない夢のいくつか」札幌公演があり、メンバーの一部がヘルプに向かう予定。
先の公演の仕上がりは下の書き込みにあるとおり。期待が高まります。
可能な方は、ぜひ。
http://enken.gotohp.jp/

http://homepage.mac.com/nyaruha/bane/

 

帯広発銀河鉄道乗車録

 投稿者:久米  投稿日:2009年 5月20日(水)18時31分23秒
   こんにちは。劇団動物園 久米こと、十和田です。

 先日2009年5月16日(土)
帯広劇団演研・茶館工房にて行われた、
平田オリザ氏作、片寄晴則氏演出による作品、
『思い出せない夢のいくつか』

 当劇団員全員にて、観劇して参りましたことをここに報告します。


 実は私、十和田は、昨年6月に動物園に入団したのですが、
前回の公演は、ぎりぎり入団前だったので、観劇のチャンスを逃しており(TT)
演研さんの長編のお芝居を拝見させていただくのは、
今回がなんと初めてだったのでした。

 入団して以来、何度となくお邪魔させていただいたり、
多方面にてお世話になったりしているだけに、
期待と緊張で、行きの車中は、ほとんど口がきけませんでした(笑;)


 …客入れ。
ぱっと見て、乗ってみたくなる、
簡素だけれどおしゃれな列車の一角。

 舞台を眺めては、芝居の雰囲気を想像したり、
あれこれ考えたりしているうちに、
いつの間にか、その列車に自分も乗っているような
気分になっていたのかもしれません。

 終演後の交流会でも、
まるで、同じ列車に乗り合わせ、
隣の席の会話を盗み聞きしているような感覚にとらわれた…、
との感想がたくさん出ていました。


 序盤、終盤に、長い間をとる演出がされていたのですが、
その間のあいだに、本当にいろいろな事を考えさせられました。

 あちこちに美しく散りばめられた、
 「銀河鉄道の夜」のモチーフを噛みしめてみたり。
 登場人物の気持ちを推し量ってみたり、
 台詞を深読みしてみたり。


 …昔、夜行列車に乗っていた時のことを思い出してみたり。


  車内は薄暗く照明が落とされていて、
  乗り込んでくる乗客たちはみな無口に眠る仕度を始めて。

  交わされる密やかな会話。
  抑えたささやき、寝返りの音、静かに延々と刻む列車の音。

  窓に映る、普段と違う自分の顔。

  あの空間だからこそ、にじんで来る、
  普段抑えていた心のはしっこ。


 大好きだった夜行列車の、あの、不思議な雰囲気が、
絶妙に再現されていて、心地よかったです。


 一人一人の登場人物それぞれが多様な側面をもっているようで、
誰か一人に感情移入する、というのではなく、
いろいろな視点から物語を何度も反芻したり、
それぞれの登場人物に勝手に共感したり、
と、楽しませていただきました。

「観客参加型芝居」と、演出の片寄さんがおっしゃっていたのですが、
舞台で観たものに引っ張られて自分の中でどんどん色々なイメージや想像が広がっていくようで、驚きました。
 改めて、素敵な旅に同行させていただいたこと、感謝します。ありがとうございました。



 この後、札幌公演を控え、更にお芝居を磨いていらっしゃることと思います。
ご都合がつく方は、是非、札幌公演に足を運ばれることを強くお薦めします!


劇団演研 第59回公演 シアターZOO提携公演【Re:Z】
『思い出せない夢のいくつか』札幌公演

作:平田オリザ 演出:片寄晴則
出演:坪井志展・富永浩至・金田恵美
【日時】
2009年5月30日(土)
開演PM7:00
     5月31日(日)
開演PM2:00
【場所】
 シアターZOO(札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F)

 前売:2,000円  当日:2,300円  学生:1,500円

【問い合わせ】
劇団演研
HP http://enken.gotohp.jp/
電話  0155-25-7140
 

こちらこそです

 投稿者:ヒロリン  投稿日:2009年 5月17日(日)11時56分51秒
  金田様、昨日は大変お疲れさまでした。動物園廣部です。

正直、一夜あけても興奮さめやらぬ状態です。

素敵な舞台でした
なんと表現していいのか…
あの舞台の雰囲気、
作品の世界観、

揺るぎない芯の通った演出の美意識の世界に初っぱなから引きずり込まれ、絶妙な間とたたずまい…圧倒的な存在感を醸し出す、3人の役者さんに魅せられっぱなしでした。

緊張されてたんですか〜?こちらこそ初めて拝見するかねちゃんの役者姿にドキドキしていましたよ。
実は終演後、感想をふられた時に、思いをまとめきれずにうまく伝えられなかったことに少しヘコんでおります…(真面目か!)(笑)

札幌終了後、ぜひ北見にいらしてください。
女優かねちゃんと話ができること楽しみに待っています。


帰りの車中では、この作品を団員全員が観られたことが本当に良かったという話にもなりました。あの空間を演研の皆様と共有できたことが本当に幸せでした。
また刺激とエネルギーをたくさん頂いちゃいました。

札幌公演での大成功を信じて疑いません。
お体に気をつけて、札幌の舞台楽しんできてください。

皆様にもよろしくお伝えください。

もっと、書きたいことが山ほどあるのに、珍しく家にいる父親に興味を示し絡んでくる娘に邪魔されままなりません(笑)でわ、また。
 

ありがとうございました★

 投稿者:かねだ@演研  投稿日:2009年 5月17日(日)09時33分28秒
  昨日はご来場ありがとうございました(*^^*)
団員全員での観劇だったんですね〜。
自分の事初めて見てくださる方もいて、終演後の感想にドキドキしました。
5時の公演はそれほど緊張していなかったのですが、8時は緊張して緊張して・・・。
始まってしまえば落ち着いてくるのですが、動物園さんが大勢いるだけで、ねぇ(−−;
でも楽しんで頂けたようで何よりです。
札幌公演終わったら、時間作って遊びに行こうと一人勝手に考えています。
本当にありがとうございました。

>山口さん
そんなストレス解消法もあるんですね〜。
自分も配布されている情報誌とかに載っている部屋の間取り見たりする事はありますが、
そこまで想像したことはないかも・・・。
大興奮される間取りがどんなものなのか気になります。
今度見る時は探してみようかな★
 

こんにちわ!

 投稿者:山口香織  投稿日:2009年 5月16日(土)13時30分32秒
  劇団動物園山口です。

今日はやっと天気がよくなりました。
5月だとゆうのに、寒くて寒くて…
部屋ではストーブを点けて過ごしていました。

最近ではもっぱら仕事に追われています。
仕事以外の事をたくさんしたいのにしたいのに時間がない。
仕事をしなければ仕事以外の事なんて出来ない。
優先順位を上手につけれない私は頭ではわかっているのですが、中々上手に処理できません。
ちょっぴりストレスが溜まりつつあります。

そんな私のストレス解消法

間取りを見る事なんです。

ネットなどで賃貸情報を検索して、間取り図をひたすら見るんです。
「自分が住むとしたら…」と想像するのはもちろん
「この部屋だったら4人家族でこの部屋は子供部屋だな」とか
「これは夫婦向けの部屋、寝室はここだけど、ケンカになったらこっちに籠るんだろうな」とか
「これは友達同士でルームシェアに丁度いいと思って住んでみたものの、お風呂の場所が悪くてちょっと気まずい」とか
「ここ鬼ごっこできる!!!!」だとか
ひたすら妄想して過ごす時間がとても楽しいのです。

中でも「わけのわからない壁」や「わけのわからないスペース」のある間取りを見つけてしまった日には大興奮です。

暇な時間が出来てしまった時には皆様も試しに見てみてください。
 

お久しぶりです

 投稿者:  投稿日:2009年 5月10日(日)17時16分59秒
  劇団動物園@岡歌織です

私事ですが2月にこの掲示板で皆様にご挨拶してからまもなく、家族の看病に専念するため稽古欠席の状態が続いておりました。
気が付けばここに書き込みをするのは実に3ヶ月ぶりのご無沙汰でございます。。

現在は稽古参加も徐々に可能となり北見⇔札幌を相変わらず高速バスで往復する平和な暮らしが戻ってきております。

さて、先の書き込みにもありますがここ最近は台本を初見で読み合わせする稽古が続いておりました。
これが中々難しく、台本片手に文字を追いかけるだけで精一杯の私はハラハラドキドキの連続です。
頭の中の90%は文字を追うことに集中してしまい、作品の流れや感情を感じるまでの心の余裕ももてないまま台本の読みが終わる事もしばしばでした。
悪戦苦闘した稽古メニューでしたが自分の苦手を知る期会を得る事ができた貴重な稽古でした。
読み取る速度を上げイメージを瞬時に表現できるようになるにはかなりの訓練が必要のようですがいつの日か克服したいものです。

話しは変わって。
初見と聞くとピアノ演奏を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います「楽譜を見て、初めての曲でもスラスラ弾ける」という技術は大変難しくやはり訓練が必要なのだそうです。

ふと開いた音楽関係のホームページで読んだ記事なのですが。
初見演奏なのに、最初から曲の表現までできるということは、楽譜を読む瞬間に頭の中に曲がイメージできる事が必要なのだとか。
この場合の「読む」とは。たとえば[♪]を見て「これはラの音です」と単純に楽譜を読む事ではなく。
[♪]を見て頭の中に音が鳴る事を指すそうです。
ピアノと演劇ではジャンルの違いはあらますが「初見」の難しさはとても良く似ているなと感じずにはいられない記事でした。


この頃の北見は天候に恵まれて一気に花盛りとなりました。
爽やかな季節の到来に心もウキウキ明るい気持になるこの頃です。
しかし日中の暑さに反して朝晩はまだまだひんやり寒い日が続いております。
私達も夜は未だ薪ストーブで暖をとりながら稽古をしております。

さて。稽古の話しに少しだけ戻りますが、現在私達はひとつの作品に的を絞った稽古の真っ只中でございます。
と同時に劇団ではひそかに猛稽古が始まる予感に満ち満ちています。
静かに進行中の猛稽古の詳細はこの次またご報告させて頂きたいと思います。


最後に。
4月末のこと、以前夫婦で所属していた劇団「苫小牧4丁目劇場」の女優・ゴールデン陽子さんが作,演出,出演を手掛けた芝居が札幌の小さなライブハウスで上演されました。
ゴールデン陽子さんにとって約3年ぶりのお芝居復帰ですね。本当におめでとうございます。

この場をお借りしてお祝い申し上げます。
 

最近のお気に入り

 投稿者:岡@札幌  投稿日:2009年 5月 2日(土)09時58分53秒
  ご無沙汰しております。
岡@札幌です。

相変わらず稽古不参加の日々が続いておりますが、
この大型連休中、久し振りに北見入りの予定。
体と頭が皆に付いていけるか少々不安ながらも、
新しい稽古の事など聞いているので
やはり楽しみ。


さて、
最近お気に入りの一曲をご紹介。
最近といっても1995年の作品ですが、
さがゆき『Fairy's Fable』から「Beyond the horizon」
1994年のBONDAGE FRUIT参加が結ぶ縁か、
プロデュースは鬼怒無月。
凛とした鬼怒のアコスティックギターをバックに
多重録音された さがゆき の温かな歌声が重ねられた
春先にピッタリな穏やかな一曲で、
早朝、プライベートな時間に聴きたくなる。
BONDAGE FRUITのファーストを思い起こさせる一曲から始まるアルバムなのだが
意外にも全曲 さがゆき の作詞・作曲。
最近の中村八大やエリントンなどのスタンダード集も素敵だが、
ファンとしてはロックとポップの境界線に在る様なオリジナルも唄って貰いたい。


奥さんから「読まない」「聴かない」と揶揄され、
広くはない我が家のスペースで最も幅を利かせているCDと本。
現在進行で着実に増殖し続けており、
奥さんの指摘通り需要と供給がアンバランスになっている状態。
当然、供給過多です。
ここ数ヶ月の間で収集の対象となっているのが
CDはAlbert Ayler、本が古井由吉。
古井由吉『夜明けの家』の巻頭に収録された「祈りのように」は静謐で濃密な物語。
じっくりと映像化したくなる一作。

また、
CDのジャケット買いを相変わらず止められない。
その中で、ジャケットばかりで無く中身も素敵だった珍しい成功例をご紹介。
STEPHAN MICUS『ON THE WING』
様々な地域の民族楽器を演奏するマルチ奏者の作品。
一般的なギターや打楽器、シタールなどの他に
セタール(sattar:ウイグルの擦弦楽器)、ムドベドシュ(mudbedsh:イラクのシングル・リード楽器)、
ネイ(nay:イランのノン・リード楽器)、ネー(hné:ビルマのダブル・リード楽器)、
スリン(suling:インドネシアのノン・リード楽器)と言ったよく判らない楽器が使われている。
尺八の音が聴こえて来た時は少し驚いた。
穏やかで哀愁のある中東的な曲調が心地良い。
ECMにかなりの枚数の作品を残している様だが
どの作品もジャケットが素敵で
どれも手許に置きたいと執着心が沸々と湧いてくる。
既に心はショップの棚を物色している私。
こんな風にして我が家にCDが増殖していきます。
 

ある一週間

 投稿者:なみ  投稿日:2009年 4月25日(土)22時25分57秒
  4月某日(月)

稽古開始20時30分。柔軟、アップ、筋トレ、発声など基礎練習ののち、読み合わせ。以前読んだことのある台本だったが、今回は3人ずつ2組に分けて、それぞれ演出を変えて読む。参加者全員が前回とは違う役を読むことになる。同じ場面でも配役の違い、演出の違いによってまったく違ったシーンになるのが面白い。演出がつくことによって、各自、自分の苦手な表現を意識させられ、勉強になった。

この日は、10月の道東小劇場演劇祭への参加保留になっていたメンバーが正式に参加できることになり、それに伴い、演目も決定。あとは、演劇祭前の活動についてこれから詰めていくことになる。稽古終了24時。

4月某日(水)

稽古開始20時30分。21時過ぎ、道新の取材。いつもお世話になっている記者さんがアトリエに来る。代表が対応している間に基礎練習。
このたびのアトリエ存続、代表交代に関して反響は小さくない。いつも応援してくださる方々よりたくさんの温かいお言葉を頂き、感謝の気持ちでいっぱいになる。これからの活動で、作品でお返しするしかないのだと痛感する。

このところ同じ作者の作品を読み続けている。20作品近くも取り寄せたので、次々と新しい作品に出会えて楽しい。今回のは今までとは少し違うテンポを要求されていることが読んでいくうちにわかり、各自のリズムを修正しながら、皆で同じ方向に進もうとする空気が感じられ面白かった。初見でもそれなりに読みこなせるタイプもいれば、時間をかけてこそ本領発揮するタイプもいて、初見だからこそ現れる各々の個性が面白い。しかし、うっかり漢字を読み間違えたり変な言い回しで読んだりすると、しばらく馬鹿にされ笑われネタにされ、下手をするとそれがあだ名になりかねないので油断できない。稽古終了23時30分。

4月某日(金)

稽古開始21時。私用があって22時すぎから参加し、すでに始まっていた基礎練習を少しの間見学する。普段は基礎練習を他人がやっている様子を見ることはなかなかないので興味深い。しかしやはり最初から参加してきちんと身体を動かさないとなんだか気持ち悪い。私は基礎練習を通して徐々に身体を目覚めさせるのが常だが、諸事情によりいつも基礎練習に間に合わないメンバーが、短時間で舞台に立つ心と身体を準備する集中力に改めて感服する。

23時から読み合わせ。急遽欠席したメンバーがいたので、読み合わせの内容も変更され、新しい作品ではなく以前読んだ作品に再挑戦。前回とは配役が変わったのでまた違う雰囲気になる。配役によっては初見でうまく回ることもあるが、そうではないこともままある。余計なことをせず変な色をつけずに読むほうが断然良いと、わかっていてもついつい主張したくなる者あり、自然に読もうと意識するあまりむしろ力が入り、かえってたどたどしくなる者あり、作品世界に引き込まれ、感情移入してひそかに涙ぐむ者あり。公演にむかうときの凝縮した流れとは異なり、メンバーの個性を感じ、さまざまな作品を楽しみ、各自の課題を意識し、素直に気負わず表現を楽しむこの特殊な時間も、大きな糧となる。稽古終了24時30分。


以上、とある一週間の稽古の様子をご紹介しました。なお、内容には私の個人的な感想が多々盛り込まれております。
 

んーと・・・

 投稿者:ヒロリン  投稿日:2009年 4月19日(日)00時03分59秒
  動物園廣部です。
ほかの団員も書いていましたが、最近は演出チョイスの台本の読みあわせを中心に稽古しています。ほとんどが初見で読むのですが、これがまたどきどきでございまして、読みながら、あーでもないこーでもないと右往左往の四苦八苦・・・。気がつくとはや終盤というなんともスリリングな経験をしております。

最近読んだ中で、登場人物がその土地の言葉、ま、方言ですな・・で話している作品がありまして、これがやっててこっけいなほど読めないんです・・まあ、初見では仕方がないと自分を慰めながらも、改めてその難しさを痛感しました。割とメジャーな方言?なので、イメージはあるのですが、口に出すと、とっ散らかりもいいところ、イメージを具現化するという点では、演技そのものにも通じるものがあるなあ・・なんてことも感じながら、己の未熟さと可能性〔笑〕を感じながら稽古に励んでいる日々でございます。


実は今もそうなんですが、最近よくネットカフェに来るようになりました。
以前ラジオで、日ごろから時間を有効使う心がけとして、「テレビとネットに時間を費やしすぎない」なんて話を聞いたことがあります。なるほど確かにそのとおり。
ところが、私結構テレビっ子でございまして、今でこそかなり見なくなり、2、3日テレビの画面を見ていないなあ、なんてことはざらにはなりましたが、基本的に一日中見ていても、平気なほうなんです。
んで、ネットも普段それほどするほうではないのですが、それだけにネットカフェに来ると、時間のたつのを忘れてどっぷりつかってしまっています・・・結局いつもにもまして睡眠不足の日々・・・困ったもんだ。本当に困ったもんだ。

4月も終わりが見えてきましたが、例年にもれず今年も大変忙しく、一日はあっという間でも、一週間がやたら長い生活が続いております。
皆様、健康には十分気をつけてお過ごしください。

いつにもまして、中身のない書き込みですいません。では。
 

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