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千秋楽の演目は芝居が『質屋の娘』、相変わらず舞台狭しと動き回ったり
テンション高く声を張り上げるお福ちゃんを演じる茉利さんのお姿は
を熱演される茉利さんの舞踊は『ひとり旅』、『祝い舟』、『マツケンサンバ』
声優としてのキャラ実演のコーナーでは、アイちゃんとキクちゃんを演じられました。
前回は、少し『質屋の娘』のお福が残っていた感じでしたが
今回のアイちゃん&キクちゃんは見事に切り替わっていたように感じられ
前回聞いた時以上に、興奮しました。
歌のコーナーは『お久しぶりね』は前回と同じでしたが、
もう一曲が、『雪椿』ではなく『蘇州夜曲』を歌われていました。
『お久しぶりね』は本当に茉利さんの綺麗な歌声が印象的で、
何度聞いても、と言うか何度でも聞きたいと思える歌で、CD化してほしいものです。
演目に関しては、このように前回(1日の公演)とほぼ同じでしたが
千秋楽だけあって、ホテル海山の社長様のご挨拶があったり
ショーのフィナーレではクラッカーや紙テープが舞う中、派手に幕を閉じました。
千秋楽で一番びっくりしたのが、茉利さんが『蘇州夜曲』を歌っている途中で
感極まったのか、歌に詰まる場面が何度かあった点です。
見ていたこちらも、最初は状況がよく分からなかったのですが
泣いているのに気付いた後は、グッと力が入ってしまいましたが、
お客様の大拍手もあってか、何とか無事終えられました。
千秋楽は、当初は行く予定が無かったのですが、
当日になって急遽行く事を決めましたので
もっと色々と準備して行くべきだったと思いますが、
そう言う気の利いた事も出来ずじまいだったのは、ちょっとした反省点でした。
何はともあれ今回も前回に負けない位の満足感が得られました。
ショーにおいてのご挨拶で「来年、また来れるように『命を賭けて』励みます」
と言う茉利さんのありがたいお言葉もありまして
来年またわが地元に、茉利さんが来て下さる事を祈念しております。
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