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市川治さん追悼

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 1月10日(土)13時52分57秒
返信・引用 編集済
  声優の市川治さんが亡くなられました。
市川さんと言えば、『勇者ライディーン』等々の作品で多くの美形悪役を演じ
70年代後半辺りの第一次アニメブームの頃の人気声優の一人でもありました。
世代の関係で、私は市川さんの全盛期はリアルタイムでは存じませんが
数々の実績のある名声優だったと思います。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

ところで、故人が出る度にこう言う話をするのもなんですが
市川治さんと茉利さんって、年代の差とか所属の関係によるんでしょうけど
全盛期が重なっている時期が多いのに反して、意外と共演歴が少ないような気がします。
茉利さんがテレサを演じたテレビ版『宇宙戦艦ヤマト2』では
市川さんは彗星帝国のミル役を演じられましたが、間違いなく直接は絡んでおりませんし、
唯一(?)直接共演しているかもしれない(未見なので分かりません)作品と言うと
市川さんがリヒテルを演じた『闘将ダイモス』位じゃないかと思います。
(茉利さんは上田みゆきさん演じるリヒテルの妹エリカの侍女シンディを演じた)

他のアニメではもしかすると、共演があるかもしれませんが
洋画や海外ドラマで市川さんと茉利さんの共演歴があったのでしょうかね?
 

茉利さん最新情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 1月10日(土)13時28分42秒
返信・引用
  来週火曜日(1月13日)から、
テレビ埼玉で『おはよう!スパンク』が放送されるようです。
放送は月曜から木曜までで、放送時間は”午前”7時から7時半までです。
比較的、視聴が難しい時間ですが、視聴環境がある方はぜひチェックしてみて下さい。

また、竜劇隊の公演が来週から3月半ばまで福島の会津若松で行われるようですので
茉利さんもおそらくこれに参加されるものと思われます。
なお、山形の温海温泉でも2月から竜劇隊の公演が行われるとの情報もありますが、
こちらについては未確認です。

>池田秀一さんなんて、むしろ吹き替えが声優業のメインだったでしょう。
→池田さんと言えば、前も話した事がありますが
あるテレビで池田さんを見た時、
我が親が「まだ池田秀一って芸能界にいたの」と言っていた事があります。
池田さんと同世代位(我が親もそうです)の方だと
池田さんは声優と言うより『次郎物語』とかの名子役と言う
イメージを持っている方は多いようです。

これまで、アクションドラマ、時代劇等々の色々な実写作品で
俳優として活躍する池田さんを見る事がありましたが、
池田さんは、ある時期を境に声優専業みたいな形になって行った感じですね。
一方、茉利さんの場合、池田さんとは逆にある時期を境に
声優活動が激減して、舞台専業みたいな形になって行きましたね。

>岡本さんは今ではすでに「結構ギャラが高い声優さん」になってると思いますので、
>そういう深夜のアニメに出ることはあまり考えられないと思います。
→声優のギャラと言うのはランク制になっているらしいですね。
気になるのは、やはり茉利さんのギャラのランクと言う事になりますが
最近の声優としての茉利さんは
基本的に昔の仕事(ヤッターマン等)関係の仕事が主で
そう言うギャラのランクと関係ある仕事に該当しそうな
新規のアニメや洋画等の声の仕事は最近は、ほとんどされていませんから
その辺りの事情と言うのは、全く分かりません。

>疑似アイドル“ジャイアン・リサイタル”に青春を燃焼させるヤツまでいますから…
>岡本さんはおろか…、島津冴子さんや小山茉美さんでさえ、
>彼らには「おばさん」でしかないでしょうから(何と恐れ多い!w)。
→「おばさん」って言われるのも困りますが、
口の悪い方に好きな声優(茉利さんではありませんが)が
年寄り扱いされた時には流石に堪えましたね。
イベント関連と言うと、今の人気声優については疎いので詳しくは分かりませんが
物によっては、演じるキャラのコスプレなんかももしなければならないそうですからね。
そう言う意味では、声優の仕事と言うのも昔とは違った意味で
大変なんだろうな、と思います。

ただ、茉利さんの全盛期に演じるキャラのコスプレとかが盛んだったら
茉利さんがアイちゃんやルンルンのコスプレをする可能性があったのかもしれません。
それはそれで見たいと願うのが、複雑なファン心理と言う物で…
 

長寿アニメの色々

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 1月10日(土)13時22分12秒
返信・引用
  >>(サザエさんの)火曜版の再放送
>へー、そっちでも放送されてましたか。
>再放送って各局が任意にやるもんですから、関東ローカルだけのもんかと思ってました。
→サザエさんの火曜版(再放送)は、全国数多くの地域で再放送されたみたいですよ。
聞いた話ですと、本放送より七年位前の分を再放送していたんだそうで
だから、火曜日だけは浜さんが長い事見る事が出来たんでしょう。

実際、私も年代のせいか、浜さん一家はリアルタイムで見た記憶はありませんが
火曜版の方では、磯野家の隣人と言えば、長い事浜さんだった印象があります。
浜さんのお嬢さんミツコさんも当然潘恵子さんがやっております。
浜さん一家のラストは(再放送でも)見た覚えがありませんが、
情報によれば、浜さんの奥さんが体調不良で療養に行くために引っ越したんだそうです。
なお、浜さん一家の飼い犬はジュリーと言う犬です。(ジョリーではありません)

>全く本サイトと関係ない豆知識:潘恵子さんのデビュー作はサザエさんだとか。
>役どころは「近所の若奥様」
→これは存じませんでした。ちなみに、サザエさんに潘恵子さんが入ったのは
確か二代目ワカメちゃんをされていた野村道子さんのご紹介があったからなんだとか。

>磯野“波平”家で一番先に逝去されたのがカツオで、
>次に勇退されたのがワカメっていうのも不思議な気分です。
→サザエさんも今や放送開始から40年が経とうとしておりますが
放送開始から変わっていないレギュラーって
サザエさん、波平さん、舟さん、タラちゃんくらいでして
この四人がもしも変わる事になったらどうなるんでしょうかね?
その時がいつ来るか怖い限りです。

>ちまちまレギュラー声優を交代させてきたサザエさんと違い、1979年以来、
>のび・ドラ・しずか・2バカ(笑)の声優陣がずっと不変だったドラえもんは
>(のびパパや先生は代わっています)2005年の総交代の時に終了してほしかったですね。
>何か嫌でしたよ、四半世紀も固定だった声優が代わるってだけで。
→ドラえもんと言う作品の大きさから考えると、終わらせるという選択じゃなく
全員交代してまでも続けると言う判断は、間違いではないんでしょうけど
ドラえもんに関しては、個人的には山ちゃんの意見とほぼ同じ意見です。
あそこで終わっていても問題なかったんじゃないでしょうかね?

あと、ドラえもんで変わらなかった声優と言えば、
のび太のママ(千々松幸子さん)も20数年もの間、不動だったと思います。

>>杉山さんご本人は“きのこ“の方がキャラとしてはお好きなんだそうです。
>ま、きのこのほうが「変なキャラ」ですから(苦笑)。
>あかねちゃんは、「あまりに常識が外界と異なりすぎる…」ペンギン村で最高の常識人ですから
>あまり面白くなかったのかも。
→私は、きのことあかねのどちらかと言うなら、あかねちゃんの方が好きですね。
確かに山ちゃんがおっしゃるようにあかねちゃんは常識人っぽいキャラだと思いますが
あかねちゃんって、結構(センベエさんに対して)
たちの悪い悪戯をする事が多くて、悪戯をした後のあかねちゃんが
「イヒヒヒ」って感じで笑う事が多いのが、とても印象的なんですね。

ただ、そう言う酷い事もしたり、見た目や言動は悪っぽい部分もありますが、
根の部分は優しいキャラだと思いますので、
その辺りの二面性が、杉山さんの声やキャラと凄くマッチしているように感じ、
良いなあと、最近思うようになりました。

>鳥山氏の自虐ネタですが、「作者が同じような顔の女性しか描けない」こともあるかと。
>あかねちゃんは顔だけは山吹みどり先生と同じですから
→そのあかねちゃんと山吹先生が同じ顔ってネタを逆用して
あかねちゃんが山吹先生に化けてセンベエさんをからかう話は原作内にありますね。
その話、最近コミックで読みましたが、あかねちゃんの悪乗りが凄まじくて
とても面白い話でしたよ。

実際、アニメで杉山さんが向井さんの真似でセンベエさんに迫って行くのを想像すると
またおかしいです。
 

返レス(3)、ちょっとえっちな話題まで(笑)

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 1月 6日(火)03時44分37秒
返信・引用
  >時代が変わって、洋画とアニメの声優の分化が進んだってのはありますね。

最近痛感するのがコレですね。
近年は旧作のDVD化も改善されていて、TV放送バージョンの日本語音声が併録されるものが増えましたが、80年代までの吹き替えはアニメとそんなに声優さんが違わないんですよね。池田秀一さんなんて、むしろ吹き替えが声優業のメインだったでしょう。
ジャッキー・チェンの映画でも、石丸博也さんは言わずもがな、榊原良子さん・麻上洋子さん・佐々木るんサンがお出になってて、『Mr.Boo』では広川太一郎さんと富山敬さんが毎度おなじみのドジ兄弟(※)やってたんですから。
(※)これは実際に俳優が兄弟でもありました

個人的に思うには、80年代以降、アニメファンに受ける声優さんが固定されてきて(二枚目声優や美少女声優)、どんどん特化する形で分化してきたんでしょう。今ですと、「萌え」声優さんは「アニメ声」とまで言われてますからね。僕に言わせると「ピンクの電話」なんだけど(知らない人にはギャグにならんなぁ)。
そりゃ、神谷明さんみたく昔からアニメファンに神格化されていた人、杉山佳寿子さんのようにアニメがメインだった人はあったわけですが、だからってアニメしか「仕事のクチが無い」ような声優さんは考えられなかったからね(苦笑)。

>あと、最近はアニメの本数も以前に比べて増えたので
>チェックできない作品も多くなってきてますしね。
>仮に今深夜アニメとかに茉利さんが出たとしても、
>うちの地元でやる保証はありませんし、チェックできない可能性もあるかと…

これなんすけど、岡本さんは今ではすでに「結構ギャラが高い声優さん」になってると思いますので、そういう深夜のアニメに出ることはあまり考えられないと思います。
もちろん、岡本さんよりベテランの方は多々おられますが、永井一郎さんどころか今では神谷明さんでさえ「積年の功労」によってお呼びされることはあっても(要はギャラが高い声優さんを、記念的に出演させるってこと)、基本的に深夜アニメは若造向けですから(苦笑)、「日当¥数千」でコキ使える若手をメインにしています(ま、全部確認してるわけじゃないよw)。深夜なんて、夕方より予算がもらえないから深夜にしか放送できないんであって、そんなとこに「コストの悪い」ベテランをそんなにいっぱい呼ぶとはとても――。

(以下は、つばめさんがご一読されたら、削除して構いません。僕のボヤッキーですなw)
ま、上述の「萌え」「アニメ声」とも関係しますが、こんなの書くのは気が引けるが(失笑)、「アニオタ青少年のズリネタ」なんですよね、深夜アニメの美少女は(あ〜ん、岡本さんが見たらどうしよ〜ん)。そういうオタってのはアホですから、きゃぴきゃぴプリーンな声した若い声優さんを好むわけです。だって、声優さんの

疑似アイドル“ジャイアン・リサイタル”

に青春を燃焼させるヤツまでいますから…。岡本さんはおろか…、島津冴子さんや小山茉美さんでさえ、彼らには「おばさん」でしかないでしょうから(何と恐れ多い!w)。
『ゴルゴ13』は例外的に対象年齢が高い作品ですけど、もしゴルゴに岡本さんが出たら、ゴルゴとえっちして、あえぎ声も出してくれるのかな〜、…そんな妄想しちゃう俺ってダメだなぁ(苦笑)。あ、この前、久川綾さんがゴルゴとしてましたよ(爆発)。(「白夜は愛のうめき」という回)

僕は、今一番興奮できるのが高島雅羅さんで、準じて小原乃梨子さんや小山茉美さんかな…(俺も結構ヘンタイw)。ワシ、昔から色っぽい声が好きでしたから。平野文さんのラムちゃんでない声とか(笑)。
こういう趣味は今の若いアニメファンには「オヤジの人妻趣味」みたいにしか感じられんでしょうね。

岡本さんは、ある意味島津さんと同じで、「幼少年期の永遠の憧れ」ですね。も〜ぉ、ガキの頃あこがれてあこがれて仕方なかったような(!)、ね。声を一聴しただけでドキドキしたような。たとえそれがカエルの声だったとしても(爆笑)。
いやね、こーゆーのってアニメの声優さんにしか見出し得ない心境だと思いますよ。男で言や、神谷明さんが我等ガキなりし頃いかに憧れられていたかと思うと…。
 

返レス(2)

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 1月 6日(火)03時40分28秒
返信・引用
  あー、明日休みでよかった(消えちゃう投稿は寛恕されたし)

(ちびまる子ちゃんの話)
>最近はガーデニングがどうだとか、
>作品設定の時代(昭和50年前後)にこんな事があったのか?と疑問に思う点も多く

僕の記憶する限りでは、1980年代になっても、「ガーデニング」より「園芸」のほうが一般的だったと思います。NHKの『今日の園芸』とかいう番組もそのテキストも売ってましたよね。
だってあの頃は、あれこれするほど広い庭なんて金持ちの特権でしたし、植物で何かするって言ったら、じいさんの盆栽でしたからねぇ、まだ。あとは植木鉢に花、程度。
こういう語彙の変遷は何とも言えない面がありますね。

まぁ、ネタ的に相通ずるのは、『クレヨンしんちゃん』で連呼されていた「小宮のえっちゃん(小宮悦子さん)」なんてネタが今では使えないでしょうしね。

>時々思い出したように
>ヒデキ(西城秀樹)だの、カトちゃん(加藤茶)だのの名前を出す程度で

うむ〜、僕は西城さんの「リンゴとハチミツ、恋をした〜♪」(バーモント・カレーのイメージソング)に馴染んでる世代ですし、加藤さんに関しては、むしろ『8時だヨ! 全員集合』終了後に同一枠で始まった『カトちゃんケンちゃん』に馴染みがある世代でもありますので、このお二人は「年代性」「年代臭」を出すのにあまり有効でないと思いますね。それだけ人気の持続力がある方々ですから。
西城さんのばゃい、ちびまる子ちゃんのEDも歌っておられましたから、その関係で出しているのかもね。
というより、あの当時の芸能人で今でも知られてる(可能性が他仁よりは高い…)人がヒデキとカトちゃん“ぺ”なのかも。百恵ちゃんだと、横須賀のガキでさえ知らない(苦笑)。

だったらいっそ、水島裕さんがレギュラーだったNHK『連想ゲーム』を出して、ご本人に声を担当させちったらどうだろ? 今みたいな時代ですと、こういうのもまんざら出来なくはないかも知れませんし。

>(サザエさんの)火曜版の再放送はよく見ておりました。

へー、そっちでも放送されてましたか。
再放送って各局が任意にやるもんですから、てっきり関東ローカルだけのもんかと思ってました。
僕もイイカゲンに見てたせいか(苦笑)、いつ【隣のウキエさん】の声が潘恵子さんから冨永みーなサンに交代したか憶えてないんですよ。気づいたら、いつの間にか代わっていたという(笑)。毎回出演するキャラでもなかったし。
火曜版で気になったのは、磯野家のお隣さんが【画家の浜さん】→【小説家の伊佐坂先生】に代わるんですよね。ちょうどその頃の交代劇を見ている(と思う…汗)んですけど、火曜版ではいつまでたっても浜さんだもんで、ちょっと気になりましたね。今じゃあ浜さん憶えてる人も少ないんじゃないかなぁ? 浜さんのお嬢さんも潘恵子さんがやってたんですよね。(全く本サイトと関係ない豆知識:潘恵子さんのデビュー作はサザエさんだとか。役どころは「近所の若奥様」←日本語でこう書くと何故失笑してしまうのだろう?笑)

>高橋和枝さんのカツオが見たいので、昔みたいにもう一度やって欲しいんですが、
>諸事情で難しいんだとか。

僕は一番なじんでるのが「カツオ:ワカメ=高橋和枝:野村道子」黄金コンビ世代ですので、特に「見たい!」というよりは、「いや、これこそサザエさんなんだって」てな感じかな? ちびまる子ちゃんでいうと…、おじいちゃんが富山敬さんだった時期みたいなもの(苦笑&涙)。こっちも、もはや青野武さんのほーが長いんでしょうけどねぇ。
大山のぶ代さんの初代カツオは実はyoutubeで見れます。けどアド書くと消されるのが不安なんで、各位検索されたし(今日の時点では問題なく見れました)。
しかし、磯野“波平”家(磯野家は波平の実家もありますんで)で一番先に逝去されたのがカツオで、次に勇退されたのがワカメっていうのも不思議な気分です。

そうそう、ちまちまレギュラー声優を交代させてきたサザエさんと違い、1979年以来、のび・ドラ・しずか・2バカ(笑)の声優陣がずっと不変だったドラえもんは(のびパパや先生は代わっています)、2005年の総交代の時に終了してほしかったですね。何か嫌でしたよ、四半世紀も固定だった声優が代わるってだけで。
 

返レス(1)

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 1月 6日(火)03時38分54秒
返信・引用
  >茉利さんは地方での活動が多いだけに中々容易な事ではありませんが…

そっちにも行くことはあるんでしょうけどねー。でも、大衆演劇ってのは土日関係なく興業やってたり、温泉宿での公演が多いようなもんですしね。東京近在の人はやっぱ恵まれてますよね。

>アラレちゃん、あかね辺りの髪の色が変わったり

アラレちゃんは別にいいと思うんですよ。髪の色なんてあんなもん、他キャラとの差別化(区別しやすく)するためにやってるもんですから。
しかし、アカネちんはデザインまで変わってたんで、アラレちゃんが「あかねちん!」と呼ぶまで気づきもしませんでした。空豆タロウくんも同様。

>山吹先生がジョディー・フォスターをモデルにしたりと

あれがフォスターか?w(別にフォスターのファンではありませんよ)
それと、フォスターいうたら高島雅羅さんなんでねーの? まあ高島さんはどっちかというと洋画吹き替えのほうがメインで、お若かったころみたいに「かわいい女の子」をやることはもうほとんどありませんけどね☆ まあ何でしたら、『太陽の牙ダグラム』でもご覧ください。
いやー、高島さん同様、「やや怖さを感じさせる大人の女性」を演じさせたらピカイチの小宮和枝さんも、昔はボカンやらベルばらやらで、けっこう女の“子”やってましたよね。隔世の感、というと、さすがの小宮さんも怒るかも知れん(苦笑)。久々に見た『ダッシュ勝平』で、小宮さんは美人高校教師をやってますよね。でも、これは「小宮和枝の普通の声」だもんなあ(笑)。

>木緑あかねと皿田きのこの二役を演じられた杉山佳寿子さんご本人は
>“きのこ“の方がキャラとしてはお好きなんだそうです。

ま、きのこのほうが「変なキャラ」ですから(苦笑)。
あかねちゃんは、「あまりに常識が外界と異なりすぎる…」ペンギン村で最高の常識人ですからね、あまり面白くなかったのかも。空豆タロウやクリキントンは「相当な天然」ですから、たしかに彼らのほうが印象には残りますね。
ま、鳥山明氏の自虐ネタですが、「作者(鳥山氏)が同じような顔の女性しか描けない」こともあるかと。あかねちゃんは顔だけは山吹みどり先生と同じですから(てか、ペンギン村の美人全般がそうなのよ苦笑)、あの印象激烈な山吹先生にキャラ負けしてる面もありますよね。特にアニメ版では向井真理子さんによって「マリリン・モンローのギャグ版」になってますしね。(こういうのは、原作オンリーでは味わえませんね。やはり声優さんはアニメの醍醐味です)
 

今年も変わらず

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 1月 5日(月)19時55分36秒
返信・引用
  山ちゃん、挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

>新年おめでとうです☆
>2008年は岡本さんを観に行く機会を逸してしまい、2009年こそは…と思いますが、
>こういう時、地方巡業の多い大衆演劇の女優さんという岡本さんの現在のポジションは、
>ファンとしてちょっとツライなぁとも思います(苦笑)。
→私も今年こそは茉利さんのお芝居を見に行きたいと思っております。
ただ、山ちゃんご指摘のように茉利さんは地方での活動が多いだけに
中々容易な事ではありませんが…

>小山茉美版『Dr.スランプ』は、ご指摘のとおり、
>今見てどうしようもないほど古く感じさせる作品ではないと思います。ただやっぱ、
>1.木緑あかねちゃん・空豆タロウの不良っぷり
>2.山吹みどり先生がマリリン・モンローを、
>空豆クリキントンがクリント・イーストウッドをモデルにしていることなどは
>否みがたく「昔っぽい」ですよね。
>90年代のリメイク『ドクタースランプ』で一挙に改変されたのも仕方ないかとも。
→リメイク版のドクタースランプは、ほとんど見た事がありませんが
アラレちゃん、あかね辺りの髪の色が変わったり
山吹先生がジョディー・フォスターをモデルにしたりと
色々と現代仕様に合わせて変更された点があったと言うのは聞いた事があります。

アラレちゃんに限らず、昔のマンガとかを
現代版にアレンジして作る気持ちは分からなくもないですし
リメイクの方が企画が通りやすいとか、色々と事情があるらしいのは承知してますが
私個人としては、そう言う元々の良さを現代に分かるようにアレンジして改変しないと
作品が作れないと言うんだったら
最初から新作を作ってリメイクしない方が良いんじゃないかと思ってしまいます。
それこそ、ヤッターマンなんかあんな形でのリメイクの必要があったのか…

最後にアラレちゃんに関しての余談ですが、
木緑あかねと皿田きのこの二役を演じられた杉山佳寿子さんご本人は
“きのこ“の方がキャラとしてはお好きなんだそうです。

>『ちびまる子ちゃん』は、僕は放送開始の頃から見てた世代ですが
>リアル当時は「ノスタルジーもの」とは思ってませんでした。
>身も蓋もない言い方すれば、
>「作品世界、特に背景があまりリアリスティックに描かれているわけでもない作品」
>(原作・アニメ共通)ですので、
>ドラえもん同様、「作品世界と当時の現実世界が時間的に一致」してるもんだと
→『ちびまる子ちゃん』はたまに見る事もありますが、
最近はガーデニングがどうだとか、
作品設定の時代(昭和50年前後)にこんな事があったのか?と疑問に思う点も多く
時々思い出したように
ヒデキ(西城秀樹)だの、カトちゃん(加藤茶)だのの名前を出す程度で
昭和50年前後と言う時代設定にする必然性に疑問を感じる事が多々あります。

>『サザエさん』もこの点はあまり変わらず、指摘されて初めて気づくんですが、
>磯野邸が東京23区内にあるのに100坪(!)の平屋ですとか(『磯野家の謎』より)、
>携帯電話フツーの現代にあっても今なお「黒電話」使ってたりなどが、ノスタルジー
>あと、家財道具が異様に少ないことなど。
>週に2回も放送されてても(火曜19:00に再放送があった!)違和感はありませんでした。
→『サザエさん』は(桂玲子さん等を目当てに)頻繁にチェックしておりますが
サザエさん一家以外の人(ノリスケさんとか)だと携帯電話持ってたり
パソコン使ったりと言う描写はちょくちょくありますよ。
ただ、サザエさん一家に関しては、そう言う現代の機器とかを使う事もありましたが
どうも性に合わないらしくて、長続きしない事になっているようです。

火曜版の再放送はよく見ておりました。
堀江美都子さんが歌う「ま〜どをあけましょうルル〜ル♪」
で始まる主題歌が印象的でしたね。
高橋和枝さんのカツオが見たいので、昔みたいにもう一度やって欲しいんですが、
諸事情で難しいんだとか。
火曜版と言うと、古い話ですが浜さん一家とか三平ちゃんと言うイメージが強いです。

>あの頃の吹き替えはアニメと声優さんが共通でしたんで、楽しめると思いますよ
>こういうとこも時代を感じちゃいますよね。
>近年では、高島雅羅さんや藤田淑子さんも吹き替えが多くなりましたんで、ややサビシイ
→時代が変わって、洋画とアニメの声優の分化が進んだってのはありますね。
あと、最近はアニメの本数も以前に比べて増えたので
チェックできない作品も多くなってきてますしね。
仮に今深夜アニメとかに茉利さんが出たとしても、
うちの地元でやる保証はありませんし、チェックできない可能性もあるかと…
 

新年早々、アニメの話、しかも古さの

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 1月 1日(木)15時38分36秒
返信・引用
  新年おめでとうです☆
2008年は岡本さんを観に行く機会を逸してしまいましたので、2009年こそは…と思いますが、こういう時、「地方巡業の多い大衆演劇の女優さん」という岡本さんの現在のポジションは、ファンとしてちょっとツライなぁとも思います(苦笑)。

>再放送が少ないと思っていたのは私の事実誤認でしたか、失礼しました。

いや、ヤッターマンて、前作タイムボカンほどではないでしょうが、名作劇場・初代ガンダム(※)・宇宙戦艦ヤマトと並ぶぐらいには再放送されてるシリーズではあるんですよ。ほぼ毎年やってますね。これもケーブルテレビ時代の恩恵かと。
(※)サンライズの旧作ロボアニメは、毎年1〜2本は再放送されていて、若干TV版『Zガンダム』が多い程度(映画の関係か?)。近年では、『装甲騎兵ボトムズ』『太陽の牙ダグラム』『戦闘メカ ザブングル』など。ただし毎年放送されるのは初代ガンダムぐらい

小山茉美版『Dr.スランプ』は、ご指摘のとおり、今見てどうしようもないほど古く感じさせる作品ではないと思います。ただやっぱ、

1.木緑あかねちゃん(声:杉山佳寿子さん)・空豆タロウ(声:古川登志夫さん)の不良っぷり
2.山吹みどり先生(声:向井真理子さん)がマリリン・モンローを、空豆クリキントン(声:戸谷公次さん)がクリント・イーストウッドをモデルにしていること。則巻センベイ“変身体”(3分間だけカッコよく変身できるあたりはウルトラマン)がたぶんチャールズ・ブロンソンをモデルにしていること

などは否みがたく「昔っぽい」ですよね。90年代のリメイク『ドクタースランプ』で一挙に改変されたのも仕方ないかとも。
こういう点は、やっぱリアルタイムですと元ネタが簡単に分かりましたんで、放送終了後に生まれた方にはちょっとカワイソウかな? でも、今の子供が小山茉美版を見ても、まったく理解できずツマランということはないと思います。ここは後述の『うる星』と違いますね(苦笑)。

『ちびまる子ちゃん』は、僕は放送開始の頃から見てた世代ですが(おじいちゃん=富山敬さんを知ってる世代)、リアル当時は「ノスタルジーもの」とは思ってませんでした。まる子が山口百恵のファンだったりはしましたが、僕はオフクロが百恵ちゃんファンだったり、祖父が百恵ちゃんの「赤いシリーズ」ファンだったりしましたから(笑)、まあ気にもしなかったんですよね。そんなに出なかったしね、百恵ちゃん。
身も蓋もない言い方すれば、「作品世界、特に背景があまりリアリスティックに描かれているわけでもない作品」(原作・アニメ共通)ですので、ドラえもん同様、「作品世界と当時の現実世界が時間的に一致」してるもんだと想ってました。

『サザエさん』もこの点はあまり変わらず、指摘されて初めて気づくんですが、磯野邸が東京23区内にあるのに100坪(!)の平屋ですとか(『磯野家の謎』より)、携帯電話フツーの現代にあっても今なお「黒電話」使ってたり、カツオ・ワカメ兄妹のファッションセンスが他アニメとどんどん懸け離れてゆくこと、波平・フネ・伊佐坂カル夫人が和服を愛用していること、などが、ノスタルジーですよね。あと、家財道具が異様に少ないことなど。
ただね〜、僕なんか田舎の出身ですから、磯野邸みたいな家宅はわりとフツーに見てましたし(横須賀には、今なお磯野邸みたいな家が多々散見します)、従兄世代のファッションセンスがカツオと変わらなかったり(冬の耳あて等)でしたから、ほかの「最先端のアニメ」と比べると独特の雰囲気はありましたが、週に2回も放送されてても(火曜19:00に再放送があった!)違和感はありませんでした。まだ「アニメ始って10年ほどの頃」でしたし。

ただコレ、同時期の特撮『バトルフィーバーJ』などと見比べても、明らかに家族構成や子供の嗜好は古いんだけどね(苦笑)。『バトルフィーバーJ』は日高のり子さんもレギュラー出演されてますので、機会あればどーぞ☆
ちなみに、声優レギュラーは、カツオ=高橋和枝さん・ワカメ=野村道子さんで、近年この二人が交代する前の布陣でした。アナゴさんは若本紀夫さんで。
なお、1980年ごろの作品世界をずーっと踏襲しているアニメ版とは異なり、原作は時代相応に内装などは変化していったようです(『磯野家の謎』より)。連載終盤には、磯野家は洋式テーブルで食事をしていたとか(アニメでは、ちゃぶ台を囲む)。

『うる星やつら』は、どーしょーもなく(!)「古い」ですよね(苦笑)。こりゃー、平成生まれのアニメっ子たちでさえ「よくわからん!」となってしまうかも知れませんね。
この「古さ」は、原作以上にアニメ版で感じられると思います。原作ですと、あまりキレイでない画も、まあ「百恵ちゃん」がネタにされてるのは仕方ないにせよ(苦笑)、「るーみっく・わーるど」の延長(原点?)にありますので、多少ガマンして見てれば今でも見れるもんだと思いますが(中盤以降は『らんま』と大差なくなりますから)、アニメ版は音楽・オチ・演出など、ありとあらゆる点で「古さ」が感じられてしまいます。
声優陣だけは、今も現役の方が多いので、「まあ、80年代のアニメ?」という感じでそんなに古臭くは思えないでしょうが(今の萌え萌え世代には古かろうけどね笑)。
先日、神谷明さんのトークショーを実見する機会を得ましたが、ゲーム版の新作が2008年に録音されたそうです。声優陣はたいへん豪華な作品でしたよね、アラレちゃん同様。
まー、島津冴子さんの【しのぶ】なんかは、90年代の目で見ても古いですけどね、「ぶりっ子」ですからね。こういう点も、「あの時代」を感じさせるものとなっています。
高橋留美子さん作品ですと、『めぞん一刻』もまたノスタルジーの世界になってますよね。アパート一刻館には「風呂が無い!」のですから(苦笑)。今見れば「神田川」の時代です。
単に時事ネタに限らず、うる星は今ではもう「そういうの好きな人」しか楽しめない作品になっちゃってると思います。諸星あたるやラムちゃんのキャラは少しも古びてないと思うんですけどね…、面堂終太郎なんかは「パタリロ時代の少女漫画キャラ」と揶揄されても仕方ないと思います。

『来来キョンシーズ』声優陣は、宮内幸平さん(書き漏らし!)と列挙した方の分だけキャスティングを書いておきます。
ちなみに、テンテン+金じいさん+悪ガキ四人組の台湾版キョンシーは、映画版5作品(幽幻道士)とテレビ版全10話(こっちが『来来キョンシーズ』)ありまして、ほぼ同じレギュラーですが、若干キャスティングが異なっております。以下は、映画版1〜3作目とテレビ版のものです。(香港版の『霊幻道士』とは別物。香港版がオリジナルです)

高田由美さん(テンテンちゃん→※)
宮内幸平さん(テンテンの祖父・金おじいさん。…てことは、金テンテンが正式名称か?)
坂本千夏さん(チビクロ。これはチビクロの役者が変わっても、坂本さんは不動)
内海賢二さん(デブ署長初代&2代目、デブ隊長。DVD特典の番宣も内海さんが担当)
滝沢久美子さん(モミジ道士、チビクロの母カエデ)
石丸博也さん(浩雲道士ほか)
(※)エンド・テロップでは「恬恬」と表示されるので、「金恬恬」が正式名称の可能性が高い。しかし、こんな名前の中国人はいるのだろうか?

ま、全作DVD化されましたんで、見てみれば、あの頃の吹き替えはアニメと声優さんが共通でしたんで、楽しめると思いますよ(買う気にはなれないでしょうけどw)。こういうとこも時代を感じちゃいますよね。近年では、高島雅羅さんや藤田淑子さんも吹き替えが多くなりましたんで、ややサビシイですね。
 

新春・初夢談義

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 1月 1日(木)12時29分5秒
返信・引用
  皆様、あけましておめでとうございます。
本年も岡本茉利さん及び当サイトをよろしくおねがいします。
元日と言えばヤッターマン放送開始の日でもあり(今年で32年になります)ますが
今年は『ヤッターマン』(&『ヤマト2』)放送終了及び『花の子ルンルン』放送開始
そして、茉利さんが大衆演劇に身を投じてから30年と言うある意味節目の年になります。
茉利さんの声優・女優としてのご活躍はもちろん、
『スパンク』、『いなかっぺ大将』のDVD化等、実現してほしい事は色々とあります。

そこで、正月でもありますので初夢代わりに、茉利さんに関する個人的な夢を一つ。
昔、島本須美さんが演じる“小公女セーラ”と“風の谷のナウシカ”が
英語の教材の中で共演する、と言う作品(?)があったそうですが、
それに倣って、茉利さんの演じたキャラ同士が共演する作品(みたいな物)
が実現したら…と思っております。
かなり無茶な話で、茉利さんご本人にお会いしたとしても
実現できるかどうかは定かではありませんが
実現したら面白いと思いますよ。

具体的にどうなるかってのは想像力が貧弱なので、単純なのしか考えられませんが
例えば、ルンルンとアイちゃんが偶然出会って
「私はヤッターマン2号、あなたは?」、「私は花の子ルンルン」
みたいな出会いがあったり
別れ際には「ありがとう、ヤッターマン」、「ルンルン、お元気でね〜」
と言った感じのやり取りがあるんじゃないでしょうかね?

初夢代わりに変な夢想をしてみましたが
最後に改めて、今年もよろしくお願いいたします。
 

良いお年を…

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月31日(水)12時12分52秒
返信・引用
  本年も岡本茉利応援ページをご愛顧いただきありがとうございます。
これが私の今年最後の書き込みとなるかと思います。
今年一年、掲示板等に色々な情報等をお寄せいただいたり
様々な話題を投稿して下さった方々、
そして、サイト等を閲覧下さった多くの岡本茉利さんファンの皆様にも感謝いたします。

本年の岡本さんは、ドラマへの久々の出演(『中学生日記』)
バラエティー『大胆MAP』へご出演され、
ヤッターマンのアイちゃん(やルンルン、キクちゃん)を実演される等、
テレビ出演の機会もありましたし
舞台活動もマウスプロ公演への出演、アメリカ・ブラジルでの公演をはじめ、
全国様々な土地での公演への出演等、例年通り、変わらず元気に活躍されました。

こうした岡本さんのご活躍を励みに
来年も、本年以上に岡本茉利さんと言う声優・女優の魅力を
少しでも多くの方に伝えられるサイト・掲示板作りに励んでまいります。
来年も岡本さんの応援よろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いお年を…
 

年末の長レス

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月31日(水)11時59分16秒
返信・引用
  >ヤッターマンは去年・今年・来年と再放送されてますんで
>そんなに新作への「兼ね合い」はないような気もしますが。
→再放送が少ないと思っていたのは私の事実誤認でしたか、失礼しました。

年末は、ヤッターマンとか個人的に好きな作品を見ながら年越しするつもりですが、
どうも最近、ヤッターマンの話題と言いますと、どうも作品そのものの魅力について
話ができる機会があまり無いんですよね。
ここでは、キャラの魅力(どうしても茉利さんのアイちゃん中心になりますが)や
ギャグとかヤッターマンと言う作品そのものの魅力を語れるようにしようと思ってます。

>正直、アラレちゃんは中期以降はあきてましたし
>うる星は「竜之介の記憶さえ曖昧」な程度にしか見てませんでした
→私はアラレちゃん&うる星はリアルタイムでぎりぎり見れたかどうかの世代なのですが
最近機会があってアラレちゃんを見返す事がありましたが、
キャラとか話の感じについて何となく覚えているものなんですよ。
幼いながらも、当時多少はまっていたから何かしら魅かれるものがあったんでしょうけど
今見返すと、当時は何とも思わなかったキャラが、魅力的に思えたり
意外とウンチが多く出て来るなとか、昔に違った見方で見る事が出来て良いものです。

よく昔の作品に関して、
記憶が美化されていて今見るとちょっと…なんて話を聞く事も多いですが
『アラレちゃん』(と『ドテラマン』に関して)は
幼い日の思い出どおりの面白さでしたね。
個人的に『アラレちゃん』の良い所をあえて一つ挙げるなら、
作品世界に温かみがある点だと思います。

>80年代、ドラえもんは「いくつもある藤子アニメの1」で、まだ新鮮な最先端のアニメ
>サザエさんも放送開始から10年ほどで、磯野家の風景はまだそんな古びたもんでもなく、
>『ちびまる子ちゃん』と違って「レトロ臭」はさほど感じられるもんでもなかったかと
→『サザエさん』の場合は風景が古びたんじゃなくて
周りが急速に新しくなっていくのに対し、
『サザエさん』世界が徐々に変わっていく速度の差が
私たちの目から見れば、古びてしまっているように見えるのかもしれませんよ。
『ちびまる子ちゃん』は昔の70年代的な雰囲気を強く感じさせる時代は面白かったです。

>『来来キョンシーズ』(つばめさんも世代かな?)は、
>本当に3〜4年の幅を持つ特定世代にしか知られてもいない作品なんでしょうけど、
>テンテンちゃんの吹き替えをされた高田由美さん、人によっては坂本千夏さん・
>内海賢二さん・滝沢久美子さん・石丸博也さんの声まで憶えているかも知れません。
→ご推察の通り、キョンシーブームはよく存じております。
当時読んでいて最近読み直した某漫画でもネタにされてた位ですから
かなりのブームになっていたのは間違いないと思いますね。
ただ、キョンシーのドラマは当時見ていたかもしれませんが、どうも記憶が曖昧で
どう言う声優陣が出ていたかまでは思い出せません。

>うる星は、先日久々にレンタルで見て、「このギャグは今の若い人には分からない」と
>痛感しました。「まいった、まいった、となりの神社」などの台詞は、
>一応リアル世代である僕にも「これ80年代ギャグ?」と思えるようなこともありました。
>こういうギャグも、やはり子供向けの作品のほうが「時代を超えて分かる」と思います。
>この点、ボカン・シリーズは「さほど古びてはいない」と思います。
→80年代ギャグは結構好みが分かれますからね。
時事ネタを使ったギャグが当時の人じゃないと分かり辛くなる事と言う事は
『うる星』に限らず、『ルパン』辺りを見てても痛感する事が多く
昔のアニメ(に限らず娯楽もの全般)を見ていれば必然的に起きる問題だと思います。
ただ、ボカンシリーズは山ちゃんが仰せのように
時代を超えた面白さと言う部分は多いと思いますが
一方では、ボカンでも当時の流行をネタにしたギャグって結構ありますよ。
(アイちゃんの「たたりじゃ〜」とか氷の金属で“ひょうきんぞく“とか)

ボカンのような時事ネタ&普通のネタを折衷でやる事は
当時から子供向け番組では普通にある事なので
ボカンが子供向けだと言えるなら、
アラレちゃんだって立派な子供向け作品だと言えると思います。
(うる星やつらはネタとかから見ても、流石に子供向けじゃないかと…)

上記のような当時使われたギャグを“知らない・つまらない”と斬って捨てるか
“雰囲気で笑う”か、“どう言うネタなのか調べる”かで
その作品をその人が理解したりし、
評価する際の基準が変わってくるのではないかと思います。
 

(同)時代性が強すぎる?――旧作アニメについて

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2008年12月29日(月)00時44分3秒
返信・引用
  >個人的な意見ですが、ヤッターマンについては、
>現在のリメイク版との比較を避ける為に
>あまり再放送の機会を増やさないようにしているんじゃないかと思います。

ヤッターマンは去年・今年・来年と再放送されてますんで(いずれもCS局【キッズ・ステーション】にて)、そんなに新作への「兼ね合い」はないような気もしますが。こういうのもケーブルTV時代の恩恵かも知れません。

>うる星やつらとかアラレちゃんは現在の基準だとそれほどでもないかもしれませんが
>当時の中では、5年程続いた作品ですから極めて長寿なアニメですからね。

あの当時の、実際にリアルで見ていた世代としましては、
『Dr.スランプ』『うる星やつら』は(放送時間帯が水曜19:00〜と水曜19:30からで連続してました!)
「ドラえもんその他の藤子不二雄アニメ(忍者ハットリくん、パーマンなど)」
「日曜朝にやっていた、石森章太郎“原作”の子供向け実写30分ドラマ」(ロボット8ちゃん、ペットントンなど)
みたいな感じでしたね。つまりまぁ、とりあえずこの曜日・時間帯にはチャンネル合わせとこうかな、という。東映スーパー戦隊の『バトルフィーバーJ』〜『ライブマン』みたいなもんで、惰性で見ていたようなとこもありましたね。正直、アラレちゃんは中期以降はあきてましたし(弟も見ていたので、そのついで、みたいな感じ)、うる星は「竜之介の記憶さえ曖昧」な程度にしか見てませんでした(こっちは1983年ごろに見なくなった)。

でも、僕ら「リアル世代」は、今のサザエさん・ドラえもん・クレヨンしんちゃんなどとは違う受け止め方をしてたと思います。80年代は、ドラえもんは「いくつもある藤子アニメの1」で、まだ新鮮な「最先端のアニメ」でした。サザエさんも放送開始から10年ほどでしたし、磯野家の風景はまだそんな古びたもんでもなく、後年の『ちびまる子ちゃん』と違って「レトロ臭」はさほど感じられるもんでもなかったかと思います。祖父母の家が磯野邸然としてましたし。

>なまじ長すぎる作品ってのは、
>放送権を買うのでもお金がかかるでしょうし
>買ったとしても、当時ほどの人気が得られる保証は無く
>途中で視聴者が飽きるとかのデメリットを考えたら
>特に再放送で商売をするCSの側としては扱いにくいんでしょうね。

むしろ、「長すぎる」からこそ、CS向けって気もしますけどね。地上波では、昔よく「途中で放送終了」なんてことがありましたし、ケーブルより視聴率がシビアな世界ですので。

昔「アホのように」人気があったのに、今では顧みる人さえ稀…ということはないにしても(苦笑)、なかなか見る機会を得られない作品は多々ありますね。『六神合体ゴッドマーズ』や富野由悠季カントクの「非ガンダム系ロボアニメ」なども勿論そうなんですが、特に少年ジャンプ系アニメにはそんなものが多いと思います。
アラレちゃん(もちろん、小山茉美さんの)世代は『キン肉マン』世代とも重複すると思うのですが、あの当時の異様な人気も、僕等が中学生の頃にはスッカリ忘れ去られていた観もありました。

アラレちゃん・うる星・キン肉マンなどは、「同時代性が強い」のだと思います。堅苦しい語で表現しましたが、
「特定の世代には極端に強く印象に刻まれているのに、最盛期=ブームが過ぎたとたんに忘れられてしまう」
作品なのだと。なつかしい作品では、【テンテンちゃん】の『来来キョンシーズ』みたいなのもそうですね。この『来来キョンシーズ』(つばめさんも世代かな?)は、本当に3〜4年の幅を持つ特定世代にしか知られてもいない作品なんでしょうけど、テンテンちゃんの吹き替えをされた高田由美さん、人によっては坂本千夏さん・内海賢二さん・滝沢久美子さん・石丸博也さんの声まで憶えているかも知れません。あれにハマった世代としては、「キョンシーのマネ」と「テンテンちゃん」は一生忘れることのできない思い出のはずなんですけど(笑)。

うる星は、先日久々にレンタルで見て、「このギャグは今の若い人には分からないよね」と痛感しました。「まいった、まいった、となりの神社」などの台詞は、一応リアル世代である僕にも「これ80年代ギャグ?」と思えるようなこともありました。
アラレちゃんなんかは、内容的には今の子供でも解らないことはないんでしょうが、やっぱりブームまっただ中を生きていた僕らのようには熱狂しないでしょうね。キン肉マンもそうだと思います。当時は子供が応募した【超人】が作品に取り上げられることもありましたし、(僕らの世代での)神谷明さんの人気は今の声優アイドル世代にも想像できないようなものだったでしょうから・・・。
ですから、単純に放送話数の多寡を別にしても、うる星やアラレちゃんはなかなか全話再放送はできないでしょうね(うる星は一昨年ごろにAnimaxで全話放送されましたが、23:00〜24:00の2放送回ずつの放送でした)。

こういうギャグも、やはり子供向けの作品のほうが「時代を超えて分かる」と思います。この点、ボカン・シリーズは「さほど古びてはいない」と思います。まあ、ヒーローに負けろと願った当時の子供の心境は実感できないかも知れませんけど(苦笑)。
藤子さんの漫画・アニメもそうですし、赤塚不二雄さんのギャグもそうなんですが、ボカンは最も本質的な「子供に受ける」ギャグを追求した作品でもありますから、今の子供でもゼンダマンやヤットデタマンが面白くないということもないと思います。あのシリーズ、少なくとも逆転イッパツマンまでは
「どれ見たって同じ(=あとの作品ほどつまらないわけではない)」
「1作品だけ見るよりは、全話は見ないでいいから、シリーズ作品を見ていると面白さが分かってくる」
もんだと思ってますので。僕なんかむしろね、後のほうになるほどギャグが過激になるような面もあるので(特に八奈見さんキャラ)、見ないと損だと思ってますけどね。
むしろ、大巨神や逆転王・三冠王などの「ロボットブーム」が分かりにくいかも知れませんね。僕なんかの世代は、単純にヤッターワンよりガンダムっぽい大巨神が出るだけでフィーバーしてましたから(笑)。

>特にイッパツマンは、比較的難解で捻った筋立てなので
>大きくなってから見る分には面白さってのは分かりそうですが
>子供が見て分かるでしょうか?

これもね〜、「大人になってから見る」と、昔は気にもしなかった(であろう?)アラが目に付いちゃって、「えぇ〜?」と思うことがあります。
ただ、昔の子供は、ちょっとSFっぽいアニメは「難解そうでも、とりあえず見てみる」みたいな考えが強かったんですよ。そーでないと、今となっては意味不明な80年代ロボアニメ群(苦笑)を見ることはなかったでしょう(実際、途中で見るのをやめた作品が多いんだけど)。何て言いますかね、「自分らは子供なんだから、大人が作るものは分んなくても仕方ないよね」みたいな諦観(ていかん)があって、それでもとにかくアニメ見たかったから見てたんですよね。背伸びしてたんでしょうね。今だったら欠陥を指摘しまくれる宇宙戦艦ヤマトだって、「よく分んないけど、これ名作らしいから」みたいな感じで、あとは根性で脳内補完して(爆笑)。
こういう「今は分からんでも、とにかく見てみよう」って気概が今の子には無いかもね。大人になって見ると破綻がすぐ分かるんですけど、昔の子供はワケ分かんないなりに何とか雑誌を読んで補ったりしてましたし。まあ、モノの楽しみ方がズイブン手の込んだものだったと言いますか。
 

長寿番組の再放送

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月27日(土)14時30分16秒
返信・引用
  >ボカンはわりと放送してくれるんですよね。
>ヤッターマンは全108話という「ボリューム」が再放送の機会を奪っているのか…
>(まあ、この点では小山茉美&内海賢二版『Dr.スランプ アラレちゃん』や、
>『うる星やつら』TV版などは、もっと敬遠されてると思いますが。
→個人的な意見ですが、ヤッターマンについては、
現在のリメイク版との比較を避ける為に
あまり再放送の機会を増やさないようにしているんじゃないかと思います。

うる星やつらとかアラレちゃんは現在の基準だとそれほどでもないかもしれませんが
当時の中では、5年程続いた作品ですから極めて長寿なアニメですからね。

私はアラレちゃんは昔見てましたし
最近、再びはまったので今でしたら、お金払ってでも全話見たい位ですが
なまじ長すぎる作品ってのは、
放送権を買うのでもお金がかかるでしょうし
買ったとしても、当時ほどの人気が得られる保証は無く
途中で視聴者が飽きるとかのデメリットを考えたら
特に再放送で商売をするCSの側としては扱いにくいんでしょうね。

そう言えばうちの地元では、かなり昔系列外の局で
一休さんとかアラレちゃんを早朝に延々とやっていた時代があり
今考えれば、非常に惜しい事を…と思います。
ボカンの再放送ってのは、実は記憶にありません。

>ゼンダマン〜逆転イッパツマンは是非とも「小さいお友達」に見てもらいたいんですが。
→ヤッターマンはともかくとして、今の子供にボカンシリーズを勧めるってのは、
中々難しいと思いますよ。
特にイッパツマンは、比較的難解で捻った筋立てなので
大きくなってから見る分には面白さってのは分かりそうですが
子供が見て分かるでしょうか?
 

すいません!「大」訂正でっす!

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2008年12月26日(金)00時12分40秒
返信・引用
  >放送日時は、12月24〜31日の18:00〜21:15または21:45までで、1日につき7〜8話が放送されます。

と書いちゃいましたが、誤記(!)です。
放送時間は
「12月24日〜31日の午前6:00〜9:00の間に、毎日6〜7話放送」
です。とんだことをしちゃいました!<(_ _)>
もう13話まで消化しちゃってるので、もしタイマー録画を設定しちゃった方はスグに修正してください。

ファミリー劇場は、1〜2回全話放送をやった後に(これは月金だったり週1だったりします)、「最後」的な一挙放送をやることが多いのですが、ここ何年かは毎年タイムボカンを放送してますので、また来年も放送されると思います。(責任取れませんので、上記一挙放送は要確認です)。
Animaxと違って「1回きりの再放送」でもないので、ファミ劇、キッズ・ステーション、カートゥーン・ネットワークは、その点では救いがあります。

ボカンはわりと放送してくれるんですよね。やはりヤッターマンは全108話という「ボリューム」が再放送の機会を奪っているのか…(まあ、この点では小山茉美&内海賢二版『Dr.スランプ アラレちゃん』や、『うる星やつら』TV版などは、もっと敬遠されてると思いますが。ドラゴンボールは毎年やるのに!苦笑)。今また全話(!)再放送やってますが、さすがに今回を逃すと、また次の機会がいつになるかは分かりません。
ゼンダマン以降は、知名度がボカン・ヤッターマンに及ばないがゆえか、本放送当時〜90年代前半までのファンに固定されちゃってるのか(新規ファンが増えない?)、ちょっと前にオタスケマンがキッズ・ステーションで再放送されて以来になっちゃってますね。
一応、まあ2年ほどでしかございませんが(苦笑)、「リアルタイムでつきあった」ファンとしては、ゼンダマン〜逆転イッパツマンは是非とも「小さいお友達」に見てもらいたいんですが。曽我部和行(和恭)さん・富山敬さん・つかせのりこサンが物故された今となっては尚更。僕は制作順に見てるわけではないのですが、ボカン・シリーズは「同時に何作か並行して見てるぐらい」でちょうどいい気がします。80年代は実際そんな感じでしたから☆

作画・絵柄・作風的には、『タイムボカン』は「初期タツノコ」の余風を最も保っているボカン・シリーズでしょうか? 吉田竜夫さんの逝去を挟む形になっていますので、ヤッターマン以降は「中期タツノコ」とも言える気がします。その後、もっと悲惨な崩壊期を迎えちゃいますので(これを「後期タツノコ」とすれば)、
「ギリギリの線を保っていた」
気がしますね、ヤッターマン〜イッパツマンまでは(イタダキマンが一番画がキレイという人も多いのですが、言及できるほど見てませんので割愛)。
 

裏事情

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月22日(月)21時04分38秒
返信・引用
  山ちゃん、『タイムボカン』の放送予定をお教えいただきありがとうございます。
私自身がCSに加入していない事や、
CSの番組情報は中々まとめにくいので、ありがたいです。

タイムボカンやヤッターマンがCS等で頻繁に流れるのは
おそらく、ヤッターマンの映画の宣伝などの関係だと思います。
特にタイムボカンについてですが、
改めて見直してみると、非常にいい部分が多いと思いますので、
ヤッターマン同様、新規に作品を見て魅力を知る方が増えて欲しいものです。
 

またボカンの一挙放送です

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2008年12月20日(土)20時55分22秒
返信・引用
  CS局【ファミリー劇場】にて、再度タイムボカンが全話一挙放送されます。未見の回がある方は、この機会に再チェックされるのもいいでしょう。
http://www.fami-geki.com/special/index.html

放送日時は、12月24〜31日の18:00〜21:15または21:45までで、1日につき7〜8話が放送されます。

また、CS局【キッズ・ステーション】にて、ヤッターマン全話放送がふたたび敢行されています(よく時間枠がとれるなぁ笑)。2話ずつの放送で、
月金21:00〜22:00(同じ回が翌日深夜1:00〜2:00にも放送されています)
 

ヤッターマンの謎

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月20日(土)13時39分56秒
返信・引用
  以前からヤッターマンを見ていて、これはおかしいと言うか不自然じゃないのか?
と思っている事があります。
それは、ガンちゃん達が寒さに異常に強いように見える点です。
どう言う事かと言うと、
北極(4話)や南極(32話)に行く際や、雪の女王の城に行く際(68話)等
ドロンボーが防寒着を着用しているような極寒の地においても、
不思議な事に防寒着を着用しなくとも、何ともないんですよ。

別にガンちゃん、アイちゃんが着たきり雀の一張羅と言う訳ではないですし
(宇宙に行く際は宇宙服を着たり、時々アイちゃん限定ですがチアガールに扮したりと、
環境に応じて衣装を変化させる事がありますから
スタッフが面倒だからと手を抜いたと言う事も考えられませんし)
これは、ヤッターマンのお二人が寒さにかなり強いからなのか、
それともあのコスチュームに何か秘密でもあるからなのでしょうか?
まさか、ヒーローなんで“多少寒いけど痩せ我慢をしている”訳ではないでしょうが…

ついでと言ってはなんですがお知らせを少々
本日と明日、茉利さんは浅草公会堂で行われる『全国座長大会』に参加されます。
都合のよろしい方は、是非ともご覧になってみて下さい。
私も公演の成功を陰ながら祈念いたします。
あと、東京MXテレビで放送中の『タイムボカン』なんですが
来週23日でいよいよ最終回です。こちらもお忘れないように。
 

茉利さんのめぞん一刻

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月13日(土)13時42分30秒
返信・引用
  ネットで「めぞん一刻」について調べていましたら
ラジオドラマ(茉利さん)版「めぞん〜」の
他のキャスト等の新情報が判明しましたので、ご報告します。

茉利さんが管理人(音無響子)さんを演じていたのは、既に判明しておりますが、
他のキャストですが、五代君は井上和彦さん、一の瀬さんは加藤みどりさん
四谷さんは屋良有作さんで、朱美さんは山田栄子さんが演じ
ナレーションを滝口順平さんが担当されていました。
放送局はNHKラジオで、放送年は1984年だったようです。

ただ、放送日時等の詳細や、
単発のラジオドラマ化ですので、原作のどの部分までドラマ化したか、
と言う点に関しては不明でした。
放送局は情報の通りNHKで間違いないと思いますが
放送年に関してですが、当サイトのラジオドラマ版「めぞん〜」の放送年は
1979年となっており、相違があります。

ただ、おそらくキャスト等から判断しても
個人的には、放送年は84年で間違いないかと思いますので
上記のように情報を修正しました。
 

寺島幹夫さんと茉利さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月 8日(月)20時54分18秒
返信・引用
  寺島さんの訃報ですが、私も新聞で知りました。
遅くなりましたが、謹んでご冥福をお祈りいたします。

ちなみに、茉利さんと寺島さんの共演と言うと、
寺島さんの代表作『ガッチャマン』には茉利さんがゲストで一度出演されただけですね。
ただ、寺島さんは『タイムボカン』、『ヤッターマン』にも何度かゲスト出演されてますし
茉利さんがゲストで出た『ゼンダマン』20話「バラサイユだよ…」では
寺島さんが悪大臣をやってたり
『プライムローズ』の冒頭に出てくる水島裕さん演じるガイの上司の声は
寺島さんですし、絡みはそれほど多いとは思いませんが
色々な所で寺島さんと茉利さんは共演されているようです。
 

「ガッチャマン」のベルクカッツェ役・寺島幹夫さんが死去

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2008年12月 8日(月)00時06分4秒
返信・引用
  読売新聞ウェブより転載させていただきます。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081205-OYT1T00586.htm

寺島幹夫さんが去る4日にご逝去されたそうです。岡本さんとは直接関係ありませんが、寺島さんというとガッチャマンのベルクカッツェですので、タツノコつながりということで。
ご冥福をお祈りいたします。

しかし、富山敬さんの訃報を聞いた時と同じく、「ああ、死んだんだ・・・」という、何かあっけにとられたような気分です。不思議なものです。あまり実感が湧かない、というか、実感が湧くまで時間がかかるものなのでしょう。
アニメオタクを長く続けていると、どうしてもこういったスタッフの方がお亡くなりになるのは避けられません。子供の頃に馴染んだアニメの声優さんは、何かこう、言葉に出してたとえることができないような、不思議な愛着と畏敬の念があります。
 

以上は、新着順121番目から140番目までの記事です。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 
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