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アイちゃんとルンルンの魅力

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月29日(月)21時03分18秒
返信・引用
  >(アイちゃんの魅力は)落ち着いた優しさを持つ、小悪魔的部分がある、
>年齢とは釣り合わない大人っぽさなどでしょうか…。
>ドロンジョに焼き餅を焼いたりするアイちゃんはたまりません。
→優しさが魅力として挙げられるのは、実際の茉利さんの声質が
優しさを感じさせるような声質だからでしょうね。
あと、確かにドロンジョ様に焼き餅を焼くアイちゃんは魅力的だと思いますし
一方、逆にガンちゃんに焼き餅を焼かれて困惑するアイちゃんも
それはまた魅力的だと思います。

>私は「動くルンルン」はカラオケの映像と、劇場版予告編しか見たことがないです。
>ちなみにその劇場版予告編というのは、
>「仮面ライダー THE MOVIE BOX VOL.4」の特典映像の中に入っていたものです
>岡本さんが演じているルンルンは、見る機会が無く、残念に思っています。
→『ルンルン』は作品も面白いですが、当然話も主人公のルンルン中心なので、
茉利さんが出ずっぱりと言う事になり、劇中、幅広い演技パターンを見せています。

茉利さんファンとしては是非とも押さえておきたい作品なんですが
どうしても見たいとなれば、発売中のDVDBOXを購入するしかないかと思います。
ただDVDBOXは現在、入手は困難なのが厳しい所です。
DVDがレンタルされていないのが残念でなりません。

>リメイク版「ヤッターマン」に、岡本さんがゲスト出演するという情報を
>このサイトで知りながら、見なかったのです。
>岡本茉利ファンなら何も言わずに見るべきなのでしょうけど、
>私はリメイク版を見ると、吐き気や頭痛に襲われてしまうので、見られませんでした…。
>その前に「岡本茉利声じゃないアイちゃんは有り得ない!」と思っているので、
>伊藤静さんの声のアイちゃんにはバリバリ違和感を感じています。
→正直申しますと、リメイク版のアイちゃんってどう言う声なのか
一・二度しか聞いた事がないので、イメージが浮かびません。
(リメイク版に茉利さんが出た際は、茉利さん出演場面だけ見たので)
本音を申すなら、ゾンデ様のおっしゃる事は本当によく理解できます。

アイちゃん=岡本茉利さんの声ってのは
私はなんだかんだ言っても定着していたと思っていました。
言ってもしょうがないのですが、リメイクの是非はともかく
せめてガンちゃん、アイちゃんの名前は太田さんと岡本さん一代限りで
別の名前の主人公がヤッターマンを名乗って、
ドロンボーと対決と言う形だったらなあ、とは今でも思います。

>私は岡本さん以外では、富山敬さんが大好きです。
>と言っても私が幼い頃に亡くなっているのが非常に残念です…。
→私も富山さんは大好きです。
有名所だとやはり『ボカン』シリーズ、『ヤマト』での活躍が個人的には印象的ですし
悪役、コミカル系、果ては女性役までもこなしたりと
本当に色々な役を演じられましたが、
どの役も富山さんの色に染め上げるその力量は本当にすごいものがあったと思います。

茉利さんと富山さんは、特に茉利さんの代表作においての共演が多かったですし
誕生日が同じと言うのも、何かしらの運命のような物があったようにも思います。
 

岡本茉利ファンとは言いながら…

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 6月28日(日)07時26分36秒
返信・引用
  >つばめ様
ブログをご覧になってくださいましたか!
ありがとうございます。
岡本さん関連のネタは、声優ネタの中でも出す予定ではいます。

>アイちゃんが何故、魅力的かと言う事に関しては、色々な理由がありますが
簡単にいえば、それまでに茉利さんがタツノコアニメで演じたキャラの
集大成(良い所を結集した)キャラだからだと言えると思います。

落ち着いた優しさを持つ、小悪魔的部分がある、年齢とは釣り合わない大人っぽさなどでしょうか…。
ドロンジョに焼き餅を焼いたりするアイちゃんはたまりません。

>『ルンルン』は主題歌はかなり有名ですが作品としては、見ると非常に面白いのですが、何故か再放送が少ないせいかあまり評価されていないんですよね。

そうなんですか。
私は「動くルンルン」はカラオケの映像と、劇場版予告編しか見たことがないです。
ちなみにその劇場版予告編というのは、「仮面ライダー THE MOVIE BOX VOL.4」の特典映像「東映まんが祭り予告編」の中に入っていたものです(ちなみに同時上映は私の大好きな「仮面ライダースーパー1」、「オタスケマン」も入っているのでした)。
岡本さんが演じているルンルンは、見る機会が無く、残念に思っています。

ちなみに私は岡本茉利ファンとして大失態を犯してしまいました。
リメイク版「ヤッターマン」に、岡本さんがゲスト出演するという情報をこのサイトで知りながら、見なかったのです。
岡本茉利ファンなら何も言わずに見るべきなのでしょうけど、私はリメイク版を見ると、吐き気や頭痛に襲われてしまうので、見られませんでした…。
その前に「岡本茉利声じゃないアイちゃんは有り得ない!」と思っているので、伊藤静さんの声のアイちゃんにはバリバリ違和感を感じています。

私は岡本さん以外では、富山敬さんが大好きです。
と言っても私が幼い頃に亡くなっているのが非常に残念です…。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

よろしくお願いいたします

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月27日(土)20時56分51秒
返信・引用
  ゾンデ5号様、お初にお目にかかります。
当サイトの管理人つばめです。

早速、ゾンデ様のブログも拝見いたしましたが
お若い方なのに、カラオケの選曲とか菊池俊輔先生の歌がお好きとか
同じような嗜好を持つだけに、内容には非常に共感できました。
私もカラオケにはたまに行きますが、
ルンルンとかメグちゃんはちょっと声が低めなので
ゾンデ様のように、あまり様にならないから人前では中々歌えません。
車の車中とかなら、そう言うのを無視して大っぴらに歌えるんですけどね。

今後もゾンデ様のブログはチェックさせていただきますが、
ゾンデ様も岡本茉利さんの応援はもちろん、当サイトもよろしくお願いいたします。

>私はタイムボカンシリーズのファンであり、
>このサイトのおかげで改めて「アイちゃん」の魅力に気づくことが出来ました。
>そういう意味では、このサイトに深く感謝しております。
→そう言っていただき、まことに恐れ入ります。
アイちゃんが何故、魅力的かと言う事に関しては、色々な理由がありますが
簡単にいえば、それまでに茉利さんがタツノコアニメで演じたキャラの
集大成(良い所を結集した)キャラだからだと言えると思います。

>私は高校生ですが、岡本さんの出演作品は幼少時に見た記憶があります。
>「いなかっぺ大将」「星の子チョビン」は再放送で見ました。
>後で、「タイムボカン」「ヤッターマン」も見ましたが、
>アイちゃんとキクちゃんの声が同じとは気づいていませんでした。
>後、「うしろすがた」が大好きです。
>やはり声が岡本さんだからでしょうね。
→私が見た事ある茉利さん出演作品は『チョビン』位かな?
地元が田舎だからなんですが、少なくとも私が住んでる所では
タツノコアニメの再放送は20年位見た事がありません。
ですから再放送で『いなかっぺ大将』をご覧になれたと言うのは、
非常に巡り合わせが良かったですね。

アイちゃんとキクちゃんはタイプ的には似てると思いますが
茉利さんが成人前と成人後にそれぞれ担当されただけに
色々な面で茉利さんの成長と言うのが影響して
している意識しないと、意外と気付かないのかもしれません。
掛け声なんかは似ているように思えます。

>「ルンルン」も見たいとは思っていますが、
>DVDレンタルが無いので見ることが出来ないでいます。
>主題歌は大好きなのですが…。
>今の所自分の周りで容易に見られる作品は、「タイムボカン」「ヤッターマン」
>「宇宙戦艦ヤマト2」しか無いです。
→確かにレンタル店には『ヤッターマン』、『ヤマト2』はたいてい置いてありますね。
ただ『ルンルン』に関してはレンタルでは未だに見かけた事は私もありません。

『ルンルン』は主題歌はかなり有名ですが
作品としては、見ると非常に面白いのですが、何故か再放送が少ないせいか
あまり評価されていないんですよね。

CSかBS辺りで再放送してくれれば、少しは人気が出てもう少し評価されそうな気もします。
 

始めまして

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 6月27日(土)19時03分33秒
返信・引用
  このサイトに初めて書き込みますゾンデ5号と申します。
よろしくお願いします。
私はタイムボカンシリーズのファンであり、このサイトのおかげで改めて「アイちゃん」の魅力に気づくことが出来ました。
そういう意味では、このサイトに深く感謝しております。

私は高校生ですが、岡本さんの出演作品は幼少時に見た記憶があります。
「いなかっぺ大将」「星の子チョビン」は再放送で見ました。
後で、「タイムボカン」「ヤッターマン」も見ましたが、アイちゃんとキクちゃんの声が同じとは気づいていませんでした。
後、「うしろすがた」が大好きです。
やはり声が岡本さんだからでしょうね。

「ルンルン」も見たいとは思っていますが、DVDレンタルが無いので見ることが出来ないでいます。
主題歌は大好きなのですが…。
今の所自分の周りで容易に見られる作品は、「タイムボカン」「ヤッターマン」「宇宙戦艦ヤマト2」しか無いです。(単発ゲストでいえば「キャシャーン」「ガッチャマン」もありますが)

現在ブログをやっております。
タイムボカンシリーズネタや、水戸黄門ネタなども書く予定なので、ぜひともご覧ください。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

大衆演劇を見るなら

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月22日(月)20時50分51秒
返信・引用
  こくまろ様、お久しぶりです。
今年になってからは茉利さんがリメイク版のヤッターマンに出演されたり、
私も茉利さんの芝居を拝見したりと色々とありました。
今後とも茉利さんの応援及び書き込み等もよろしくお願いいたします。
ところで、こくまろ様はリメイク版ヤッターマンでの茉利さんはご覧になりましたか?

>タレント・落語家の桂小枝さんの娘婿さんも大衆演劇でご活躍されています。
>名は恋川真弥と言い、桐龍座恋川純弥劇団の所属です。
→小枝さんの縁者の方が大衆演劇の役者だったとは知りませんでした。

>名古屋での恋川劇団或いは竜劇隊の公演、機会をうかがっているのですが…
>情報を入手して辛抱強く待つ事にします。
→恋川劇団の情報は流石に分かりませんし
竜劇隊に限らず、茉利さんの参加される公演については、
現状では情報がありませんので、ちょっと分からないですね。
茉利さん参加の竜劇隊公演は、以前に名古屋、岐阜でも行われたので
その内、中部方面で公演が行われるチャンスは十分あると思います。

ただ、竜劇隊か恋川劇団のどちらの公演に行くとしても
客層の年齢が高めなのは、十分考慮してご覧になって下さい。
女性なら、若い役者の追っかけとかで、幾分か若い方もいらっしゃる事はありますが
(多少高めに見て)40代位までの男性客は少ないのは間違いないです。
大衆演劇の演目が全体的に結構上の世代向けなのと
温泉や旅館での公演が多いからと言うのが大きな理由だと言えるかと思いますが
何度も芝居を見て、雰囲気に慣れれば気にならなくなるでしょう。

>三沢光晴さん、様々な心労が重なってしまっての結果とはいえ、
>何かの間違いであって欲しいと願う私もいます。なぜだよ…!
>この場をお借りしてご冥福をお祈り致します。
→三沢選手の話題はここではスレ違いなので簡単に済ませますが
私も第一報を聞いた時は、本当に何が起きたか理解できませんでした。
現在も、あの三沢選手が…って感じで未だに現実感が無いです。
本当に残念でなりません。
 

ああ、何という事を…!

 投稿者:こくまろダンディ  投稿日:2009年 6月21日(日)00時52分49秒
返信・引用
  大変申し訳ありません!この掲示板に書き込むのはちょうど昨年のこの時期以来です。何と言って良いのか…。さて、岡本さんは更に大衆演劇でご活躍されていますが、ふと思い出した事がありました。タレント・落語家の桂小枝さんの娘婿さんも大衆演劇でご活躍されています。名は恋川真弥と言い、桐龍座恋川純弥劇団の所属です。名古屋での恋川劇団或いは竜劇隊の公演、機会をうかがっているのですが…。情報を入手して辛抱強く待つ事にします。最後に、三沢光晴さん、様々な心労が重なってしまっての結果とはいえ、何かの間違いであって欲しいと願う私もいます。なぜだよ…!この場をお借りしてご冥福をお祈り致します。  

ふるさと大使任期延長

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月13日(土)13時11分53秒
返信・引用
  サイトのトップページにもその旨を記載しておりますが
茉利さんは、2007年4月から宮崎県高原町の“ふるさと大使“を務められています。
このふるさと大使、茉利さんの任期は当初2年と言う事だったようですが、
この程、その任期が延長されたようです。(具体的にいつまでかは不明)
茉利さんがふるさと大使としてどう言う活動をされているか、詳しくは分かりませんが
任期が延長されたのも、茉利さんのお人柄とか知名度が町の振興に一役買っている
と判断されたからだと思われます。

大使としての任期が延長されたからかどうかは分かりませんが、
この夏、高原町で茉利さんが参加されるイベントが行われるようです。
まず8月1日に「沢竜二公演」が町内の会場において、昼夜2回行われ、
翌日8月2日には高原町の夏祭りがあるのですが
何と、そのゲストとして茉利さんが呼ばれているのだそうです。

舞台公演が見られると言うのも良いですが
何と言っても、夏祭りのゲストで茉利さんが見られると言うのは実に珍しい事で
高原町の方が羨ましい限りです。
高原町の方も勿論ですが、近隣の方も茉利さんを直に見られるチャンスだと思いますので
機会があれば、是非行ってみて下さい。
 

どうかお願いします

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 6月 6日(土)21時17分29秒
返信・引用
  昨年、4月放送の大胆MAPの声優さんの顔全部見せちゃいますSPの茉利さんの出演シーンをどうしてももう一度見たいです。ビデオ録画していらっしゃる方がいましたらYOUTUBEに投稿していただけませんでしょうか?まことに勝手なお願いですみませんm(_ _)mでもどうしても見たいんです。どうかお願いします。  

4月の公演に関する記事

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月 6日(土)13時19分30秒
返信・引用
  毎度おなじみ大衆演劇雑誌『演劇グラフ』誌の最新号(7月号)に
4月18日に大阪府豊中市で行われ、茉利さんも出演された
沢竜二氏の「世界を駆ける旅役者」公演の模様が掲載されておりました。

記事によれば
公演は芝居が2つの演目、それにショーを加えて、正味3部構成と言う事だったようです。
芝居は「瞼の母」と「極附国定忠治」で、茉利さんは両方の演目に出演されております。
(茉利さんの役所は「瞼の母」は水熊のお浜、「国定忠治」はお杉と言う女性)

公演の場がホテルとかじゃなくて普通のホールだと言う違いはあるものの
日頃、茉利さんがどう言う感じのお芝居をやっているかと言う雰囲気が
非常によく伝わる記事だと思います。
宣伝する訳ではありませんが、茉利さんの舞台に興味のある方は
『演劇グラフ』7月号を書店等でご覧になってみて下さい。
 

岡本茉利リサイタル

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月23日(土)12時57分35秒
返信・引用
  茉利さんが出演された舞台の中に、『岡本茉利リサイタル』と銘打った公演があります。
(詳しくは、出演作品リストの舞台編をご参照下さい)
リサイタルと普段の公演の違いと言うのは、
実際のリサイタルの演目を見た事が殆ど無い私には、よく分かりませんが、
おそらく、茉利さんがメインの役所を演じる演目で公演が行われる事から
茉利さんの名前を冠した『リサイタル』と言う公演名になっているのだと思います。

今回はこれまで行われた15回のリサイタルの日時・会場及び演目について、
一部未確認の部分もありますが改めてまとめてみました。
出演作品リストにも追加済みですので、ご確認下さい。
ただ、一部情報が不確かな部分もありますので、情報を修正する事があるかもしれません。

第1回目→昭和57年1月24日:新宿紀伊國屋ホール『新説かぐや姫』
第2回目→昭和58年7月1日:新宿安田生命ホール(演目はまだ分かっておりません)
第3回目→昭和60年5月20日:新宿安田生命ホール『津軽の女』
第4回目→昭和61年11月28日:水道橋労音会館アールエヌホール『夢で泣く女』
第5回目→昭和63年10月18日:銀座小劇場 『麦めしの女』
第6回目→平成1年12月2日〜3日:新宿御苑シアターサンモール『津軽の女』
第7回目→平成3年9月19日:シアターサンモール『夢で泣く女』
第8回目→平成4年11月3日:シアターサンモール『過去に泣く女』
第9回目→平成5年5月20日〜23日:銀座小劇場『将監さまの細道じゃ』
第10回目→平成6年5月12日〜14日:浅草5656会館『一度の嘘に泣く女』
第11回目→平成8年9月20〜23日:下北沢off offシアター『日本婦道記』
第12回目→平成9年10月15日〜16日:下北沢駅前劇場『幸福に背をむける女』
第13回目→平成18年6月16日〜18日:新宿スペース107『質屋の娘』
第14回目→平成19年7月16日〜22日:下北沢楽園『下町の女』
第15回目→平成20年5月26日〜31日:新宿スペース107『津軽の女』
 

週刊誌に麻上さんが

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月16日(土)13時00分23秒
返信・引用
  以前ビデオ化した『燃えよブルース・リー〜不滅のドラゴン』と言う
ブルース・リーのドキュメントが
(ブルース・リーの活躍を映画の名場面や一部日本初公開映像を交えながら綴る内容)
昨年ブルース・リー没後35年と言う事で、
全世界500セット限定で発売されたボックスセットが作られた際に
DVDとして、新たに発売されたとの事です。

このドキュメントの日本語版のナレーションを担当されているのが
ブルース・リー映画の吹き替えへの参加経験がある茉利さんなので、
茉利さん及びブルース・リーの大ファンにとっては非常に魅力的な逸品だと思います。
このボックス、現在入手可能なのかは不明ですが、
もしも興味ある方がいらしたら、詳しく調べてみてはいかがでしょうか?
詳しくは↓のサイトで
http://www.bruceleedvd.com/

また、ネットで茉利さん出演作品について情報収集しておりましたら、
連続ドラマの方に入れていた「女が家を買うとき」と言う作品について
フジテレビで単発ドラマとして1988年6月に放送された作品だった事が分かりました。
これ以外にドラマ編で放送日等が分からない作品についても、
調べて判明した範囲で情報を更新しました。

最後に、茉利さんと関係ない話ですが、
今週発売の週刊誌『週刊新潮』のあるコーナーで
先ほども取り上げたあの麻上洋子さんが(講談名の一龍斎春水名義で)
2ページ取り上げられていました。
読んでいて非常に驚きましたが、興味ある方は是非ご覧になってみて下さい。
 

若草物語と茉利さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月16日(土)12時58分55秒
返信・引用
  確かに『若草物語』のベスみたいな
物静かで、清楚なタイプは茉利さん向けのキャラですし
猫と関係があると言うのは、盲点でしたが、
確かにその点も茉利さんに似合う根拠としてはあると思います。
後述のように、茉利さんはメグとエイミーを担当された事はありますが
私も若草物語の四姉妹の中では、ベスが一番茉利さんに合いそうだと思います。

ちなみに、色々な方がアニメ等でベスを演じられた事がありますが、
個人的に一番良かったと思うのが1980年5月に単発で放送された
麻上洋子さんがメグを演じられた『若草物語』です。
この時は、4姉妹のキャスティングが上(メグ・ジョー・ベス・エイミー)から
増山江威子さん、杉山佳寿子さん、麻上洋子さん、小山茉美さんと言う
凄いメンバーが揃っておりました。
作品としても、ダイジェストですが4姉妹それぞれの持ち味が発揮された
非常に面白いものだったと思います。

この作品での麻上さんのベスもとても良かったのですが、
キャラの描き方も茉利さんに合いそうでしたし、
当時は茉利さんが一番活躍されていた時期だけに
この時のベスが茉利さんだったら…なんて今さら思う事もあります。

ところで、『若草物語』と言えば
面白い事に、茉利さんはアニメ以外のバージョンにおいてですが
『若草物語』の二人のキャラを担当された事があります。
(79年NHKラジオで放送されたラジオドラマ版では“メグ”
翌80年にNHKテレビで放送された洋画版では“エイミー”をそれぞれ担当)

どちらも見た事が無いので、推測ですが
茉利さん演じるメグは、内面的にはおそらく
『てんとう虫の歌』の月美さんに似た感じじゃないだろうか?と思います。
そう言うタイプは個人的に好きなので、期待できます。
また、茉利さん演じるエイミーは、以前その作品に詳しい方に伺った話だと
“「こまっしゃくれ」だけど「可愛い」、とても魅力的なエイミーだった“
と言うこれも非常に見応えありな感じだったようです。

“メグとベス“は結構タイプが似ているので、両方演じる方がいても違和感はあまりない
(と言うか潘恵子さんが既にやってますね)ですが
メグとエイミーと言うケースは中々レアなケースではないかと思います。
 

茉利さんのスポーツ物

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月16日(土)12時39分16秒
返信・引用 編集済
  やまだ様のレス、拝読させていただきました。
『若草物語』に関しては、レスが長くなるのでまとめてレスいたします。
どのキャラを演じてほしいキャラに掲載するかは、ちょっと考えさせて下さい。

『アタッカーYOU!』の葉月優は両親がいないとか元気な女の子とか
タイプ的に茉利さんに合いそうなな感じですね。
また、茉利さんが主人公のスポーツ物はこれまでありませんので、
そう言う作品を期待する意味でも、見てみたいなと思います。
私は、あまり女性主人公のスポーツ物は見た事無いのですが、
何かしら茉利さんに合いそうな作品はあるんじゃないでしょうか。

『ダンバイン』のチャム・ファウはおそらく
『ヤッターマン』のオモッチャマ的なマスコットキャラだと思われますが
その手のキャラを茉利さんが演じられた記憶がありませんので
マスコットキャラをどんな感じで茉利さんが演じるか、興味があります。

私は『アタッカーYOU!』も『ダンバイン』も見た事がありませんので
キャラに関しては、やまだ様のレスからの推測になりますが
やまだ様のレスは、いつも的確にキャラの特徴を表現されていて、分かりやすいです。
今後も色々と投稿よろしくお願いします。
 

野島ユリ子の重要度

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月16日(土)12時11分24秒
返信・引用
  ファミリー劇場の『ザ・ウルトラマン』は週一ペースのようで
しかもあそこのチャンネル、結構特番による休止が多いとあって
茉利さんが出演された回がいつ放送されるのか、全く分かりません。
放送予定に関しては、私も気に留めておきますが、
山ちゃんがお気づきになった際は、お教えいただければ幸いです。
『飛影』に関しては、私全く存じませんが
島本さんと日高さんが同じ世代の女性役で共演すると言うのは、
珍しい事ですし、80年代声優ファンにとっては興味深い作品なんじゃないかと思います。
ファミリー劇場と言えば『ヤッターマン』も放送中(こちらも週一ペース)ですね。

>ザ☆ウルトラマンのレギュラーの方は半分がお亡くなりになってますので、
>岡本さんや滝口順平さんは貴重な生き証人でもあると思います。
>もしかしたら岡本さんが『ウルトラ情報局』に呼ばれないかな、と期待してるんですが、
>出演回数3回、しかも一部ファンしか知らないようなキャラの声では
>円谷スタッフも眼中に無いですかねえ?
→野島ユリ子に限定して考えますと、
ザ・ウルトラマンにおいて、確かにユリ子はメイン回っぽい話はあります。
ただ、出演回数が本当に少ないので果たして重要キャラか?と言われると
贔屓目抜きに考えれば、重要キャラとは言えないんじゃないかと思うのです。
『ウルトラ情報局』への出演の可能性で言うなら
山ちゃんのおっしゃる、滝沢久美子さんは演じたキャラの重要度から
出演される可能性は結構あると思います。
茉利さんが出演されるかは、後はユリ子が作品において、
どれだけのキャラだと関係者が思っているか
その辺りが鍵になるのではないでしょうか?

ただ、もしもユリ子と言うキャラを実写のウルトラシリーズで茉利さんが演じられたなら、
出演回数が少なくとも実写でメイン回があるという事実は大きいので、
もっと違った扱われ方をされるのではないかと思います。
 

追記

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 5月14日(木)21時01分26秒
返信・引用
  昨日はいそいでいたもので後半の記述がぞんざいになってしまいましたので3のチャム・ファウの所をもう少し詳しく説明しますと、チャムは陸と海の境にあるバイストン・ウェルという世界に住むフェラリオと呼ばれる妖精です。負けん気が強く、少々お転婆で生意気な性格ですがオーラ力という強力な潜在能力を持っています。主人公のショウ・ザマのダンバインに乗りサポートします。このランキングでよろしければ掲載お願いします。  

茉利さんに演ってほしかったヒロイン

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 5月13日(水)21時31分57秒
返信・引用
  >ヤッターマン(2008)の茉利さんがゲスト出演された回はご覧になりましたか?

残念ながら見損ねました。お袋がヨン様の「大王四神記」のDVDを見てたせいで。くそ〜お袋め〜!(苦笑)まあDVDレンタルされたら見るつもりですので。今回も茉利さんに演ってほしかったヒロインを挙げます。

1、「アタッカーYOU」の葉月優

2、「聖戦士ダンバイン」のチャム・ファウ

3、「愛の若草物語」のベス

1の「アタッカーYOU」はたぶん誰もご存じの方はいないと思います(かくいう自分もですが)。まあタイトルからもわかるように「アタックNO!1」と同じバレーボールアニメです。偶然レンタルビデオ店にあったので何気なしに借りてきて初めて知った作品です。内容はまあ「アタックNO1」と大体同じなんですが、主人公の葉月優は両親が離婚して田舎の祖父母に育てられたヤンチャな女の子で、バレーボールを最初は馬鹿にしつつもコーチや、ライバル、密かに思いを寄せる先輩たちとの出会いによって立派なバレーの選手に成長していきます。両親のいないヤンチャな女の子は茉利さんの得意とする役で、スポーツアニメの主人公を茉利さんにやってほしかったです。あと滝沢久美子さんも出演なさってました。
3の「若草物語」ベスは物静かで可憐な四姉妹の三女です。この役も茉利さんにやってほしかったです。茉利さんのキーパーソンともなる猫のミルキーアンを拾ってくる役ですし。
2のチャム・ファウはバイストン・ウェルという異次元の世界にいるフェラリオです。ちょっと小生意気で可愛い役は茉利さんにも演じてほしかったです。
 

『忍者戦士飛影』ファミリー劇場で放送開始!

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 5月12日(火)00時13分26秒
返信・引用
  うわ〜、・・・スイマセン思いきり横レス(2ちゃんねる用語で、本題と関係ないことを書くこと)ですが、
先般ウワサのぼりました『忍者戦士飛影』が今週木曜14日から放送開始になります。
毎週火曜〜木曜の18:30(来月からは月曜も加わる可能性も←今、月曜同時間帯は特集番組のため)。
これは島本須美さんと日高のり子さんがダブル・ヒロインていうアニメ。
ばくはつさんが見損ねたらどうしよう・・・(^^;

『ザ☆ウルトラマン』の特集番組、
柴田秀勝さんがゲストの『ザ☆ウルトラマン』、
島本須美さんがゲストの『ウルトラ情報局』、
両方とも録画してあります(コピったら違法かw)。
島本さん可愛かったっすよ(眉歌がかすむほど、…ではお世辞にならんかw)。

ザルトラマン(ザ☆ウルトラマンの愛称)のレギュラーの方は半分がお亡くなりになってますので、
岡本さんや滝口順平さんは貴重な生き証人でもあると思います。
もしかしたら岡本さんが『ウルトラ情報局』に呼ばれないかなあ、と期待してるんですが、出演回数3回、しかも一部ファンしか知らないようなキャラの声では(DVDジャケットで、それを外さぬ越智一裕さんはエライ!)、
円谷スタッフも眼中に無いですかねえ?
ユリちゃん、レギュラー化してほしかった気もしますが、
今みたいな「ハーレムアニメ」(1人の男に複数の女が恋するという、ご都合主義のアニメw)隆盛期ではありませんでしたし、
まあ小学生以下の子供しか見てないアニメだったでしょうから、
「第3のヒロイン」てポストはスタッフも考えもしなかったでしょうね。
ま、滝沢久美子さんの出演に期待します(笑)
 

童話と茉利さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月 9日(土)12時44分2秒
返信・引用
  やまだ様、お久しぶりです。
今回演じて欲しいキャラに挙げられたのはアンデルセンの「人魚姫」ですが
『タイムボカン』とか『ヤッターマン』でパロディーされているのは見た事はあるものの
正確な話の内容については、ちょっと曖昧です。
人魚姫が、人間の王子に恋して人間になろうと言う話でしたか?
推測ですが、人魚姫は茉利さんのよく演じるタイプの
清楚で気品が感じられるキャラなのかな?と想像しております。

ちなみに、茉利さんが実際に演じられた童話・児童文学のキャラと言うと
「シンデレラ」と「オズの魔法使い」をアニメ、洋画でやったのと、
「雪の女王」をアニメでやった物がありますが
童話、児童文学のキャラってのは茉利さんに合う物が多いように感じます。
そうした作品から茉利さんに合いそうなキャラを見つけるとすると
「おやゆび姫」とか「狼と七匹の子ヤギ」の母さんヤギなんかも
合うじゃないだろうかと思います。

最後に話はガラっと変わりますが、
やまだ様は3月に放送された『ヤッターマン』(リメイク版)で
茉利さんがゲスト出演された回はご覧になられましたか?
 

茉利さんに演ってほしかったヒロイン

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 5月 5日(火)21時23分32秒
返信・引用
  久しぶりに投稿します。

「アンデルセン童話 にんぎょ姫」のマリーナ

「にんぎょ姫」は1975年の東映まんがまつりで公開されました。マリーナ役には樫山文枝さんが、王子役に志垣太郎さんという豪華な出演者です。今さら語るまでもないアンデルセンの不朽の名作です。人魚姫の役を茉利さんで見てみたかったです。
 

キクちゃんDVD化…だが

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 4月25日(土)12時34分24秒
返信・引用
  既にお買いになった方もいらっしゃるかもしれませんが
茉利さんの記念すべきアニメにおける初レギュラー作品『いなかっぺ大将』のDVDが
昨日24日に発売されました。

ただし、セレクションと言う形なのが残念な点で
全話収録のDVDBOXが出るのはいつか…と期待していただけに
私としては拍子抜けした感もあります。
収録話は1話、ニャンコ先生初登場回、最終回に
劇場公開された6本の話が収録されているそうで、定価は値段は2940円です。

これまた茉利さん出演作品で、『いなかっぺ〜』の姉妹作とも言える
『てんとう虫の歌』はDVDBOXが出ているだけにちょっと解せない所もありますが
『いなかっぺ〜』同様に知名度抜群の『ハクション大魔王』も
確かDVDでは単品販売のみだったと記憶しておりますので
『いなかっぺ〜』のBOXは売れないと判断されたため、
単品販売に切り替わったんでしょうかね?

何はともあれ、資金に余裕があれば購入しようかとは思っております。
 

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