投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>声優 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  坐骨神経痛 治療 沖縄の求人・転職 ラーメン店青森県 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全250件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

ルンルンCD発売決定!

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 9月26日(土)13時01分19秒
返信・引用
  今年は『花の子ルンルン』がアニメ化して30年になります。
それにちなんだ企画がようやく実現したようで、
『ルンルン』の2枚組のCDが12月に発売する事が決定したそうです。
詳細は以下のアドレスでご覧になってみて下さい。
http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/R0452778

未だ未発売のサントラ集になるのか?以前、レコードで出ていた物がCD化するのか?
内容に関して未だに詳細は分かりませんが、非常に楽しみです。
続報が入り次第、こちらでも紹介してゆきます。

私としては茉利さんの花言葉のナレーションが入っていたレコード版が
CD化するのではないか?と言う期待を抱いております。
あとはそれに茉利さんへのインタビューが付いていれば
ファンとしては言う事無いんですが、どうでしょうかね?
 

アイちゃんと茉利さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 9月21日(月)14時17分11秒
返信・引用 編集済
  私や当サイトをご覧になる皆様のように、
茉利さんのアイちゃんが好きってファンは結構いると思います。
ただ世間の認識で言うと、ボカンシリーズはまず三悪ありきで、
今でも、善玉側の声優についてはそれほど重視されていないように感じます。
そうした事もあり私はリメイク版での声優交代に関しては
非常に忸怩たる思いは抱きつつ、仕方ない事だと思ってはおりました。

茉利さんの代役の人については詳しくないのですが、
旬の声優・俳優が使われたと言うのは、作品の性質上しょうがない事だったと思います。
それに実際、リメイクの善玉側は伝え聞く限り(特に1号については)
キャラが違っていて太田さんや茉利さんが演じるとキャラに合わないようでしたから。

ただ、ヤッターマン使うのはともかく、
ガンちゃん、アイちゃんって名前が使われたのは残念な事でした。
違う名前なら多少なりとも救われたでしょうに…

ただ、茉利さんご本人は色々あってもアイちゃんを演じる事は出来るようですし
代表作と言う事は揺らぐことはないと言う事で、
これからも茉利さんのアイちゃんは見るチャンスがある訳ですからね。

前も同じような内容をレスした気もしますが、
私の岡本茉利さん演じるアイちゃんに対する思い入れの強さからと言う事でご了承下さい。
 

Re: 神谷さんの件

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 9月19日(土)17時37分29秒
返信・引用
  > No.1964[元記事へ]

>つばめ様
神谷さんの件、私も驚いております。
「コナン」は中学に上がるぐらいまで見ていましたが、神谷さんの声じゃない小五郎は想像できませんねぇ…。
おそらく制作側に製作費がきちんと来なくなってきているのもあるのかもしれません。
要は利益は皆テレビ局やスポンサーがほとんど持って行ってしまって、制作側にはちょぴっとしか予算が来ない、という構図が出来てしまっているらしいです。

ヤッターマンのアイちゃんですが、あれはギャラの問題じゃなくて「オタク」を狙ったんだと思います。
リメイク版アイちゃんを演じられている伊藤静さんは、今話題の「オタク」の間では人気の声優ですし、オモッチャマ役のたかはし智秋さんもそうです。
要は話題作りを狙っただけだと思います。
制作側は善玉の声に関してはあまり拘りはないようですから…(三悪とドクちゃんが同じなら良いと思ってるんでしょう)。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

神谷さんの件

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 9月19日(土)14時34分51秒
返信・引用
  やまだ様、お久しぶりです。

『コナン』の神谷明さんの件については、私も非常に驚いております。
神谷さんがこれだけ長い間演じ続け、すっかりあの声のイメージで固まった役だけに
神谷さん以外の小五郎ってのは考えにくいですからね。
神谷さんは私も色々な所で活躍を見てきましたし、また茉利さんとの共演も多い方だけに
ニュースを聞いても、残念の一言では済まない何かを感じました。
当事者ではありませんので、神谷さんが交代した理由は
あくまで推測ですが、ギャラの問題が原因だと言うのは考えられると思います。

ギャラと言えば、『ドラゴンボール』の声優交代版が放送されておりますが、
あれも(故人はしょうがないとして)多くのキャラが
存命中の方でさえ変更を余儀なくされているようで
この辺も、明らかに予算が原因でギャラの高い方を招けないんじゃないかと思われます。

そうした事情から察するに、最近はリメイク版のアイちゃんが
茉利さんから変わったのも、何となくギャラが原因なのかな?と思うようになりました。

三悪が小原さん達三人(滝口さん入れれば四人)で一セットなら
ヤッターマン側は太田さん、茉利さん、桂さんで一セットでなければ駄目な訳ですからね。
(こちらも池田勝さんも入れれば四人一セット)
 

自殺志願の役

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 9月19日(土)14時15分6秒
返信・引用
  茉利さんの出演作品について、昔の新聞で調べておりましたら
1973年放送の『はるかなるわが町』について、
茉利さんが出演された回の記事が確認できました。

茉利さんはこの作品の5月4日に放送された回に
鳴海教授(芦田伸介さん)の教え子の美也子と言う女性を演じたようです。
テレビ欄の番組解説欄によれば、
話は美也子が鳴海教授にいきなり「自殺する」と電話してくると言う展開らしいですが、
以降の内容が全く分からず、どう言う役所なのか非常に気になります。
流石にリアルでご覧になった方はいらっしゃらないと思いますし、
そもそも映像自体残っていないような気もしますので、
続きが知りたいと思っても流石に厳しいような気も…

ちなみに、番組解説に茉利さんのお名前があっただけでなく、
茉利さん演じる美也子の写真も載っていただけに結構重要な役じゃないかと思います。
(印刷が鮮明ではないので、茉利さんのお顔は分かり辛かったです)

もしかすると、他の回にも出演している可能性もあるような気もしますが
茉利さんが確実に出演している5月4日放送については出演作品一覧に追加いたしました。
 

神谷さんが「コナン」の小五郎役を降板するそうです!!

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 9月18日(金)15時04分32秒
返信・引用
  どうも最近ご無沙汰してました。久し振りに来ていきなりこんな暗い話題になってすみませんm(_ _)m しかし、長年数多くのアニメで主役演ってきた大ベテランの神谷さんがコナンの毛利小五郎を降板するのはファンとして凄くショックです。富山さんと並んで茉利さんと共演が多かった声優仲間だけに残念でなりません。茉利さんも「コナン」397話で神谷さんと共演してましたし。神谷さんはインタビューで「理由などは詳しくお伝えすることはできませんが、契約上の問題と、信・義・仁の問題とだけお伝えしときましょう」と申し上げておりました。

「契約上の問題...」とおっしゃっておられたので、おそらくスポンサー側のギャラに対するトラブルじゃないかと思います。そういえば最近コナンも制作費削減の為に再放送回が多くなってきたりしてたので、神谷さん、以下の声優さん方の支給も減額されていると聞きました。もし本当なら大変遺憾です!!本当に日本のアニメ業界は声優やアニメーターを蔑にしています!!神谷さんのように何十年も声優をやってきた方々のギャラも月5万〜10万そこそこだといいます!!アニメーターに至っては年収110万です(!!!)今日、日本アニメを支えてきた多くの功労者の方々に対してこの処遇は何なんでしょうか!?これは今に限ったことであはりません。アニメ草創期からバブル全盛の時からずっと変わっていません!殆どがテレビ局やスポンサー側が利益を独占して声優やアニメーターへの支給額をケチっているからです。だからアニメーターの人員が不足して、海外からの下請けに頼っている現状です。声優の方々も声だけじゃ生活できないので掛け持ちでスーパーなどで働かざる得ない状況です。神谷さんもそんなスポンサー側の理不尽な対応に我慢の限界が来てしまったんだと思います。永井一郎さんも平均年収が160万円と出演料の安さを苦言していました。茉利さんも声優業から離れて演劇をやるようになったのも「前からこの世界に入りたかった」と言っていましたが、本当は声優業でのギャラの安さから、はたまたスポンサー側の理不尽な処遇などへの嫌悪感から演劇へ転業されたのが原因ではないかと思ってしまいます。(...ってそれは考えすぎだよな) 麻上洋子さんも漫談の道に入ったのも(最近は海外ドラマとかで復帰されてるみたいですが)こういった問題に直面してしまったが為ではないかと思います。

いやぁ〜すっかり暗い話題を長々と語ってしまい申し訳ありません(苦笑)これからはこういった話題はなるべく避けるようにします。しかしこうしたアニメ業界の現状を早くなんとか改善していってほしいです!!日本アニメを支えてる声優さんやアニメーターを食い物にした上で成り立ってるテレビ局の牙城はいつか絶対崩れます。早く声優やアニメーターが安心して仕事に就ける基盤を築いてほしいです。でも鳩山首相じゃむりかもな〜あの人アニメ嫌いだそうだし。アニメ大好き麻生さんなら改善してくれたかもしれないのに。
 

やはり12歳には…

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 9月14日(月)20時58分4秒
返信・引用
  先日『てんとう虫の歌』の31話「月美姉ちゃんの誕生日」の回を拝見いたしました。
話は長姉月美の誕生日と言う事で日頃家事に大車輪の活躍をする長姉の為に
弟の火児達は手持ちのお金をかき集めて、プレゼント(エプロン)を買おうとしますが
ちょっとした手違いで買った品物の中身が化粧品セットと入れ替わってしまい、
月美はすり替わった事実を知らぬまま受け取るが…と言う内容でした。

月美姉ちゃんがメインの話で
亡き母の化粧品をふと目にし、「たまには自分も化粧位は…」とメイクをするものの
それを末妹の日曜子に見咎められると慌てて顔を洗いに行くと言う
非常に奥ゆかしい姿が見られたり、
恒例の兄弟喧嘩の挙句、化粧台が滅茶苦茶にされた際に見せた落胆ぶりとか
化粧品セットをプレゼントされた際の嬉しそうな反面、咄嗟の事に対応に困った様子とか
月美姉ちゃんのおかれた様々な状況に茉利さんの演技が見事に対応していたと思います。

以前、この掲示板で『てんとう虫〜』の話題が出た際
月美姉ちゃんの魅力を語って下さる方もいらして
その際も、月美ちゃん的にも作品的にも31話はかなり良い話だと
評して下さっていましたが、その評価の通りの素晴らしいエピソードだったと思います。

しかしいつ見ても12歳に見えない人だなとは思っておりましたが、
31話のラスト、弟達からプレゼントされたエプロンを着こなす姿なんか
その極みと言った所でした。
 

幻の一人二役

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 9月12日(土)14時14分41秒
返信・引用 編集済
  宮崎県高原町で先月行われ茉利さんも出演された
竜劇隊のチャリティー公演の模様が高原町の町報に載っておりました。
町報については下記アドレスでご覧になれます(専用ソフトが必要なようです)http://www.town.takaharu.lg.jp/web/kurashi/kouhou/2009.9.pdf

あと、ゾンデ様からお教えいただいた『てんとう虫の歌』ですが
両方のエピソードを拝見させていただきました。
「月美姉ちゃん〜」は月美姉ちゃんの出番や見所が多いので後日と言う事で
今回は「いなかっぺ大将〜」の方についての感想です。
話自体は『いなかっぺ〜』と『てんとう虫〜』両作の良さを取り入れたエピソードで
かなり面白い話だったと思います。

確かに大平透さん演じるキクちゃんの父ちゃん(矢五郎さん)は出てるのに
実際に声を担当された茉利さんがその現場にいただけになおさら
キクちゃんが出ないのはちょっと奇妙に思いました。
それに、月美姉ちゃんと大ちゃんの絡みも少なかったですし
出番自体もあまり多くなかったように思います。
最も、話が火児メインの話なので仕方ないんでしょうけどね。

ただ、一人二役でキクちゃんと月美姉ちゃん(どちらも小六)が絡んだら…
って思ってしまうのはやはり茉利さんファンならではの心理だと思います。

あと、次回予告はどうやらほぼ毎回茉利さんが担当されているようですね。
これで『てんとう虫〜』が別な意味で欲しくなりました。
 

月美姉ちゃんの誕生日

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 9月12日(土)09時01分37秒
返信・引用
  何とこの間「てんとう虫の歌」がアップされていた某動画サイトに、「月美姉ちゃんの誕生日」「いなかっぺ大将がやってきた」がアップされておりました。
しかし月美姉ちゃんは兄弟では一番年長なんですけど、出演者の中では一番若いんですよね。
それでもちゃんと「姉ちゃん」になれているのは岡本さんの演技力、明るく温かみのある声あってなんでしょうかね。
「いなかっぺ大将がやってきた」では残念ながらキクちゃんは登場しませんでしたが、どうも登場すると話がややこしくなりそうだったので、出さない方が良かったですね。
月美姉ちゃんとの一人二役も見たかった気もしますが(笑)
思えば私が初めて見た岡本さんの役がキクちゃんだったので、また「いなかっぺ大将」を見たいですね。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

来月の予定

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 8月29日(土)14時40分15秒
返信・引用 編集済
  さて、もうすぐ9月になりますが9月の竜劇隊の公演は
千葉県の長生郡長生村にある『太陽の里』と言う所であるそうで行われるようで
もちろん、茉利さんも出演されます。詳細は以下のアドレスをご覧下さい。
http://www.taiyounosato.co.jp/event.htm

先日までやってた新宿の公演が終わったと思ったら
もう次の公演と言う事で茉利さんも大変お忙しいようですが、
茉利さんの舞台の成功を陰ながら祈念いたします。

また、ヤフー動画で配信中の『ヤッターマン』もまもなく配信が終了しますので
ご覧になりたい方は、今のうちにご覧になってみて下さい。
そして、明日はファミリー劇場で放送中の『ザ・ウルトラマン』18話
(茉利さん演じるメインの話)放送日です。
ファミリー劇場ご契約の方は是非ともご覧になってみて下さい。
 

12歳には見えません

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 8月24日(月)20時23分10秒
返信・引用 編集済
  先日、ゾンデ様から動画サイトで
『てんとう虫の歌』が見られるとお教えいただき
私も恐る恐る拝見させていただきました。以下はその感想です。

サイトに挙がっていたのが19話「集まれ!七つの流れ星」と言う話で
内容は日頃、七人兄弟で暮らす一週家の炊事洗濯を一手に引き受ける
茉利さん演じる長女・月美姉ちゃんが、過労のあまりダウンしてしまい
安原義人さん演じる長男・火児が姉の代打で家事を行うが、これまたダウンしてしまう。
残された兄弟は自分達の存在が姉や兄達の大きな負担になっていると思い込み
ある決断をするが…と言うものでした。

この19話は前記のように茉利さん演じる月美姉ちゃんの出番は過労で倒れる為、
そんなに多くはありませんが、
家事をこなす場面の落ち着き払った感じとか
本当12歳の少女とは思えないのはもちろん、
20そこそこの女性が演じているとは思えない位、落ち着いた感じのキャラだと思います。
何度でも言いますけど12歳には見えませんね。

特に倒れる直前、国語の時間に教科書を音読する場面の茉利さんの美しい声での音読は
ファンとして、非常に見応えのある場面だと思います。
茉利さん以外のてんとう虫兄弟のキャスティングも文句ありませんでした。

そして、『てんとう虫〜』を見て驚いたのが、予告編を茉利さんが担当されていた事です。
もしかすると、『サザエさん』みたいに
回ごとに予告担当が違うと言う事はあるかもしれませんが
茉利さんが次回予告を担当するアニメってのは貴重ですし
仮に予告が全話茉利さんが担当でしたら、非常に貴重な作品だと思います。

中々都合がつきませんが、DVDは是非とも欲しいですね。
 

オズの魔法使い

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 8月22日(土)13時21分3秒
返信・引用 編集済
  先日、茉利さんが主人公ドロシーの声を担当された『オズの魔法使い』を拝見しました。
話自体は有名な話なので、粗筋は割愛しますが
茉利さんの演じたドロシーは心が綺麗で、どんな相手にも善意を持って接すると言う
まさに茉利さんの清純な声の魅力が見事に生かされたキャラでした。
以前本か何かで、茉利さんのドロシーが非常に良かったと伺った事がありますが
その評判通りの素晴らしいドロシーでした。

作品自体は60年以上前の古典的な作品ですが
カンザスの場面では白黒だったのが、オズの国に行くとカラーに変わると言う
当時としては画期的(と思われる)な演出が印象的でした。
吹き替え版が作られたのが今から35年ほど前の1974年とかなり古い訳ですが
茉利さんの声も直後の時期に少女役を演じた
『タイムボカン』や『ヤッターマン』辺りに比べて少し若いような感じがしました。
おそらく、キャラが純然な少女だから若めの役作りをしたのかな?と思います。

ただ一つ欲を言わせてもらえば、
ミュージカルの歌の部分も茉利さんが担当されてたら…とも思いましたけどね。
 

てんとう虫の歌

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 8月20日(木)20時46分15秒
返信・引用
  つばめ様が未見である、「てんとう虫の歌」がYoutubeにありました…。
「集まれ!7つの流れ星」という話ですが、何と岡本さん演じる月見姉ちゃんが過労で倒れてしまう、という話です。
月見姉ちゃんは早々に倒れて入院、岡本さんの出番は少ないのですが、アイちゃんやルンルンでは見られないような岡本さんの母性的な演技が見られます。
削除される可能性もあるので、早急にご覧になって下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=v40vvhkFCkk&NR=1

「てんとう虫の歌」については私の方のブログでも、少し書いてみようかと考えております。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/blog-entry-7.html

 

金田一耕助の茉利さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 8月15日(土)12時59分43秒
返信・引用
  先日、地元のテレビ等で『金田一耕助シリーズ』が再放送されまして
ラインナップの中に茉利さんが出演された作品もあったので、チェックしてみました。

まず『幽霊座』について
これは、再放送しているのを途中途中チラッと見ただけなので、
茉利さんが出ていた場面は、ほんの一瞬しか見られませんでしたが
茉利さんが演じた葵と言う女性は旅芝居一座の座員と思われます。
私が見た茉利さんの出演シーンは劇団員が合同で食事をする場面で、
給仕をこなしている茉利さんっぽい後ろ姿の方がいたので注目していたら
その女性の何やら世間話っぽい台詞(内容ド忘れ)の声が、
聞き覚えのある茉利さんの声だったようで
私が見ている間、顔が映る事はありませんでしたが間違いはないと思います。
なおエンディングは見れましたが、これによると、
茉利さんはこの作品における舞台指導も担当されたようです。

次の『悪魔の仮面』はちゃんと全編見てチェックしました。
この作品で茉利さんが演じたのは資産家仁礼竜之助の三男の妻・仁礼千恵でした。
千恵は最初の方で役名と年齢が出るそれなりに重要な役ですが
設定年齢は実際の茉利さんの(当時の)年齢より少し年上の役でした。
(47歳の役を当時43歳の茉利さんが演じた)

話は竜之助の資産を巡るドロドロした人間関係と
その裏にある意外な真実から連続する殺人と言う内容です。
作品の性質上、茉利さんが犯人ってのはあり得ないな、とはすぐ読めましたが
もしかすると嫌な奴で殺されるんじゃないのか?なんて考えたりもしました。
千恵は借金で金に困っている夫の為、竜之助の資産をあてにして
竜之助の元に集まった親族の一人と言う人物で、
時々金に汚い本性を見せる場面もありますが、殺されもしませんでしたし
トータルで見ると、そんなに悪い人って感じじゃない描かれ方だったと思います。

一番の見せ場は、妻(仁礼の長女)が殺されて動転する夫を
千恵が落ち着かせようとするものの勢いで振り払われた際
「アアン」と言う声を出しますが、まさにアイちゃんとかで聞いた茉利さんの声そのもので
知ってる人なら絶対に、「おお!」と思う事でしょう。

顔が映るシーンも台詞も結構あり、ラストまで画面に映る機会も多いので
茉利さんのお姿や演技を見ると言う観点からは、かなりお勧めできる作品です。
ちなみにエンディングによると、劇中の神楽指導も茉利さんが担当されていたようです。

もう一本の『人面瘡』も見ました。
この作品で茉利さんが演じたのは金田一が泊まる湯宿・薬師乃湯の仲居で
みゆき(字は不明、美幸?深雪?)と言う役でした。

みゆきは事件の舞台となる湯宿の仲居と言う役柄ですが、事件の関係者では無い為、
キャラに関する描写は先ほどご紹介した『悪魔の仮面』に比べれば少なかったです。
ただ、トータルの出番や台詞の量で言うと
『悪魔の〜』に比べても、変わりはなかったように思いますし
茉利さんのお姿を見る分にはかなりお勧めできる作品です。

みゆきの一番の見せ場は、殺人事件が起きみゆきが殺人の第一発見者になる場面
仕事の為、出歩くみゆきが偶然死体を発見しますと、驚きのあまり凄い叫びを上げます。
「死体を発見して動転する」みゆきの様子を見事に表現する茉利さんの熱演が印象的でした。
また、死体を発見するまで茉利さん一人のシーンだったのも良かったです。
他にも、湯宿で白昼堂々ふしだらな関係をする二人を金田一が目撃するシーンで
いつの間にかみゆきが金田一の後ろにいて
「うそ!」と一言驚きの声を上げる場面も面白かったです。

この作品では芝居指導とかではなく、純粋に役者として茉利さんは出演されていますが
同作品には、茉利さんの師匠に当たる沢竜二さんも出ており
(沢さんの役所は悪い人じゃないけど犯人の淡路恵子さんに協力する役所)
おそらく沢さんの出演があったので、茉利さんも出演されたのではないかと思われます。

再放送のチャンスがあったら、是非ともご覧になってみて下さい。
 

Re:オズの魔法使

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 8月10日(月)20時30分9秒
返信・引用
  さすらい人様、情報ありがとうございます。
早速ダウンロードしてみましたが「オズの魔法使い」と言うと
ちょうど茉利さんが二十歳の1974年の吹き替え作品でしたね。
若き日の茉利さんの吹き替えと言う事で非常に楽しみです。

時間に余裕がある時に拝見させていただきます。
 

オズの魔法使

 投稿者:さすらい人  投稿日:2009年 8月 9日(日)21時05分9秒
返信・引用
  下記から茉利さんがドロシー役のジュディ・ガーランドをやっている「オズの魔法使」
がダウンロード出来ます。
「ドラゴン怒りの鉄拳」よりはファイルサイズはやや大きいようです。

http://www.megaporn.com/?d=JJRK4PWG
 

茉利さん情報三題

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 8月 8日(土)13時36分55秒
返信・引用
  茉利さん関係の情報が色々とありますので、まとめてご紹介します。

まず『ヤッターマン』について
実は現在、ヤフー動画で配信されているそうで、全108話が無料で見られるようです。
詳しくは以下のアドレスをご参照下さい。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00591/v06855/
ただし、期間は今月末までなので、一気に全話見るのは困難だと思います。
どの話が良いかと言うのは人それぞれですが、
当サイトのサブタイトルリストなりを参考に、見たい話をご覧になると良いと思います。
一言で評すなら“華麗かつ可憐“な茉利さんのアイちゃんをお楽しみ下さい。

続いてファミリー劇場で好評放送中の『ザ・ウルトラマン』について
以前から紹介している茉利さんが演じる野島ルリ子メインの第18話の放送日は
今月末30日(日曜)のようです。
午後8時から放送予定なので、チェックしてみて下さい。
出来れば実際にご覧になった方からの感想もお待ちしております。

そして、本物の岡本茉利さんがご覧になれるチャンスについて
サイトのトップにも書いておりますが
8月18日から23日まで新宿スペース107で行われる
「夏の演劇祭 沢竜二大奮闘公演」に茉利さんが出演されるようです。
昼夜二回の公演で、
滅多にない関東近辺で茉利さんのお芝居がご覧になれるチャンスですので
興味ある方は是非ともご覧になってみて下さい。
 

幻のルンルン

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月27日(月)20時40分33秒
返信・引用
  ルンルンのDVDは流通量が少ないらしいので、レンタルでも見かけませんから
中々真っ当な手段で見る機会がないのは確かです。

最も日本のアニメやドラマのDVDBOXって高いですから、
余程の作品じゃないと、おいそれと手が出ないのは確かですね。
私も茉利さん出演作品では『ヤッターマン』(&『タイムボカン』)と
『ルンルン』のBOXは何とか持っておりますが
『てんとう虫の歌』とか『アニメ三銃士』みたいに欲しいとは思っていても、
価格とかのせいで、全く手が出せない作品も多いです。

ちなみに『ルンルン』と同時期に放送された『サイボーグ009』(79年版)は
最近、廉価版が発売されたそうですが、
『ルンルン』の廉価版は出る可能性は低いんでしょうね。
万が一、『ルンルン』がリメイクされたりすれば、
もしかすると廉価版の再発売ってのもあり得るんでしょうが、
『ルンルン』のリメイクは見たくないですし…

ちなみに『ルンルン』にゲストで出ている声優は、
放送時期から見れば当然ですがかなり豪華です。
先日挙げた方以外にも、『ルンルン』と同時期の放送中の『ゼンダマン』の主役コンビ
三ツ矢雄二さん、滝沢久美子さんが(それぞれ別エピソードに)ゲストで出ていたり
『999』の鉄郎で活躍中の野沢雅子さんが老婆役で出ていたりします。
当時人気絶頂の古谷徹さんとか井上和彦さんも何度もゲストで出ていました。

ただ、ガンちゃんの太田淑子さん、ドロンジョ様の小原乃梨子さんとか
茉利さんと最も縁が深い声優の一人である富山敬さんは、残念ながら出てなかったですね。
 

Re: ルンルンの見所

 投稿者:ゾンデ5号  投稿日:2009年 7月25日(土)16時01分47秒
返信・引用
  > No.1948[元記事へ]

>つばめ様
まだ「ルンルン」は5話までと劇場版しかないんです。
投稿されるかどうかも分からないので、見られるかどうか…。
中古でDVD-BOXを探しても、3.5000円とか高いのばっかりで高校生の私では手が出ません。

> 他にも『ルンルン』は水島裕さん、白石冬美さんをはじめとしたレギュラー陣に
> 前述の麻上洋子さん、小山茉美さん、八奈見乗児さん、永井一郎さん等々の
> 様々なゲスト声優が様々な役所で出ているので、そうした方と茉利さんとのやり取りが見られるのも、私にとっての魅力です。

つばめ様が挙げられた声優の方々は、私の中ではおなじみなのでぜひとも見たいです。
5話では緒方賢一さんとの絡みも見れて良かったですよ。

> →『ルンルン』での水島さんは
> セルジュさんの出番が少ないからだと思いますが
> 『ルンルン』での水島さんは、劇中の色々な役を演じているのも秘かな見どころです。

セルジュさんは最後にちょこっと出てくるだけですからね。
チョイ役の水島さんを探すのも面白そうです。

後、英語版「ルンルン」なんかがあったので、「ルンルン」の海外輸出に色々調べてみたら、下の記事に出会いました↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Hana_no_Ko_Lunlun

どうもヨーロッパ方面やアメリカ、ラテンアメリカ方面、中国でも放映されていたようです。
で、アメリカ放映時の名前が「Flower Angel」(花の天使)となっていて、面白い訳だなぁと思いました(個人的には「Flower Princess」でも良いかなと思ってはいますが)。
ヨーロッパ方面だと、「ルンルン」ではなく、「ルル」となっているようです。
おそらく英語圏の方でも、「ルンルン」は発音し辛いのではないかと思ったりも。

ちょっと脱線してすいませんでした。

http://zondebiog.blog66.fc2.com/

 

ルンルンの見所

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 7月25日(土)13時40分10秒
返信・引用
  『ルンルン』はDVDを持ってないと、中々見る機会がない作品なのが厳しい所ですが
もし、見る事が出来るならと言う意味で、個人的に特にお勧めな話2本だけ挙げてみます。

・15話「花の街のヒロイン」
ルンルンが舞台で王子と姫の一人二役を演じる場面があります。
王子役の演技はかなり格好良かったです。
15話もそうですし、他には38話なんかでもありましたが
ゾンデ様のおっしゃるような茉利さんのボーイッシュな演技が
結構な頻度で見られるのも『ルンルン』の大きな魅力だと思います。

・19話「ライン河のめぐりあい」
ルンルンの生い立ちが分かるエピソードです。
この回はルンルンの感情の振り幅が激しい話ですが
そうしたルンルンの心情を茉利さんが演じ分けているのも見所です。

他にも『ルンルン』は水島裕さん、白石冬美さんをはじめとしたレギュラー陣に
前述の麻上洋子さん、小山茉美さん、八奈見乗児さん、永井一郎さん等々の
様々なゲスト声優が様々な役所で出ているので、
そうした方と茉利さんとのやり取りが見られるのも、私にとっての魅力です。

『ルンルン』には他にも面白い話が色々とありますので
そうしたエピソードのガイドみたいなのを、機会があればまとめてみようかと思います。

>個人的に共演が「オタスケマン」の水島裕さんなのも嬉しいところです。
→『ルンルン』での水島さんは
セルジュさんの出番が少ないからだと思いますが
『ルンルン』での水島さんは、劇中の色々な役を演じているのも秘かな見どころです。

茉利さんと水島さんはヒロインとその相手役と言う立場での共演が
アニメに限っても
『ルンルン』以外にも『おはようスパンク』、『プライムローズ』と言う例があります。
『スパンク』は私、未だにテレビ版は未見ですのでどう言う感じか分かりませんが、
『プライムローズ』(日本テレビの24時間テレビ内で放送された長編アニメ)は
茉利さんの役所、水島さんとのやり取り
レンタルで見かけたら是非ともご覧になってみて下さい。

>後、キャトーの声、どこかで聴いたことが事があると思ったら、
>何とチョビンを演じられていた白石冬美さんだったのでした
>(「チョビン」も茉利さんが出演されていますよね)
→その通りです。『チョビン』でも白石さんと茉利さんは共演されてます。
白石さんと言うと『一休さん』のやんちゃ姫とかパタリロみたいな感じの役が多いだけに
知的な面が感じられるけど、可愛らしいキャトーみたいな役は
結構珍しいんじゃないでしょうか?
 

以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/13 


[PR] 美容皮膚科