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4月の公演に関する記事

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 6月 6日(土)13時19分30秒
返信・引用
  毎度おなじみ大衆演劇雑誌『演劇グラフ』誌の最新号(7月号)に
4月18日に大阪府豊中市で行われ、茉利さんも出演された
沢竜二氏の「世界を駆ける旅役者」公演の模様が掲載されておりました。

記事によれば
公演は芝居が2つの演目、それにショーを加えて、正味3部構成と言う事だったようです。
芝居は「瞼の母」と「極附国定忠治」で、茉利さんは両方の演目に出演されております。
(茉利さんの役所は「瞼の母」は水熊のお浜、「国定忠治」はお杉と言う女性)

公演の場がホテルとかじゃなくて普通のホールだと言う違いはあるものの
日頃、茉利さんがどう言う感じのお芝居をやっているかと言う雰囲気が
非常によく伝わる記事だと思います。
宣伝する訳ではありませんが、茉利さんの舞台に興味のある方は
『演劇グラフ』7月号を書店等でご覧になってみて下さい。
 

岡本茉利リサイタル

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月23日(土)12時57分35秒
返信・引用
  茉利さんが出演された舞台の中に、『岡本茉利リサイタル』と銘打った公演があります。
(詳しくは、出演作品リストの舞台編をご参照下さい)
リサイタルと普段の公演の違いと言うのは、
実際のリサイタルの演目を見た事が殆ど無い私には、よく分かりませんが、
おそらく、茉利さんがメインの役所を演じる演目で公演が行われる事から
茉利さんの名前を冠した『リサイタル』と言う公演名になっているのだと思います。

今回はこれまで行われた15回のリサイタルの日時・会場及び演目について、
一部未確認の部分もありますが改めてまとめてみました。
出演作品リストにも追加済みですので、ご確認下さい。
ただ、一部情報が不確かな部分もありますので、情報を修正する事があるかもしれません。

第1回目→昭和57年1月24日:新宿紀伊國屋ホール『新説かぐや姫』
第2回目→昭和58年7月1日:新宿安田生命ホール(演目はまだ分かっておりません)
第3回目→昭和60年5月20日:新宿安田生命ホール『津軽の女』
第4回目→昭和61年11月28日:水道橋労音会館アールエヌホール『夢で泣く女』
第5回目→昭和63年10月18日:銀座小劇場 『麦めしの女』
第6回目→平成1年12月2日〜3日:新宿御苑シアターサンモール『津軽の女』
第7回目→平成3年9月19日:シアターサンモール『夢で泣く女』
第8回目→平成4年11月3日:シアターサンモール『過去に泣く女』
第9回目→平成5年5月20日〜23日:銀座小劇場『将監さまの細道じゃ』
第10回目→平成6年5月12日〜14日:浅草5656会館『一度の嘘に泣く女』
第11回目→平成8年9月20〜23日:下北沢off offシアター『日本婦道記』
第12回目→平成9年10月15日〜16日:下北沢駅前劇場『幸福に背をむける女』
第13回目→平成18年6月16日〜18日:新宿スペース107『質屋の娘』
第14回目→平成19年7月16日〜22日:下北沢楽園『下町の女』
第15回目→平成20年5月26日〜31日:新宿スペース107『津軽の女』
 

週刊誌に麻上さんが

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月16日(土)13時00分23秒
返信・引用
  以前ビデオ化した『燃えよブルース・リー〜不滅のドラゴン』と言う
ブルース・リーのドキュメントが
(ブルース・リーの活躍を映画の名場面や一部日本初公開映像を交えながら綴る内容)
昨年ブルース・リー没後35年と言う事で、
全世界500セット限定で発売されたボックスセットが作られた際に
DVDとして、新たに発売されたとの事です。

このドキュメントの日本語版のナレーションを担当されているのが
ブルース・リー映画の吹き替えへの参加経験がある茉利さんなので、
茉利さん及びブルース・リーの大ファンにとっては非常に魅力的な逸品だと思います。
このボックス、現在入手可能なのかは不明ですが、
もしも興味ある方がいらしたら、詳しく調べてみてはいかがでしょうか?
詳しくは↓のサイトで
http://www.bruceleedvd.com/

また、ネットで茉利さん出演作品について情報収集しておりましたら、
連続ドラマの方に入れていた「女が家を買うとき」と言う作品について
フジテレビで単発ドラマとして1988年6月に放送された作品だった事が分かりました。
これ以外にドラマ編で放送日等が分からない作品についても、
調べて判明した範囲で情報を更新しました。

最後に、茉利さんと関係ない話ですが、
今週発売の週刊誌『週刊新潮』のあるコーナーで
先ほども取り上げたあの麻上洋子さんが(講談名の一龍斎春水名義で)
2ページ取り上げられていました。
読んでいて非常に驚きましたが、興味ある方は是非ご覧になってみて下さい。
 

若草物語と茉利さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月16日(土)12時58分55秒
返信・引用
  確かに『若草物語』のベスみたいな
物静かで、清楚なタイプは茉利さん向けのキャラですし
猫と関係があると言うのは、盲点でしたが、
確かにその点も茉利さんに似合う根拠としてはあると思います。
後述のように、茉利さんはメグとエイミーを担当された事はありますが
私も若草物語の四姉妹の中では、ベスが一番茉利さんに合いそうだと思います。

ちなみに、色々な方がアニメ等でベスを演じられた事がありますが、
個人的に一番良かったと思うのが1980年5月に単発で放送された
麻上洋子さんがメグを演じられた『若草物語』です。
この時は、4姉妹のキャスティングが上(メグ・ジョー・ベス・エイミー)から
増山江威子さん、杉山佳寿子さん、麻上洋子さん、小山茉美さんと言う
凄いメンバーが揃っておりました。
作品としても、ダイジェストですが4姉妹それぞれの持ち味が発揮された
非常に面白いものだったと思います。

この作品での麻上さんのベスもとても良かったのですが、
キャラの描き方も茉利さんに合いそうでしたし、
当時は茉利さんが一番活躍されていた時期だけに
この時のベスが茉利さんだったら…なんて今さら思う事もあります。

ところで、『若草物語』と言えば
面白い事に、茉利さんはアニメ以外のバージョンにおいてですが
『若草物語』の二人のキャラを担当された事があります。
(79年NHKラジオで放送されたラジオドラマ版では“メグ”
翌80年にNHKテレビで放送された洋画版では“エイミー”をそれぞれ担当)

どちらも見た事が無いので、推測ですが
茉利さん演じるメグは、内面的にはおそらく
『てんとう虫の歌』の月美さんに似た感じじゃないだろうか?と思います。
そう言うタイプは個人的に好きなので、期待できます。
また、茉利さん演じるエイミーは、以前その作品に詳しい方に伺った話だと
“「こまっしゃくれ」だけど「可愛い」、とても魅力的なエイミーだった“
と言うこれも非常に見応えありな感じだったようです。

“メグとベス“は結構タイプが似ているので、両方演じる方がいても違和感はあまりない
(と言うか潘恵子さんが既にやってますね)ですが
メグとエイミーと言うケースは中々レアなケースではないかと思います。
 

茉利さんのスポーツ物

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月16日(土)12時39分16秒
返信・引用 編集済
  やまだ様のレス、拝読させていただきました。
『若草物語』に関しては、レスが長くなるのでまとめてレスいたします。
どのキャラを演じてほしいキャラに掲載するかは、ちょっと考えさせて下さい。

『アタッカーYOU!』の葉月優は両親がいないとか元気な女の子とか
タイプ的に茉利さんに合いそうなな感じですね。
また、茉利さんが主人公のスポーツ物はこれまでありませんので、
そう言う作品を期待する意味でも、見てみたいなと思います。
私は、あまり女性主人公のスポーツ物は見た事無いのですが、
何かしら茉利さんに合いそうな作品はあるんじゃないでしょうか。

『ダンバイン』のチャム・ファウはおそらく
『ヤッターマン』のオモッチャマ的なマスコットキャラだと思われますが
その手のキャラを茉利さんが演じられた記憶がありませんので
マスコットキャラをどんな感じで茉利さんが演じるか、興味があります。

私は『アタッカーYOU!』も『ダンバイン』も見た事がありませんので
キャラに関しては、やまだ様のレスからの推測になりますが
やまだ様のレスは、いつも的確にキャラの特徴を表現されていて、分かりやすいです。
今後も色々と投稿よろしくお願いします。
 

野島ユリ子の重要度

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月16日(土)12時11分24秒
返信・引用
  ファミリー劇場の『ザ・ウルトラマン』は週一ペースのようで
しかもあそこのチャンネル、結構特番による休止が多いとあって
茉利さんが出演された回がいつ放送されるのか、全く分かりません。
放送予定に関しては、私も気に留めておきますが、
山ちゃんがお気づきになった際は、お教えいただければ幸いです。
『飛影』に関しては、私全く存じませんが
島本さんと日高さんが同じ世代の女性役で共演すると言うのは、
珍しい事ですし、80年代声優ファンにとっては興味深い作品なんじゃないかと思います。
ファミリー劇場と言えば『ヤッターマン』も放送中(こちらも週一ペース)ですね。

>ザ☆ウルトラマンのレギュラーの方は半分がお亡くなりになってますので、
>岡本さんや滝口順平さんは貴重な生き証人でもあると思います。
>もしかしたら岡本さんが『ウルトラ情報局』に呼ばれないかな、と期待してるんですが、
>出演回数3回、しかも一部ファンしか知らないようなキャラの声では
>円谷スタッフも眼中に無いですかねえ?
→野島ユリ子に限定して考えますと、
ザ・ウルトラマンにおいて、確かにユリ子はメイン回っぽい話はあります。
ただ、出演回数が本当に少ないので果たして重要キャラか?と言われると
贔屓目抜きに考えれば、重要キャラとは言えないんじゃないかと思うのです。
『ウルトラ情報局』への出演の可能性で言うなら
山ちゃんのおっしゃる、滝沢久美子さんは演じたキャラの重要度から
出演される可能性は結構あると思います。
茉利さんが出演されるかは、後はユリ子が作品において、
どれだけのキャラだと関係者が思っているか
その辺りが鍵になるのではないでしょうか?

ただ、もしもユリ子と言うキャラを実写のウルトラシリーズで茉利さんが演じられたなら、
出演回数が少なくとも実写でメイン回があるという事実は大きいので、
もっと違った扱われ方をされるのではないかと思います。
 

追記

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 5月14日(木)21時01分26秒
返信・引用
  昨日はいそいでいたもので後半の記述がぞんざいになってしまいましたので3のチャム・ファウの所をもう少し詳しく説明しますと、チャムは陸と海の境にあるバイストン・ウェルという世界に住むフェラリオと呼ばれる妖精です。負けん気が強く、少々お転婆で生意気な性格ですがオーラ力という強力な潜在能力を持っています。主人公のショウ・ザマのダンバインに乗りサポートします。このランキングでよろしければ掲載お願いします。  

茉利さんに演ってほしかったヒロイン

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 5月13日(水)21時31分57秒
返信・引用
  >ヤッターマン(2008)の茉利さんがゲスト出演された回はご覧になりましたか?

残念ながら見損ねました。お袋がヨン様の「大王四神記」のDVDを見てたせいで。くそ〜お袋め〜!(苦笑)まあDVDレンタルされたら見るつもりですので。今回も茉利さんに演ってほしかったヒロインを挙げます。

1、「アタッカーYOU」の葉月優

2、「聖戦士ダンバイン」のチャム・ファウ

3、「愛の若草物語」のベス

1の「アタッカーYOU」はたぶん誰もご存じの方はいないと思います(かくいう自分もですが)。まあタイトルからもわかるように「アタックNO!1」と同じバレーボールアニメです。偶然レンタルビデオ店にあったので何気なしに借りてきて初めて知った作品です。内容はまあ「アタックNO1」と大体同じなんですが、主人公の葉月優は両親が離婚して田舎の祖父母に育てられたヤンチャな女の子で、バレーボールを最初は馬鹿にしつつもコーチや、ライバル、密かに思いを寄せる先輩たちとの出会いによって立派なバレーの選手に成長していきます。両親のいないヤンチャな女の子は茉利さんの得意とする役で、スポーツアニメの主人公を茉利さんにやってほしかったです。あと滝沢久美子さんも出演なさってました。
3の「若草物語」ベスは物静かで可憐な四姉妹の三女です。この役も茉利さんにやってほしかったです。茉利さんのキーパーソンともなる猫のミルキーアンを拾ってくる役ですし。
2のチャム・ファウはバイストン・ウェルという異次元の世界にいるフェラリオです。ちょっと小生意気で可愛い役は茉利さんにも演じてほしかったです。
 

『忍者戦士飛影』ファミリー劇場で放送開始!

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 5月12日(火)00時13分26秒
返信・引用
  うわ〜、・・・スイマセン思いきり横レス(2ちゃんねる用語で、本題と関係ないことを書くこと)ですが、
先般ウワサのぼりました『忍者戦士飛影』が今週木曜14日から放送開始になります。
毎週火曜〜木曜の18:30(来月からは月曜も加わる可能性も←今、月曜同時間帯は特集番組のため)。
これは島本須美さんと日高のり子さんがダブル・ヒロインていうアニメ。
ばくはつさんが見損ねたらどうしよう・・・(^^;

『ザ☆ウルトラマン』の特集番組、
柴田秀勝さんがゲストの『ザ☆ウルトラマン』、
島本須美さんがゲストの『ウルトラ情報局』、
両方とも録画してあります(コピったら違法かw)。
島本さん可愛かったっすよ(眉歌がかすむほど、…ではお世辞にならんかw)。

ザルトラマン(ザ☆ウルトラマンの愛称)のレギュラーの方は半分がお亡くなりになってますので、
岡本さんや滝口順平さんは貴重な生き証人でもあると思います。
もしかしたら岡本さんが『ウルトラ情報局』に呼ばれないかなあ、と期待してるんですが、出演回数3回、しかも一部ファンしか知らないようなキャラの声では(DVDジャケットで、それを外さぬ越智一裕さんはエライ!)、
円谷スタッフも眼中に無いですかねえ?
ユリちゃん、レギュラー化してほしかった気もしますが、
今みたいな「ハーレムアニメ」(1人の男に複数の女が恋するという、ご都合主義のアニメw)隆盛期ではありませんでしたし、
まあ小学生以下の子供しか見てないアニメだったでしょうから、
「第3のヒロイン」てポストはスタッフも考えもしなかったでしょうね。
ま、滝沢久美子さんの出演に期待します(笑)
 

童話と茉利さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 5月 9日(土)12時44分2秒
返信・引用
  やまだ様、お久しぶりです。
今回演じて欲しいキャラに挙げられたのはアンデルセンの「人魚姫」ですが
『タイムボカン』とか『ヤッターマン』でパロディーされているのは見た事はあるものの
正確な話の内容については、ちょっと曖昧です。
人魚姫が、人間の王子に恋して人間になろうと言う話でしたか?
推測ですが、人魚姫は茉利さんのよく演じるタイプの
清楚で気品が感じられるキャラなのかな?と想像しております。

ちなみに、茉利さんが実際に演じられた童話・児童文学のキャラと言うと
「シンデレラ」と「オズの魔法使い」をアニメ、洋画でやったのと、
「雪の女王」をアニメでやった物がありますが
童話、児童文学のキャラってのは茉利さんに合う物が多いように感じます。
そうした作品から茉利さんに合いそうなキャラを見つけるとすると
「おやゆび姫」とか「狼と七匹の子ヤギ」の母さんヤギなんかも
合うじゃないだろうかと思います。

最後に話はガラっと変わりますが、
やまだ様は3月に放送された『ヤッターマン』(リメイク版)で
茉利さんがゲスト出演された回はご覧になられましたか?
 

茉利さんに演ってほしかったヒロイン

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 5月 5日(火)21時23分32秒
返信・引用
  久しぶりに投稿します。

「アンデルセン童話 にんぎょ姫」のマリーナ

「にんぎょ姫」は1975年の東映まんがまつりで公開されました。マリーナ役には樫山文枝さんが、王子役に志垣太郎さんという豪華な出演者です。今さら語るまでもないアンデルセンの不朽の名作です。人魚姫の役を茉利さんで見てみたかったです。
 

キクちゃんDVD化…だが

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 4月25日(土)12時34分24秒
返信・引用
  既にお買いになった方もいらっしゃるかもしれませんが
茉利さんの記念すべきアニメにおける初レギュラー作品『いなかっぺ大将』のDVDが
昨日24日に発売されました。

ただし、セレクションと言う形なのが残念な点で
全話収録のDVDBOXが出るのはいつか…と期待していただけに
私としては拍子抜けした感もあります。
収録話は1話、ニャンコ先生初登場回、最終回に
劇場公開された6本の話が収録されているそうで、定価は値段は2940円です。

これまた茉利さん出演作品で、『いなかっぺ〜』の姉妹作とも言える
『てんとう虫の歌』はDVDBOXが出ているだけにちょっと解せない所もありますが
『いなかっぺ〜』同様に知名度抜群の『ハクション大魔王』も
確かDVDでは単品販売のみだったと記憶しておりますので
『いなかっぺ〜』のBOXは売れないと判断されたため、
単品販売に切り替わったんでしょうかね?

何はともあれ、資金に余裕があれば購入しようかとは思っております。
 

最新情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 4月18日(土)13時29分12秒
返信・引用 編集済
  こちらの掲示板でも度々話題に上っていたアニメ『ザ・ウルトラマン』が
来月5月からファミリー劇場で放送されるようです。
茉利さん出演話がいつ放送されるかは、現時点では分かりませんが
判明次第、こちらでもお伝えします。

また、本日18日大阪の豊中市にある”ゆやホール”と言う所で間もなく
茉利さん出演の公演が行われます。
一回目は午後2時から(2回目は6時から)になります。

そして来月(5月)は
群馬みなかみ町にある猿ヶ京温泉・まんてんの星の湯と言う温泉で行われる
竜劇隊公演に出演される予定もあるようです。
関東近辺の方、足を延ばしてご覧になってみてはいかがでしょうか?
 

アニメ的な女性の変遷

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月28日(土)12時53分37秒
返信・引用
  ばくはつ様から女性の変遷についてのレスをいただきましたが
アニメでも登場してくる女性像と言うのは大きく変わったと思います。

まず変わった点として思い浮かぶのが、活発な女性像です。
ただ、昔のヒロインも(茉利さんのキャラで例えるのもなんですが)
例えばアイちゃん、キクちゃんなんかを見れば分かるように
活発な感じがすると言う点では、意外とこれは今も昔もあまり変わりないと思います。

では、昔のアニメヒロインにあって
今はあまり感じられない要素って何か?とあえて挙げるとするなら
良妻賢母的な面じゃないだろうかと思います。

茉利さんのキャラで言うならてんとう虫の歌の月美ちゃんみたいな女性像ですが、
こうした女性像は現在のアニメ(やドラマでも)ではまずお目にかかれないでしょう。
また、このように述べてきた女性像の変化ってのが、
茉利さんのような声や演技の女性が、アニメでは昔に比べて少なくなった事や
世代的な物を考慮から除外して考えた場合の
茉利さんがアニメ出演が少なくなった事にも影響しているのではないかと思います。

この手の話題は、前もこの掲示板でも触れた事がありますし
色々な所で話題にもなっていますから、繰り返し述べるのもなんですから
この位にしておきます。

あと、基本的に今の女性や男性は良くも悪くも
昔の同い年の人に比べたらはるかに若く見えると言うのはあると思います。
 

公演情報とアンヌ王妃

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月28日(土)12時18分15秒
返信・引用 編集済
  茉利さんは、現在福島芦ノ牧温泉で公演の竜劇隊公演に出演中ですが
公演での演目の詳細が判明したので、ご紹介いたします。

まず、初日3月16日の芝居が『待っていた男』(茉利さんの役所は旅人お蝶)
舞踊が「ひとり旅」、歌は「お久しぶりね」で
OPの舞踊「木遣りくずし」にも参加されていました。
3月17日の芝居が『雨に咲く花』ですが、茉利さんの出演は無し
舞踊が「星になった人」、歌が「蘇州夜曲」で
OPの舞踊「久保田節」にも参加されていました。
3月18日の芝居が『流転三度笠』(茉利さんの役所は会津のお仙)
舞踊が「人生一路」、歌が「時の流れに身をまかせ」でした。

基本的には上記の三演目のローテーションになりますが
3月23日のみローテーションと違った演目で
芝居が『質屋の娘』(茉利さんの役所は質屋七福の娘・お福)
舞踊「人生一路」、歌「時の流れに身をまかせ」に
OPの舞踊『祭りだワッショイチンカッカ』にも参加されると言う形になります。
ちなみに19日は休演日、公演は今月末までとなるそうです。

また、茉利さんがアンヌ王妃役で出演された「アニメ三銃士」に関して、
当時の作品人気を反映してか、アニメディア誌から増刊号が発行されていたようで
(発行時期は1988年頃と思われますが、詳細は不明)
中にキャストインタビューと言う事で、茉利さんのアンヌ王妃を演じての
インタビューも載っておりました。内容を以下ご紹介いたします。

「アデュー・バッキンガム…」と言うシーンは、ひどくキザでマジに照れました。
でも、子供の頃に憧れていた王妃の役を演っているんだなあと、
心より喜んで楽しんでいます。

ちなみに「アデュー、バッキンガム」と言うのは、
第6話でバッキンガム侯(声・井上和彦さん)との別れのシーンでの台詞で
井上さんもまたこのシーンが印象深いと、同じインタビューでお話しになっていました。
また、インタビューの後ろには、憧れの王妃を演じて嬉しそうな岡本さん。
これが陰謀に翻弄されて悩めるキャラじゃなかったら、もっと良かったのかも。
と言う解説も付いております。
 

女性の変遷

 投稿者:ばくはつ五郎  投稿日:2009年 3月28日(土)09時43分6秒
返信・引用
  > …でもコレ、これによって一概に「岡本さんは若造り」とは言えない気もしないではないんだよなあ。僕も岡本さんの70年代映像はけっこう見ましたけど、当時の女優さんはわりと「実年齢より老けて見える(見せる)」雰囲気があるんですよね。

 → 当時はテレビには誰でもほいほい出れるもんじゃなくて、テレビに出てるスター(死語?)は、憧れの対象でした。
   だから余計に実年齢よりも上に見せてたんでしょうかね。 また、観る方もそういうイメージで観てましたね。

> キャンディーズが今見るとスゲー「ケバい」!…のと同じでね(笑)。

 → 確かに。当時は映像もあまり良くなかったから、メイクも厚めにして、メリハリのはっきりしたメイクだったからでしょうか。
   ケバいというより、どぎついって感じですかね。
   ケバさでいえば、最近の若い娘の方がケバいんではないでしょうか。オッサン的コメントですみません。


> ワタシャ、「天涯気楽」な独身者ですが、つばめさんも、ばくはつさんも、奥様の「変遷」を写真や記憶でたどってみると面白いかも。
> 男ってね、若いのもオッサンも同じような服装してることが多いし、まず化粧なんかしないから、そういう意味での「年齢ごとの比較」って、あんま意味ないと思うんですよ。こういうのは女性観察の醍醐味ですね。クチに出すと「単なるスケベじじい!」って気もするんですが(苦笑)

 → 女性の変遷って、やっぱり他人の目で見る場合と、身内をみる場合とでは視線が違うので、一概に比較は難しいですね。
   私の場合、現在結婚○年目ですが、若い頃からしょっちゅう顔を会わせてるわけですから、経年変化は殆ど感じられません。
   実際、私の頭の中にある奥さんのイメージは、出会った当時と変わってないです。一般的な世のダンナの感想も、大体こんな感じだと思います。
 

茉利さんは歌手?

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月23日(月)20時30分53秒
返信・引用
  >「声優さん」(岡本さんをこう呼んでいいかは疑問な気もする)のCDって、
>今じゃ全然めずらしくないものになってるんですよね。
>でも、レコード屋で「岡本茉利(名義の)のCD」って、ちょっと考えにくいのも現実なんですよね。
>岡本さんに限らず、あの世代の多くの声優さんはそうだったと思うんですが、
>「芸能人の業務の一環としてはレコードを出すが、それは声優として出すわけではない」
>人が一般的だったと思います。
→先日の公演でも、茉利さんご自身はショーで歌を歌われる前に
「(自分は)歌手が本職ではありませんが」とあらかじめお断りを入れる位ですから
ショーで歌うのは女優業の一環と言う認識をお持ちで
あくまで推測ですが、茉利さんのお考えとしては、
CDは本職の歌手の方が出すものと考えていらっしゃって、
本業が歌手では無いご自分の歌はCDで出す事は無いと言うお考えなのかと思います。

>麻上洋子さんは講談CDを普通に売ってますけど(これは特殊例でしょうけどね)、
>どっちかっていうと、そういうのが昔の声優さんのレコードの出し方って気がします。
→70年代後半から始まった第一次アニメ声優ブームの頃には
当時のトップ声優の方々は軒並みレコードを出されていたようです。
当時だったら、元々声優か歌手かで進路を迷った事があり
なおかつ、82年に行われたファーストリサイタルで色々と歌を歌われていると言う
歌と縁が深い茉利さんも、何かしらのレコードを出していてもおかしくないと思いますが
『ルンルン』の花言葉の朗読とか、『スパンク』の愛子の詩の朗読みたいな
形でレコードはありますが、歌だけのレコードってのは不思議と出てないんですよね。
先ほど述べた事を繰り返すようですが、
茉利さんの中で“歌手と役者は別“と言う明確なお考えがあるのかもしれません。

ちなみに麻上さんの講談CDは、私持っておりますが
歌に関して以前「どちらかと言うと苦手…」と言う事を言われていたような気もします。
ただ、麻上さんも声優ブームの頃には、レコードを何枚か出されていた筈です。

>僕が2007年4月にお会いした時は、完全に私服の洋服姿でしたから。
>岡本さんは和服でご出演だったんですが、
>たぶん師匠が見たやつとはカナリ違うもんで、いたって地味な服でしたね。
>化粧も別に「してないぐらい(女性としては)」程度だったでしょうから。
→当時、山ちゃんが拝見された茉利さんの舞台は
『楢山節考』の朗読劇だと記憶してますが、朗読劇な上に題材が題材ですから、
舞台での衣裳や化粧も抑え目になるのは仕方が無い事かと思います。

>ワタシャ、「天涯気楽」な独身者ですが、
>つばめさんも、奥様の「変遷」を写真や記憶でたどってみると面白いかも。
→私も実は独身です。結婚願望はありますが、どうなる事やら…
 

そうね、そう言えば岡本さんのCD無いや

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 3月21日(土)22時01分32秒
返信・引用
  うーん、「声優さん」(岡本さんをこう呼んでいいかは疑問な気もする)のCDって、今じゃ全然めずらしくないものになってるんですよね。でも、レコード屋で「岡本茉利(名義の)のCD」って、ちょっと考えにくいのも現実なんですよね。

・岡本茉利さんは、「声優」と呼んでいいのか?

…という問題と直結しますが、僕にいわせると、岡本さんは「昔風の芸能人」なんでしょうね。岡本さんに限らず、あの世代の多くの声優さんはそうだったと思うんですが、

「芸能人の業務の一環としてはレコードを出すが、それは『声優として』出すわけではない」

人が一般的だったと思います。実際には声優さんの音楽レコードというのはけっこう出てるんですが、今でいう「声優さんが出すCD」とは全然ちがったような気がします。
端的に言っちゃえばね、昔の声優さんは今よりズット「役者さん」「女優さん」という色彩が強く、もちろんファン層の「受け止め方」も今と昔では根本的に異なっていたような気がします。
早い話、「声優業と一般俳優業が未分離だった」ってことでしょうね。
小山茉美さんはわりとCD出してますし(別にアニメキャラとは関係なしの、ね、ごくフツーの音楽アルバム)、麻上洋子さんは講談CDを普通に売ってますけど(これは特殊例でしょうけどね)、どっちかっていうと、そういうのが「昔の声優さんのレコードの出し方」って気がします。

僕が2007年4月にお会いした時は、完全に私服の洋服姿でしたから。
岡本さん以外の出演者はほとんど新人さんで、谷育子さんは舞台プロデューサー=裏役という感じ、岡本さんは和服でご出演だったんですが、まあたぶん師匠が見たやつとはカナリ違うもんで、いたって地味な服でしたね。化粧も別に「してないぐらい(女性としては)」程度だったでしょうから。

まあ、たしかに「歳相応」には見えませんよねw(これはご本人ご覧になってもいいや)。
…でもコレ、これによって一概に「岡本さんは若造り」とは言えない気もしないではないんだよなあ。僕も岡本さんの70年代映像はけっこう見ましたけど、当時の女優さんはわりと「実年齢より老けて見える(見せる)」雰囲気があるんですよね。

キャンディーズが今見るとスゲー「ケバい」!…のと同じでね(笑)。

70年代の岡本さんは、山口百恵ちゃんと見比べても若く見えるんですよね。これ、僕の主観でもないと思います。「童顔」というのともまた違う気はしますが、何かこう、全体的に実年齢より若く見えるんだよね。
この辺は島本須美さんと相通ずるような…。言うと何ですが、麻上洋子さんは「やっぱ年齢相応」に見えるのよね(苦笑)。色っぽいんだけどさ(爆笑)。麻上さんは「いい老け方」してると思うんだよなあ。

ワタシャ、「天涯気楽」な独身者ですが、つばめさんも、ばくはつさんも、奥様の「変遷」を写真や記憶でたどってみると面白いかも。
男ってね、若いのもオッサンも同じような服装してることが多いし、まず化粧なんかしないから、そういう意味での「年齢ごとの比較」って、あんま意味ないと思うんですよ。こういうのは女性観察の醍醐味ですね。クチに出すと「単なるスケベじじい!」って気もするんですが(苦笑)
 

茉利さんがマドンナなら

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月21日(土)13時22分28秒
返信・引用
  >滝沢さんは文字どおり「準レギュラー」でしたもん、未出演の回はほとんどないでしょう、後半期。
>『王道復古』で滝沢さんがお花ちゃんにキャスティングされたのは、ヤッターマンでの出演ゆえ?
→滝沢さんは、ゼンダマンのさくらちゃんをされた後も
オタスケマン、ヤットデタマンにゲスト出演されてますし
2005年に行われたタイムボカン30周年のライブにも、
茉利さん同様に滝沢さんも出演されてましたから
茉利さんと似た感じで、滝沢さんもボカン関係者のお気に入りだったのでしょう。
王道復古に呼ばれたのにも、その辺が関係あると思われます。

>まあ、有頂天でしたんで、握手は忘れちゃいましたけど☆
>いや、ホントは花束贈呈したかったんですけど、
>最後に、「岡本さんに『男はつらいよ』のヒロインをやってほしかったです!」
>と言ったことはよく憶えてますね。
→本来なら、先日の公演の最終日に行った際、
茉利さんに花束をお渡しした方が良かったんでしょうが、
芝居とショーで茉利さんを見る事を第一の目標にしていたようで、そこまで頭が回りませんでした。
あと、お捻りを贔屓の役者さんに差し上げている方
(ほとんどが私と20も歳の離れた女性)が結構いましたが、
私も茉利さんにやれば良かったのでしょうが、今回は出来ずじまいでした。
と言うより、そもそも私のような若輩者が茉利さんにお捻り差し上げるってのもどうなんでしょう?

実際に茉利さんご本人を目の前にした際も、
握手は何度もしていただいたし、会話も物おじせずにしたつもりなんですが
私が言いたいと思っていた事の10分の1も話せたか…と言う状況だったんですよ。
これは、その前の芝居やショーで茉利さんの色々なお姿が見られた事で
興奮しまくっていたからでしょうか?

ちなみに、舞台上で芝居をされたり歌を歌われる茉利さんのお姿は
公称の身長ほど“小さくない”ような感じがしましたし
実際に茉利さんご本人にお会いした際も、自分と20数cmも違うようには感じませんでした。
ショーの格好のまま登場された事もあってか、以前山ちゃんがおっしゃった
“先生みたいな雰囲気”は私が見た茉利さんからは感じられませんでした。
ただ、お話の様子とかお姿を拝見した限りでは
50過ぎてる(禁句?)方と言う感じは全くしませんでしたね。

>実際に岡本さんがヒロインにキャスティングされたとしたら、
>「寅さんが惚れる娘ではなく、おそらくは、その母親に寅さんが惚れる。
>または寅さんが仲を取り持つ、意中の彼と結ばれるヒロインになったんじゃあないかと思います。
>岡本さんが渥美清さんに比べてチョット若すぎるんで。
→興行が成り立つかどうかの現実問題は抜きにして
茉利さんが仮に寅さんのマドンナで出る事があったとしても、
やはり考えられるケースとしては、志穂美悦子さんが演じたような
大空小百合の成長した姿を茉利さんが演じる事になるんじゃないでしょうか?
ただあの話を、茉利さんに置き換えて考える場合、
今度は茉利さんと結ばれる男性は誰なら似合うか?が問題になるかと思います。
(どう考えても茉利さんと長渕剛さんじゃカップルとして合う筈がないでしょうから)

>つばめ師匠の「出演リスト」を誉めてくださいましたよ。
→茉利さんに褒めていただけたとは恐れ多い事です。
これからもデータ収集に励み、今まで以上に正確なリストに仕上げるつもりです。
あと、リストに掲載されている茉利さんのお仕事を一つでも多くチェックしてゆきたいですね。
 

観戦記2(後編)

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月21日(土)13時15分20秒
返信・引用
  千秋楽の演目は芝居が『質屋の娘』、相変わらず舞台狭しと動き回ったり
テンション高く声を張り上げるお福ちゃんを演じる茉利さんのお姿は
を熱演される茉利さんの舞踊は『ひとり旅』、『祝い舟』、『マツケンサンバ』
声優としてのキャラ実演のコーナーでは、アイちゃんとキクちゃんを演じられました。
前回は、少し『質屋の娘』のお福が残っていた感じでしたが
今回のアイちゃん&キクちゃんは見事に切り替わっていたように感じられ
前回聞いた時以上に、興奮しました。
歌のコーナーは『お久しぶりね』は前回と同じでしたが、
もう一曲が、『雪椿』ではなく『蘇州夜曲』を歌われていました。
『お久しぶりね』は本当に茉利さんの綺麗な歌声が印象的で、
何度聞いても、と言うか何度でも聞きたいと思える歌で、CD化してほしいものです。
演目に関しては、このように前回(1日の公演)とほぼ同じでしたが
千秋楽だけあって、ホテル海山の社長様のご挨拶があったり
ショーのフィナーレではクラッカーや紙テープが舞う中、派手に幕を閉じました。

千秋楽で一番びっくりしたのが、茉利さんが『蘇州夜曲』を歌っている途中で
感極まったのか、歌に詰まる場面が何度かあった点です。
見ていたこちらも、最初は状況がよく分からなかったのですが
泣いているのに気付いた後は、グッと力が入ってしまいましたが、
お客様の大拍手もあってか、何とか無事終えられました。

千秋楽は、当初は行く予定が無かったのですが、
当日になって急遽行く事を決めましたので
もっと色々と準備して行くべきだったと思いますが、
そう言う気の利いた事も出来ずじまいだったのは、ちょっとした反省点でした。
何はともあれ今回も前回に負けない位の満足感が得られました。
ショーにおいてのご挨拶で「来年、また来れるように『命を賭けて』励みます」
と言う茉利さんのありがたいお言葉もありまして
来年またわが地元に、茉利さんが来て下さる事を祈念しております。
 

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