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観戦記2(後編)

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月21日(土)13時15分20秒
返信・引用
  千秋楽の演目は芝居が『質屋の娘』、相変わらず舞台狭しと動き回ったり
テンション高く声を張り上げるお福ちゃんを演じる茉利さんのお姿は
を熱演される茉利さんの舞踊は『ひとり旅』、『祝い舟』、『マツケンサンバ』
声優としてのキャラ実演のコーナーでは、アイちゃんとキクちゃんを演じられました。
前回は、少し『質屋の娘』のお福が残っていた感じでしたが
今回のアイちゃん&キクちゃんは見事に切り替わっていたように感じられ
前回聞いた時以上に、興奮しました。
歌のコーナーは『お久しぶりね』は前回と同じでしたが、
もう一曲が、『雪椿』ではなく『蘇州夜曲』を歌われていました。
『お久しぶりね』は本当に茉利さんの綺麗な歌声が印象的で、
何度聞いても、と言うか何度でも聞きたいと思える歌で、CD化してほしいものです。
演目に関しては、このように前回(1日の公演)とほぼ同じでしたが
千秋楽だけあって、ホテル海山の社長様のご挨拶があったり
ショーのフィナーレではクラッカーや紙テープが舞う中、派手に幕を閉じました。

千秋楽で一番びっくりしたのが、茉利さんが『蘇州夜曲』を歌っている途中で
感極まったのか、歌に詰まる場面が何度かあった点です。
見ていたこちらも、最初は状況がよく分からなかったのですが
泣いているのに気付いた後は、グッと力が入ってしまいましたが、
お客様の大拍手もあってか、何とか無事終えられました。

千秋楽は、当初は行く予定が無かったのですが、
当日になって急遽行く事を決めましたので
もっと色々と準備して行くべきだったと思いますが、
そう言う気の利いた事も出来ずじまいだったのは、ちょっとした反省点でした。
何はともあれ今回も前回に負けない位の満足感が得られました。
ショーにおいてのご挨拶で「来年、また来れるように『命を賭けて』励みます」
と言う茉利さんのありがたいお言葉もありまして
来年またわが地元に、茉利さんが来て下さる事を祈念しております。
 

公演観戦記第2弾(前)

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月21日(土)13時02分25秒
返信・引用 編集済
  さて、茉利さんご出演の山形・湯野浜温泉での竜劇隊公演も
先日15日にめでたく、千秋楽を迎えましたが、
私、千秋楽の前日(14日)及び千秋楽当日(15日)に、懲りもせずに
公演を再び観劇してまいりました。
舞台の雰囲気がいくらかでも伝わるかと思いますので
公演を拝見しての、レポートをまた投稿してまいります。

14日は前列三列目の(前回は右側に座ったので)左側の席に客席
相変わらず、集まったお客さん方はほぼ私以外年配の方ばかりでしたが
14日に関しては最終的に会場に集まったお客様は、悪天候(暴風雨)も影響してか
前回に比べて、やや入りが悪い(大体50人位かな?)感じでした。

そして、1時のスタート開始の拍子木が鳴り、挨拶が流れると、
(今回は曲はルパンの曲ではありませんでした)まず第1部の芝居がスタート。
今回の演目は、『雨に咲く花』と言う演目で、
見るまではどう言う内容か詳細が分からない芝居でしたが、大変見応えある演目でした。
なるべく分かりやすく、芝居の内容を解説してゆきます。

茉利さんが演じたのはお新(多分こっちの字が正しいと思います)と言う女性で、
作品のヒロインに該当する役所だと思います。
お新は、大店の主人長次の女房なのですが、
『質屋の娘』の時のように花道からではなく、店の奉公人達のコミカルなやり取りの後、
舞台袖から “水色に様々な模様が描かれた“感じの着物を身に纏い、登場してきました。

お新の初見での印象は“清楚そう”と言う感じで、実際のお新のキャラも
よくアニメとかで茉利さんの演じるタイプの役所に似ている感じの
健気で清楚で上品そうと言う、個人的には非常に好感が持てるキャラでした。

話は元は遊女だったが、今は長次に身請けされ女房に収まり、
二人で相思相愛で暮らしていたお新たち夫婦が
(「長さん」、「お新」とお新と長次が呼び合った後で、抱き合うシーンが面白かったです)
子供のいない事を気に病んでいた事から、
長次が子沢山の大工から店の前に捨て子があった事にして、子を貰いうけようとする。
ところがそこに、火事が元で失明し妻がいなくなり
子連れで按摩(マッサージ師)をやっている清三郎が、
自分の身の上を儚んで子を捨てようとした事から話は複雑な方向に向かいます。

清三郎は、最初は自分を捨てた妻を恨んでいましたが、妻が自分の目を治す為、
女郎に身を落とし、金を作ろうとしていたと言う真相を知り
妻に謝りたいと長次に話していたので
長次も、一度按摩してもらった際に目をかけていた清三郎の嫁探しに協力しますが、
ここで、さらに驚くべき真相が明らかになります。

実は清三郎の生き別れた女房こそお新で、
最後は長次が“情けの離縁状(離婚届)”をお新に渡した事で
清三郎とお新が再び結ばれます。
ラスト、清三郎とお新が旅立ち、好いていたお新に去られた長次が
悲嘆に暮れるバックに雨が降るのですが、
この雨が芝居『雨に咲く花』のタイトルの由来なんだろうな、と気付かされました。

茉利さん演じるお新は、前半部は普通の人妻が
本当に幸せそうな雰囲気な感じを強く漂わせていました。
特に長次に夕食を勧める際に山形特産の
「だだちゃ豆の豆腐」、「(加茂水族館の名物)エチゼンクラゲ」、「サクランボ」
とかを勧めるのが地元民としては、非常に面白かったです。

そんな幸せそうなお新でしたが、後半清三郎の登場と共に、キャラが一転します。
特に離縁状を貰った後、
茉利さんが清三郎や長次に思いのたけをぶつける長台詞は
茉利さんの台詞回しも非常に情感が籠っていて、見応えがありました。
茉利さんの好演もあって、かなり心に響く話だったと思います。

休憩後は、第二部のショーコーナーとなります。
最初は、茉利さんも参加された『木遣りくずし』で
この演目は、前半は紫の着物を着た茉利さんお一人が手ぬぐいを使った舞踊を披露し
後半に他の方が加わると言う演目だったのですが、
茉利さんの舞踊は、堂々たる立ち居振る舞いで、風格のようなものが感じられました。

その後舞踊が続いた後、前回もご紹介した茉利さんの歌謡ショーとなりました。
今回の歌は、テレサ・テン『時の流れに身をまかせ』と美空ひばり『花笠道中』でしたが
実は今回、“カラオケじゃなくてテレサ・テンさんの歌入りの曲が流れる”
と言う大ハプニングがありまして、全く聞き取れない訳じゃないものの、
茉利さんの歌声がちょっと聞きづらかったのは残念でした。
ただ、1番が終わった所で、
「天国からテレサ・テンさんが戻って来ました…」と、茉利さんが話されていたのですが
色々とハプニングを経験されて、
ユーモアと機転の利いた切り返しを身に付けられたんだろうな、と感心させられました。

曲の合間には例によって茉利さんのトークコーナーもあり、
相変わらずの可愛らしいお声での御挨拶から、声優としてのキャラ実演もありましたが、
今回はアイちゃん&ルンルン&キクちゃんではなく、
普段はあまり見せる機会の少ないと言う『ヤマト2』のテレサを実演されました。
(台詞は「私はテレザートのテレサ、宇宙の平和の為私は祈り続けます」と言う感じだったかと…)

2曲目の『花笠道中』は、私は歌謡曲にあまり触れた事が無い事から、
実は分からない曲だったのですが、
茉利さん曰く「大好きな美空ひばりさんの歌」だそうで、
そうした思い入れを感じさせるいつも以上に透き通った歌声が、非常に印象的でした。

しばらく舞踊が続いた後、茉利さんの舞踊『星になった人』が始まりました。
この舞踊の際の茉利さんの衣装は、テカテカしている織姫風の非常にきらびやかな衣装で
何回も回転する場面があったりで、結構華やかな感じがする演目だったと思います。
前回の舞踊以上に拍手を多く浴びていた感じでした。

ラストの演目は『大親分』で茉利さんのご参加はありませんでしたが、
バックに流れる沢竜二さんの歌の間奏の間にあるやり取りで
沢さん演じる大親分になろうとする男を、冷やかに見つめる茉利さん演じる
女房らしき女性の台詞が被っていました。(つづく)
 

男はつらいよ、歳を取るとさ(笑)

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 3月18日(水)20時54分17秒
返信・引用
  >元祖ヤッターマンのほうでもお花ちゃんは出てたと思うんですけど、
>そん時の声は滝沢さんじゃなかった?

>→多分その時のお花ちゃんも滝沢さんだったと思います。
>確証はありませんので、後で調べてみます。

うーん、まあ調べるまでもないでしょうw
滝沢さんは文字どおり「準レギュラー」でしたもんね、未出演の回はほとんどないでしょう、後半期。
『王道復古』で滝沢さんがお花ちゃんにキャスティングされたのは、ヤッターマンでの出演ゆえかな?

>(島津冴子さんは)オタスケマンがデビュー作ですから
>確かに島津さんは、ボカンとの縁が深いとは言えます。
>ただ、島津さんは他にも代表作が多い方ですから、
>ボカン関係者が島津さんにオファー出すか?と考えると
>実現は難しいかな?と思っておりますが、さて?

島津さんの公開音声デビュー、厳密には『ゼンダマン』最終回、
役どころ【クレオパトラの侍女】、
台詞「クレオパトラさまー!」
なんですよね(ホントに一言の出演とは思わなかったw→神谷明さんの『みんな声優になりたかった』で島津さんが告白)

うーん、今でもボカンのヒロインていうと岡本さんのイメージが一番強いんでしょうが、
島津さんにはデビュー作ですもんね。
何か1回ぐらい、島津さんがお出になってもいいとは思いますよね。
岡本さん・滝沢さん・三浦さん・原さん・及川さん(70〜80年代ボカンでヒロインやった人ね)と比べても、
新録音を一番聴けるのはまあ島津さんでしょうから(再放送まで視野に入れると滝沢さんがダントツでしょうが)、
呼ぶのは一番簡単なんじゃないかとも思いますけどね。

まあ、10数年(20年以上?)ぶりにオタスケマンを見た感想としては、
「島津さん、全然新人ぽくないんだけど…」(^^A
ってとこなんですけどね(笑)。
当時としては「すごく若い声優さん」だったと思うんですけどね、子役出身者やベテランが多い時代でしたから。

>控室に案内されて、私服姿の茉利さんをご覧になったと言う点では、
>山ちゃんには負けますね。

コレなんすけどね(笑)、行った時は「まあ、会えればいいや。できれば握手して…」ぐらいの気分だったんですけど、
マウス・プロの身内の公演みたいなのだったのが好かったんでしょうか、
【谷育子】さんに事務所まで案内されて、まあ実際にトントン拍子でお話できちゃったんですよ(苦笑)。
まあ、有頂天でしたんで、握手は忘れちゃいましたけど☆
いや、ホントは花束贈呈したかったんですけど、「新宿の地理に翻弄されて…」は当時書きましたとおり。
最後に、

「岡本さんに『男はつらいよ』のヒロインをやってほしかったです!」

と言ったことはよく憶えてますね。
まあ、実際に岡本さんがヒロインにキャスティングされたとしたら、

「寅さんが惚れる娘ではなく、おそらくは、その母親に寅さんが惚れる(京マチ子さんの時)。または寅さんが仲を取り持つ、意中の彼と結ばれるヒロイン(田中裕子&ジュリー沢田研二。または吉岡秀隆くんとゴクミ)」

になったんじゃあないかと思います。
岡本さんが渥美清さんに比べてチョット若すぎるんで。
こういうと何ですが…、桃井かおりさんや竹下慶子さんは「ちょっと老け気味」でしたもんね(爆笑)。それでも、桃井さんですら寅さんの恋人じゃあないもんね(苦笑)
寅さんの恋人は、やっぱ浅丘ルリ子さんぐらいがちょうどいいんじゃないの?
あのシリーズ、寅さんと対照軸として「妹さくら夫婦&その息子光男」が描かれてますからね、後半になると、寅さんが女に惚れて…が難しくなっちゃうんだよね(苦笑)。さすがの寅さんも、人妻に惚れてたんじゃ最初っから絶望的なわけで(一応は、結ばれそうな相手でなければいけない!)。もうベテランの女優さんしか抜擢できないとなると、ちょっとどうかという。

つばめ師匠の「出演リスト」を誉めてくださいましたよ。
 

そう言えば

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月16日(月)20時54分36秒
返信・引用
  >滝沢久美子さんがゲスト出演ていうのは、
>OVA『タイムボカン王道復古』でお花ちゃんをやったってことですよ。
>リメイク版でのご出演は知りません
>順から行ったら島津冴子さん、というのは、ボカン・シリーズでのヒロインね。
>ま、島津さんがレギュラーやるんなら、悪の女ボスをやってほしいですね。
→そうでしたか、山ちゃんのレスから
私はてっきり滝沢さんが出たのかな?と思ってしまったんですよ。
茉利さんは勿論、滝沢さん辺りもボカンのイメージってのは強いです。
オタスケマンがデビュー作ですから
確かに島津さんは、ボカンとの縁が深いとは言えます。
ただ、島津さんは他にも代表作が多い方ですから、
ボカン関係者が島津さんにオファー出すか?と考えると
実現は難しいかな?と思っておりますが、さて?

>元祖ヤッターマンのほうでもお花ちゃんは出てたと思うんですけど、
>そん時の声は滝沢さんじゃなかった?
→多分その時のお花ちゃんも滝沢さんだったと思います。
確証はありませんので、後で調べてみます。

>僕が行った一昨年4月のマウス・プロモーション公演は、けっこう若い人もいましたよ。>朗読劇で、みんな黒Tシャツで、岡本さんおひとりが和服で。
→私の見た公演でも他の出演者の方は茉利さんより若い方は多い
(座長以外は茉利さんより年下の方ばかりだと思います)のですが
客層が全く違うのは、やはり演目の違いからでしょう。

そう言えば、昨日・一昨日と茉利さんご出演の公演を再び見に行ったんですが
(詳細は後日ご紹介します)
私が茉利さんとお会いした際には
いずれも出口の所でショーの格好のままの茉利さんのお顔しか拝見してないんですよ。
控室に案内されて、私服姿の茉利さんをご覧になったと言う点では、
山ちゃんには負けますね。
 

いや、ちがうよ、OVA王道復古よw

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 3月14日(土)20時22分9秒
返信・引用
  滝沢久美子さんがゲスト出演ていうのは、OVA『タイムボカン王道復古』でお花ちゃんをやったってことですよ。
リメイク版でのご出演は知りません(去年の秋であきたからな、とシャレではなくw)。

順から行ったら島津冴子さん、というのは、ボカン・シリーズでのヒロインね。
ま、島津さんがレギュラーやるんなら、悪の女ボスをやってほしいですね。

久々に見たら、小原乃梨子さんの声から「のび太っぽさ」が消えて、往年の美女っぽい感じになってた気がしました。八奈見さんのジジイっぷりは相変わらずでしたが。

そうそう、元祖ヤッターマンのほうでもお花ちゃんは出てたと思うんですけど、そん時の声は滝沢さんじゃなかった?(声なしだったような気も…)
滝沢さんは、…、「後期ヤッターマンの美女はほとんど滝沢さん」状態でしたから(苦笑)。

僕が行った一昨年4月のマウス・プロモーション公演は、けっこう若い人もいましたよ。まあ、新人のお披露目みたいなもんでしたからね。朗読劇で、みんな黒Tシャツで、岡本さんおひとりが和服で。
 

公演裏話

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月14日(土)10時32分30秒
返信・引用
  >>茉利さんご本人は、「ゾロメカの声でも良いから出演したい」と話されていた
>茉利さんのこのコメントは、茉利さんがヤッターマンで
>主人公の一人を演じていたことをを今でも大切に思っていて
>ヤッターマンという作品そのものを重視していることの表れと思います。
>こういうコメントはファンとして嬉しい限りですね。
→茉利さんがヤッターマンと言う作品そのものに特別な思いを持って
今でも愛し続けていると言う事に関しては、頭が下がる思いです。
あと茉利さんのお話ですと、三悪の声優の方々とか笹川監督と会えた事も、
非常に嬉しかったと言う事もおっしゃっていたようです。

>茉利さんの公演観劇レポート、楽しく読ませていただきました。
>随所に茉利さんのお人柄が表れており読み応えがありました。
>茉利さんの歌やトークショー、握手まであるなど、
>茉利さんを身近に感じられる内容が盛り沢山ですね。
>サインも頂き、直接お話されたなどホントに羨ましい限りです。
>やっぱり都内の公演よりも地方公演の方が出演者との距離が近いんでしょうかね?
→今回の公演は、トータル2時間位でしたが、出演者が結構少ないので
(私が見た日は舞台に出演されていたのが5人)
ゲストと言う事で、看板スター扱いになっている茉利さんの見せ場が
多くなっているんだと思います。
ただ、出演者が少ないので役の掛け持ちをされてる方もいましたし
芝居では二役はされていなかった茉利さんも、
2部のショーでは歌に舞踊に次々に演目を変えながら舞台に立っていたので
舞台をされる茉利さん達の労力は並大抵の物ではないだろうなとは思えました。

>(ちなみに「相撲取りのような」というのは
>髷が大銀杏(オオイチョウ)みたいだったんですか?)
→その通りです。確かに髷が大銀杏ぽかったですし
衣裳も相撲取りが着ているような浴衣だったので、
私には相撲取りっぽく見えたのだと思います。

>何よりも「シビレステッキ〜!」を生で聞けるなんて、最高ですね、うらやましい!
>私も機会があれば是非行きたいと思いました。
>今後もつばめさんのホームページで茉利さんの出演情報をチェックしますね。
→周りは、私以外は年配の方ばかりでしたから、「?」みたいな感じでしたが
私はあの実演生で聞いた時は、本当に興奮しましたもの。
先ほど、ばくはつ様がおっしゃった通り、
茉利さんが今でもアニメで演じられたキャラを大事にされているからこそ
そうした事をやって下さるんでしょうね。

都内での公演があったかは分かりませんが、
関東圏でのお話と言うなら、
埼玉・千葉・群馬・栃木辺りなら公演が過去に行われた事があるようですので
この辺りがチャンスかと思います。

ちなみに茉利さんの今後のご予定ですが、明日までは山形公演に参加されますが、
翌日からは、すぐに福島での公演に参加されるそうです。
 

お花ちゃんの歳

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月14日(土)10時09分51秒
返信・引用
  >滝沢久美子さん・岡本さんと旧作ヒロインのゲスト出演が実現しましたんで、
>次は島津冴子さんかな、と(笑)。
→茉利さんだけじゃなくて、滝沢久美子さんが出ていたとは知りませんでした。
どんな役で出ていたかはご存じですか?

>岡本さんがゲスト出演した例のリメイク版ヤッターマンの当該回の話。
>作中で「おまえもいい歳なんだから」と
>ハナ母(EDテロップでの役名w)が言ってましたよね?
>僕、あの台詞がけっこー引っかかっちゃってね。だって、
>「ボヤッキーは絶対に年齢詐称してるはずだい!(はずだい!はずだい!)」
>って雰囲気ぷんぷんでしたから(笑)。
→ボヤッキーが実年齢を詐称していると言う説は、
以前から根強く主張されていましたものね。

確かにそう言う説にのっとれば、お花ちゃんも40代位?と言う解釈も成り立ちますが
そこは、個々の解釈と言う事になるでしょう。
私は、お花ちゃんの年齢はボヤッキーの年齢と同じ25歳だと解釈してます。

>>用意していたペンと色紙を茉利さんにお渡しし、サインを頂戴しました。
>>またその前後の時間、立ち話程度ではありますが、
>>茉利さんとお二人でお話をするチャンスまであり
>オレのこと、話してくれたかい?(あはは)
→色々な事をお話ししたように思いますが、
内容に関しては、プライベートな面にかかわる問題も多いので
ご想像にお任せいたします。
 

Re: ヤッターマン感想と裏話

 投稿者:ばくはつ五郎  投稿日:2009年 3月13日(金)06時45分9秒
返信・引用
  > なお、以下は茉利さんが収録に参加された際の裏話で
> 収録日は2月14日(現在出演中の山形公演初日の前日)の朝11時から
> と言う比較的強行軍の部類に入る物で
> 茉利さんご本人は、「ゾロメカの声でも良いから出演したい」と言う旨を
> リメイク版の関係者に話されていたのですが
> それが元で、今回いただいた(お花ちゃんの)役が回ってきたようです。

 → 茉利さんのこのコメントは、茉利さんがヤッターマンで主人公の一人を演じていたことをを今でも
   大切に思っていてヤッターマンという作品そのものを重視していることの表れと思います。
   こういうコメントはファンとして嬉しい限りですね。
 

観劇

 投稿者:ばくはつ五郎  投稿日:2009年 3月13日(金)06時40分13秒
返信・引用
  茉利さんの公演観劇レポート、楽しく読ませていただきました。随所に茉利さんのお人柄が表れており
読み応えがありました。
茉利さんの歌やトークショー、握手まであるなど、茉利さんを身近に感じられる内容が盛り沢山ですね。
サインも頂き、直接お話されたなどホントに羨ましい限りです。やっぱり都内の公演よりも地方公演の方が
出演者との距離が近いんでしょうかね?(ちなみに「相撲取りのような」というのは
髷が大銀杏(オオイチョウ)みたいだったんですか?)
何よりも「シビレステッキ〜!」を生で聞けるなんて、最高ですね、うらやましい!
私も機会があれば是非行きたいと思いました。
今後もつばめさんのホームページで茉利さんの出演情報をチェックしますね。
 

次は島津さんだな

 投稿者:山田、07年4/9にサインもらった男  投稿日:2009年 3月12日(木)23時29分27秒
返信・引用
  暗号めいたタイトルですが、滝沢久美子さん・岡本さんと旧作ヒロインのゲスト出演が実現しましたんで、次は島津冴子さんかな、と(笑)。
まあ、次があればね(苦笑い)。

…で、まあ、岡本さんがゲスト出演した例のリメイク版ヤッターマンの当該回の話。
作中で「おまえもいい歳なんだから」とハナ母(EDテロップでの役名w)が言ってましたよね?
僕、あの台詞がけっこー引っかかっちゃってね。だって、

「ボヤッキーは絶対に年齢詐称してるはずだい!(はずだい!はずだい!)」

と、子供ん時から信じきってましたから(爆笑)。アイツ本当に若かったのか、と。
いや、だって、八奈見さんのキャラは、子供(当時の僕)から見ても、

「絶対オッサン、こいつ。40歳以下ってことは考えられない!」

って雰囲気ぷんぷんでしたから(笑)。
まあ、別にボヤッキーが20代後半の「俺より若い」男でもいいんだけどさ(爆笑)、まあ、あえて要らんツッコミをさせていただきました。

では、観劇のこと。

>・アナウンスのバックで流れる曲が何故か
>「ルパン三世・愛のテーマ」、「ルパン三世79」でした

1回ゲスト出演されてますからね。もしかして使用料が安い?(払ってないってことは…汗)

>用意していたペンと色紙を茉利さんにお渡しし、サインを頂戴しました。
>またその前後の時間、立ち話程度ではありますが、
>茉利さんとお二人でお話をするチャンスまであり
>私のような若輩者に対しても、茉利さんが丁寧に接して下さって、
>非常に頭が下がる思いをしました。

オレのこと、話してくれたかい?(あはは)
 

ヤッターマン感想と裏話

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月11日(水)20時32分31秒
返信・引用 編集済
  さて、一昨日は茉利さんが出演されたリメイク版『ヤッターマン』が放送されましたが
皆様いかがでしたか?

茉利さん演じるお花ちゃんの登場シーンは
ボヤッキーへの手紙(&回想シーン)と、
中盤に見合いを親(誰?)に勧められるシーンが中心でした。
トータルでは出番はそんなに多くなかったようにも思いますが
話にそんなに絡むようなキャラではありませんから、こんな物じゃないでしょうか?
あと、やはり予想通り“声はすれども顔だけは映さない”演出がされていましたね。

お花ちゃんと言うキャラは、ギャグ一切無しで
茉利さんの澄んだような声から感じられる上品な雰囲気のあるキャラだったのは、
非常に良かったと思います。

登場シーンの内、手紙をボヤッキーが読むシーンが出番の半分以上を占めておりましたが
茉利さんの「ボヤちゃん」と言う言い方が中々面白かったです。
回想シーンで若き日のボヤッキーと絡むシーンもありますが
このシーンでの演技は、抑え目で、全体的にトーンが低い感じでした。
「ウフフ」と言う懐かしの名台詞をお花ちゃんが喋るシーンもありこれは良かったですが
アイちゃんみたいな「ウフフ」とはちょっと違った感じもしました。
茉利さんが「こう言う声で『ウフフ』と喋るだろう」
みたいな先入観を私が持って見ていたから、そう言うギャップを感じたんでしょうが
言葉の端々に、いつもの茉利さんの演じる少女キャラの声の節回しが
そのまま感じられたのも良かったと思います。

ところで、お花ちゃんの設定年齢は“ボヤちゃん”と同じと言う事になるんでしょうか?
そうだとしたら、アニメにおいては茉利さんが久々に若い女性を演じた事になる訳です。

なお、以下は茉利さんが収録に参加された際の裏話で
収録日は2月14日(現在出演中の山形公演初日の前日)の朝11時から
と言う比較的強行軍の部類に入る物で
茉利さんご本人は、「ゾロメカの声でも良いから出演したい」と言う旨を
リメイク版の関係者に話されていたのですが
それが元で、今回いただいた(お花ちゃんの)役が回ってきたようです。

なお、今回のお花ちゃん関係の情報をサイトに追加しましたので、ご確認下さい。
 

見えそうで見えない顔

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月 7日(土)14時03分46秒
返信・引用
  >重要な情報ありがとうございます。
>リメイク版ヤッターマンは、私も興味がなくて、今までは殆ど観ていませんでしたが、
>今回ばかりは要チェックですね。
>仕事で失念して見逃さないように、早速ビデオ予約完了しました。
→ばくはつ様、準備万端ですね。
私はまだ予約入れてないですが、忘れない内に入れときます。

ところで、リメイク版ですが、私は19時30分から始まるかと思っていたら
参考の為調べてみますと、何と(オープニングが?)29分30秒から始まるとか
随分と半端くさいな、と思ったものです。

>会津若松のお花ちゃんといえば、
>ボヤッキーのセリフの中にだけ登場する人物として有名(?)な人物ですね。
>その素顔が明らかになることに興味もありますが、
→茉利さんがお花ちゃん役で出ると言うのは、(ご本人が言われたのですから)
間違いないですが、お花ちゃんの顔が見られるかどうか?はちょっと分かりません。

と言うのは、実はお花ちゃんは
これまでも本編(ヤッターマンの102話だったかな?)や
前にビデオで作られた『タイムボカン王道復古』にも出演歴があるのですが
滝沢久美子さんがお花ちゃんをされ、出番も結構あった王道復古の際も
声はあるし、顔以外の姿は見られるが
顔は映さない、と言う演出が取られていましたから
今回も”お花ちゃんからの手紙”が届くみたいな話になると聞いた覚えがあるので
声だけで顔の映らない役になるのかな?とちょっと予測しています。
何はともあれ見てみない事には分かりませんが…
 

観戦記(ラスト)

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月 7日(土)13時37分19秒
返信・引用
  トークの後、次に茉利さんが歌う曲は「雪椿」と言う事で、
どんどん客席方面に向かって進んで行く茉利さんが
客席に「歌える方一緒にどうです?」と促します。
残念ながら、私も「雪椿」は覚えてませんでしたが、
何とかついて行ける限り、茉利さんの歌に合わせて歌って行きました。

その後しばらく舞踊が続いた後、茉利さんの舞踊が始まりました。
演目は「ひとり旅」で、蛇の目傘と扇子を使った舞踊を披露
見事な舞踊に息を呑んで見ておりました。
ただ、こう言ったら非常に何なんですが、茉利さんのお姿が
髷も着物も、どことなく相撲取りみたいな感じがしたのは私だけでしょうかね?
茉利さんの舞踊終了後、ついにラストの演目になりましたが
何と「マツケンサンバ」
木内座長が松平健さんよろしく派手な衣装で出てきたかと思えば、
先ほどの「ひとり旅」の格好そのままに、茉利さんがボンボンを手に登場
「オ〜レ〜、オ〜レ〜、マツケンサンバ〜♪」とノリノリな茉利さんが見られました

舞台は大団円を迎え、その後は大衆演劇特有の
“送り出し”(会場を訪れたお客様を出演者が入り口で挨拶していく)が行われ
出て行くお客様のお一人お一人に対し、握手をし続ける茉利さんに握手を敢行。
その後、私が「サインをいただけないでしょうか?」とちょっと強引にお願いをすると
「(送り出しが終わってから)後で」との事で、お客様のご帰宅を待つ事に。
その間、茉利さんのお姿を見ていましたが、
本当に茉利さん、お客様一人一人に握手をしていて
ファンサービスを心得てらっしゃるなと感じたものです。

お客様が全て帰られた後、
用意していたペンと色紙を茉利さんにお渡しし、サインを頂戴しました。
またその前後の時間、立ち話程度ではありますが、
茉利さんとお二人でお話をするチャンスまであり
私のような若輩者に対しても、茉利さんが丁寧に接して下さって、
非常に頭が下がる思いをしました。

長くなりましたが、私の茉利さんの舞台観劇レポートは以上になります。
見たから偉そうな事を言う訳ではありませんが、茉利さんの生の舞台は
アニメ・映画等で今まで培ってきた岡本茉利さんと言う女優の魅力が
非常に凝縮された非常に貴重な場だと思います。
特に茉利さんの歌及び茉利さんのトークが見られるとは全く想像しておりませんでした。
皆様も機会がありましたら、ご覧になってみて下さい。

最後に、茉利さん以外に気付いた点色々
・芝居パートは全体的に笑いが絶えない感じでしたが
特にお福の父と新二郎のコミカルなやり取りで一番笑いが起きていたように感じました。
・舞踊では若い座員の方々の派手なアクションが目を引きました。
・会場はとにかく非常に暑かったです。
・些細な点ですが、私の座席はかなり前でしたが
照明が当たりやすく、花道に出演の方が移動すると、若干見づらくなってしまう席でした。
・アナウンスのバックで流れる曲が何故か
「ルパン三世・愛のテーマ」、「ルパン三世79」でした
 

観戦記(2)・茉利さんの歌

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月 7日(土)13時24分27秒
返信・引用
  第1部の芝居が終わると、竜劇隊の木内竜喜座長の挨拶と休憩を挟んで
2部のショーへと進んで行きます。
まず、茉利さんと木内座長達4人の舞踊「祝い舟」からスタート
茉利さんは黒の和服に身を包み、扇子を両手に達者に舞踊を披露しておりました。

そして何人かの舞踊が続き、「岡本茉利『お久しぶりね』」とのアナウンスが入り
茉利さんが小柳ルミ子の「お久しぶりね」で舞踊を披露するのかな?と思ったら
ピンクの着物を着た茉利さんがマイクを手に登場!
「舞踊なのに、何故?」と思っていたら、
茉利さんが何と「お久しぶりね」を“歌う“と言う事が分かり、期待が高まります。
そして、歌が始まりますと、
歌に合わせて、ジェスチャー等で巧みに感情表現を交えつつ
あの優しげなお声で「お久しぶりね〜♪」と茉利さんの歌っているお姿が、
私の目の前で見られるのですから、もう気分は最高潮。
私も知ってる歌ですから、途中からは御一緒に歌っていました。
日頃あまり聞く機会の少ない茉利さんの歌ですが、かなり歌い慣れているようで
非常に聞き応えがある歌でした。

さらに驚くべきは、途中から茉利さんが舞台上から客席の方に降りて来て下さって
前列にいたお客様に握手して回っておりました。
席取りで運良く前列に座っていた私も、握手していただく光栄に預かりました。
個人的には、この「お久しぶりね」を歌われた場面と
次の場面が、茉利さんがお召しになっていたピンクの着物と共に
今回の公演の茉利さんを見た中で、特に印象に残りました。

一曲終了した後には、何と茉利さんがお客様の前でトークを披露する場面もありました。
「今日はお福“ちゃん“を演じました…」と言うお客様への挨拶から
茉利さんご自身が声優として活躍されていた事にも言及があり
代表作として『いなかっぺ大将』、『けろっこデメタン』、『てんとう虫の歌』、
『おはようスパンク』『花の子ルンルン』、『タイムボカン』、『ヤッターマン』
の名前を挙げ、キクちゃん、ルンルン、アイちゃんの実演まで披露されていて、
(実演の際、ちょっと前のお福の演技の名残が残った感じだったのは御愛嬌と言う事で)
周囲のお客様はご存知ない方も多かったようですが、
私にとってはまさに夢のような出来事で、非常に嬉しい事でした。
何しろ「シビレステッキ〜!」と言う台詞が直にご本人から生で聞けたのですから。

そして先日、リメイク『ヤッターマン』3月9日放送分に
茉利さんが出演されると予告しましたがこの情報、実はこのトークコーナーの最後、
誰あろう茉利さんご本人が、お話しになって私も初めて知った事なのです。
リメイク版ヤッターマンに茉利さんご自身が出演されると言う事を、
多くの方に知っていただきたいと思い、
あの場を使って話されていたんだと思います。(次が最後です)
 

茉利さん出演公演観戦記(1)

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月 7日(土)13時12分0秒
返信・引用
  現在、茉利さんは
山形・湯野浜温泉「ホテル海山」で行われている竜劇隊公演にご出演されている最中ですが
実は先日、その茉利さんご出演中の公演を私、初めて観劇してまいりました。
舞い上がって見ていた為、とりとめなく事実誤認もあるかもしれませんが
公演を拝見しての、レポートを数レスに渡って投稿してまいります。

日は3月1日、舞台を見に行くのは、結構前に松平健さんの舞台を見に行って以来で、
ましてや大衆演劇を生で見るのは初めてなだけに、緊張しつつも
公演は昼1時からの一回と言う事で、12時頃に会場のホテル入りし
食事を済ませ、まず公演が行われる2階の宴会場へ入り
早めに場所取り(前列2列目の座布団席を確保)しました。
時間が早いせいもありましたが、第一印象としてはそんなに人がいないな、と感じたものの
開演時間が近付くにつれ、人も徐々に集まり出し、
最終的に会場に集まったお客さんはかなりの入り(大体100人位かな?)でした。
最も、集まったお客さん方を見るとほぼ私以外年配の方ばかりでしたけどね。

そして、1時のスタート開始の拍子木が鳴り、
挨拶が流れると、まず第1部の芝居がスタートします。
演目は茉利さんが質屋「七福」の娘お福を演じる『質屋の娘』、
数年前に公演を見られた方からの詳細レポートが別ページにありますが、
改めて芝居の内容を解説します。

お福が主役と言って良い舞台ですが、まず幕が上がってもすぐにお福は現われず、
しばらくは、お福の周りの人間模様が描かれます。
そしてお福の登場となりますが、
その初登場シーンは、私の目の前にある花道を通って
頭にかんざしを大量に付けた、見るからに変そうなお福が通って行くと言う物でした。
お福が茉利さんと言う事を知っていた私のような観客は、お福が来た瞬間
「お、茉利さんだ!」と興奮状態に入れますが
普通に見ていれば、あのお福の姿を見て
あの人が “『ヤッターマン』のアイちゃん、『花の子ルンルン』のルンルンを演じた人“
と理解するのは、かなり困難だと思われます。
ましてや、登場シーンから分かるようにお福は結構頭が足りない為か、
やる事なす事、笑いを誘うキャラなので
普段の茉利さんのアイちゃんとかルンルンみたいなキャラを想定して見ると、
激しすぎるギャップに驚く事は必至だと思います。
かく言う私も予習済みだったにも関わらず、
そうしたイメージとのギャップは多少感じました。
お福の台詞とか、姿や仕草は色々なドラマ・アニメ等で見せる
茉利さんの芝居その物がなんですけどね。

話は「外見は大人ですが、心は子供のまま自由奔放」と言うお福が
年下の店の手代新二郎に恋をし、父親に結婚したいと懇願します。
一人娘に甘い父親が、強引に新二郎にお福との結婚を迫り、新二郎も結婚を承諾します。
しかし新二郎は、店の女中”おさよ”と恋仲にありました。
ずっとお福の身の回りの世話をして来たおさよは
二人の結婚話を知ると書置きを残し、店を出て行きます。
そのことを知った新二郎は、お福に自分の本心を打ち明け、
お福とは結婚出来ないと宣告します。
新二郎の気持ちを知ったお福は、二人の将来を思い、新二郎との結婚を諦める…
と言うのが大筋になります。
(ただ、お福は結構しつこく、新二郎に自分と結婚してほしいと迫ってはいましたが)

お福はじめ、全体的にコミカルに進んで行く芝居でしたが
終盤、お福が惚れていた新二郎がおさよを追って去って行くと
お福もそれまでのコミカルさを一転させ、
「自分の馬鹿を治したい」と悲痛に訴えかけます。
このシーンは周囲からは(お福のキャラのギャップからか)笑いも起きてましたが、
そのお福の叫ぶシーンを見た私は、茉利さんがお福の複雑な胸の内を理解した上で、
そうした胸中を上手く表現しているように感じられたからか、非常に心を打たれました。
そんなしんみりしたシーンもありましたが、ラストは
泣いていたお福がまた笑い、軽快な踊りを披露しながら幕が下り…と言う感じの
端的に言うなら、「笑って泣いて、でもやはり笑い」と言う感じの悲喜劇でした。

私はこの『質屋の娘』と言う芝居、以前ビデオで見た事があるのですが、
実際に見ると、やはり生の臨場感は違う物だと実感しました。
茉利さんが新二郎を舞台狭しと手を引いて連れ回したり、舞台上で跳ね回ったり
茉利さんの細かい顔の演技や、仕草なんかも近い距離なら容易に確認できるだけに
生の舞台ならではの楽しみ方が体験でき、非常に有意義に感じました。(つづく)
 

お花ちゃん

 投稿者:ばくはつ五郎  投稿日:2009年 3月 6日(金)06時28分33秒
返信・引用
  > 来週3月9日放送の『ヤッターマン』リメイク版に
> 岡本茉利さんがボヤッキーの恋人“会津若松のお花ちゃん”役で出演されるそうです。
> 今までリメイク版については、私も色々と文句を言って一度も見ておりませんでしたし、
> 茉利さんが出るからって見るかどうか…と前々から申していました。
> ただ、調子の良い奴と言われる方もいらっしゃるでしょうが
> やはり何だかんだ言って、久々の茉利さんのアニメ出演と言うだけで、
> 今までどうこう申していた事など関係なく、単純に楽しみにしています。
> ですから、茉利さんが出る回だけは、出来る限り見るつもりです。

 →重要な情報ありがとうございます。
  リメイク版ヤッターマンは、私も興味がなくて、今までは殆ど観ていませんでしたが、今回ばかりは要チェックですね。
  仕事で失念して見逃さないように、早速ビデオ予約完了しました。
  会津若松のお花ちゃんといえば、ボヤッキーのセリフの中にだけ登場する人物として有名(?)な人物ですね。
  その素顔が明らかになることに興味もありますが、なによりも、久しぶりに茉利さんのアニメへの出演と
  いうこともあり、放送を今から心待ちにしております。
 

緊急情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 3月 2日(月)19時54分14秒
返信・引用
  来週3月9日放送の『ヤッターマン』リメイク版に
岡本茉利さんがボヤッキーの恋人“会津若松のお花ちゃん”役で出演されるそうです。

今までリメイク版については、私も色々と文句を言って一度も見ておりませんでしたし、
茉利さんが出るからって見るかどうか…と前々から申していました。
ただ、調子の良い奴と言われる方もいらっしゃるでしょうが
やはり何だかんだ言って、久々の茉利さんのアニメ出演と言うだけで、
今までどうこう申していた事など関係なく、単純に楽しみにしています。
ですから、茉利さんが出る回だけは、出来る限り見るつもりです。

茉利さん演じる会津若松のお花ちゃんがどう言う形で絡んでくるのかは
今の所、謎ですが、興味のある方は是非ともご覧になってみて下さい。
 

出演作放送&活動情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 2月28日(土)14時44分30秒
返信・引用
  既報通り、3月7日から『ヤッターマン』がCSのファミリー劇場で放送開始します。
放送は毎週土曜日朝7時半からです。(再放送は水曜午後5時から)
CSをご覧になれる方は、
茉利さんの代表作であるアイちゃんの魅力を存分にお楽しみ下さい。

それと、茉利さんの最新の活動情報ですが
現在は山形県の湯野浜温泉で行われている竜劇隊公演に出演中だそうです。
詳しくは↓をご覧下さい。
http://h-kaizan.com/sibai.html
 

更新情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2009年 2月14日(土)14時08分23秒
返信・引用 編集済
  やまだ様からのお寄せいただいた『シリウスの伝説』のマルタについて
茉利さんに演じてほしいキャラに追加しました。
あと、3月の日にちは分かりませんが(多分実写映画の宣伝の為)
ファミリー劇場で再び『ヤッターマン』の再放送があるそうですので、
興味のある方はご覧になってみて下さい。

>まだつばめさんが見たことないヒロインを上げてしまったので
>チンプンカンプンでしたね。すみません。
>しかし「シリウスの伝説」は本当に凄いです!!
>日本アニメの最高水準で今見ても色褪せません!!
>ですから一度ご覧になってください
→機会があれば、ぜひ見てみたいと思っております。
 

(無題)

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 2月11日(水)21時25分43秒
返信・引用
  ご返信ありがとうございます。まだつばめさんが見たことないヒロインを上げてしまったのでチンプンカンプンでしたね。すみません。しかし「シリウスの伝説」は本当に凄いです!!日本アニメの最高水準で今見ても色褪せません!!ポニョがお子様ランチに見えるくらいです!!日本もやればできるジャン!!!って感じました。最初見たときは「これどう見てもディズニーアニメじゃん」っと思ったんですがスタッフが全員日本人だと知っておどろきました。ですから一度ご覧になってください  

以上は、新着順81番目から100番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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