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悲惨だが可憐な役柄

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月25日(土)12時58分14秒
返信・引用
  CSのファミリー劇場で放送中の『ザ・ウルトラマン』での
茉利さん演じる野島ユリ子の出演回(13話)がどうやら明日放送される予定のようです。
CSがご覧になれる方は是非ともご覧になってみて下さい。

なお、ユリ子メインの回は18話なので、
週一ペースで行くと、もしかすると来月末辺りに放送になるかもしれません。
放送予定が判明次第こちらでもお知らせさせていただきます。

ところで、先日茉利さんが出演された『ベルサイユのばら』31・32話を拝見しました。
以下、詳しい内容をご紹介いたします。

茉利さんが演じたのはディアンヌと言う
オスカルが隊長を務めている近衛隊の班長アラン(声・キートン山田さん)の妹で
結構話のポイントになる女性なのですが、
まず31話の登場シーンは、アランに差し入れをしに来て、
去り際にオスカルともすれ違うのみですし
32話の登場シーンもアランに結婚の報告に来るシーン、その帰り際にオスカルと会い
「オスカルの姿がフレスコ画に描かれた神々に見える」
と言う事をオスカルに話しするシーンで、
全体を通しての出番は2話通してもそんなに多くありません。

ディアンヌは、貧乏貴族との結婚が決まり、アランにもその話を告げに来るのですが、
相手の貧乏貴族が、土壇場で金持との結婚話が来た事で、あっさりとディアンヌを捨て
そちらの女に鞍替えした事を知り、ショックで首つり自殺をしてしまうと言う
茉利さんが演じたキャラにも何人か死んでしまうキャラはいますが、
その中でも、ディアンヌは非常に悲惨なキャラだったと思います。

特にアランが横たわるディアンヌの死体の側でオスカルに
「ディアンヌの優しい笑顔、明るい声がこの世に無いと言う事が
自分の胸の中で納得できるまでディアンヌの側を離れない」と語るシーンは
見ていて辛い物がありましたね。

ただ、非常に悲惨な役所なのですが
ディアンヌは茉利さんの清楚な魅力が前面に押し出た感じで
台詞回しも明るく、非常に魅力的な女性に描かれていて個人的には凄く好きな役所でした。
かなり器量が良さそうだからか、近衛隊の兵達の憧れの的になっているのも納得です。
そうした魅力あふれる女性が死んでしまう(しかも捨てられた挙句自殺)からこそ
悲劇が際立つのかもしれません。

全体的な出番は多くありませんが
『ベルばら』は比較的レンタルでも見かける事が多いので、
茉利さんのディアンヌ、興味ある方はご覧になってみて下さい。
 

ルンルンを見れた!

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 7月24日(金)14時20分25秒
返信・引用
  今日、某動画サイトで「hana no ko lunlun」で検索をしたら、何と「ルンルン」の1話を見ることができました。
ルンルンの初登場は、男の子とそり遊び(?)をしている場面なのですが、アイちゃんやキクちゃんでは見られないようなボーイッシュな演技が見られて嬉しい限りだったのですが、ルンルンは茉利さんが主役なので、茉利さんの演技を集中して見られます。
ルンルンの「えいっ!」の掛け声なんか良いですねぇ。
個人的に共演が「オタスケマン」の水島裕さんなのも嬉しいところです。
後、キャトーの声、どこかで聴いたことが事があると思ったら、何とチョビンを演じられていた白石冬美さんだったのでした(「チョビン」も茉利さんが出演されていますよね)…。

一応5話までと、劇場版がありました。
削除される前に見ておきたいと思います。

ちなみに、何故か英語版の1話もありました…。
私の推測では、「ルンルン」はアメリカとかイタリア方面でも放送していたのではないかと思います(ちなみにボカンシリーズはイタリアでは結構人気があるようです)。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

『影十八』情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月18日(土)13時30分53秒
返信・引用 編集済
  茉利さんが出演されたテレビ時代劇『将軍の隠密!影十八』(以下『影十八』)について
詳細がようやく判明しましたので、ご紹介します。
時代劇に詳しくない方にも、分かるように書いたつもりですが
分からない所があれば、お聞き下さい。

『影十八』で茉利さんが出演された回は第2話「張り込み 悲しき女の薄化粧」で
オープニングが終わると早速茉利さんが登場します。
茉利さんの役所は主人公の殺し屋雨太郎(三田村邦彦さん)が女性に化粧を施す脇で
噂話をする女性達がいる中の、噂話の中心になっている商家のおかみさんっぽい人でした。
(エンディングでの茉利さんの演じた役は役名表記は無かったので、役所は私の推測です)

どう言うキャラかと言うと、「悪知恵の働く悪党は上手い事やって儲ける」
みたいな世間一般の話を周りの女性衆に話す…ただ、それだけの為に出てきた人で
はっきり言って全く話には関係ないキャラです。

しかし、それほどの重要キャラじゃないにもかかわらず
台詞を喋っている茉利さんの顔がはっきり映っていましたし、
顔が写っていない場面でも、澄んだ茉利さんのお声が聞こえ
なおかつ、短い出演場面ではありますが台詞量もそこそこありますので、
時代劇に茉利さんが出ると言う情報を知って以来
「もしかしたら血も涙も無い悪人なんて事は?」と気にしていた私は
むしろこう言う役で良かったな、とさえ思ったものです。
結局、茉利さんの出番は冒頭のみだったのですが、
茉利さんのお姿をテレビ時代劇で見られる機会は実は意外と少ないので
『影十八』2話は結構、貴重だと思いますので
興味のある方は、是非ご覧になってみて下さい。

なお、この情報については出演作品一覧(ドラマ編)にもまとめてあります。
 

アイちゃん・タツノコ関連

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月14日(火)20時30分26秒
返信・引用
  昨日から今日にかけ、サイトが閲覧できない状態にあったようです。
閲覧いただいている皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

>>リメイク版で茉利さんが演じたおハナちゃんはどんな感じだったかと言うと
>>結構落ち着いた感じで、アイちゃんなんかとはかなり雰囲気が違います。
>本音を言えば、そのシーンだけを見たかったのですが…。
>岡本さんをゲストで出すぐらいだったら、
>アイちゃんのキャラをあんなに変えなくても…と思ってしまいます。
→茉利さんの出演シーンは全部で3回位に分かれており
抜粋して見ようとすると、結構手間がかかります。
登場シーンの大半は手紙に書いてある文なので、
他の方との台詞の掛け合いもほとんどありません。

茉利さんがリメイク版に出たのは色々な事情があると思いますが
あえて一ファンとして言いたいのは、リメイク自体を否定したい気持ちもありますが、
せめてガンちゃんとアイちゃんは太田さんと茉利さん一代と言う事にして
ガンちゃんとアイちゃんの名前だけは変えてほしかったと言う事です。

>>プレステのゲーム『ボカンGOGOGO』
>(「ボカンGOGO」の茉利さんは)声はお変わりありませんでしたが、
>太田淑子さんの方が苦しそうでした。
→ボカンGOGOGOは、隠しメカとしてヤッターワンが使え
ヤッターワンを動かすと茉利さん演じるアイちゃんが喋る点がお勧めです。
(メカブトンでも茉利さんのお声は聞けます)
結構茉利さんのお声を聞くとゲームのやる気も倍増しました。
あと、曽我部さんのヤットデタマンが聞ける最後の作品でもありますから
非常に価値があるソフトだと思います。

>「キャシャーン」は9話です。
>同じころの「けろっこデメタン」にも出ていた事を考えると、
>茉利さんは吉田竜夫社長から(良い意味で)目をつけられていたのでしょうかね。
→タツノコの吉田竜夫社長が茉利さんを気に入っていたかははっきりとは分かりません。
ただ、あれだけタツノコ作品に茉利さんが出演されている事や
タツノコの笹川監督等、周囲のスタッフの方の証言から考えれば
茉利さんがタツノコのスタッフに気に入られていて、
それが元で作品とも深い縁ができたと言う事は間違いない事だと思います。
 

Re: おハナちゃんとアイちゃん

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 7月12日(日)07時12分59秒
返信・引用
  > No.1942[元記事へ]

>つばめ様
> リメイク版で茉利さんが演じたおハナちゃんはどんな感じだったかと言うと
> 結構落ち着いた感じで、アイちゃんなんかとはかなり雰囲気が違います。
> ただ、台詞回しなんかは茉利さんそのものですから
> 一声聞けば、間違いなく茉利さんと分かるでしょう。
> ちなみに、王道復古(OVA)で滝沢久美子さんが演じた
> ボヤッキーの妻になってるおハナちゃんより、年齢設定は若いように思います。

そうでしたか。
本音を言えば、そのシーンだけを見たかったのですが…。
岡本さんをゲストで出すぐらいだったら、アイちゃんのキャラをあんなに変えなくても…と思ってしまいます。

> ちなみに茉利さんのアイちゃんが見られる最新の作品は
> パチンコの「ヤッターマン只今参上」と言う機種が最新となります。
> 誰でも見られる物だと、プレステのゲーム『ボカンGOGOGO』
> アニメでは『タイムボカン王道復古』となりますね。

「ボカンGOGO」はニ●ニ●動画で見ました。
声はお変わりありませんでしたが、太田淑子さんの方が苦しそうでした。

> 確かに少し声が幼い感じがしましたね。
> 実際後の『ヤッターマン』の頃になると、非常に声も大人びた感じがします。
> ところで、茉利さんは「キャシャーン」に9話と27話の二度出ていますが
> ゾンデ様はどちらの茉利さん出演回をご覧になったのでしょうか?

「キャシャーン」は9話です。
同じころの「けろっこデメタン」にも出ていた事を考えると、茉利さんは吉田竜夫社長から(良い意味で)目をつけられていたのでしょうかね。

> マウスプロの『桜の花にだまされて」と言う舞台の事でしょうか?
> 茉利さんの前口上の評判は中々良かったと以前に伺った事はあります。
> DVDも出ているそうですが、前口上を見る為に買いたい気もします。

そうです。
何故か中国語字幕が入っていますが、素晴らしい前口上でありました。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

おハナちゃんとアイちゃん

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月11日(土)13時19分56秒
返信・引用
  リメイク版で茉利さんが演じたおハナちゃんはどんな感じだったかと言うと
結構落ち着いた感じで、アイちゃんなんかとはかなり雰囲気が違います。
ただ、台詞回しなんかは茉利さんそのものですから
一声聞けば、間違いなく茉利さんと分かるでしょう。
ちなみに、王道復古(OVA)で滝沢久美子さんが演じた
ボヤッキーの妻になってるおハナちゃんより、年齢設定は若いように思います。

個人的には思い入れのせいもありますが、
茉利さんの声については、出演される舞台でアイちゃんやキクちゃん等
往年の当たり役を実演して下さったのを聞いた時にも感じましたが、
私はそんなに昔に比べて変わってないように思います。

ちなみに茉利さんのアイちゃんが見られる最新の作品は
パチンコの「ヤッターマン只今参上」と言う機種が最新となります。
誰でも見られる物だと、プレステのゲーム『ボカンGOGOGO』
アニメでは『タイムボカン王道復古』となりますね。

>「新造人間キャシャーン」の、岡本さん出演の話を観ました。
>まだ声が幼い感じがしましたが、声を聴いた時、一発で「岡本さんだ!」と分かりました。
→前に声優デビュー間もない頃の『いなかっぺ大将』を見た時も
確かに少し声が幼い感じがしましたね。
実際後の『ヤッターマン』の頃になると、非常に声も大人びた感じがします。
ところで、茉利さんは「キャシャーン」に9話と27話の二度出ていますが
ゾンデ様はどちらの茉利さん出演回をご覧になったのでしょうか?

>先日、「ニ●ニ●動画」で、岡本さんが前口上を務められている
>演劇の動画を見たのですが、声はあまりお変わりないようで安心しました
→ゾンデ様がご覧になったのはもしかすると
マウスプロの『桜の花にだまされて」と言う舞台の事でしょうか?
茉利さんの前口上の評判は中々良かったと以前に伺った事はあります。
DVDも出ているそうですが、前口上を見る為に買いたい気もします。

>えー、つばめさん、私は(リメイク版)ヤッターマンは未見なのです。
>でも、ゾンデさんの意見にも同感ですし。岡本さんの出番は確認して見て行きたいです。
→茉利さんのおハナちゃんですが、地上波ではまず再放送は無いでしょうが
CSでなら再放送されるかもしれません。
ただ、CSが無ければどうにもなりませんし、いつ放送されるかも不透明でして
結局一番てっとり早く見るとすれば、レンタルでDVDを借りて見る事になります。
現在はまだレンタルされていないでしょうが、レンタルはされるかと思います。
ただ、借りるには結構抵抗がありそうですが。

>つばめさんもご存知かも知れませんが、今年お亡くなりになった渥美國泰さんは、
>非常に芯の通った役者でもあり指導者でもあったそうです。
→渥美さんは時代劇、刑事ドラマをよく見る関係でお名前はよく存じております。
渥美さんは後進の育成に力を注いでいらっしゃったと言うのは伺った事はありますが
調べてみると、美術評論までされていたと言う事は初めて知りました。
 

茉利さんのノラ・ミャオ

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月11日(土)12時28分39秒
返信・引用
  先日、茉利さんがノラ・ミャオの吹き替えを担当された
『ドラゴン怒りの鉄拳』(1985年月曜ロードショー放送版)を拝見しました。
ストーリーに関しては大雑把にまとめると
敵対する道場の策略で、父である道場主を殺された
ノラ・ミャオ演じる娘リー・エーと幼馴染みで恋仲の
ブルース・リー演じるチェンが道場主の恨みを晴らす為、
敵対する道場に戦いを挑むと言う物になります。

茉利さんのノラ・ミャオについてですが、これは非常に良かったです。
特に印象的だったのが、中盤隠れているチェンにリー・エーが一人で逢いに行く場面。
ここでリー・エーがチェンとの思い出話や夢を語る場面がありますが
この場面での茉利さんの台詞回しからは
待つ女の辛さ、弱さとか色々な物を感じられました。
女性の複雑な感情を表現するのは、中々難しい事ですが
確かな演技力でそうした女性らしさを見事に表現できる辺りは
流石は茉利さんと感じました。

あとはラスト、チェンが自首する場面でリー・エーが出て来る場面も良かったです。
実はこの場面、リー・エーがすすり泣いている感じだけで
茉利さんの台詞らしい台詞はありませんが
すすり泣く感じだけで、その場のリー・エーの感情を茉利さんが表現していたのが
実に見事だったと思いました。

『怒りの鉄拳』における茉利さんの総合的な評価としては
ノラ・ミャオと言う女優さんは黒髪で見た目も
茉利さんが演じるっぽい雰囲気を醸し出しているように感じでしたし
清純そうな茉利さんの声が実によく似合うように思いました。
この作品で茉利さんが担当されたノラ・ミャオは、
数ある茉利さんの吹き替え作品の中でも、
かなり評価されうる役だったと言って良いのではないでしょうか?
あと、津嘉山正種さんのリーも雰囲気がピッタリで合っていたと感じました。
 

「キャシャーン」の岡本さん

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 7月10日(金)21時24分53秒
返信・引用
  「新造人間キャシャーン」の、岡本さん出演の話を観ました。
アンドロ軍団の攻撃で目が見えなくなってしまったというピアニストの少女を演じていましたね。
まだ声が幼い感じがしましたが、声を聴いた時、一発で「岡本さんだ!」と分かりました。
さり気無くキャシャーンに酷い事を言ってしまった役でもありましたが。

>こくまろダンディさん

>殊に最近は「萌え」中心の深夜作品が多いのも確かです。現時点のアニメ需要も「萌え」に傾いている事もあるのか、完全に声優もタレント化してきちゃったのかな…(とはいえ、1970年代末期のアニメ並びに声優ブームもすごかった様ですが

仰る通りです。
大体アニメは「萌え系」になってきている感があり、ベテラン声優の方々が活躍するアニメはなかなか見なくなりましたね。
最もベテランの声優の方々は、岡本さんの様に演劇とかに活躍の場を移されているようですが。
アニメ界の現状を見ると、その方が良いのではないかとも思います。
先日、「ニ●ニ●動画」で、岡本さんが前口上を務められている演劇の動画を見たのですが、声はあまりお変わりないようで安心しました(おハナちゃんの時はどんな感じだったか気になりますが)。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

同感…

 投稿者:こくまろダンディ  投稿日:2009年 7月10日(金)02時38分9秒
返信・引用
  えー、つばめさん、私は(リメイク版)ヤッターマンは未見なのです。でも、ゾンデさんの意見にも同感ですしね。岡本さんの出番は確認して見て行きたいですね。さて、最近の声優関連の事情も色々ありますよね。ゴールデンにて放映されているアニメ作品は数少なく、殊に最近は「萌え」中心の深夜作品が多いのも確かです。現時点のアニメ需要も「萌え」に傾いている事もあるのか、完全に声優もタレント化してきちゃったのかな…(とはいえ、1970年代末期のアニメ並びに声優ブームもすごかった様ですが)。演劇を見る関係で、つばめさんもご存知かも知れませんが、今年お亡くなりになった渥美國泰さんは、非常に芯の通った役者でもあり指導者でもあったそうです。近頃の俳優の非職業化、職人不要論時代を嘆いておられました。そうやって考えると、岡本さんも児童劇団や大衆演劇などでキャリアは豊富なわけですからね。かつて私が引き合いに出した川辺久造さんや山像かおりさんも文学座で鍛え上げられて現在もなお活躍されているわけなので、このご時世の声優さん達も上手く芝居や朗読などを生かして技術をビルドアップしていって欲しいです。長文失礼、では。  

Re:ドラゴン怒りの鉄拳

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月 7日(火)20時37分38秒
返信・引用
  さすらい人様、情報ありがとうございます。
この書き込みをしている時点ではダウンロードは可能のようです。
ただ、容量が大きいのでダウンロードにはかなりの時間がかかりました。

貴重な茉利さん出演の吹き替え作品のですので
時間がある時に見てみたいと思います
 

ドラゴン怒りの鉄拳

 投稿者:さすらい人  投稿日:2009年 7月 4日(土)21時10分9秒
返信・引用 編集済
  下記から茉利さんがノラ・ミヤオをやっている「ドラゴン怒りの鉄拳(精武門)」が
ダウンロード出来ます。
いつ消えるか判らないのでお早めに、それとアダルトな広告が出ますが無視してください。

http://www.megaporn.com/?d=W01AQ686
 

来月の公演予定

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月 4日(土)12時59分39秒
返信・引用
  茉利さんの最新の活動情報です。
来たる8月18日(火)〜23日(日)に行われる
「夏の演劇祭 沢竜二大奮闘公演」に茉利さんが出演される予定です。

場所はおなじみの新宿スペース107公演は昼夜二回
お芝居の演目はジョージ秋山原作の『浮浪雲』となっております。
茉利さんの舞台が、ご覧になれる貴重なチャンスですので
興味のある方は新宿スペース107においで下さい。

この情報の追加や、出演作品一覧の洋画編の年代別の分類を微修正したり
一部サイトを更新しましたのでご確認下さい。

さて話は変わりますが
先日、所用でとあるコンビニ(ローソンだったかな?)に立ち寄ったら、
ヤッターマンのDVDが売っているのを発見しました。

値段は1390円しますこのDVDは、少々変わったDVDなんです。
基本的に収録されているエピソードはドクロストーンが見つかる話4本ですが
(話数で言うなら14、34、84、最終回)
ただ、これに加えて10話ほどの話(何話が見られるかは調べたけど不明です)が
ネットで手続きして、お金を払えば好きな時に見られると言う形式なのです。

一風変わったDVDですが、興味のある方は一度ご覧になってみては?
 

アイちゃんとルンルンの魅力

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月29日(月)21時03分18秒
返信・引用
  >(アイちゃんの魅力は)落ち着いた優しさを持つ、小悪魔的部分がある、
>年齢とは釣り合わない大人っぽさなどでしょうか…。
>ドロンジョに焼き餅を焼いたりするアイちゃんはたまりません。
→優しさが魅力として挙げられるのは、実際の茉利さんの声質が
優しさを感じさせるような声質だからでしょうね。
あと、確かにドロンジョ様に焼き餅を焼くアイちゃんは魅力的だと思いますし
一方、逆にガンちゃんに焼き餅を焼かれて困惑するアイちゃんも
それはまた魅力的だと思います。

>私は「動くルンルン」はカラオケの映像と、劇場版予告編しか見たことがないです。
>ちなみにその劇場版予告編というのは、
>「仮面ライダー THE MOVIE BOX VOL.4」の特典映像の中に入っていたものです
>岡本さんが演じているルンルンは、見る機会が無く、残念に思っています。
→『ルンルン』は作品も面白いですが、当然話も主人公のルンルン中心なので、
茉利さんが出ずっぱりと言う事になり、劇中、幅広い演技パターンを見せています。

茉利さんファンとしては是非とも押さえておきたい作品なんですが
どうしても見たいとなれば、発売中のDVDBOXを購入するしかないかと思います。
ただDVDBOXは現在、入手は困難なのが厳しい所です。
DVDがレンタルされていないのが残念でなりません。

>リメイク版「ヤッターマン」に、岡本さんがゲスト出演するという情報を
>このサイトで知りながら、見なかったのです。
>岡本茉利ファンなら何も言わずに見るべきなのでしょうけど、
>私はリメイク版を見ると、吐き気や頭痛に襲われてしまうので、見られませんでした…。
>その前に「岡本茉利声じゃないアイちゃんは有り得ない!」と思っているので、
>伊藤静さんの声のアイちゃんにはバリバリ違和感を感じています。
→正直申しますと、リメイク版のアイちゃんってどう言う声なのか
一・二度しか聞いた事がないので、イメージが浮かびません。
(リメイク版に茉利さんが出た際は、茉利さん出演場面だけ見たので)
本音を申すなら、ゾンデ様のおっしゃる事は本当によく理解できます。

アイちゃん=岡本茉利さんの声ってのは
私はなんだかんだ言っても定着していたと思っていました。
言ってもしょうがないのですが、リメイクの是非はともかく
せめてガンちゃん、アイちゃんの名前は太田さんと岡本さん一代限りで
別の名前の主人公がヤッターマンを名乗って、
ドロンボーと対決と言う形だったらなあ、とは今でも思います。

>私は岡本さん以外では、富山敬さんが大好きです。
>と言っても私が幼い頃に亡くなっているのが非常に残念です…。
→私も富山さんは大好きです。
有名所だとやはり『ボカン』シリーズ、『ヤマト』での活躍が個人的には印象的ですし
悪役、コミカル系、果ては女性役までもこなしたりと
本当に色々な役を演じられましたが、
どの役も富山さんの色に染め上げるその力量は本当にすごいものがあったと思います。

茉利さんと富山さんは、特に茉利さんの代表作においての共演が多かったですし
誕生日が同じと言うのも、何かしらの運命のような物があったようにも思います。
 

岡本茉利ファンとは言いながら…

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 6月28日(日)07時26分36秒
返信・引用
  >つばめ様
ブログをご覧になってくださいましたか!
ありがとうございます。
岡本さん関連のネタは、声優ネタの中でも出す予定ではいます。

>アイちゃんが何故、魅力的かと言う事に関しては、色々な理由がありますが
簡単にいえば、それまでに茉利さんがタツノコアニメで演じたキャラの
集大成(良い所を結集した)キャラだからだと言えると思います。

落ち着いた優しさを持つ、小悪魔的部分がある、年齢とは釣り合わない大人っぽさなどでしょうか…。
ドロンジョに焼き餅を焼いたりするアイちゃんはたまりません。

>『ルンルン』は主題歌はかなり有名ですが作品としては、見ると非常に面白いのですが、何故か再放送が少ないせいかあまり評価されていないんですよね。

そうなんですか。
私は「動くルンルン」はカラオケの映像と、劇場版予告編しか見たことがないです。
ちなみにその劇場版予告編というのは、「仮面ライダー THE MOVIE BOX VOL.4」の特典映像「東映まんが祭り予告編」の中に入っていたものです(ちなみに同時上映は私の大好きな「仮面ライダースーパー1」、「オタスケマン」も入っているのでした)。
岡本さんが演じているルンルンは、見る機会が無く、残念に思っています。

ちなみに私は岡本茉利ファンとして大失態を犯してしまいました。
リメイク版「ヤッターマン」に、岡本さんがゲスト出演するという情報をこのサイトで知りながら、見なかったのです。
岡本茉利ファンなら何も言わずに見るべきなのでしょうけど、私はリメイク版を見ると、吐き気や頭痛に襲われてしまうので、見られませんでした…。
その前に「岡本茉利声じゃないアイちゃんは有り得ない!」と思っているので、伊藤静さんの声のアイちゃんにはバリバリ違和感を感じています。

私は岡本さん以外では、富山敬さんが大好きです。
と言っても私が幼い頃に亡くなっているのが非常に残念です…。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

よろしくお願いいたします

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月27日(土)20時56分51秒
返信・引用
  ゾンデ5号様、お初にお目にかかります。
当サイトの管理人つばめです。

早速、ゾンデ様のブログも拝見いたしましたが
お若い方なのに、カラオケの選曲とか菊池俊輔先生の歌がお好きとか
同じような嗜好を持つだけに、内容には非常に共感できました。
私もカラオケにはたまに行きますが、
ルンルンとかメグちゃんはちょっと声が低めなので
ゾンデ様のように、あまり様にならないから人前では中々歌えません。
車の車中とかなら、そう言うのを無視して大っぴらに歌えるんですけどね。

今後もゾンデ様のブログはチェックさせていただきますが、
ゾンデ様も岡本茉利さんの応援はもちろん、当サイトもよろしくお願いいたします。

>私はタイムボカンシリーズのファンであり、
>このサイトのおかげで改めて「アイちゃん」の魅力に気づくことが出来ました。
>そういう意味では、このサイトに深く感謝しております。
→そう言っていただき、まことに恐れ入ります。
アイちゃんが何故、魅力的かと言う事に関しては、色々な理由がありますが
簡単にいえば、それまでに茉利さんがタツノコアニメで演じたキャラの
集大成(良い所を結集した)キャラだからだと言えると思います。

>私は高校生ですが、岡本さんの出演作品は幼少時に見た記憶があります。
>「いなかっぺ大将」「星の子チョビン」は再放送で見ました。
>後で、「タイムボカン」「ヤッターマン」も見ましたが、
>アイちゃんとキクちゃんの声が同じとは気づいていませんでした。
>後、「うしろすがた」が大好きです。
>やはり声が岡本さんだからでしょうね。
→私が見た事ある茉利さん出演作品は『チョビン』位かな?
地元が田舎だからなんですが、少なくとも私が住んでる所では
タツノコアニメの再放送は20年位見た事がありません。
ですから再放送で『いなかっぺ大将』をご覧になれたと言うのは、
非常に巡り合わせが良かったですね。

アイちゃんとキクちゃんはタイプ的には似てると思いますが
茉利さんが成人前と成人後にそれぞれ担当されただけに
色々な面で茉利さんの成長と言うのが影響して
している意識しないと、意外と気付かないのかもしれません。
掛け声なんかは似ているように思えます。

>「ルンルン」も見たいとは思っていますが、
>DVDレンタルが無いので見ることが出来ないでいます。
>主題歌は大好きなのですが…。
>今の所自分の周りで容易に見られる作品は、「タイムボカン」「ヤッターマン」
>「宇宙戦艦ヤマト2」しか無いです。
→確かにレンタル店には『ヤッターマン』、『ヤマト2』はたいてい置いてありますね。
ただ『ルンルン』に関してはレンタルでは未だに見かけた事は私もありません。

『ルンルン』は主題歌はかなり有名ですが
作品としては、見ると非常に面白いのですが、何故か再放送が少ないせいか
あまり評価されていないんですよね。

CSかBS辺りで再放送してくれれば、少しは人気が出てもう少し評価されそうな気もします。
 

始めまして

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 6月27日(土)19時03分33秒
返信・引用
  このサイトに初めて書き込みますゾンデ5号と申します。
よろしくお願いします。
私はタイムボカンシリーズのファンであり、このサイトのおかげで改めて「アイちゃん」の魅力に気づくことが出来ました。
そういう意味では、このサイトに深く感謝しております。

私は高校生ですが、岡本さんの出演作品は幼少時に見た記憶があります。
「いなかっぺ大将」「星の子チョビン」は再放送で見ました。
後で、「タイムボカン」「ヤッターマン」も見ましたが、アイちゃんとキクちゃんの声が同じとは気づいていませんでした。
後、「うしろすがた」が大好きです。
やはり声が岡本さんだからでしょうね。

「ルンルン」も見たいとは思っていますが、DVDレンタルが無いので見ることが出来ないでいます。
主題歌は大好きなのですが…。
今の所自分の周りで容易に見られる作品は、「タイムボカン」「ヤッターマン」「宇宙戦艦ヤマト2」しか無いです。(単発ゲストでいえば「キャシャーン」「ガッチャマン」もありますが)

現在ブログをやっております。
タイムボカンシリーズネタや、水戸黄門ネタなども書く予定なので、ぜひともご覧ください。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

大衆演劇を見るなら

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月22日(月)20時50分51秒
返信・引用
  こくまろ様、お久しぶりです。
今年になってからは茉利さんがリメイク版のヤッターマンに出演されたり、
私も茉利さんの芝居を拝見したりと色々とありました。
今後とも茉利さんの応援及び書き込み等もよろしくお願いいたします。
ところで、こくまろ様はリメイク版ヤッターマンでの茉利さんはご覧になりましたか?

>タレント・落語家の桂小枝さんの娘婿さんも大衆演劇でご活躍されています。
>名は恋川真弥と言い、桐龍座恋川純弥劇団の所属です。
→小枝さんの縁者の方が大衆演劇の役者だったとは知りませんでした。

>名古屋での恋川劇団或いは竜劇隊の公演、機会をうかがっているのですが…
>情報を入手して辛抱強く待つ事にします。
→恋川劇団の情報は流石に分かりませんし
竜劇隊に限らず、茉利さんの参加される公演については、
現状では情報がありませんので、ちょっと分からないですね。
茉利さん参加の竜劇隊公演は、以前に名古屋、岐阜でも行われたので
その内、中部方面で公演が行われるチャンスは十分あると思います。

ただ、竜劇隊か恋川劇団のどちらの公演に行くとしても
客層の年齢が高めなのは、十分考慮してご覧になって下さい。
女性なら、若い役者の追っかけとかで、幾分か若い方もいらっしゃる事はありますが
(多少高めに見て)40代位までの男性客は少ないのは間違いないです。
大衆演劇の演目が全体的に結構上の世代向けなのと
温泉や旅館での公演が多いからと言うのが大きな理由だと言えるかと思いますが
何度も芝居を見て、雰囲気に慣れれば気にならなくなるでしょう。

>三沢光晴さん、様々な心労が重なってしまっての結果とはいえ、
>何かの間違いであって欲しいと願う私もいます。なぜだよ…!
>この場をお借りしてご冥福をお祈り致します。
→三沢選手の話題はここではスレ違いなので簡単に済ませますが
私も第一報を聞いた時は、本当に何が起きたか理解できませんでした。
現在も、あの三沢選手が…って感じで未だに現実感が無いです。
本当に残念でなりません。
 

ああ、何という事を…!

 投稿者:こくまろダンディ  投稿日:2009年 6月21日(日)00時52分49秒
返信・引用
  大変申し訳ありません!この掲示板に書き込むのはちょうど昨年のこの時期以来です。何と言って良いのか…。さて、岡本さんは更に大衆演劇でご活躍されていますが、ふと思い出した事がありました。タレント・落語家の桂小枝さんの娘婿さんも大衆演劇でご活躍されています。名は恋川真弥と言い、桐龍座恋川純弥劇団の所属です。名古屋での恋川劇団或いは竜劇隊の公演、機会をうかがっているのですが…。情報を入手して辛抱強く待つ事にします。最後に、三沢光晴さん、様々な心労が重なってしまっての結果とはいえ、何かの間違いであって欲しいと願う私もいます。なぜだよ…!この場をお借りしてご冥福をお祈り致します。  

ふるさと大使任期延長

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月13日(土)13時11分53秒
返信・引用
  サイトのトップページにもその旨を記載しておりますが
茉利さんは、2007年4月から宮崎県高原町の“ふるさと大使“を務められています。
このふるさと大使、茉利さんの任期は当初2年と言う事だったようですが、
この程、その任期が延長されたようです。(具体的にいつまでかは不明)
茉利さんがふるさと大使としてどう言う活動をされているか、詳しくは分かりませんが
任期が延長されたのも、茉利さんのお人柄とか知名度が町の振興に一役買っている
と判断されたからだと思われます。

大使としての任期が延長されたからかどうかは分かりませんが、
この夏、高原町で茉利さんが参加されるイベントが行われるようです。
まず8月1日に「沢竜二公演」が町内の会場において、昼夜2回行われ、
翌日8月2日には高原町の夏祭りがあるのですが
何と、そのゲストとして茉利さんが呼ばれているのだそうです。

舞台公演が見られると言うのも良いですが
何と言っても、夏祭りのゲストで茉利さんが見られると言うのは実に珍しい事で
高原町の方が羨ましい限りです。
高原町の方も勿論ですが、近隣の方も茉利さんを直に見られるチャンスだと思いますので
機会があれば、是非行ってみて下さい。
 

どうかお願いします

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 6月 6日(土)21時17分29秒
返信・引用
  昨年、4月放送の大胆MAPの声優さんの顔全部見せちゃいますSPの茉利さんの出演シーンをどうしてももう一度見たいです。ビデオ録画していらっしゃる方がいましたらYOUTUBEに投稿していただけませんでしょうか?まことに勝手なお願いですみませんm(_ _)mでもどうしても見たいんです。どうかお願いします。  

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