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Re:吹き替え音源

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年10月19日(日)14時13分14秒
返信・引用
  >>当時の音源は現存しているのでしょうか?
>それははっきり言ってわからないでしょうね。
>なぜかというと音源は一元的にどこかで管理しているものではないからです。
>テレビ局にあったり、吹き替えの製作会社にあったり、あるいはその下請けにあったり。
>それも仕事一環として保存していると言うよりも、スタッフの誰かが個人的にコピーを
>とっていたものの場合が殆どのようです。
>それが会社の倉庫の片隅に置かれ、やがてそのスタッフも辞めててしまってその存在
>そのものが忘れられてしまっているなどと言うこともよくあるようです。
>それが何かの拍子にひょっ子炉見つかるということもあるようです。
>ですから業界内部の人でも、
>どの音源があってどの音源がないかということはわからないと思いますよ。
→吹き替え版の音源に関しては、
管理の問題とか色々と複雑な問題があると言うのは、私もよく伺っております。
ですから、紛失したと思われた物が見つかったり
逆に今までは使えた物が使えなくなったりするケースが出たりするんでしょうね。

さすらい人様、色々とお教えいただきありがとうございます。
 

吹き替え音源

 投稿者:さすらい人  投稿日:2008年10月18日(土)10時06分6秒
返信・引用
  >当時の音源は現存しているのでしょうか?

それははっきり言ってわからないでしょうね。
なぜかというと音源は一元的にどこかで管理しているものではないからです。
テレビ局にあったり、吹き替えの製作会社にあったり、あるいはその下請けにあったり。
それも仕事一環として保存していると言うよりも、スタッフの誰かが個人的にコピーを
とっていたものの場合が殆どのようです。
それが会社の倉庫の片隅に置かれ、やがてそのスタッフも辞めててしまってその存在
そのものが忘れられてしまっているなどと言うこともよくあるようです。
それが何かの拍子にひょっ子炉見つかるということもあるようです。
ですから業界内部の人でも、どの音源があってどの音源がないかということはわからない
と思いますよ。
また今年の夏に関東のローカルですがテレ東で「太陽がいっぱい」が新録の吹き替えで
放送されました。
「太陽がいっぱい」は過去に4バージョンぐらいの吹き替えが製作されたのですが、
音源はすべて喪失と言うことで新録されたようです。
ところがその後DVDに過去のバージョンのひとつであるフジテレビ版が収録されて
発売されました。
ということは過去の音源がすべて無くなったというのは間違いか?
実は下記のような事情だったようです。

http://www.fieldworks.ne.jp/results4.html

これはフィールドワークスと言う会社のサイトですが、DVDにテレビ音源を収録
しようと言うメーカーに代わって広く一般視聴者にテレビ放送を録画したテープを
公募しているのです(「太陽がいっぱい」の場合は素材がオープンリールというのが
時代を感じさせます)。
ですから業界内部では失われてしまった音源でも、メーカーがそれをDVDに収録
しようという意気込みがあり、それをこのような形で公募して運良く見つかれば
聞くことが出来るかもしれません。
 

Re:いちご白書

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年10月13日(月)21時04分49秒
返信・引用
  >(『いちご白書』について)
>昨年の11月24日にKBS京都で放送されたようなので音源はあるようです。
>そのうちに深夜枠で放送されるかもしれません。
→さすらい人様、情報ありがとうございます。
当時の音源の物が残っていると言っても
私どもの地方では放送される可能性は低いと思いますが
ただ『いちご白書』はDVDが未だに出ていないようですので
今後DVDが発売されるなら、
茉利さんと富山敬さんの吹き替えが付く事を期待したいですね。

ところで、いちご白書の話にちょっと便乗してお聞きしますが
70年代には茉利さんが主演されテレビで放送された洋画作品が色々とあった中で
78年放送の『非行少女クリス』、79年放送の『青い渇き』、『サスペリア』
80年放送の『奇跡の詩』については当時の音源は現存しているのでしょうか?

他の作品についても気にはなりますが
特に上記の作品については、茉利さんバージョンが現存していたら、
いつかは是非見てみたいなとは思っているのですが…
 

いちご白書

 投稿者:さすらい人  投稿日:2008年10月13日(月)18時36分34秒
返信・引用
  昨年の11月24日にKBS京都で放送されたようなので音源はあるようです。
そのうちに深夜枠で放送されるかもしれません。
 

新聞ネタ色々

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年10月11日(土)14時19分24秒
返信・引用 編集済
  茉利さん出演作品の情報を得ようと、図書館で昔の新聞を読んできました。
今回調べたのは1975〜78年にかけてです。
ただ新聞の情報量には限度があり、
新聞を調べた程度では分からない情報も多いのですが、
いくつか判明した事もあったので、
判明した事に関して長くなりますが以下ご報告させていただきます。

まず、その他の仕事編で紹介しております茉利さんが司会を担当されていた
TBSの『土曜デポルテ』なんですが
この番組、茉利さんが司会を担当された半年後である
1975年3月に番組が終了しておりました。
半年の間に司会が交代する事は考えにくいので、おそらく終了まで
茉利さんが司会を担当されていたんだろうと推測されます。

次に、録音日だけ1975年12月と判明していた
海外ドラマ『探偵キャノン』(NHK)の「死の相続人」の回ですが
翌(1976)年6月13日に「死の遺産相続」
と言う非常にタイトルが似た回がありました。
録音時期と放送日のズレはちょっと気になりますが
『探偵キャノン』の放送時間はNHKの日曜のお昼と言う時間帯な上に
スポーツ等で頻繁に潰れていたので、ズレが生じたのは仕方ないかな?と思います。
また当該時期に、他に似たタイトルの話が無い事から、
おそらく「死の遺産相続」と言う回が、茉利さん出演の回で間違いないだろうと思います。
なお、内容・放送回数についてはちょっと分かりませんでした。

続いてリストでは1976年放送となっていた『東芝日曜劇場 二階』
及び茉利さんゲスト出演の海外ドラマ『バイオミックジェニー』なんですが
いずれも1977年放送だったようです。
(放送日は『二階』は2月6日、『ジェニー』は6月26日)
ただしいずれの作品も、茉利さんの役所は不明でした。

また、『アラジンと魔法のランプ』(1975年放送?)について新情報が分かりました。
この作品は1973年にフランスで制作されたもので
有名なディズニーの『アラジン〜』とは全くの別物と言う事で、間違いないです。
日本では1977年8月に東京12ch(現在のテレビ東京)において
夏休み期間中だからか、放送されているのが確認できました。
茉利さんの役所は情報不足で分かりませんでしたが、
おそらくジャスミン姫で間違いないかと思います。
また、同じ期間(1977年8月)に茉利さん主演のアニメで
サイトでは79年放送と記載してある『美しい森の物語』が放送されていた
と言う情報もあり、修正させていただきました。

洋画作品に関しては、番組表等にある程度の粗筋が載っているので
茉利さんが主人公を担当されていた作品も何作か判明したので、
出演作品リストの洋画編にまとめておきました。
色々と見たい作品はありますが、
特に見たいと思ったのは、
富山敬さんと茉利さんがカップルを演じた『いちご白書』ですね。
 

井川比佐志さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年10月11日(土)13時33分34秒
返信・引用
  さすらい人様、『妖精たちの森』に関してのお答えありがとうございます。
ドラマ等では茉利さんと川合伸旺さんが共演されたのは記憶にありませんが
洋画吹き替えで共演があったと言うのは、個人的には意外な発見でした。

>マーロン・ブランドを吹き替えた人で回数のベスト5は以下の通り(カッコ内は回数)
>1.田口計(7)
>2.井川比佐志、川合伸旺(5)
>4.石田太郎(4)、5.麦人(2)
>マーロン・ブランドを複数やったのはこの5人のみで、あとの人は総て1回だけです。
>井川比佐志はなじみがないかもしれませんが、主に初期の頃にやっていました。
>ただ徐々に吹き替えをやらなくなり、変わって田口計が多くなりました。
→お教えいただきありがとうございます。
井川比佐志さんと言うと
現在でもドキュメント等のナレーションをされる事がありますから、
吹き替えを昔はされていた、と言うのは声質等から考えても理解はできます。
ただ、主に初期の頃のブランドの吹き替えとは言え、
結構担当本数が多いのは流石に意外な印象がありますね。

余談ですが、
井川さんは茉利さんの映画等に出演歴があるかな?と思い、調べてみました所、
井川さんは映画『八つ墓村』(野村芳太郎監督版)と『同胞』に出演があるようです。
 

RE:マーロン・ブランド

 投稿者:さすらい人  投稿日:2008年10月 7日(火)20時23分58秒
返信・引用 編集済
  マーロン・ブランドを吹き替えた人で回数のベスト5は以下の通り(カッコ内は回数)

1.田口計(7)
2.井川比佐志(5)
2.川合伸旺(5)
4.石田太郎(4)
5.麦人(2)

マーロン・ブランドを複数やったのはこの5人のみで、あとの人は
総て1回だけです。
井川比佐志はなじみがないかもしれませんが、主に初期の頃にやって
いました。
ただ徐々に吹き替えをやらなくなり、変わって田口計が多くなり
ました。
井川比佐志は他にリチャード・バートンもやっていましたが、これも
やはり田口計にスイッチされていきました。
なお石田太郎は4本中3本が「地獄の黙示録」(テレビ版×2、DVD版)、
麦人は2本とも「ゴッドファーザー」(DVD版、テレビ版のサガ)
というように偏っています。

>これは1975年10月に東京12chで放送された
茉利さんが参加されているバージョンにあたるのでしょうか?

そうです。

「妖精たちの森」
マーロン・ブランド(川合伸旺)
ステファニー・ビーチャム(小谷野美智子)
クリストファー・エリス(平井道子)
ベルナ・ハーベイ(岡本茉利)
ソーラ・ハード(京田尚子)
ハリー・アンドリュース(千葉耕市)
 

マーロン・ブランド

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年10月 6日(月)21時07分27秒
返信・引用
  さすらい人様、早速ご回答いただきありがとうございます。
川合さんは吹き替えではニューマンが圧倒的に多かったと言うのがよく分かりました。

ただ、マーロン・ブランドを
川合さんが意外と多く担当されていたと言うのは存じませんでした。
マーロン・ブランドと言うと
昔は川合さんと同業?の悪役俳優の田口計さんが多く担当されていた
と伺った覚えがありますが
川合さんに限らず『ゴッド・ファーザー』の鈴木瑞穂さんとか
他にも色々な方が担当されていたようですね。

あと、川合さんがブランドを担当された作品中に
「妖精たちの森」と言う作品がありますが
これは1975年10月に東京12chで放送された
茉利さんが参加されているバージョンにあたるのでしょうか?
 

川合伸旺

 投稿者:さすらい人  投稿日:2008年10月 4日(土)20時08分38秒
返信・引用
  吹き替えは洋画で確認できるものだけで59本やっています。
その中で回数のベスト3は以下の通り(カッコ内は回数)

1.ポール・ニューマン(26)
2.マーロン・ブランド(5)
3.グレン・フォード(2)

実は複数やったのはこの3人のみで、あとの人は総て1回だけです。

マーロン・ブランドの5本は以下の通り。

「ケマダの戦い」、「チャップリンの伯爵夫人」、「蛇皮の服を着た男」
「野郎どもと女たち」、「妖精たちの森」
 

茉利さんが見つからない

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年10月 4日(土)14時28分27秒
返信・引用
  先日BS2で放送された『学校III』は
私は事前情報があったので“茉利さんはこの人だ!”と即座に判断できましたが
茉利さんの出演シーン自体は非常に分かり辛かったです。
茉利さんの登場するシーンは
時間で言うと映画開始一時間ほど経ってからで、場面は主人公の大竹しのぶさんが、
中村メイコさん演じる不動産屋の店主とやり取りをしている場面でした。
ここで、中村さん&大竹さんのやり取りの最中に、不意に来店用のチャイムが鳴り
そして「ごめん下さい」とちょっと分かりにくいですが、聞き覚えのある声が聞こえます。
(ここでこの声が茉利さんかな?と判断しました)
その声を聞いて中村さんが出ていくと
店頭に茉利さん(とその息子らしい方)が立っておりました。
で、茉利さん(演じる女性)は「あの〜あれ以外の物件ありますか?」
と店主に尋ね、それ以降も少々店主とのやり取りはしているようですが、
よく分からない内にフェードアウトする
と言うのが、『学校III』における茉利さん出演場面の全てです。

確かに茉利さんは出演しておりましたが、出番は本当に一瞬ですし、
また、エンディングの出演者名のクレジットには茉利さんのお名前はありませんでした。
出演時間&場面が少なく茉利さんがはっきりと分かりにくい事に加え、
出演者としてクレジットされなかった事もあって
私もそうなのですが、事前に茉利さんが出ていると知らなければ
この映画に茉利さんが出演された事が分かる方はほとんどいないかと思います。

数ある茉利さん出演映画の中でも
茉利さんを見つける難易度だけに関してはかなりの高さだと思いました。
 

川合伸旺の吹き替え

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年10月 4日(土)14時05分16秒
返信・引用
  さすらい人様、情報ありがとうございます。
お教えいただいた情報は確かに確認いたしましたが、
茉利さんが出演されたと言う情報以上の情報が無いようですね。
現時点では、とりあえずは”洋画編3”に情報を追加させていただきました。

ところで、茉利さんと全く関係ない話で恐縮ですが
さすらい人様に一つお聞きしたい事があります。

先日、ポール・ニューマンが亡くなりましたが
日本でニューマンの声を多く担当されていたのが
時代劇で活躍された俳優の川合伸旺さんでした。
ニューマン以外にも川合さんは
『レッド・サン』の”三船敏郎”の声を担当された事もありましたが、
川合さんがニューマン以外に洋画の吹き替えを担当された事ってあるのでしょうか?
ある方に伺った話だと、
洋画で、マーロン・ブランドを担当された事があるとの事ですが…
 

未確認情報

 投稿者:さすらい人  投稿日:2008年10月 4日(土)11時23分19秒
返信・引用
  ネットを探すと下記のような情報がありました

「インフェルノ」
マーク・エリオット(リー・マクロスキー):池田秀一
ローズ・エリオット(アイリーン・ミラクル):岡本茉利

「インフェルノ 岡本茉利 有馬瑞香」をキイに探すとすぐに見つかるかもしれません。
あくまでも未確認ですので、真偽の程はわかりませんが。
 

茉利さん出演作放送情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年 9月20日(土)14時37分25秒
返信・引用
  NHKのBS2で、来週山田洋次監督の『学校』シリーズが全作放送されるそうです。
茉利さんが不動産屋の客役で出演された
『学校III』は9月24日(水曜日)午後9時から放送予定です。
ただ、『学校III』での茉利さんの出番はおそらくホンの一瞬のようですし
注意して見ないと、茉利さんと分からない位の役所だと思われますので
BSの視聴環境のある方は、じっくりとご覧になってみて下さい。
 

『プレッシャー2』作品紹介

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年 9月20日(土)14時28分59秒
返信・引用
  以前に、茉利さんが吹き替えを担当された
洋画『プレッシャー2』(ビデオ版)を見たのですが、
この映画、茉利さんが主役と言って良い作品で、茉利さんの役の出番はとても多く
中古ビデオで運良く見つけられた方は、ご購入をお勧めします。
ただ、非常にマイナーな作品でどう言う映画か、ご存じない方も多いと思いますので
ここで、映画の内容&私の感想を紹介してみます。
(ちょっと長くなります)

大まかな内容は以下の通りで
茉利さん演ずるケートリンは、夫ビリーとの間に子宝に恵まれなかった為、
精子提供を受けて赤ん坊を授かろうとしていた。
ところが、精子を提供するはずだったミュージシャンは
サイコパス(精神異常者)の犯罪者ポールに殺され、
ポールは、そのミュージシャンになりすましケートリンに精子を提供していた。
ポールはケートリンの生まれて来る子供が、
徐々に自分とケートリンとの間の子供であると言う妄想を強め
ケートリンを執拗にストーキングします。
ケートリンがポールと会っていた事実を知ったビリーは
ポールの元に掛け合いに行くが、逆にポールに殺されてしまいます
果たして愛する夫までも失ったケートリンの運命は…となります。

茉利さん演じるケートリンは普通の主婦っぽいキャラです。
妊婦状態で声を当てる場面が結構あったので、
総合的には比較的落ち着いたキャラだったと思いますが
序盤から時々夫と言い争いをするシーンもあったり、
特に過激な周りの人間関係に翻弄され、サイコパスに狙われ
リミッターの切れた終盤になると
作品の激しいシーンの増加(ケートリンがポールを殴り付けたり、逆に殴られたり)
に伴い、ケートリンのキャラも結構激しくなっていたように思います。
茉利さんは(特に1990年代以降の)洋画では、
こう言う普通の主婦(よりは多少キャリアウーマン的なキャラが多い)っぽい役回りが
多い印象がありますけど
今でもこう言う役が茉利さんに回ってきても不思議じゃないと思うんですよね。

それはさておき、ラストに関してはあえてネタバレは避けますが、
ヒントを出すなら、
“以前拝見した『オーメン4』のラストと似たラスト…だけど”と言う感じです。
妊娠していた子供は無事に産まれるので、ラストを見るとハッピーエンドとも言えるし、
子供が生まれた事が、ある意味、私にはバッドエンドのようにも思えましたが…

茉利さん以外の声の出演は、ケートリンの通っていた病院の院長が大木民夫さん、
終盤出て来る警察の警部(っぽい人)が納谷六朗さんだったのは
一度見ただけで確認できました。
日本語版キャストは、掲載が無かったので、耳でしかキャストが確認できませんでしたが
後でネットで調べた所、どうやらポールの声が森田順平さん、
夫ビリーの声が秋元羊介さんだったようです。
どうやら、この作品はマウスプロ所属声優が多くキャスティングされており
茉利さんが参加されたのもその辺りが理由だと思われます。

ただ、一点付け加えるなら
この映画は“ケートリンがポールによって殺された(上、切断された)
夫ビリーの生首をプレゼントに贈られる“シーンや
”ポールが警官隊等を次々に手に掛ける銃乱射シーン“があったりと
過激な描写が結構多かったので、
正直言って過激な描写が苦手な方にはあまりお勧めできないかと…
見る際は過激な描写が多い事を、頭に入れてからご覧になってみて下さい。
 

中学生日記色々

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年 9月15日(月)20時32分23秒
返信・引用 編集済
  >先程、茉利さん出演の「中学生日記」拝見しました。
>正直な感想「えっ、茉利さんの出番もう終わり!?」と、唖然としてしまいました。
>茉利さんの出番が2分だけと聞いていましたが、実際は2分より短く感じ、
>アッという間の退場でした。こ、これで終わりなのか...
>幾らなんでも短すぎやしないかと思いした。
→やまだ様、感想ありがとうございます。確かにおっしゃいますように、
茉利さんの出番がもう少し多くても…ってのは私も思いましたね。

ただ、今まで茉利さんがご出演になった映画・ドラマを何作も見てまいりましたが
例えば、『男はつらいよ』の”二・三度見ないと確認できない出前持ち”とか
映画『夢の女』の”本当に茉利さんかどうかも釈然としない御新造役”みたいな
山ちゃんがレスしていらっしゃるような
”岡本さん目当てで映画を見たら、肩透かしを食うほど短時間しか出てない事が多い”
と言うのは事実だと思います。
そう言ったケースと比べると言うのも、変な考えかもしれませんが
今回の『中学生日記』に関しちゃ、そうした色々な前例と比べれば
私は結構出番もあったと思いますし、扱いも良かったと思うんですよ。

>途中に挿入される蛇足なメイキングシーンさえ無ければ
>茉利さんの出番はもっと多かったはず、
>そもそもなぜ劇中にメイキングシーンを挟むのか理解できません。
>ドラマが台無しですよ!そんなのはエンディングの終了後に流せばいいだけの事。
→あのようにメイキングを頻繁に挟むと言うのは、確かにおかしな感じがしましたね。

>あとどうせ茉利さんの出番が短いならそのメイキングシーンで
>茉利さんをインタビューしてくれたらまだ許せたのに!
>そもそもさして話に重要な人物でもないこんなチョイ役に
>茉利さんをわざわざ起用しなくてもよかったのでは?
→茉利さんの師匠である沢竜二氏が出てきて、インタビューを受けていらしたので、
もしかしたら、沢氏だけじゃなくて茉利さんのインタビューも流れるかな?
と実は期待していたんですが、同じ現場にいらっしゃらなかったからか
茉利さんのインタビューはありませんでしたが、あれは特に残念だったと思います。

>最後の学園祭のシーンに子温の舞台を茉利さん扮する座長が見に来てくれて
>葵に「これでわかったでしょう、あの役ができるのはあの子以外にいないんだよ。」
>とかセリフ言ってくれれば出番は少なくても文句なしに五つ☆あげちゃうんですけど(笑)
→学園祭のシーンに茉利さんが見て来ていて…ってのは私も期待していたんですけどね。

>でも、わずか2分という超短い出番にもかかわらず
>「なめんじゃねぇ!」と強いインパクトあるキャラを演じてくださった茉利さんに
>敬意を称えます。
→あの「なめんじゃねえ!」と言う台詞は本当に強烈でした。
茉利さんの意外な一面が見られたと言う感じがしましたね。
 

あっけないも何も…

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2008年 9月13日(土)22時20分18秒
返信・引用
  「あれでギャラもらえるの?」ぐらいしかご出演されませんでしたよね(苦笑)。友情出演(ノーギャラ)でしたっけ? なんかもう、ホントに「友情で出た」ぐらいの扱いでしたよね。
まー、70年代の松竹映画でも「岡本さん目当てに見たら」肩すかしを食らうほど短時間しか出てないことも多いのですが(^_^;

役者さんというのは、これは声優さんも例外ではないのですが、「おびただしい登場人物が、各人ちょこっとだけ出る」のが基本なんでしょうね。主役だけでしょう、全面的にピック・アップされるようなのは。皆さんも、子供の時に見たアニメ・特撮・ドラマは、主役(+ヒロイン)しか記憶に残ってないってこと多くありません? 僕、「宇宙刑事ギャバン」ていうと、大葉健二さんと叶和貴子さん以外は記憶に残ってる程度ですから。

と言うより、先週の「中学生日記」では、ありとあらゆるシーンが短く感じました。そのわりに「エア・ギター」が目立ってたような…
 

中学生日記の感想

 投稿者:やまだ  投稿日:2008年 9月13日(土)18時42分36秒
返信・引用
  先程、茉利さん出演の「中学生日記」拝見しました。正直な感想「えっ、茉利さんの出番もう終わり!?」と、唖然としてしまいました。茉利さんの出番が2分だけと聞いていましたが、実際は2分より短く感じ、アッという間の退場でした。こ、これで終わりなのか...幾らなんでも短すぎやしないかと思いした。まあ30分のドラマだから仕方がないとはいえ茉利さんに対してこのぞんざいな扱いはないんじゃないか。というか失礼だろう!>サインもらった男さんの指摘されるとおり、途中に挿入される蛇足なメイキングシーンさえ無ければ茉利さんの出番はもっと多かったはず、そもそもなぜ劇中にメイキングシーンを挟むのか理解できません。ドラマが台無しですよ!そんなのはエンディングの終了後に流せばいいだけの事。あとどうせ茉利さんの出番が短いならそのメイキングシーンで茉利さんをインタビューしてくれたらまだ許せたのに!そもそもさして話に重要な人物でもないこんなチョイ役に茉利さんをわざわざ起用しなくてもよかったのでは?あと>サインもらった男さんの仰ったように、最後の学園祭のシーンに子温の舞台を茉利さん扮する座長が見に来てくれて葵に「これでわかったでしょう、あの役ができるのはあの子以外にいないんだよ。」とかセリフ言ってくれれば出番は少なくても文句なしに五つ☆あげちゃうんですけど(笑)でも、わずか2分という超短い出番にもかかわらず「なめんじゃねぇ!」と強いインパクトあるキャラを演じてくださった茉利さんに敬意を称えます。(茉利さんも本当はもっと出番が欲しかったと思います)それにしてもドラマスタッフの中途半端な編集は呆れるばかりです。  

”茉”の字の秘密

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年 9月13日(土)14時38分3秒
返信・引用
  以下の文は女優の岡田茉莉子さんのwikiに記述の文から引用したものです。
>1981年10月1日、人名用漢字に新たに54字が追加された際、
>その内に岡田の名前である茉と莉の2字が入っていたため、取材を受けたことがある。
>ちなみに同じ「茉」の字が使われているタイムボカンシリーズでおなじみの声優岡本茉利
>西鉄ライオンズなどで監督を務めた三原脩、元読売ジャイアンツ外野手の南村侑広らも
>この時岡田同様に取材を受けている。

引用文の三行目の記述を信じるなら、
1981年10月の常用漢字の変更で
茉利さんの“茉”の字が常用漢字に含まれるようになった際
何らかの取材を受けた事があると思われます。

ただ(新聞かテレビか)どう言う媒体のメディアから、どのような取材を受けたか?
と言う点に関しては、言うまでも無くかなり昔の話ですので全く分かりませんでした。
この件で、何かご存知の方がいらしたら情報をお寄せ下さい。
 

事前予告等

 投稿者:つばめ  投稿日:2008年 9月13日(土)13時32分39秒
返信・引用 編集済
  間もなく、茉利さん御出演の先週分の『中学生日記』の再放送が始まります。
おそらくこれが最後のチャンスになる(?)かと思いますので
先週ご覧になれなかった方は、ぜひご覧になってみて下さい。
ご覧になられた感想なんかもお待ちしております。

>演劇やアニメ以外でも茉利さんに活躍してほしい仕事があります。
>それは活動弁士です。
>澤登翠さんや斎藤裕子さん、坂本頼光さんのように茉利さんにも
>弁士で活躍してほしいです。
→私は生憎と無声映画は今まで見た事無くて、
活弁にはかなり疎いもので、残念ながらよく分からないです。
(澤登翠さんのお名前だけは伺った事があるので知っておりますが)

ただ、やまだ様がかなり思い入れたっぷりに
”この映画を茉利さんに活弁していただきたい”とおっしゃるのですから
実際に拝見すれば、茉利さんが活弁したら…と言う意味が分かるのかと思います。
色々と見る物が多くて、中々お勧めいただいた物を見る機会が無いので、
あまり期待を持たせた言い方はいたしませんが、余裕があれば何とか…

>永井一郎さんも一時期チャップリンの弁士をしていましたから。
→永井一郎さんがチャップリンの映画の弁士をされていると言うのは
私も調べて初めて知りました。

永井さんの軽快な語り口調と言うのが、活弁に向いているんでしょう。
そう言えば、確かアニメ『はいからさんが通る』の
永井さんのナレーションは、ちょっとした活弁風でして
もしかしたら『はいからさん〜』がきっかけで、
チャップリン映画の弁士をされたのかな?と思いますね。
 

茉利さんの活動弁士

 投稿者:やまだ  投稿日:2008年 9月11日(木)20時35分55秒
返信・引用
  悔しいことに茉利さん出演『中学生日記』見損ねてしまいました(TAT)。ですので明後日の再放送まで待つことにします。もちろん大好きな涼風真世さんの出演する「家族の歩き方」も楽しみにしてます。↓サインもらった男さんのおっしゃる通り。主に舞台で活躍してらっしゃってテレビやアニメでの出番が減っていますが、演劇やアニメ以外でも茉利さんに活躍してほしい仕事があります。それは活動弁士です。澤登翠さんや斎藤裕子さん、坂本頼光さんのように茉利さんにも弁士で活躍してほしいです。茉利さんの声優としてのキャリアが弁士でも存分に生かされるんじゃないかと思います。茉利さんならさぞかし魅力溢れる弁士を演じることでしょう。永井一郎さんも一時期チャップリンの弁士をしていましたから。ぜひ茉利さんに弁士してほしい作品は、

1、「メトロポリス」(1926)

2、「ニーベルンゲン 第一部 ジークフリート
           第二部 クリームヒルトの復讐」(1922)

3、「散り行く花」(1916)

4、「椿姫」(1921)

5、「チャップリンの巴里の女性」(1923)

6、「結婚哲学」(1923)

ですかね。フリッツ・ラングの「メトロポリス」と「ニーベルンゲン」は一番茉利さんに弁士してほしい作品です。特にあの女アンドロイド、マリアが登場する「メトロポリス」は是非とも茉利さんに弁士して頂きたいです。本当に!茉利さんなら人間のマリアとロボットのマリアのエピソードを分別に演じ分ける弁士をすると思います。地下の労働者たちに慰めを説く女神のようなマリアと労働者たちを騙して反乱を先導する魔女のような偽マリアの役を声優で鍛えた茉利さんの真に迫る演技で弁士してほしいと思います。(内容を知らない人は今すぐ「メトロポリス」を見てください!) それと同じくフリッツ・ラングの「ニーベルンゲン」シリーズも弁士してほしいです。この作品は澤登翠さんが弁士を担当していましたが茉利さんの弁士バージョンで見たいです!これも本当に凄い傑作です。前後編合わせて3時間の長編ですが、特に茉利さんには後編の「クリームヒルトの復讐」を弁士してもらいたいです。最愛の夫、ジークフリートを殺され、復讐の鬼と化したクリームヒルトを茉利さんがどう弁士するか非常に興味深いです。とにかく茉利さんが活動弁士をやってくれる事を切に願うしだいです。
 

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