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声の衰えとは?

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月 6日(土)13時07分8秒
返信・引用
  >今年、ゲームだか映画だかで『うる星やつら』の旧メンバーが再結集して、録音された
>声優のメンツは凄い作品でしたよねぇ…岡本さんは1回も出てなかったと思いますけど。
→確かに『うる星やつら』には茉利さん一回も出た事ありませんね。
ただ、あの作品世界で茉利さんに合う役ってのはあるのでしょうか?
余談ですが、茉利さんは『うる星〜』の裏番組のドラマ(『おてんば宇宙人』)には、
ゲストで出た事あるんですよ。
この茉利さんがゲストで出た回、結構茉利さんの出番も多いし
見てみたいんですが、作品自体があまりにもマイナーなのが残念な点です。

>今の誰それが…とは申しませんが(苦笑)、
>確かに「声が劣化」したと揶揄される声優さんには、そうした懸念を覚えたりはします。
→声が劣化した声優ですか…
あえて名前は申しませんが、個人的に思い当たる方は何人かいらっしゃいます。
声優と違いますが、アニソン歌手の大杉久美子さんは病気のせいで
あの澄んだ声が出なくなってしまったのは非常に残念ですね。

ベテラン声優の中でも
特に衰えが少なく、昔と比べて声が個人的にあまり変わってないように思うのが
松島みのりさん、三輪勝恵さん、古川登志夫さん辺りです。

あと、桂玲子さんなんかも声の質はあまりお変わりなくて、
今でもオモッチャマが余裕でできると思います。
ほぼ毎週イクラちゃんをされているのは伊達ではないですね。
桂さんに限らず『サザエさん』の声優陣は
声の質を歳の割に維持されている方が多いように思います。

それと、ファンの贔屓目もあるかと思いますが
茉利さんも声優・女優としての実働年数が長い割には、
声質とかを現在も比較的維持されているように思います。

>え〜、永井一郎さんは『サザエさん』開始当初は30代じゃなかったですか?
>高橋和枝さんはお亡くなりになるし、サザエさんも多難な道のりだったんだろうな〜と
→『サザエさん』は何のかんの言っても、キャスト交代がスムーズに行く番組ですからね。
(個人的には刷り込みのせいでカツオ、ワカメにも慣れたとは言い切れませんし、
伊佐坂先生辺りは未だに前任者のイメージが強いんですけどね)

ただ、問題はこれからですよ。
永井さんもそうですし、サザエさんの加藤みどりさん、舟さんの麻生美代子さん等
番組開始当初からレギュラーをされていた方々も、御高齢となりましたから
今後は交代する可能性ってのは間違いなくある訳です。
その後の事ってのは、想定されているんでしょうかね?

長寿番組であるTBSの昼のドラマ『愛の劇場』が終わるご時勢ですから、
キャストの交代ってのは、今後の番組の存続にも大きな影響を与えるのではないかと…
 

声優さんの耐用年限(笑)

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2008年12月 2日(火)00時34分49秒
返信・引用
  いや、実際に文字出力してみて、「こんな失礼なタイトルもない!」と思いましたが、こんなタイトルのほうがアクセス・ヒットしやすいかも知れませんので、いや〜ご本人が見たら…とは思いますけど(^_^A

声優さん(もちろん役者全般も)というのは、どうも我々門外漢が想う以上に「お年を召されても若い(時の)声が出せる」ようでして、それは去年(ああ!もう1年以上たったんだ!)の岡本さんとのご対面でも思いましたね。
え〜、たとえばここ数年の間にベテランの声優さんが出演された作品を見ましても、「昔とあんま声が変わってねぇなぁ」と思うことが多いです。島津冴子さんのOVA『サクラ大戦』(パリ編)、先述の韓ドラ『ファン・ジニ』での島本須美さん・藤田淑子さん・高島雅羅さん、などなど。

まあアニメ・吹替えでないものですと、今年の5月ごろにウルトラマンレオの特集がありましえて(ファミリー劇場の『ウルトラ情報局』)、富永みーなさんがゲストでしたが、「何かもう、時間が昔に戻ったみたいな」感覚でしたね。
麻上洋子さんは、今はむしろ講談師「一龍斎春水」としての活動がメインと思いますが、マイクなしで会場全体に響くようにお話になられるのね。もちろん、森雪とあんま変わらない声で。あのカマトト演技(きゃはは!)は、当時たぶん大声でやってたんだと思います。あれ単なる地声じゃあないんですよ☆ プロフェッショナル、というのはそういうもんだなと。

実は先日、【神谷明】さんを直接見る機会を得まして、いや〜、キン肉マンもケンシロウも、昔と寸分たがわぬ(そりゃ、見た人によって意見は異なるだろうけどね♪)声で演じてくださいましたよ。
ありゃーバケモンです(!)。神谷さんによると、今年、ゲームだか映画だかで『うる星やつら』の旧メンバーが再結集して、録音されたそうです。あれも、声優のメンツは凄い作品でしたよねぇ…。岡本さんは1回も出てなかったと思いますけど。

その神谷さんと声優さんたちとの対談をまとめた本『みんな声優になりたかった』では、野沢雅子さんが若かりし時、太平洋に向かって(!)集団で(!)咆哮の練習(笑)をしたと仰せでした。鍛え方が違うんでしょうね。
余談。杉山佳寿子さんいわく、基礎訓練を怠ると、若いうちに声が衰えるそーです。今の誰それが…とは申しませんが(苦笑)、たしかに「声が劣化」したと揶揄される声優さんには、そうした懸念を覚えたりはします。

新ヤッターマン、最近はすっかり「視聴リストから脱落」してしまいましたが(苦笑)、あれ【三悪】に加え、たま〜に旧タツノコキャラが出ます。それで想ったのですが、小原乃梨子さん・八奈見乗児さんは否みがたく「衰えて」いますよねぇ…。なまじ往時の輝かしさを知っているがゆえに、痛々しく感じることが多々。
1回きりのゲストでしたが、森功至さんも、「もはやガッチャマンはできないのだろうか?」と思えてしまいました。森さん、ナレーションは今も普通におやりになってますが…、ガッチャマンの制作年代を思うと、あのメンバーはもはや再現できないのだな、とさびしくも思ったりしました(兼本さん、塩屋翼さんがもはやお声を再現できぬゆえ、最初っから見果てぬ夢だってのは承知の上で)。
やはり、60歳を超えると、無理がかかってくるのだと思います。声優の活動限界は70歳ぐらいじゃあないでしょうか? もちろん個人差はありますけど。

そうね、もしボカンの新作がまた作られるとしたら、三悪を全部交代させてほしいですね。岡本さんはスケジュール上ちょっと無理でしょうけど、滝沢久美子さんか島津冴子さんを悪の女ボスに据えたら面白いと思うんですけど。残りの男どもは、まあ誰でもよろしいんじゃないでしょうか? 八奈見さんは八奈見さんなので(あまりに八奈見さんなので笑)、あまりこだわっても意味ないと思います。『ナディア』のノリで行けば、アニオタも文句は言わないんじゃないかな?

>アニメでもそれこそ、『てんとう虫の歌』みたいにレギュラー人で一番若い茉利さんが
>一週兄弟の一番上の姉の役をやる事もありますからね。

え〜、永井一郎さんは『サザエさん』開始当初は30代じゃなかったですか? 何しろもう40年も前だ(笑)。高橋和枝さんはお亡くなりになるし、サザエさんも多難な道のりだったんだろうな〜と思います。
たぶんテレビ東京の旅番組じゃないかと思うんですが、ドラえもんレギュラーの笑える動画を見つけてますんで、貼っておきます。ワカメちゃんも怖いっすよ! どういう声帯してるんだ???
http://jp.youtube.com/watch?v=OWQahtszsTo

>貴重な麻上さんの出演情報ありがとうございます。

最後に、これだけ愚痴らせてください(爆笑)。
実はこの出演、麻上さんのブログ見るまで知らなかったんですよ(あはは)。だから『コーヒープリンス』は途中から見たんです。「もちっと早く教えてくれよ…」と思いましたが、まあDVDで簡単に見られるご時世ですからね(笑)、よしとしましょう☆
麻上さんの役どころは「ヒロインの意中の男性のお母さん(たしか継母だった)」という、ややこしい役どころで…、そんななんで、そんなに登場シーンは多くないんです(笑)。よってDVDパッケージにはクレジットされていません。
ヒロインの友人とかやってよ、せめて…、と思わなくもないのですが、実年齢(ごめんなさい!ごめんなさい!うわ〜・・・)相応に熟年の役どころに移っていくんだなぁ、と、しみじみ思いましたね。
 

杉山さんと芦川先生と…

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月 1日(月)21時04分12秒
返信・引用
  >さて、本命(あははw)の島本須美さんですが、今NHKで土曜23:00から放送されている、
>韓国ドラマ『ファン・ジニ』でヒロインのお母さんを演じてます。
>余談ですが、『ファン・ジニ』は藤田淑子さん・高島雅羅さんもレギュラーで、
>そういった意味で結構ベテラン女性声優の多いドラマです。
→私もあのドラマ、付き合いでたまに見る事がありますが、
島本さんとか藤田さんのお声が聞けると、得した気分になりますね。
島本さんと藤田さんのやり取りを見ると“『キテレツ』?“と思ってしまう事もあります。
NHKの海外ドラマも、作品によっては知らない声優が多い作品もあるんですが
韓国・台湾ドラマ辺りは、意外と知ってる声優が出ている事があるので、侮れません。

>島本さんのお母さん役っていうと、僕は『キテレツ大百科』のお母さんが印象的です。
>藤田淑子さん・杉山佳寿子さんより若い島本さんがお母さんつーのもねぇ。
→それはしょうがない事ですよ。
アニメでもそれこそ、『てんとう虫の歌』みたいにレギュラー人で一番若い茉利さんが
一週兄弟の一番上の姉の役をやる事もありますからね。
他にも『サザエさん』、大山時代の『ドラえもん』みたいに
明らかにレギュラー陣の子供世代みたいな方が、親とかをやってる事も多いですし。

杉山佳寿子さんのお名前が出たので、思い出した話を一つ。
先日NHKBSで放送中の『スタートレック』見てましたら、
ゲストに(若き日の)杉山さんが出ておりました。
『スタートレック』って番組は、今から40年ほど前の海外ドラマ(のデジタルリマスター版)で
基本的には放送当時の音源・映像が流されます。
ところが、詳しい事情は不明ですが、たまに追加録音された部分がある場合があり
当時の声優が存命の場合、追加部分は同じ声優が担当しております。
新録部分を杉山さんが担当されているのを聞いて思ったのですが、
台詞の言い回しが古い分に比べると、
ちょっとフランソワーズとか白鳥のジュンっぽさを強調した感じなのですが
昔に比べて声はあまり変わって無いのには驚かされました。

もう一つ、杉山さんの名前が出たので話題を…
最近『がんばれ元気』のアニメを見たり、原作を読む機会があったんですが
杉山さん演じる芦川先生は本当、ハマっていましたね。
ああ言う時には元気を軽い調子で励ます教師としての一面があるかと思えば
元気にすがる女性としての一面がある硬軟取り混ぜたキャラってのは
幅広く役をこなす杉山さんに打ってつけの役所だと思いました。
アニメや原作を読んだお陰で、芦川先生の様々な魅力が発見でき
是非茉利さんの芦川先生は見てみたいと言う思いを強くしましたが
見れば見るほど、芦川先生と言うと
やはり杉山さんのハマり役なんじゃないのか?とも思えてしまうだけに、
茉利さんが芦川先生を演じるのを想像するのは、かなり難易度が高いです。
 

色々と

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年12月 1日(月)20時47分38秒
返信・引用
  >どうしてもアニメは若い声優さんに偏したキャスティングになりますから
>むしろ外ドラ・外画のほうが期待値が高くなってしまいますね、最近。
→茉利さんが出そうなアニメってのは、ゴールデン・深夜を見渡しても
正直言って今の作品の中にはほとんど無いと思いますので
(深夜アニメとかに茉利さんが出演されたら本当驚きますよ)
海外ドラマ・洋画の方が期待値が高いってのは確かだと思います。
ただ、海外ドラマ・洋画も昔に比べて作品とかの毛色が変わりましたから
茉利さんが出そうな作品や演じられそうな人物ってのが中々イメージできないんですよ。

それと、『こち亀』の件ですが、興味はありますので気が向いたら借りてみます。

>潘さんは、もう10年ほど前になりますが、うーる婆さんとかいう役をやられたとか。
>小山さんは毎週月・火曜の『報道ステーション』でお声が聞けますが、お婆さん役は未見
→潘さんがお婆さんやっていた作品は、アニメではなく
NHKでやってた人形劇(作品は『花さか爺さん』)で、これは私が実際に確認しました。
潘さんが演じたのは良い方のお婆さんで、上品そうな感じで良かったです。
『花さか爺さん』と言えば悪い爺婆が出てきますが、この時の爺婆コンビは
緒方賢一&中尾隆聖さんと言う非常に異色のお二人が担当されていました。

あと、潘さん情報ですが、今NHKBSで木曜日にやってる
新作アニメ『タイタニア』では、ナレーションを担当されているとの事です。
ちなみに、その前の時間にやってる『今日からマ王』には
島本須美さんが悪の親玉(?)役でご出演されているようです。

それと、小山さんがお婆さんを演じたって言う話は、
そう言う作品があったと言う情報があっただけで、実際に私が見た訳じゃありません。

>半年ほど前にテレビ東京で放送された『コーヒー・プリンス1号店』に、
>麻上洋子さんが準レギュラー出演されてました。
→貴重な麻上さんの出演情報ありがとうございます。
ただ、麻上さんは最近でも(準)レギュラーでアニメに出たりされてますし
同世代の中では、アニメ出演が多い方じゃないかと思います。
やはり往年の“森雪人気“の威光ってのはまだまだ強いんでしょうね。
 

そうそう、NHK土曜23:00の『ファン・ジニ』

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2008年11月29日(土)16時01分23秒
返信・引用
  >美人で茉利さんの声との事ですので、ファンとしては見たい気も膨らむのですが

いや、ですから、そんなに過大な期待しないでください(苦笑)。基本的に「物静かな老婦人」ですので、注意深く聴いていないと、岡本さんの声であるかも分かりにくいぐらい。
岡本さん演じる「時子」の年齢は不明ですが、彼女に恋する老先生(両津巡査の小学校の恩師)が90歳(!)という設定なので・・・
ただ、見て損はないでしょうね。

>老婆役と言う事なら、かつては少女系で役で活躍された
>茉利さんと同世代の島本須美さん、潘恵子さん、小山茉美さん辺りも
>老婆役をされているらしいですのでされておりますから
>茉利さんに限らない事です。

潘さんは、もう10年ほど前になりますが、【うーる婆さん】とかいう役をやられたとか。最近は後進の指導が主業務となっていると思いますので(81プロデュースでしょう、たぶん)、なかなかお声を聞けないのがサビシイですね。
小山さんは、毎週月・火曜の『報道ステーション』でお声が聞けますが、お婆さん役は未見です。小山さんは今でも普通に外国ドラマで若い女性をやってる印象ありますね。

>ただ、少女や若い女性系の声優が年配の老婆とかに回ってしまうと
>何度か言ったかもしれませんが、個人的には非常に寂しいものがあるんですよね。

まあ、誰かが老婆やお母さんをやらないことには、アニメって子供と若者しかいなくなってしまいますからねぇ・・・。谷育子さん、池田昌子さん、中西妙子さんはお母さん役をよくやっておられましたが、女性声優はベテランになるにつれ、徐々に母親役にシフトしていきますね。

さて、本命(あははw)の島本須美さんですが、タイトルにも書きましたように、今NHKで土曜23:00から放送されている、韓国ドラマ『ファン・ジニ』でヒロインのお母さんを演じてます。まぁ、「お母さん」と言っても、どう見ても30歳ぐらいにしか見えない「異様に若いお母さん」(こう書くとポルノちっくだなぁ苦笑)なのですが・・・。
余談ですが、『ファン・ジニ』は藤田淑子さん・高島雅羅さんもレギュラーで、そういった意味で結構ベテラン女性声優の多いドラマです。主人公が「妓生(キーセン)」ですので、女の世界になるのは必然なのですが。
『チャングム』では富永みーなさんがレギュラーでしたね。

島本さんのお母さん役っていうと、僕は『キテレツ大百科』のお母さんが印象的です。あれ、「作品世界内で一番の美女」となってるそうですが、藤田淑子さん・杉山佳寿子さんより若い島本さんがお母さんつーのもねぇ。

まあ、ここの皆さん、韓国ドラマなんてご覧にならない方が多いのではないかと思いますが(笑)、半年ほど前にテレビ東京で放送された『コーヒー・プリンス1号店』に、麻上洋子さんが準レギュラー出演されてました。講談師「一龍斎晴海」ではなく、「麻上洋子」名義で。
レンタルは開始されてます。ただ、「まとめ見」しないと、なかなか麻上さんには会えないかな? ほんのちょっとしか出演されない回が多いんですよ(涙)。

けっこう、外ドラの一環として、韓国ドラマがあなどれないんですよねぇ…。いや、ま、声優さんのお仕事としては、吹き替えってのは重要なわけで。韓ドラも香港映画も、僕なんかにしてみれば「アニメと同じ」なんですが(爆笑)、どうしてもアニメは若い声優さんに偏したキャスティングになりますから(ギャラでしょうね、結局)、むしろ外ドラ・外画のほうが期待値が高くなってしまいますね、最近。
そんなわけで、ジャッキー・チェン映画をせこせこチェックする日々です。
ただ、プロダクションのせいか、今のアニメの声優さんと吹き替えの声優さんは結構ちがう人たちなんですよね。昔はアニメも吹き替えも大体同じ声優さんがやられてましたが。

話題に上がった『燃えよドラゴン』に滝沢久美子さんが出演しておられますが、台湾ドラマ・映画『幽幻道士』(キョンシーです、テンテンといったほうが分かりやすいかw)でも滝沢さんは出演されてます。(2役やってます。説明はちょっとややこしいので、映画の3作目とTV版参照)
滝沢さんはお母さん役も非常に多くおやりになりましたが、ああいうポジションというのもかえって珍しいのかなぁ、とも思います。

>確か茉利さんと井上和彦さんって共演されたことありましたっけ?

>ただ、不思議なのは茉利さんも井上さんも”タツノコアニメの顔”と言えるほど
>タツノコ作品に出まくっていた印象があるんですが

岡本さんと井上さんの共演は、多くが単発ゲストではないかと思います。
つばめさん私蔵の1980年のアニメージュでは、『とんでも戦士ムテキング』の主演が決まった井上さんが、
「タツノコ(の主役?)は初めてなので・・・」
楽しみです、とおっしゃったみたいなことが記載されていたと思います(確認あれ)。
ずいぶん後になっちゃいますが、井上さんとタツノコっていうと、僕は『天空戦記シュラト』が印象的ですが、井上さんのデビュー期ぐらいしか、岡本さんの声優最盛期(〜1983年)と重なる時期がないってことじゃないでしょうか?
 

最新情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月29日(土)14時04分14秒
返信・引用
  先日、茉利さんが参加されたブラジル公演に関する記事が、
ニッケイ新聞(ブラジルで発行されている移住者や日系人等向けの日本語新聞)
に掲載されておりました。
記事によれば、茉利さんはブラジルを訪れるのは今回が三回目で、
「またブラジルに来られて夢のよう」と喜んでいらしたそうです。

記事の全文は以下のURLで見られます
http://www.nikkeyshimbun.com.br/081108-61colonia.html
http://www.nikkeyshimbun.com.br/081111-71colonia.html

また、このブラジル公演関係の情報についてサイトを更新しましたのでご確認下さい。
 

茉利さんと井上和彦さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月29日(土)13時55分14秒
返信・引用
  やまだ様、演じてほしいキャラのご提案ありがとうございます。

>「未来少年コナン」のラナ
→信沢三恵子さんの演じる少女系の役と茉利さんは確かに相性が良いように思います。

>「機動戦士ガンダム」のララァ・スン
→個人的には『ガンダム』で茉利さんが演じるのだったら
(ガルマの許嫁の)イセリア嬢が合うかな?と思っておりますが
ララァも合うんじゃないかと思いますよ。

>「美味しんぼ」の栗田ゆう子
>茉利さんの栗田ゆう子と井上和彦さんの山岡との凸凹コンビが見てみたいなぁ。
→茉利さんが演じるにしては珍しい大人の女性ですが
栗田さんは良いキャラをしていると思いますね。
あと、栗田さんは台詞が多いのも良い点です。

>確か茉利さんと井上和彦さんって共演されたことありましたっけ?
→茉利さんが森村愛ちゃんを演じた『おはよう!スパンク』では
井上さんが同級生で親友の篠田亮一(通称・亮くん)
アンヌ王妃を演じた『アニメ三銃士』では
井上さんはバッキンガム侯(アンヌ王妃の浮気相手と疑われる)を演じた
と言う共演歴がありますし
井上さんは『ルンルン』にも何度かゲスト出演されております。

ただ、不思議なのは茉利さんも井上さんも”タツノコアニメの顔”と言えるほど
タツノコ作品に出まくっていた印象があるんですが
(タツノコ作品で)活躍された全盛期がズレているからか
タツノコアニメでの共演ってのが全く無いんですよね。

井上さんと言えば、代表作の一つ『サイボーグ009』において
もしも井上009に対する003(フランソワーズ)が茉利さんだったら
どんな感じになっていたか?を最近は想像する事はあります。

でもこうは書きましても、井上009に対する003の声と言うと
やはり杉山佳寿子さんの声が自然に想定されてしまいますが。
 

茉利さんに演ってほしいヒロイン

 投稿者:やまだ  投稿日:2008年11月28日(金)21時02分19秒
返信・引用
  「未来少年コナン」のラナ

「機動戦士ガンダム」のララァ・スン

「美味しんぼ」の栗田ゆう子

茉利さんの栗田ゆう子と井上和彦さんの山岡との凸凹コンビが見てみたいなぁ。確か茉利さんと井上和彦さんって共演されたことありましたっけ?
 

帽子とツナギとマスク

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月22日(土)14時03分46秒
返信・引用 編集済
  >久しぶりにGYAOで「ヤッターマン」を観ましたら、
>オープニングが新しい歌に変わっていました。
>このオープニングを見るのは、中学か高校生の頃以来なので非常に懐かしく思いました。
>私が特に気に入っているのは、ヤッターマンがマントを翻して姿を現すシーン。
>帽子を目深にかぶってポーズを決めるアイちゃんがとても素敵なカットで、
>子供の頃に憧憬の思いで観ていた記憶があります。
→おそらく、ばくはつ様は「ヤッターキング」に歌が変更された後の
新オープニングをご覧になったのでしょう。

最初の「ヤッターマンの歌」も良いですが
何と言っても私も「ヤッターキング」は数あるアニメソングの中でも
(映像含めて)一・二を争う位好きです。
特にヤッターマンの二人がマントを翻して姿を現すシーンは
ばくはつ様もおっしゃるように、良いシーンだと思います。
ちょうどその場面「♪清く明るく生きる人〜」と言う歌詞なのが
また映像と詞がマッチしているんですよ。
直後の「♪シビレステッキ〜」の時のアイちゃんの華麗なアクションも
映像と詞がマッチしていて良かったです。

ちなみにヤッターキング登場後、しばらくは
「ヤッターマンの歌」にヤッターキングの映像を挿入した映像が使われていましたが、
何故かDVDには、そのバージョンのノンテロップオープニングが
映像特典扱いで収録されていました。
あの映像の最後、ガンちゃんとアイちゃんが抱き合っているのが微笑ましくて好きです。

>ツナギやマスクなどが特徴的なヤッターマンのコスチュームで、
>「帽子」ってのも、すごく重要なポイントだと思ってます。
→確かにヤッターマンと言うと
マスク・ツナギ・帽子が揃ってはじめて魅力的になるような感じがありますね。
アイちゃんの帽子ですが、変身前は白地に赤いハートと言う感じですが
変身後は赤地に黒のハート型で、中に白のヤッターマークと言う感じに変わりますが
面白いのは、帽子のつばだけは変身前後で全く変わっていない点です。

ちなみに、ヤッターマン(に限らずアニメのキャラは)の帽子は
滅多に取れない事で有名ですが
25話「ナゼカ平原の宇宙人だコロン」の回では
宇宙人を見たショックで、アイちゃんが失神してしまう場面で
アイちゃんの帽子がとれてしまう描写があります。

個人的には、変身前・変身後どちらが良いか?と言うなら
変身前のアイちゃん形態(?)も良いですが
やはり、ヤッターマンに変身後のコスチュームがすごく気に入っています。
ツナギとか全体的な色あいのバランスが変身後は特に良いと思いますし
意外と紫のマスクで目を隠しているのが、
怪傑ゾロとかみたいなヒーロー的で格好よく思えるんでしょう。
 

作品情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月22日(土)13時25分22秒
返信・引用
  出演作品リスト(ラジオ編)にある1981年3月10日録音の「SF作品15本」
及び1982年・NHKの「SF作品3本」についてですが、詳細が掴めました。

まず、番組と言うのは、
当時NHKラジオで午後9時台に放送していた『ラジオSFコーナー』と言う番組でして
この番組は、1979〜83年に放送されたラジオドラマ
…と言うよりは、声優による朗読劇の番組と言った趣旨の番組で、
当時の有名声優がかなり出演していたようです。

茉利さんが出演された作品は、81年録音分のものが
4月6〜15日にかけて放送された『メトセラの谷間』より「 ぼくたちの創世記 」
と言う作品で、放送回数は全5回、共演は村山明さんでした。
次いで、82年録音分が、9月20〜22日にかけて放送された
『タイムトンネルを掘る』より「日曜日にはお茶と宇宙人と」と言う作品で
放送回数は3回(?)で、共演は肝付兼太さんでした。

この二点とその他目についた点に関して、内容を更新しておきました。
 

アイちゃんの帽子

 投稿者:ばくはつ五郎  投稿日:2008年11月21日(金)06時48分28秒
返信・引用
  久しぶりにGYAOで「ヤッターマン」を観ましたら、オープニングが新しい歌に変わっていました。
このオープニングを見るのは、中学か高校生の頃以来なので非常に懐かしく思いました。
私が特に気に入っているのは、ヤッターマンがマントを翻して姿を現すシーン。
帽子を目深にかぶってポーズを決めるアイちゃんがとても素敵なカットで、子供の頃に憧憬の思いで観ていた記憶があります。
ツナギやマスクなどが特徴的なヤッターマンのコスチュームで、「帽子」ってのも、すごく重要なポイントだと思ってます。
ちなみに私の場合、なぜか帽子をかぶった女性ってかわいく見えるんです。
コンビニや、ファーストフード店とか、制服に帽子をかぶってる女の子とか。
最近は電車の運転手とか、駅員さんとかにも女性が増えてますが、この業種でも、みんな帽子かぶってるから、なんかかわいく見えます。
これも子供のころに観たアイちゃんの影響かもしれません。 子供のころに観たアニメの影響力って、想像以上に大きいと思います。
 

恐れ入ります

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月17日(月)20時34分20秒
返信・引用
  さすらい人様、『ドラゴン怒りの鉄拳』放送日の情報ありがとうございます。
早速、違っていた部分をお寄せいただいた情報通りに修正しましたので、ご確認下さい。

ところで、ブルース・リーの話題ついでに思い出したのですが
『ドラゴンへの道』が今月27日(木曜日)深夜に
NHKBS2で放送されるようです。
NHKなので、残念ながら吹き替え版ではありませんが
興味のある方はご覧になってみて下さい。
 

ブルース・リー2

 投稿者:さすらい人  投稿日:2008年11月16日(日)08時48分18秒
返信・引用
  >>「ドラゴン怒りの鉄拳」津嘉山正種/1985年1月28日<TBSテレビ>

なんですが、これだけ本サイト作品リストによると「1984年2月27日」になってるんですよね(以外はリストに一致)。再放送でしょうか? 昔、リーの映画なんて、それこそアホのように再放送しまくってた気もしますから・・・。

作品リストの方はそんなに詳しくは見ていなかったのですが、確認すると確かにそうですね。
ただそれは作品リストの方が違っているようですね。
1984年2月27日の放送は「ドラゴンへの道」です。
1977年4月6日に日本テレビで放送されたもののリピートです。
「ドラゴン怒りの鉄拳」の初放送は1985年1月28日です。

それぞれの全国ネットのゴールデンタイムの放送はわかるものだけですが

「ドラゴンへの道」
1977年4月6日<日本テレビ>
1979年4月11日<日本テレビ>
1981年2月16日<TBSテレビ>
1984年2月27日<TBSテレビ>
1985年11月5日<テレビ東京>

「ドラゴン怒りの鉄拳」
1985年1月28日<TBSテレビ>
1986年7月24日<テレビ東京>
 

淳子ちゃんも女だった

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月15日(土)14時14分50秒
返信・引用
  先日、手持ちの『タイムボカン』関係の書籍を読んでおりましたら
“淳子ちゃんが王子に一目惚れする”回がある
と言う記述があり、「そんな話しあったかな?」と疑問に思い、確認してみた所
…あったんです、そう言う話が。

回は第52回「人魚姫を助けるペッチャ」で
淳子ちゃんが一目惚れしたのは、人魚姫の歌声に惚れ込み助ける王子です。
どう言うシーンかと言うと、
王子と会った丹平ちゃん達が人魚姫を探していると言う王子の事情を聞き出し
探しに行こうと、メカブトンに乗り込むのですが、
淳子ちゃんだけは王子を前に動こうとせず、顔を赤らめていたのです。
で、それを見た丹平ちゃんは「女の子ってすぐこうなんだから!」と妬いた感じで
淳子ちゃんを強引にメカに連れて行くのでした。

その後は王子と人魚姫が結ばれるような話の展開となり
淳子ちゃんが王子への恋愛感情をあらわにする事は全くありませんでしたが
明るく活発そうなアイちゃんに比べて、
淳子ちゃんは大人しく清純系と言うイメージが強いだけに
このように淳子ちゃんが王子に対して
明らかに惚れている描かれ方をしているシーンがあったと言うのは意外でした。

王子の声は神谷明さんで、翌年放送の
『ヤッターマン』38話「忍者サスケは男だコロン」では
神谷さん演じる忍者サスケが茉利さん演じるアイちゃんに一方的に惚れ、
勝手にお嫁さんにしようとすると言う話もありますが、
ここでの淳子ちゃんの一目惚れが
サスケのアイちゃんへの一目惚れに繋がった…かは定かではありません。

個人的に『ヤッターマン』のアイちゃんが
茉利さんキャラの中でも、一番好きなので
どうしてもボカンの中では、『ヤッターマン』を見る機会が圧倒的に多いのですが、
余裕があれば、これからは『タイムボカン』も見てみようかと…

さて、最後に我らが茉利さん情報を一つ。
半月以上に渡る海外(ニューヨーク・ブラジル)公演の後は
来月12月は20日、21日の二日間浅草公会堂で行われる
『全国座長大会』への出演が予定されております。
 

意外と悩み所

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月15日(土)13時41分59秒
返信・引用
  山ちゃん、『こち亀』レンタル情報ありがとうございます。
…と申しても、実は先日レンタルされているの自体は既に知っていたんですよ。
私も「借りてみようか」と思ったら、書き込もうと思っていたのですが
未だに借りてみようかと言う思いに至っておりません。

現状を見る限りではアニメへの茉利さんの出演の可能性はかなり低いような気もしますし
美人で茉利さんの声との事ですので、ファンとしては見たい気も膨らむのですが
『こち亀』のアニメが理由があってあまり好きじゃないのと
(昔のマンガのこち亀は好きだったんですが)
”老婆”ってのが結構抵抗があるんですよね。どうしたものか…

>しかし、『名探偵コナン』といい、どうも岡本さんは老婦人役が増えてる?
→声優の数が増えましたから、若い役は若い方にそうでない方は…と言う感じで、
女性声優に関しては年齢相応の役を演じさせるようになり
年配の方は演じる役の年齢層が急に変化したように感じるのでしょうね。

老婆役と言う事なら、かつては少女系で役で活躍された
茉利さんと同世代の島本須美さん、潘恵子さん、小山茉美さん辺りも
老婆役をされているらしいですのでされておりますから
茉利さんに限らない事です。
ただ、少女や若い女性系の声優が年配の老婆とかに回ってしまうと
何度か言ったかもしれませんが、個人的には非常に寂しいものがあるんですよね。
 

ついにレンタル開始『こち亀』第43巻!

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2008年11月13日(木)23時09分28秒
返信・引用
  岡本さんがご出演のアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の第43巻(何て巻数だ…)がレンタル開始です。てなわけで早速借りてみました(笑)。

岡本さんが出るのは第259話「先生はハチャメチャ爺さん」の村雨時子という初老(?)のお婆さんです。
「いや、こんなのマークしてないと絶対わかんないって…」
というほどマイナーな回かも知れませんが、両津巡査の恩師、90歳の老先生が恋する「マドンナ」役です。時子の年齢は不明。声は「よく聴いてると岡本さんだって分かる・・・」って感じでしょうか? 物静かなお婆さんなんで、特に前半ではほとんど口きいてくれませんが、なかなか感じのいいヒロインです。あー、美人の役どころです(笑)。

・・・しかし、『名探偵コナン』といい、どうも岡本さんは老婦人役が増えてる?

さすらいびとさん、どうもです〜☆
何気に凄いリー・ファンですのでアリガタイです♪
ちょっと気になるのが、

>「ドラゴン怒りの鉄拳」津嘉山正種/1985年1月28日<TBSテレビ>

なんですが、これだけ本サイト作品リストによると「1984年2月27日」になってるんですよね(以外はリストに一致)。再放送でしょうか? 昔、リーの映画なんて、それこそアホのように再放送しまくってた気もしますから・・・。

前にも全く同じこと書きましたが(笑)、以下への回答:

>一般的には、ブルース・リーは知ってる人が多いですが、
>ノラ・ミャオを知ってる方ってのは余程の通じゃないでしょうか?

リー・ファンというのは、僕自身そうですが、
「リーの映像さえ見られれば、まあ何語だっていいや(最悪、字幕なしでも・・・)」
みたいな考えが強いので、ヒロインや脇役までは気が回らないのが正直なところです。僕、まちがいなく【ブルース・リー五大作】(危機一発、怒りの鉄拳、ドラゴンへの道、燃えよドラゴン、死亡遊戯)は小学校卒業までに全部見てはいるんですけど、
「まさか、あこがれの岡本茉利さんがヒロインだったとは・・・」
がズバリですね(苦笑)、何も記憶していない。まあ世代的にモロにジャッキー直撃世代ですので、ジャッキーほどにはリーを熱心に見てなかったということも(汗)。むしろ、サモハン・キンポーのほうが記憶に鮮明だったぐらいですので、僕らよかも〜ちょっと上の「リー直撃世代」ほどには。。。

ノラ・ミャオは、リー・ファンだったら誰でも知ってますね。だって5本しか主演のないリー映画のうち3本に出てますから。あと、マリア・イー(2本)とアンジェラ・マオ(燃えよドラゴン)も必須? アンナ・カプリも知ってる人多いかなぁ? ただ、とにかくこれら女優さんは「=ブルース・リーの映画に出てた人」(笑)ですから、リーに関心ない非香港人はあんま知らないと思います。

しっかし、滝沢久美子さんが「ボイン女」だったのか〜。この前、谷口バージョンがテレビ東京で放送された時も気にもせんかった!w(大塚さんは「あまりに普通」だしw)
先日、僕ら世代には「=テンテン」で非常に著名な台湾ドラマ『来!来!キョンシーズ』見ましたけど、チビクロの母が滝沢さんでした。昔あれほどテンテンに熱狂してたくせに(ただし、岡本さんと同じく、人には言えませんでしたw)、今となっては年増のコブ付き未亡人(チビクロの母)に目が行っちゃいますから、いやはや僕も歳取ったんだなぁ!(苦笑)
 

今日は何の日

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月12日(水)20時30分40秒
返信・引用
  さすらい人様、ブルース・リーの吹き替えに関する情報ありがとうございます。
リーの吹き替えは、80年代以降は
基本的に津嘉山正種さんが担当されている感じなんですね。
(TBS版『燃えよドラゴン』の谷口節さんは除いて)

あと、テレビシリーズではありますが、ジャッキー・チェンでおなじみの
”あの”石丸博也さんがリーを担当された事があると言うのは非常に驚きです。
ジャッキーの色が強い今では想像もできません。
(青野武さんがリーを担当された事があるのもちょっと驚きですが)

>ちなみに「燃えよドラゴン」のテレビ朝日版とTBSテレビ版のキャストは
>「燃えよドラゴン」
>ブルース・リー(富山敬、谷口節)
>ジョン・サクソン(内海賢二、堀勝之祐)
>アーナ・カプリ(応蘭芳、滝沢久美子)
>シー・キエン(田口計、小林修)
>ジム・ケリー(堀勝之祐、大塚芳忠)
→堀勝之祐さんはバージョンが変わった際に別な役に回ったんですね。
吹き替えだとバージョンが違うと別な役を当てられる事って時折ありますが
茉利さんも『風と共に去りぬ』日本テレビ版とテレビ東京版において
違う役を担当されていますね。

さて、最後に話は変わりますが
当サイト(時期的にちょっと半端ですが)は今日で開設から3年を迎えました。
これからもサイト及び岡本茉利さんへの応援よろしくお願いいたします。
 

ブルース・リー

 投稿者:さすらい人  投稿日:2008年11月11日(火)20時24分15秒
返信・引用
  テレビで放送されたものでは次の方がやっています(<>内は初放送日と放送局)。

「かわいい女」野島昭生/1974年10月18日<フジテレビ>
「ドラゴン怒りの鉄拳」中尾彬/1979年8月5日<テレビ朝日>
「ドラゴン怒りの鉄拳」津嘉山正種/1985年1月28日<TBSテレビ>
「ドラゴン危機一発」藤岡弘/1978年1月1日<テレビ朝日>
「ドラゴンへの道」柴俊夫/1977年4月6日<日本テレビ>
「ブルース・リー 死亡の塔」津嘉山正種/1982年10月25日<TBSテレビ>
「ブルース・リー 死亡遊戯」津嘉山正種/1981年4月1日<日本テレビ>
「燃えよドラゴン」富山敬/1979年10月14日<テレビ朝日>
「燃えよドラゴン」谷口節/1989年3月7日<TBSテレビ>

このほかテレビシリーズでは
「グリーンホーネット」青野武
「ロングストリート」石丸博也
でした。

ちなみに「燃えよドラゴン」のテレビ朝日版とTBSテレビ版のキャストは

「燃えよドラゴン」
ブルース・リー(富山敬、谷口節)
ジョン・サクソン(内海賢二、堀勝之祐)
アーナ・カプリ(応蘭芳、滝沢久美子)
シー・キエン(田口計、小林修)
ジム・ケリー(堀勝之祐、大塚芳忠)
 

ヤッターマンのDVD

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月 9日(日)14時51分46秒
返信・引用
  前に『ヤッターマン』の低価格DVDが傑作選と言う形で出ていると言う話をしましたが
低価格版では、どの話が収録されているのかを調べてみました。
概略だけですがご紹介します。
低価格版DVDは、108話中40話を抜粋して全20巻にまとめた物で、
1巻当たり2話収録で、2000円未満と言う非常にお求めやすい価格となっております。
概略は以下のサイトで詳しく分かります。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=HOBT-2001

収録されている話の多くはヤッターワン、ペリカンアンコウ、キング等々の
“アクションメカ”が初登場する話で、それ以外にも
色々な共通項のある話を二話ずつ傑作選(?)的にまとめて収録しているようです。

ヤッターマンは、“茉利さんの代表作の中の代表作”
と言える作品ですから、どの話も茉利さんの見所があり、
収録されている全てのエピソードも見て損はないと思いますが
色々な事情で、どうしても単品で欲しいと言う方もいらっしゃるかと思います。
そうした方向けに、個人的な意見ですが“茉利さんファンならこれは見た方が良い!“
と言う話が入っている巻をご紹介しておきます。

収録されている2話とも特にお勧めなのが7巻(11&38話)
12巻(収録話53&56話)、13巻(58&59話)、16巻(84&86話)
20巻(101話&最終回108話)です。
収録されている1話が特にお勧めなのが2巻(13話がお勧め)、4巻(24話がお勧め)
6巻(37話がお勧め)、8巻(26話がお勧め)、11巻(49話がお勧め)
19巻(99話がお勧め)です。

また、以下のアドレスをご覧になると
最近発売のヤッターマン廉価版DVDBOXの詳しい情報が見られます。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=GNBA-1308
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=GNBA-1309

話のタイトルがお知りになりたい方は、当サイトの全話リストをご覧いただければ
タイトル及びある程度の見所は分かりますので、
もしも、ばくはつ様に限らず
ヤッターマンのDVDが欲しいと思われ、興味がある方がいらしたら
当サイトもご参考になさってみて下さい。
 

焼き芋とアイちゃん

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年11月 9日(日)14時44分49秒
返信・引用
  >>84話で好きなのが、シビレステッキで何人も敵を倒す場面です。
>>ただ、そのシーンで茉利さん「シビレステッキ」の後「“何か”」言ってるんですが、
>確かに何か言っていますね。何度か聞き直しましたがどうも良く解りません。
>ガンちゃんがケンダマジック3段撃ち(?)みたいなこと言ってますから、
>アイちゃんも恐らく技の名前だと思いますが、気になりますね。
→改めて聞きなおしてみますと、「“4連刺し?”」って言っているようにも聞こえますが
正確に何と言っているのか聞き取れませんでした。
この点については、DVDに字幕が付いていたなら詳しく分かったのかもしれません。

>86話「ジャンダックは聖女だコロン」を観ました。
>絵柄が安定していてアイちゃんも可愛らしくて良かったです。
>(ヤッターマンは毎回絵の出来にバラつきが大きいですね)
>闘い終って、オモッチャマにからかわれたガンちゃんとアイちゃんが、
>オモッチャマにやり返すシーンでは、
>二人してオモッチャマを力任せに地面にめり込ませます。
>よく考えればこれはすごい力です。 やはりこの二人に体力は並みじゃありませんね。
→86話は、ばくはつ様のおっしゃるガンちゃん達がデレッとしているのを
オモッチャマにからかわれて、
直後にガンちゃん達が強烈にやり返すシーンは私もとてもお気に入りのシーンです。

86話はアクションシーンでのアイちゃんの活躍も多いですし
アイちゃんが“焼き芋好き”である事が判明して(?)、
芋好きな点もオモッチャマにからかわれたアイちゃんが
「言ったわね!」と言う感じで、オモッチャマを叩こうとするシーンも
(その場面、アイちゃんの台詞はありませんが)
アイちゃんの女の子らしさが出ていて良かったと思いましたね。

それと、ガンちゃん達の力がもの凄いのは確かだと思います。
全く別の回の話ですが、ドロンボーのメカにかなりのダメージを与えられるような大岩を
ガンちゃん、アイちゃん、オモッチャマの三人がかりでそれほど苦もなく動かす場面があり
ああ言う場面を見る限りでは、ガンちゃん達には並外れた力があるのかと思います。
ガンちゃん達は日頃からヤッターワン等に長時間ぶら下がっていられる訳ですから、
鍛えたりして、元から相当の腕力があると思いますよ。
 

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