teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


XwjrQVwkbsMxZW

 投稿者:Hpyxsthjメール  投稿日:2011年 5月19日(木)05時08分40秒
返信・引用
  genesee food sevices burton michigan, Click here, http://kiqk.arord.qby.ch/ Click here, Click here, http://jgmu.ousitd.2y.net/ Click here, Carlisle high school in price texas, http://bobk.arord.qby.ch/zb.html Carlisle high school in price texas, Click here, http://nfbj.arord.qby.ch/ Click here, One signature divorce in florida, http://toni.senbuf.nl.ai/wv.html One signature divorce in florida, Catholic supply saint louis missouri, http://yghz.ousitd.2y.net/hc.html Catholic supply saint louis missouri, Denver mattress colorado sprngs, http://pgog.klezpuzzp.nl.ai/zv.html Denver mattress colorado sprngs, Dena hair stylist missouri, http://tpbz.scholtelc.nl.ai/da.html Dena hair stylist missouri,

http://lvhj.forthterw.2y.net/bt.html

 
 

んま、、お大事に!!!!!

 投稿者:POPO  投稿日:2010年 8月28日(土)13時25分31秒
返信・引用 編集済
  今日の暑さも半端じゃないです ブブブブブヒッ

たくさん睡眠を取り、体調が戻りましたの!???
んま、、、、、、、

☆サル姫さま

体調が悪いといくらでも眠れる>それはお若いからだと思われ ゲラゲラゲラ  POPOなど寝返りばかりで眠れなどしません(キッパリ)  部長もエアコンを新しくされたと思うが、POPOも新しくしたので効きすぎ感が否めません。 28度設定でも寒いくらい(職場の人に話すと笑っているが、28度以下ではブルブルものです)

韓国人は整形にはとっても寛容ですよね。
森進一を見て、まるで男版ミコちゃんのようで背筋がゾ~ッとしてしまい絶対に顔だけは弄らない事を心に決めました。

アメリカ人はアジアの歌手を欲していない>仰る通りです。 日本人も入り込む余地などありませんしね。 余程、モノ珍しいか心に訴えかけるモノがあるかでしょうか、それ以上のパフォーマンスは先を行っていますしね。

思い出の~>三宅>ほんと勘違いもいいとこですね。 NHKの歌番組の司会者で十分なのに ブブブヒッ

初代コロンビア・ローズ>何のために2代目3代目を募ったのやら訳わからん ブヒッ
ペギー葉山、チェリッシュの悦ちゃん>声量が衰えてきましたね。
中村雅俊>息子の一件があるからか、ちっとも楽しげに歌っていなく出てくるな! って思いました。
山本リンダ>マリモ羊羹の一件で、なんで噛み付いたのかわからん。 歳を追うごとにパンパンになってシワも無く、気色悪いったらありゃしない。 あのバックって怖いですわん。 多分、POPOは他の歌番組とゴッチャになってるかもしれません(お叱りはナシで・・・・) おーほほほほほ

はるみちゃん>流石、部長の仰る通りかも。 POPOは貧乏臭くババ臭いオメコだったので変な先入観があったのかもしれません。 あの歳でトップに踊り出たのだから苦労知らずの類ですものねぇえええええ!!!!

BS-hiで「サンデル教授のハーバード白熱教室」>んま、、、、お勉強されていますことぉおおおおおおお!!!!!
「人間は考える葦」ということですね。 パスカルの「パンセ」でも読み直そうかしらん おーほほほほほほ

安住の番組に「向井理」が出ていましたが、包丁の手捌きも堂に入っておりました。
アボカドとクリームチーズのディップを真似て作ったら旨かったです♪
でも彼はインテリで気難しそうですね。 ブヒッ
中野で一度見たのと、新百合で見ましたが生田に長く暮らしていたとかで、今は横浜だとか
言っていましたが、落ち着いて大人だわ ブヒッ
ゲゲゲも終盤に入り、もうじき終わりますね。

真央ちゃんと高橋の新しいプログラムが早く見たいですぅうううううう!!!!!
キム・ヨナの元コーチも貰うもの貰っての決別なら問題がなかったのでしょうが、時給いくらだっただのなんのとケチ臭い話が飛び出して嫌ですね。
 

体調崩しました

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 8月23日(月)15時40分28秒
返信・引用
  なんでしょうね、この暑さは。年々ひどくなっていくように感じます。
ついにクーラーにやられて体調崩してしまいました。設定温度1℃ほど低かったようです。
ふだんは4時間くらいしか寝られないんですけど、体調悪いといくらでも眠れますわね(笑)。

SE7ENが3年ぶりに韓国でシングルをリリースしたんですけど…顔が変わってるわ!(笑)
あれはメイクと髪型だけじゃないと思うのよねぇ。目尻を切ったんだと思うわ。
それにしても、やはりアメリカ進出に失敗したということなのね。ピもそうだったけど、アメリカ人はアジアの歌手を欲してないということに韓国はまだ気づいてないのね。日本ではそういう流れはすっかりなくなったけど。
(あー、ついでに言うとBoAもまた全然違う顔になってたわ)

「思い出のメロディ」内容はそれなりでしたけど、三宅裕司の司会はひどかったです。段取り追うのに精一杯で間の悪いこと悪いこと。あんなに使えないとは思わなかった。

>「15歳の志願兵」
ちゃんと当時の中学生に見えたところが素晴らしかったわ。大前提であるにもかかわらず、そこがクリアできてないものばかりだから。こういう半ドキュメンタリー的なものってNHKしか信用できませんね。TBSの「歸國」も民放にしては頑張っていたけど「15歳の志願兵」と比べると心への響き具合が全然違いました。
池松はなんだかすっかりNHKのお気に入りって感じですわね。
太賀も好きな顔ですわ(笑)。結構いろんな映画で見ます。

ポポさま、はるみちゃん嫌いなのね(笑)。前からあまりよく言いませんでしたよね。
あの人は結局、お嬢なんですよ。若いうちにデビューして3曲目で大ヒット。その後も数年おきに大ヒットが出て、紅白も連続出場と、順風満帆の生活。苦労してないから、簡単に「引退」なんて言えちゃう。ヒット曲も出ずに20年演歌歌手やってるような人に言わせれば、ふざけるんじゃないってところでしょう。
あの番組は、歴史を追って放送してくれたので、いかに彼女の唱法が変化したかがわかりました。昔はとてもストレートに歌っていたのに、今は八代亜紀も顔負けのクセのある歌い方。あれって衰えのラムフラージュですわね。

>仕事が無くなったらこれだけ最低限の金が掛かるぐらいは教えておかなければ
今野雄二あたりだと周到な感じがするので、生活できるくらいの準備はしていたんでしょう。それより仕事が減ると同時に周辺に人がいなくなったことが堪えたんじゃないかしら。孤独と馴れ合えなかったのかも。

>窪田正孝
けっして嫌いじゃないし、それなりに綺麗な顔立ちだと思うんですけど、やはり個性に欠けますよね。石丸謙二郎みたいに平凡な中の非凡さを出せればいいですけど。
この子もNHKのお気に入りのような気がします。

>あの活舌の悪さはなんでしょう!!!
すっかり老婆ですわよね。喋るのが仕事なんだから、もう少し入れ歯もなんとかできなかったのかしら。

>ガリガリ君>ドッサリあったのが今は置いておりません。 品不足なのでは!???
ニュースになってましたわよ。こう暑くちゃ売れるでしょう。サルもアイスクリームは買う気になれず氷菓ばかりですわ。

>中村倫也>この子は生き延びるタイプと見ております。
サルもそう思います。さわやかですもの(笑)。ずっと2番手というポジションのような気はしますが。

>「北山修 最後の授業 テレビのための精神分析入門」>いんやぁあああああ、、見たかったです。
先週、BS-hiで「サンデル教授のハーバード白熱教室」という番組が集中再放送されて、12週分を4日で放送したんですけど、面白いやら疲れるやら。政治哲学なんて分野があることさえ知りませんでしたが、我々が日常的に漠然と受け入れていることを、それが本当に正しいのか検証する…というのがテーマのようでした。固有名詞が羅列されるので非常に集中力を必要として、ぐったりしてしまったわ。
それにしても哲学とか思想ってのは、どうも白黒ハッキリつけたがるものなのだなあと。サルなんかは、人間は矛盾しまくっているので相反する要素どちらも内包するなんてザラにあると思っているので、ああも断定するこたぁないだろうと思ったりして。
しかし、教室の閉めの言葉「多様化した現代において正義や善に明快な定義はできない。したがって我々は答えのない問いかけを行なっている。しかし我々は哲学を避けては生きられない。なぜなら今日を生きるということは、その答えを実践するということだからだ」には痺れましたわ。ま、ちょっと言い回しは正確ではないけど、おおよそそんなことを教授は言ってましたよ。
そして人間は、考えることがやっぱり大切なんだなあと。
 

眠れな~い!!!!!

 投稿者:POPO  投稿日:2010年 8月18日(水)03時37分25秒
返信・引用 編集済
  正確には風呂上がり寝てしまい、目が覚めてしまいました(ブヒッ)
今日は仕事に行きたくな~い ブブブブヒッ

「15歳の志願兵」>録画撮りを観賞>良かったです。
池松壮亮>坊主にして熱演していました。 この子は多趣味というか何でもこなす子ですね。 書道も得意とか「とめはねっ!」に起用される筈ですわん (ブヒッ)
高橋克典も抑えた演技をしてました。

かなり前だが「都はるみ」の特番をBSで見ましたが、頭の悪い話をしていました ブヒッ
引退するまでは、歌に対してそんなに執着を持っていなかったみたいな発言を
していたが、それってアリ!?  確かに、母親に引かれたレールを突っ走って
来た経緯はあるやも知れぬが、それでも楽曲を授けてくれた先生やファンに対して
失礼なオメコだこと ブブブブヒッ
都の歌は引退までが華で、その後感動を与える楽曲ってあるのだろうか!?  二言目には「今の等身大・・・」云々を語っていたが
60過ぎて等身大もへったくれもないのでは!?  ブブブヒッ

ちょっぴり悪態をつきたくなったPOPOです ブブブヒッ
 

酷暑お見舞申し上げます!

 投稿者:POPO  投稿日:2010年 8月14日(土)10時40分45秒
返信・引用
  お元気そうですね。 ここまで暑い夏は遠い昔に体験したようなしないような!? ブブブブブヒッ

☆サル姫様

まあまあ、、、借りぐらしまでご覧になったのですね ゲラゲラゲラ

こんなに間が開くと何から話して良いやらで訳わからん。 ブヒッ

今野雄二>正直知りませんでした。 ネット検索したらゾロゾロ出てはいたが、首吊りの人は遺書や書置きがあろうがなかろうが発作的にやってしまうのでしょうね。 首吊りの後どうなっているかを知ったらまともな感覚を持つ者なら出来ないと思う。 揃いも揃ってそれぞれ美学を持ち合わせている人が、出すもの全部出しての最期かよ ブヒッ

これは仰るように初老の鬱でしょう。 彼等は活躍した人達で生活そのものが出来ない訳でもなかったろうが、一般のゲイに対して誰かが警鐘を鳴らす意味で、仕事が無くなったらこれだけ最低限の金が掛かるぐらいは教えておかなければ、また知っておかなければ惨めなものでしょうね。 その予備軍が巷に溢れています。

TVでも観たい芝居を結構オンエアされていて、昨晩も「カフカ」を観るつもりが眠ってしまいました。 そうそう、ケラのも観ようと思って部長とお話を共有しようとしたが・・・・・・ おーほほほほほほほほほほほ

「リアル×エロス“裏切りの街”」>お話を聞いただけで観た気になってしまったが面白そうですね♪

窪田正孝>住まいかどうかは知らんが、新百合で何度かみかけました。 前髪は垂らしていたが可愛い顔しているんですよね ゲラゲラゲラ  秘書が天王洲アイルで芝居があるので一緒にって誘われましたがお断りしました ブヒッ

「フレンドパーク」>観ました。 元の時間帯に戻るとやはり家にいるときは見ちゃいます。  徹子といえばBSで再放送をしているので時折見ますが、あの活舌の悪さはなんでしょう!!! 今始まった事ではないけれど「それはやっぱり」を「しょれはやっ・・・」に聞こえてしまい自分の耳を疑ってしまいました。

「熱海の捜査官」>時効警察が面白かったので録画で見ております。 面白いですよね。 山中聡って、「相棒」の山中崇史の弟なんですってね。>まあぁあああああ、、、、ゲラゲラゲラゲラゲラ

吉高>将来きっと秋吉久美子みたいになるわよねw>言えてるぅううううううううう!!!!! ゲラゲラゲラゲラ   彼女も本当に芝居が好きなら舞台でキャリアを積むなりしないと飽きられちゃうでしょう。

ガリガリ君>ドッサリあったのが今は置いておりません。 品不足なのでは!???

モモちゃん>そうですか。 秋風が吹いて元気になるといいですね♪

土俵ガール>中村倫也>この子は生き延びるタイプと見ております。
鉄の骨>小池徹平>POPOも苦手なタイプではあるが、以外や以外でしっかりリーマンしていて良かったです。 ただ辞表を書くシーンで左ぎっちょで下手な字にはご愛嬌で笑ってしまいました。

松村のマネージャー>クビって事ですよね。 30代と40代でジーパンのポッケに手を突っ込んでのラブラブ散歩まで関知出来ませんよねぇえええええ!!!!!

「北山修 最後の授業 テレビのための精神分析入門」>いんやぁあああああ、、見たかったです。

夏休みで地方からの人も多いので美術館は混み合っていると思いきや結構ゆったりと鑑賞できます。 マンレイ他いろいろチャレンジしております。

昨晩は「アルゼンチンタンゴ・伝説のマエストロたち」を観てきました。  懐かしかったです♪

フィギュアの話題もチラホラですね♪ おーほほほほほほほほ
 

テレビで芝居4本

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 8月11日(水)12時32分11秒
返信・引用
  なんだかサルのブログみたいになってるけど、まあ気にしないでおくわ~。

「リアル×エロス“裏切りの街”」(WOWOW/2010年5月 パルコ劇場)
WOWOW編集版ということだから、実際に上演されたものとは微妙に違うんだろうけど、非常に見応えがありました。
主演は秋山菜津子と田中圭。共演に安藤サクラ、松尾スズキ、江口のりこ他。
秋山はナイロン100℃の前身であった健康にも多数客演した、ケラと浅からぬ関わりのある舞台女優。
作・演出はポツドールの三浦大輔。ポツドールといえば出演者全員が全裸で舞台に上がるなど、衝撃的な内容で知られる異端の劇団。セックスにこだわり続け、隠しておきたい人間の本質を晒すといった劇団らしい。
なるほど。始まってすぐに引き込まれたわ。

主人公のフリーター(田中)はバイトもずっとさぼったまま、ころがりこんだ不細工な彼女(安藤)の家でテレビを見続けている。彼女は「無理に働かなくていい」と言い、毎日食事代を置いて出勤する。そんな彼女も自分も嫌だが、何をするのもめんどくさい。時折、彼女からセックスを迫られても、それも面倒。そのくせテレクラに電話したり、エロサイトを見て履歴を消したり。
ある日、テレクラで知り合った女(秋山)と会うことになるが、相手は時間無さげにすぐに帰ってしまう。2度目のデートで彼女は結婚していることを告白。でも3度目で深い関係になってしまう。

非常にわかりやすく、いわゆる演劇臭も薄く、役者の芝居も極めて抑えめでナチュラル。ストーリーも日常的なありきたりの話。でも、それを3時間もの長尺で飽きさせないのは、登場人物をリアルに表現しているから。
見てはいけないものを覗き見してしまったような気分になったり、当事者になった気分になったり…。
「ダメな人間」を奇をてらうことなく、あるがままの姿で描写しているの。
秋山は結局妊娠してしまい、夫(松尾)に本当のことを言わなくてはと思いつつ日々が流れてしまう。田中も悪友の口から安藤に浮気が伝えられてしまい、当惑するが正面から向き合えない。不倫どころではないのに2人は別れられず密会を続ける。ここらへんのダメさ具合に非常に共感してしまったわぁ。自分でもダメだとわかっていることから抜け出せないということはよくある話だから。
さらに安藤も田中の悪友とできていたり、松尾は周到な形で浮気していたりと、人間の醜悪な部分がどんどん浮き彫りになってくるの。
こうやって書いてみると、ただ暗い話のようだけど、そうではないわね。
それは脚本家がそういう人たちを糾弾しているわけではないと感じるから。人間ってこういうものでしょという諦観でもなく、こういうこともあると、あるがままを描いたという感じ。綺麗事だけで終わらさず、ダメな部分も含めて自分なんだと認めましょうよと言われたような。

メインの4人の役者はすべて素晴らしかったわ。簿妙なニュアンスを余すことなく表現していまし
た。すなわち演出もいいということでしょう。
さすがにポツドールのように性器を出すようなことはなかったけど、秋山と田中は全裸のシーンもありました。
とにかく非常に面白い芝居だったわ。


「2人の夫とわたしの事情」(NHK教育/2010年4月~5月 シアターコクーン)
今やケラリーノ・サンドロヴィッチといえば、俳優たちが出たい舞台演出家の3本の指に入るのではないかしら。なので、松たか子とケラというカップリングも何も不思議はないのよね。
ないんだけど、モーム原作で松たか子主演なら、もっと適役の演出家がいたのではないかとも思ってしまうわねぇ。
夫を戦争で失った戦争未亡人(松)は夫の親友(渡辺徹)と再婚。そこに、死んだはずの前夫(段田安則)が生還してしまう。普通なら悲劇だが、松演じる女の性格が超自分勝手で無自覚にズレているという設定。しかし喜劇とも言い切れず、モームのシニカルな感覚が前面に出た、かなりイヤな感じの内容。

3部構成で1幕が短い分、飽きはしなかったけど、ちょっと長かったな。ケラはいつも長いんだけど。
松はあいかわらずうまくて、ホントに身勝手な女を上手に演じていたけど、頑張ってる感じが出ちゃったのがつらかったわね。明らかに本人とは違うキャラを、頑張って演じている感じ。
渡辺は思ったよりちゃんとしていた。段田はもう貫禄というか、余裕の舞台人っぷり。
これは期待したほど面白くなかったわ。


「AGAPE Store/残念なお知らせ」(BS-2/2010年2月 スペース・ゼロ)
アガペ・ストアは松尾貴史が出演し、G2が演出するというくくりのユニット。もう11年活動しているそうで、今回が最終公演だそう。
出演は松尾の他に、片桐仁、新谷真弓など。

とある人形劇団の古株が刺され、メンバー内で犯人探しが始まる。話していくうちに、それぞれが抱えているものが浮き彫りになっていく…といった話。
全員芸達者だし、安定感はあるんだけど、あんまり面白くなかったなあ。
どうでもいいことをぐだぐだと言い並べ、話が展開していかないというか。これってある種のなれあいなんじゃないかと思ったり。
人の持つ暗い部分を明るみにという意味でもぬるかったわ。
第一、片桐仁をマトモな役に配しているのがもったいない。彼は変わり者な役でこそ輝くのよ。


「ペンギンプルペイルパイルズ#15 結成十周年記念公演/謝罪の罪」(BS-2/2010年3~4月 ザ・スズナリ)
これは面白かったわ。
はじめのほうは何が起こっているのかわからない。時間とともに事態が見えてきて、テーマもつかめてくるという構成。
会社員の遠藤は会議中に後輩を殴ってしまい、処分が決まるまで倉庫に軟禁されている。舞台は遠藤と上司の会話から始まるんだけど、遠藤自身にもなぜ殴ったのかがわからないということが伝えられる。
そこに先日偶然近くで出会った中学の時の同級生の女が訪ねてくる。彼女の来訪の目的は、中学の時からずっと気になっていたことを遠藤に聞くためであった。「あの時、なぜ君塚くんを蛍光灯で殴ったの?」
しかし遠藤にはそんな記憶がなく、君塚という同級生すら覚えていない。
混乱する中に殴った後輩がやってきて、謝らないでほしいと言う。謝ることによって遠藤の、人としてのポイントが上がり、自分が悪者ということになってしまいそうだからと。遠藤は後輩の言っている意味も理解できない。

多少、無理矢理な展開もなきにしもあらずという感じではあったけど、これはどういうことなんだ?という興味のほうが強く働いて、ずっと舞台で起こっていることに引きつけられっぱなしだったわ。
誰かが部屋を出て行く時に必ず暗転して、遠藤の顔を少しずつ白く塗っていくという演出が非常にミステリアス。最初から全員の足下が白いペンキで汚されているのも。
こういう、見る人にいろいろな考えを想起させる(それも小難しいことではなく)芝居は好きだわ。
全体の印象としては,非常にシンプルな芝居で、余計なことをしていない。だからわかりやすい。脚本や演出,役者の力があってこそ。
脚本と演出は倉持裕で、この人の芝居は「空中ブランコ」と「開放弦」を(テレビで)見たことがある。軽快でクドくならず、笑いのセンスもいい。
主演の小林高鹿はかなり長い間ナイロン100℃に在籍していた人で、大倉孝二と2人でメインを張っていたわね。相変わらず間のいい芝居をしてたわ。
しかしこういう芝居をわざわざ劇場まで見に行く人っていうのは、基本マジメな人だよなあとも思ったりして。
 

アリエッティ

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 8月 7日(土)18時37分15秒
返信・引用
  「借りぐらしのアリエッティ」見てきました。
始まってすぐに思ったこと。すべての会話だけじゃなく、(カラスの鳴き声)とか(雷鳴と雨音)なんて擬音にまで字幕説明がついてるの。何これ。すごく邪魔。字幕にルビが振られているわけでもないので、子どものためとも思えないし。
世界観は相変わらずのジブリ節で、アリエッティの部屋の装飾なんて本当に素敵。
なんだけど、話として中途半端で(上映時間も短い)これからって時にエンドロールが始まってしまった感じ。
脚本を宮崎駿が書いて、監督は新人ということらしいが、そういう作り方なら、もっと脚本を練り込まなければならなかったはず。宮崎は元がアバウトであっても、作っていくうちに細部の細部までこだわって、結果的に大きなうねりを持った物語を紡ぐことができる。しかし他の人に監督を任せるのなら、こんな脚本でいいわけがないわ。
アリエッティは「人間に見られてはいけない」「見られたら引っ越し」、少年は「両親は離婚」「心臓の病気でもうすぐ手術」という設定を、説明はするけれどそれ以上に深みを持たせたり広げたりできていないの。
小人を捕まえようとする家政婦も、自分が小さい頃に小人を見た経験は説明されるけれど、なんであんなに必死に捕まえようとしたのか? キャラクターの行動理由が理解できない。
決定的なのが、少年の「きみたちは滅び行く種族なんだ」という台詞。あまりにも唐突。アリエッティを「君は僕の心臓の一部」と言ったのも意味不明だったなあ。
ついでにいうと「借りぐらし」ってタイトルもどうなのか? もらってるんじゃない。子どもに説明できないわよ。
でもストーリーがたいしたことないわりには集中して見ることができたので、アニメーターとしての技量は高いのかもしれないw。
傑作ではないけど、駄作というほどでもない。それなりに楽しめました。


今野雄二が亡くなりましたね。加藤和彦とダブります。2人とも好き勝手に生きてきた人だから。
これがもし初老の鬱が共通原因だったとしたら、ほんと他人事ではないです。
そういう状態に陥らないように気をつけたいけど、気をつけていれば大丈夫なのものなのか、その年にならないとわからんしなあ。
 

ソバばかり

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 8月 1日(日)03時47分58秒
返信・引用
  ザルそばとそうめんとつけ麺をローテーションで食べてます。それしか食べられないのではなくて、それが食べたいんだもん。

「ゲゲゲの女房」、現在3人のアシスタントが登場しているけど、窪田正孝が演じているモデルは池上遼一らしいです。
斉藤工が、つげ義春。
柄本佑は、あまた交代して在籍したアシスタントの総称みたいなモデルだとか。
で、月刊ゼタはガロで、村上弘明の役は長井勝一。
なぜ「ゼタ」という名称なのか、面白いページを見つけましたの。
http://www.freefactory.net/~nagai/zeta.html


「フレンドパーク」「徹子の部屋」と2日続けて真ちゃん登場。
どっちもチャーミングだったぁ。ヒゲはちょっとアレだったけど、今だけよね。
なんかひとつひとつの反応が常人とはズレていて、やっぱりサルは変わり者が好きなんだなあと改めて思ったわ(笑)。

夏の連ドラはひとつも来週が楽しみってのがないなあと思っていたら、最後に出たわね。「熱海の捜査官」。激おもしろかったわぁぁぁぁぁ。
サルはああいう超常現象的な謎ってのがとっても好きなのよ。そこにトボけたオダジョーがいい味で絡んでるわ。ルパン3世みたいな髪型も新鮮ね(笑)。
作・演出の三木聡は、ゆるい世界観の中で毒舌を吐くといったような作風の持ち主だけど、今回はその毒の部分がサスペンスという形に変換されているのがいいわ。
ところでバスの運転手(もうポポさまが見たという前提で話してますけどw)の山中聡って、「相棒」の山中崇史の弟なんですってね。
山中崇って俳優もいるので混乱しちゃうけど。

WOWOWでは吉高由里子が3姉妹3役をこなす「豆腐姉妹」が始まりました。
3姉妹と言っても次女はアニメーションで声だけなんですけどね。全体の構成も実写7割アニメ3割って感じです。
しかし吉高って主役やるタイプではないと思うんですけどねぇ。美人ってだけで、そういうことになるのね。(将来きっと秋吉久美子みたいになるわよねw)

それから「ヒーローズ」のファイナル・シーズンも日本放映が始まりました。
こうなったら最後まで見てやろうと思ってますが、前シーズンの最後におこったらしきことを全然覚えてなくて展開にビックリ。というか、前シーズン全体的に覚えてないわ~(笑)。
 

7月ももう終わり

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 7月28日(水)18時37分37秒
返信・引用
  ●POPOさま
夏と冬は老人にとってつらいですね。
モモもすっかり老いてしまって、なんだか一日中寝ています。
雷をすごく怖がっていたのに聞こえなくなったらしく、まったく反応しません。
それでも機嫌がいいと家の中をすごい勢いで走り回っているので、まあすぐにどうこうということではないようですが。

モモと言えば桃を食べました。3個で580円という安値だったけど、充分甘かったわ。
そうそう、夏といえばガリガリ君ですけど(笑)、ロッテの「ぎゅぎゅっと」という氷菓もおいしいですわよ。
今出てるのは↓みたいなんですけど、ちょっと前はストロベリー、マンゴー、ブルーベリーが出ていて、その中のブルーベリーが激ウマでした。
http://www.lotte.co.jp/products/catalogue/ice/09.html

小栗旬、プロモーションでテレビに出まくってますわね。
小栗が出ると一緒にキャストもというケースが多くて、綾野を見る機会が多くてうれしいですわん。

>「もやしもん」「土俵ガール」「日本人の知らない日本語」>深夜なので録画でみました!!!
土俵ガール、昨日も見ましたが……猿芝居の上にセリフも棒読みだなあと思いつつも、それでもいいじゃないかと思ってしまいましたわ。佐々木希、かわいいんだもん。

>POPOは「鉄の骨」「龍馬伝」そして「ゲゲゲの女房」が面白いです♪
ゲゲゲはドラマとして面白いですわよね。向井理はどんどんいい顔になってきて、売れるってこういうことだなと感じます。
「鉄の骨」は小池徹平が好きじゃないので見ませんでした。面白いですか。
「龍馬伝」はこれまた福山が好きじゃないので避けてしまったけど評判いいですね。
ゆうべは「天使のわけまえ」を見てみました。4話だったけど、とりあえず登場人物の相関関係はわかりました。可もなく不可もなくという感じかしら。
観月ありさは10代の頃より今のほうがいいなと感じましたが、あれだけ身長が高いと男も一歩引くでしょうね。
野村周平が出てたので見て損はなかったわ(笑)。

>氷川きよし&松村雄基
サルは祝福してあげたいわ~。ビックリしましたけどね。松村は「おじいさん先生」の時に年齢にそぐわぬ若さに驚かされたものだけど、そうだったのね。お仲間ならば、あのアンチエイジングぶりも納得だわぁ。
それより氷川と風間トオルに接点があったってほうがねぇ(笑)。嗅覚かしら? どこぞのおせっかいが風間に氷川の2丁目時代のことを注進したのかしら?

ところでこれ↓松村のマネージャー日記なんですけど、これって騒動の責任を取らされてクビってことですわよね。
http://www.matsumura-yu-ki.net/mobile.asp
責任を取らされるだけの背景があったのかもしれないけど、そんな必要があったのかしら?
なんだか氷川は隠す気全然ないみたいだし。

月曜から始まった「北山修 最後の授業 テレビのための精神分析入門」、学術的だけど、かなりおもしろいですわよ。
教育テレビで22:25~22:50、木曜まで。
 

映画日記・邦画編

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 7月25日(日)18時53分1秒
返信・引用
  「GOEMON」(2009年)
「CASSHERN」でさんざん酷評を受けた紀里谷和明の2作目。
結論から言うと、かなりのエンターテイメント・ムービーに仕上がっているわ。漫画をそのまま実写化したような画面を見ていると、質のいいアクション・ゲームに参加しているような気分になる。激しい動きも、見ていて疲れはするがなんとかついていけるスピード。そこらへんの匙加減もうまい。ヘタなハリウッド映画より、ずっと面白いわよ。
冒頭の大阪城から町へと移っていく風景のゴージャスさ。日本人でもこんな映像を作れるんだという感動があるの。
話は誰もが知っている歴史上の人物や時代がめちゃくちゃに交錯したもので、いろいろと二転三転はしてもベースを知っているので混乱はしない。
結局「CASSHERN」とやっていることはたいして変わらないんだけど、「CASSHERN」はあまりにも独りよがりすぎたわね。話もメッセージも。
そういった前作の失敗を観客の声を聞き改善した感じがはっきりと出ていて、非常に好印象。
映像制作者としての彼の才能は素晴らしいと思う。脚本は別の人に任せちゃえばいいのに。
今回もちょっと長過ぎたかな。秀吉暗殺までで終わらせればよかったのに、関ヶ原までのばして、最後は意味不明に五右衛門大暴走。
でもまあ、次も見たいと思わせるものだったわよ。大沢たかおは相変わらずよかったし、江口洋介(主役)も思ったより使えてたし。佐助役のゴリだけ力不足だった。(75点)


「釣りキチ三平」(2009年)
滝田洋二郎、「おくりびと」の次がこれ。
なんで今さら釣りキチ三平なのかと思わずにいられないけど、少年マガジン創刊50周年の記念行事の一環だとか。
須賀健太の三平はいかにも昭和の子どもっぽくてよかったけど、サルが知ってる三平とは違っていたわ。
主人公だけでなく、総体的にキャラが薄っぺらいのよ。三平が軽すぎる。
映像はさすがに美しくて、それだけでもいいなあと思わなくもないんだけど、伝わってくるのが手垢のついた自然礼讃と都会批判というのにもげんなり。
な~んでもっと「釣りの楽しさ」にズームアップしないのかね?
プロの釣り師という設定の塚本高史は固いし、姉役の香椎由宇は違和感バリバリだし。
あと、こういう映画に携帯とか出しちゃダメでしょ。細かいようだけど、そういう細かい部分で世界観は積み上がっていくもの。
何よりもストーリーがつまらん。最後の秘境で大魚を釣り上げるというシーンで、三平が魚にまたがって沼を駆ける部分、いったいどうやって見たらいいのか。笑うところではないんだろうなあ。(40点)


「ウルトラミラクルラブストーリー」(2009年)
2006年に日本映画監督協会新人賞を受賞した横浜聡子の商業映画第1弾。
ADHDと思われる知的障害の青年に松山ケンイチ。東京からやってきた麻生久美子に一目惚れ。欲しいものは手に入れなくては気が済まない子どものような行動で、周囲を混乱させる。
正直言ってお手上げ。
まず津軽弁の洪水で、何を言っているかさっぱりわからん。この時点で拒絶されているような気分になるのよ。
そこに主人公の不可解な行動や、意図がまったく理解できない映像が続いて、どんどん拒絶反応が。まるで見る者に否定してほしいように感じたわぁ。物語として成立していないんだもん。何かを表現しようとして物語という手段を使うならば、最低限の整合性がなくちゃね。
そのくせ、いちいち意味深ぶってたり。熊に脳ミソ投げつけて食べさせるって…どういうつもり?
こういうことは商業映画でやるべきではないと思うし、松山ケンイチの無駄遣い。まあ、奔放なキャラクターは似合っていたけど、ワンパターンさを露呈させてしまったような気もするわね。
わけわからなさ、伝える気のなさ、敷居の高さと三拍子。隠喩が多く含まれているような物語も、伝わらなくては意味ないじゃん。最後まで見るのが苦痛だったわ。(20点)


「悲夢」(2009年)
韓国の異才、キム・ギドクがオダギリジョーを迎えて作った新作。
この監督は「弓」と「うつせみ」を見たけど、奇妙で猟奇的で幻想的な作風を持つ人だった。
今回は、男が夢で観たことが見知らぬ女の行動(夢遊病)として現実になってしまうという話。
独特な雰囲気は悪くなかったけど、ファンタジー色が強すぎてついていけなかったの。
韓国語の映画の中でオダギリだけ日本語を話す(それで会話が成り立つ)のはやはりとてもヘンだし、その日本語が終始丁寧語だというのも。何らかの効果を狙ってのことだろうけど逆効果。
途中から、夢なのか現実なのか、真実なのか幻想なのかわからなくなってくるカオスさ加減には味があったけど、これは難解だわ。
始まり方も唐突で、なぜ夢で見た事故が現実に起こっていると思い事故現場に確かめに行くんだろう。どうして夢が現実になることに驚いたり、信じられないという反応がないんだろう。
夢遊病で意識がないまま出歩くんだから、ベッドに縛りつけるとか、中から開けられない部屋に監禁すればいいんじゃないのか。
ましてや、どちらかが起きていれば回避できるとわかったんだから、どちらかが昼夜逆転の生活をすれば解決じゃないのか。
彼女が殺人を犯した後、拘置所にいて外出できないんだから、無理して起きていなくても次の事件は起こらないんじゃないの?
とまあ、こんなツッコミは無意味だとはわかっているんだけど、そう思わせてしまう時点で失敗作ということ。
最後のほうでは寝ないように両まぶたにテープを貼る2人。それをアップで見せる姿は、コメディともホラーとも思えるわ。
いったいどうやって終わらせるのかと思ったら、ありきたりでファンタジックな結末。
なんじゃこら?感は否めない。(25点)


「60歳のラブレター」(2009年)
住友信託銀行が毎年行なっている、長年連れ添った夫婦が口に出しては言えない互いへの感謝の言葉を1枚のハガキにつづる応募企画「60歳のラブレター」に着想を得て製作されたんだって。
中村雅俊と原田美枝子、井上順と戸田恵子、イッセー尾形と綾戸智絵。3組の中年男女が描かれているんだけど、独立した3話ではなく群像劇。それぞれの微妙な重なり具合がうまい。なんか民放の2時間スペシャルドラマみたいだったけど。
イッセーと綾戸の話はとてもよかった。戸田恵子の「この歳で誰かを本気で好きになるのって奇跡みたいなことなの」ってセリフもよかった。戸田、好きじゃないけど、やっぱりうまい。
だけど、メインの中村&原田のストーリーが、あまりにも陳腐で。
定年退職の日に愛人宅に直行? 元妻の新しい彼のことを知りもしないで批判?
30年前の手紙を見て己の過ちにやっと気づく? で、元サヤに?
ありえなさすぎて激しく減点。(50点)


「まぼろしの邪馬台国」(2008年)
いったいいつまで吉永小百合に接待を続けるつもりかしら。
「北の零年」でも「母べえ」でも年齢的に無理でしょという役ばかり。
引き受けるほうも悪い。断る勇気を持て。
良妻に支えられた、古代史研究家・宮崎康平という男の一生を描いた映画なんだけど、竹中直人の暴君ぶりが相変わらずの大仰さでしらけるばかり。
吉永の献身ぶりも鼻につく。というか、なぜこんな男に引かれたのかが全然伝わってこないの。宮崎の人物描写が間違っているか、妻の気持ちを省きすぎているかどちらか。
吉永が卑弥呼コスプレで爆死するシーンなんか失笑以外の何物でもないわ。セリーヌ・ディオンの歌が被ってくるし。
要するに吉永って頭悪いのよね。こんな役ばかり引き受けちゃうし、演技もワンパターンだし。
堤幸彦が監督という時点で、いい出来なわけがないんだけど。(35点)
 

お元気そうで何よりですぅうううう!!!!!

 投稿者:POPO  投稿日:2010年 7月25日(日)11時23分56秒
返信・引用 編集済
  今年の異常気象には参りました(ブヒッ) 日本は四季のある国がだんだん薄れてゆくような(ブブブブヒッ)

☆サル姫様

ドラクエの姉がとうとう入院、点滴の針も入らず「胃ろう」で栄養注入のようです。 点滴の時に見舞いをしてきました(多分、最期の別れだったと思う) 30kに落ちてしまっては、立ってることも出来ぬ始末でした。 それでも喜んで、この期に及んでまで「チェンバロまだ買わないの!?」と言って、姪っ子に言いつけ札束を寄こして来ました。 病人とすったもんだも嫌なので黙って受け取り、姪っ子の名義で通帳を作って後に返すつもりです。

石井好子(享年87)今年のパリ祭に出るつもりでドレスを新調していたと聞いていますが、彼女も30年間尊厳死協会のメンバーでした。 マスコミには載らないと思うが、彼女なりのけじめを付けたのだろうと解しております。

今年はなんだか、こういう一年で終りそうです(ブブブヒッ)

「グラン・トリノ」>いや~ん、、、まるでデジャブですわん ゲラゲラゲラ  キャメ子と語ったのを思い出します。
イーストウッドは本当に映画が好きでツボを押さえますね。

「愛を読むひと」>この映画も後半にならないと、本当の真実が分からなく、そういう事だったのかと悟るのは大人になってからでしたね。 真実だけが全てではなく、彼女なりのプライドも受け止めてあげなければならないし、あの年齢になって真実を語ったところで時が戻るでもなし・・・・ この映画もヒットする筈ですね。

「シュアリー・サムデイ」>この映画はメディアを通してしか知らないし劇場にも行かないけれど「小栗旬」に関しての評価は同意です。 というのは昨晩だったと思うが「嵐にしやがれ」に出ていましたが、ゴクセンの後仕事も無くキャフェでバイトをしていたとか、高校の時からガソリンスタンドでバイトをしていたりとか、決してチャラでは出来ない精神力を持っているな、な~んて捉えたところでした(ブヒッ)
同性の嫉妬>ゲラゲラゲラ ほんとこわいこわいこわい!!!!!

「ロストクライム -閃光-」>これ観てるのですが、かなり忘れてます。

「もやしもん」「土俵ガール」「日本人の知らない日本語」>深夜なので録画でみました!!!

POPOは「鉄の骨」「龍馬伝」そして「ゲゲゲの女房」が面白いです♪
眞島秀和が好きなので観ちゃってますぅうううう!!!

昨晩「さまよう刃」>東野圭吾>寺尾聡>レンタルしてきました。

以前部長にお話を聞いた「2人の夫とわたしの事情」録画しているので夏の夜に鑑賞するつもりです。 ケラリーノ演出、松たか子。

氷川きよし>先日、写真誌「フライデー」で俳優の松村雄基と連日“熱い夜”を過ごしていたことが報じられていたが、レポーターは知っていながら直ぐに「結婚」だの嫁だの話題に持ってゆき意地悪ですね(ブヒッ) 知り合ったのは「風間トオルのバースディーパーティー」で紹介されたとか ゲラゲラゲラ  芸能界なんだからこれでいいのョ ねぇえええええええ、、、


ゆっくり読んで、また参ります。 おーほほほほほほほほ
 

真夏の映画日記

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 7月22日(木)20時12分7秒
返信・引用
  テレビでも映画はかなりの勢いで見ているんだけど、なかなか感想を書くまでに至れなかったの。
でもここのところ心に響く作品を続けて見たので、頑張って書いてみます。

「グラン・トリノ」(2009年)
クリント・イーストウッド、80歳になってのこの安定感ってなんなんでしょう。短いスパンで傑作を次々に放っているわ。
サルがこの人に着目したのは本当に遅くて「硫黄島からの手紙」からだったんだけど、去年見た映画の中で一番面白かった「チェンジリング」に至って確信したわ。間違いなく、今活躍している監督の中でもトップ中のトップなのだと。これもまた、とても完成度の高い映画だった。
本作は彼の俳優としての引退作なのだそうで、内容も「人生をいかに終えるか」といった領域に踏み込んでいるのね。そこに贖罪というテーマが絡んでくるので、非キリスト教徒である我々にはわかりにくい部分もあるんだけど、とりあえず主人公が朝鮮戦争での自分の行為について、どうしたら赦され解放されるのかをずっと悩んできているかは伝わってくる。
表層的には、孤独で偏屈な老人が最期に命をかけて友人を守ったという話。だけど、アジア系の隣人を助けるために命を捨てるということが戦争での自分の行為との相殺になる……そういった形でしか自分を赦せなかったのだろうと推測させる。つまり壮絶な自殺の物語。
頑固爺さんがお隣さんと親しくなるという、ありふれた設定なのに、これだけ引き込み、かつ重層的に物語を構築できる人がどれだけいるでしょう。ストーリーがシンプルなぶん、演出力の高さが際立つのよね。丁寧で無駄がないわ。
この映画は日本人には特に受け入れやすいと思う。主人公の生き方が任侠道と通じるものがあるから。
エンドロールで本人が歌うテーマ・ソングが心に沁みる。ちょっとカッコよすぎ。
本当にこれが役者としての最後の作品なら、これ以上に素晴らしい幕引きはないでしょう。(90点)


「愛を読むひと」 (2009年)
年をとるに従って、物事は杓子定規には収まらないと感じることが増えるけど、この映画もそんなことを考えさせたわ。
戦後の西ドイツ、15歳の少年が年上の(いや、かなり年上の)女性とひと夏の体験をするという、最初は70年代によくあった性の目覚めムービーのように始まるんだけど、事態は静かに展開する。
情事のあと、女は少年に必ず朗読をねだるようになり、2人の儀式のようになっていく。
少年が夢中になりきった頃、女は忽然と姿をくらましてしまうのね。再会は数年後、裁判所で司法修士生と被告という立場でだった。
そこで少年(と観客)はすべてを悟る。なぜ「朗読」だったのか。なぜ彼女が姿を消したのか。
そしてその秘密のために無実の罪まで被ろうとしている。
普通に考えれば、そんなことで罪を被ろうとするのも、それを知っていながら黙って見ているのも愚かでしょう。
でも少年は女を慮るがゆえに口を閉ざした。正誤ではなくて、そこにサルは機微というものを感じるのよ。
そしてまた2人は「朗読」で繋がる。服役中の女に、すっかり少年ではなくなった男は、様々な本を読み録音し送るのよ。何十年も。

人間の心理は千差万別であり、価値観もまた同様。そしてそれを誰も否定することなどできない。そういう人間の複雑さを、映画として情感たっぷりに描き出した優れた作品ね。
いい意味で語りすぎてなく、よけいな説明がないからこそ、見る者がいろいろな思いを馳せられる。余韻と間を大切にする演出。
無骨で悲しい女性の人生を、ケイト・ウィンスレットが見事に演じていたわ。「タイタニック」の時はダイコンのおデブちゃんだった彼女が、すっかり演技派に。少年役のビフォーアフターだったレイフ・ファインズとデヴィッド・クロスも(特に新人君のほう)上手だった。
監督が「めぐりあう時間たち」や「リトルダンサー」を撮った人だった。どちらも大好きな映画だわ。スティーヴン・ダルドリーっていうのね。覚えておきましょう。(85点)


「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009年)
スウェーデン発、世界的なベストセラーのミステリー三部作。その第一部が映画化。
ストーリーが本当に巧くできていて、2時間半もあるのにまったく飽きさせなかったの。
事件の謎や人物関係は一見複雑に見えるんだけど、比較的シンプルで丁寧な作りになっているので話についていきやすいのよね。
捜査を依頼された雑誌記者と同じ目線で、丹念に事件を追っていけるので、置いてきぼり感がなく、むしろある種の充足感が生まれる。犯人や事件の真相は最後までわかりにくいし。
あらゆる点でハリウッド映画と違うところも好印象。総体的にドロドロとしたエロチシズムが漂っていて、エグいシーンも少なくないわ。
捜査コンビの2人もステレオタイプからは遥かに遠く個性的。サスペンスの面白みだけではなくて、二者の微妙で単純ではない関係もこの映画を豊かなものにしているのよね。
新聞に掲載された1枚の写真から連続して撮影されたネガにたどりつき、被写体の表情が変化するところを発見する。平穏な表情が恐怖に一変する様子を探し出すという調査報道に携わるジャーナリストならではの観察眼と根気。こういった、真相を突き止めていく過程がアイディアに満ち溢れ、パズルのピースを埋めていく作業とリアルな暴力が交錯し、スリルとインテリジェンスを兼ね備えた上質なミステリーに仕上がっているわ。
ただ、聖書のフレーズが解決のヒントになっているところは、またかよって感じだったけど。(80点)


「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(2009年)
今時「ロミオとジュリエット」をモチーフにした、ハーレクインロマンスのような世界を楽しく見られたのは、独特な質感が統一されて支配しているから。湿った叙情性とでも言いましょうか。前作から監督が変わっているのに均一した雰囲気でよかったわ。
それと、なんといってもメインが美男美女で占められていること。恋愛ものはこうでないと。
それでも前作と比べると笑える部分が皆無になってしまい(いや、狼男が出てきた時点で笑うべきなのか?)、ひたすら重苦しいムードで突っ走るので、正直途中で飽きたのよねぇ。
ただ、シナリオはあってないようなものであるにも関わらず、普遍的な面白さのツボみたいなものを押さえていると思うの。そこらへんが世界的に熱狂された原因と思われ。
映像が凝ってて面白いわ。ワンカットでどんどん時間を経過させたりして。
しかし主人公、陰のある美少女だからなんとか成立しているけど、冷静に見たらあまりにも自己中心なお子ちゃまだわ。
30分で終わるような話をダラダラと2時間以上も膨らませてしまったしまった感じは否めず、世界観はもう十分にわかったので、そろそろ綺麗に纏めてほしいもの。
それにしてもなあ、アメリカ人ってなんでああもマッチョ指向なんでしょ。テイラー・ロートナー、顔は好きなんだけど、あの筋肉はいらんよ。(65点)


「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2009年)
熱心なファンならともかく、こう間隔があいて連作されると、忘れてしまった部分も少なくないのに、明らかにつなぎの部分であるこの映画をどう見たらいいのか。次を見ないと何の意味もないし、前作まで見てないとまったくもって意味不明。
毎回ハリーの重大な秘密が明かされるという宣伝文句なのに、結果はたいした秘密ではない。肝心のヴォルデモート(ラスボス)との対決はいっこうに進展しない。ただ単に話を引き伸ばしているのが見え見え。
ヴォルデモートもその部下たちも、まったく恐くないのがなんとも。先生たちが語る秘密に不気味さは全然ないし、苦労して侵入してきても皿を壊したり小屋に火をつけたりチンピラ程度の悪さしかできない。魔法の描写や演出はなかなかの見ごたえがあるんだけど、ネタが安っぽいのでダークさもファンタジーさもなくなってきたわ。
結局、無駄が多いから緊張感に欠けているのよ。ヴォルデモートとの戦いに焦点を絞るべき。人が襲われたり、死んだりしてるんだから、もっと真剣になりましょうよ。スポーツやったり、恋愛やったり、そんなの無駄無駄。みんなで知恵を勇気を絞って、強力な敵をやっつけるのがこの手の映画の王道でしょ。
見れば見るほど、原作のダメさが想像できるわ。(50点)


「フロム・ヘル」(2002年)
19世紀の伝説、切り裂きジャックの正体は…?という、大胆な仮説物語。
当時の雰囲気はかなり伝わってくるし、制作者の熱意も感じられるんだけど、どうにもパッとしないわ。テンポが悪く、話がわかりづらいうえに中途半端。
主人公の過去や予知能力も思わせぶりに見せておいて、結局話には何も関係しないってのも。
もっと面白くできたはずなのになあという残念な感じでいっぱい。
でも、ジョニー・デップが今まで見た中で一番綺麗だったわ。それだけで価値があるかも。(60点)
 

映画を3本見てきましたよ

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 7月21日(水)14時59分23秒
返信・引用
  「劇場版ポケットモンスター 幻影の覇者ゾロアーク」
毎度おなじみのご都合主義な展開だったけど、子どもが見て楽しければそれでいいので大人は文句言いますまい。
ポケモン映画はつまらないと最初から思ってるし。
入場者プレゼントとスクリーンからのセレビィが目的だし(笑)。

「シュアリー・サムデイ」
俳優としての小栗旬は好きでも嫌いでもないといったところなんだけど、超過密スケジュールの中で映画を1本作り上げてしまったということ自体がすごいと思うの。
高校時代に学園祭復活のためにフェイクの時限爆弾騒ぎを起こして、それが実際に爆発してしまったため退学となり、以降冴えない生活を送っているおバカな男5人。それが小出恵介、勝地涼、綾野剛、鈴木亮平、ムロツヨシ。
その中のひとりがヤクザになっていて、組の金を奪われてしまったところから騒動に巻き込まれる。
いろいろと無理な設定もあるんだけど、とにかく勢いがあって熱があるので、多少の嘘くささも蒸発してしまうのよね。ここらへんビギナーならでは。
笹野高史、井上真央、阿部力、大竹しのぶ、津田寛治、妻夫木聡、上戸彩、岡村隆史ら豪華のゲスト陣の使い方もスマート。とりあえず顔を出してもらったという感じにはなっていないわ。
そしてメインキャストの5人がいいの。一応、小出が主役という扱いなんだけど、一番輝いていたのは勝地。手より先に口が動くといった感じの薄っぺらさが非常によかったわ。サルはもちろん綾野目的で見に行ったんだけど。

Yahoo!映画でユーザー・レビューを見てみたんだけど、結構罵倒しているものが多かった。確かに稚拙な部分はないことはないんだけど、「サイテー」などと言われる筋のものではないわ。見る者を楽しませようという意気込みに溢れているし、これが最低なら他の凡百の映画はどうなるのか。俳優として売れている男が監督という1ランク上のところで活躍するのが許せないんでしょうね。ほんと同性の嫉妬って恐いわ。

「ロストクライム -閃光-」
もう心底ビックリしたわ。平成も20年を過ぎた今、こんな映画があるなんて。
何から何まで時代錯誤。
3億円事件の真相は…?といった話なので展開に飽きることはないの。原作がよくできているんでしょう。しかし、つまらないシーンというか、まったくストーリーの流れの中では必要ないだろう箇所が多すぎ。
俳優たちの熱演が虚しく空回りし、言えば言うほど臭いセリフ。というか、橋田壽賀子と同じ、すべてセリフで説明してしまうのよね。
あまりにもステレオタイプな登場人物たち。
そして火サスをオペラ風味にしたような、もっさい演出。
奥田瑛二の時代がかった芝居が拍車をかけるのよ。
2002年が舞台のはずなのに、無視しても無視しても立ち上ってくる昭和臭。
監督、73歳なんだって。なるほどね。脚本家も同年代の人らしいわ。
途中から笑うしかなくなってしまったんだけど、最後があまりにも唐突(というか、やっつけのように見えた)だったので、怒りに変化。
結局、何を言いたかったのか。これでは「いくら頑張ったところで強大な勢力には勝てない」が結論みたいじゃないの。そんなもの誰が見たいか。
ついでに言えば、主演の渡辺大。デビューする必要があったのかね? 大味すぎるわ。
でもこの映画を見たことをそれほど後悔はしていないの。なぜかというと真ちゃんがなかなか重要な役で、彼に関しては悪くなかったから。
 

夏の新ドラ

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 7月16日(金)04時44分25秒
返信・引用 編集済
  POPOさま

まだまだ終わってはいないんだけど、配合にも飽きてきました。
♂で生まれてほしいのに何度やっても♀で、リセットを繰り返してると眠くなるのよ(笑)。
というわけで、再びテレビも見る生活に。

「佐野元春 THE SONGWRITERS 2nd season」
1回目2回目のゲストがミスチルの桜井で、大変興味深かったです。
桜井の詞は説教っぽく感じる時が多くてあまり好きではないんだけど、現代日本でもっとも好かれている詩人と言っても過言ではないでしょう。桜井か桑田か、どちらかね。
その桜井が何を考えているか。何をよしとし、何を避けているのか。などなどが垣間見えて、非常に面白かったですの。

他にもいろいろ見てるんだけど、すでに覚えてないわ~。
二葉百合子がやたらとクローズアップされてるなあってことは覚えてるんだけど。
さて恒例の連ドラチェックです。

「ホタルノヒカリ2」(日テレ)
前シリーズは武田真治が出ていたから見ていたんだけど異動になってしまったわ。やってきたのが向井理。で見てみたんだけど、ほんとどうでもいい話ね。若い女がどうこうってドラマって、一番時間のムダって感じるわ。

「宇宙犬作戦」(テレ東)
大作戦ではなく犬作戦。TEAM NACSの戸次重幸主演で、植物系の星人という設定なのがラーメンズの片桐仁。ゆる~いバカSF。“崖っぷちのテレビ東京がやけくそで送る”というキャッチ・コピーが付いているんだけど、なんと半年もやるんですって。意外と面白そう。

「うぬぼれ刑事」(TBS)
長瀬智也×宮藤官九郎という鉄板コンビの新作だけど、「IWGP」や「タイガー&ドラゴン」ほどは面白くないわね。でもゲスト女優が毎回豪華なので、最後まで見てしまいそう。

「もやしもん」(フジ)
菌が見える大学生が主人公の大人気漫画の実写化。CG多用の半アニメといった感じ。主役の中村優一はイケメンの部類なのだろうが、生田斗真のできそこないといった感じでパッとしないですわね。気の強い研究者役の加藤夏希がよかったわ。

「土俵ガール」(TBS)
廃部寸前の高校相撲部をいやいや立て直さざるを得なくなったモデルに佐々木希。まあ、とにかくかわいい。たったひとりの相撲部員に中村倫也。ひょろひょろでまったく相撲体型ではないけど、ケツ丸出しで楽しいわぁ♪ 忍成修吾が教師役ってのに時の流れを感じるわ。
いかにも漫画原作っぽいけど、オリジナル脚本らしい。心意気よし。

「日本人の知らない日本語」(日テレ)
仲里依紗がひょんなことから日本語教室の教師になるという話。エッセイ漫画が原作。仲はやっぱうまいし、話としても面白かったですわ。今期一番。好きな青木崇高も出てるし。

しばらく映画館に行かなかったけど、見たい映画が続々公開され始めました。
歩いて5分のところにシネコンがあるとありがたいわ。
 

笑ったわぁ

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 7月10日(土)22時27分20秒
返信・引用
  3Dですって。

http://www.gaytube.com/media/79461/Parker_and_Jayden_in_3D!/
 

梅雨はあけたの?

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 7月 2日(金)00時58分15秒
返信・引用
  ●POPOさま

大変ご無沙汰してしまいました。
今、ドラクエモンスターズというシリーズの最新作「JOKER2」というのをプレイ中でして、それに取りかかりっきりですの。
そもそも前作の「JOKER」は数年前に発売されたものの、やらずにいたんですのよ。それがこのあいだ買ったパソコンのポイントでうっかり入手しちゃって始めたら楽しくて楽しくて。
世は「JOKER2」で湧いているのに「JOKER1」のほうをせっせと遊んでましたの。
それが、2の配信モンスターが7月7日までと知らされ、慌てて2に取りかかったんですのよ。
どんなゲームかというと、モンスターとモンスターを配合してどんどん強いモンスターを作っていき、ボスを倒していくというものなんですけどね。
サルは本筋よりもモンスターの配合リストを埋めていくのが楽しくて、配合ばかり繰り返してます。ま、結果的にそのほうが強くなっていくんですが。
モンスターには性別があって、♂と♀でないと配合できないのよ。でもどっちの性質も持った両性も存在するの(笑)。だいたい石像に♂も♀もあるのか?って思うんですけどね(笑)。

なのでテレビもあんまり見ていません。
昨日の蔵出し劇場「水前寺清子&中村美律子」は見ましたけどね。何年前の放送だったのか確認し損ねちゃったけど、あの時点ですでにチータの声は荒れていたんですねぇ。放送時は全然興味のない組み合わせだったので気づきませんでした。

そういや先週の歌謡コンサートには二葉百合子が出てましたわね。引退は来年の3月だそうで、そういうことなのかと。
「湯島の白梅」を歌っていましたが、79にしてあの発声は驚異的です。
彼女のことも今までは興味なかったけど、今回、非常に貴重な者を見せてもらった感じがしましたわ。

あとね、最近、大月みやこっていいかもって(笑)。
数年前に友人が「大月みやこがジャズを歌うと意外といい」という話をしていて、その時は鼻にもかけなかったんですが、去年「明治一代女」を歌っているのを見て、なかなか希有な個性だなあと。あのビブラートは他にあり得ませんわ。

目のほう、悪くなかったようでよかったですわね。サルは目の手術を体験しているので、受けるまでの恐怖を知っています。そうならずに本当によかったです。

チーム・バチスタは再放送4話とジェネラルルージュ全話を見ましたが、どちらも映画よりドラマのほうが数段良かったです。たぶん仲村トオルがいいんですね。
「素直になれなくて」そうそう吉川が出てたんですよね。結局初回しか見なかったけど、玉鉄、自殺した役でしたか。
吉川わね、非常にチャーミングな人柄なんですよ。

チャーミングと言えば、「ごきげんよう」に真ちゃんが出てましたわ。初日は見逃しちゃったんだけど、残り2日はかなり弾けてました。サトエリに「話すとバカっぽい」とか言っちゃったり。
デビュー20周年だそうで……なんか時が経つのって早すぎるわ(ためいき)。

映画もいくつか見たんですけど、ちょっと感想を書く余裕がないので、また後日に。
 

ケイジャン料理店

 投稿者:POPO  投稿日:2010年 6月20日(日)10時46分58秒
返信・引用 編集済
  最近すっかりご無沙汰の料理ですわん ブヒッ
これって一人で食べる料理ではありませんね、ブブブヒッ 沢山の人と食べるとよろしいような おほほのほ  ジャンバラヤも召し上がったのでせうか!?  何時か機会があれば行ってみたいものです♪

☆サル姫様

ご無沙汰をしている間に梅雨に入ってしまいましたね。

魚が獲れないらしく、魚屋のショーケースが寂しげです 困ったものです。

相変わらず、ゲームだカラオケだとお元気そうで何よりですね♪ おーほほほほほほほほほほ

眼科のカードがあったので行ってきました。 眼底圧力が少しだけ下がっているようです。 1,2と使い分ける目薬を貰ってきました ブブブヒッ

辻井>凄い努力でしたね。 先生もピアニストなのにあれだけ面倒を見るってお偉い方ですね。 先生にもスポットを当ててあげなくては ブヒッ
ピアノの腕>これも聴く人の感性もあって、一概にウマヘタとは言えないですね。 ただ、同じ曲でマエストロとピアニストを変えて沢山聴く事かも知れません。 そうすると一音一音の美しさや半音の狂いも解かってくるものです(な~んちゃって、大して通でもないくせに)おーほほほほほほほほほ

再放送>相棒>なるほどね。 水・寺コンビは年齢的にも落ち着いて見られるし無理がないですね。

チーム・バチスタ>来週が最終回だけど、まだまだシリーズが続くのでしょうかね!?

ドラマも終わってゆきます。 素直になれなくて>途中で投げたのですが玉鉄が自殺をした頃から又みておりますが、玉鉄(役どころが合っていますことぉおおおおおお)ゲラゲラゲ

何かで読んだのだが吉川晃司>プロを目指した時、大手プロダクションに自ら“広島でギターを弾かせたら、NO.1のヤツがいる。”と、(本人曰く)嘘八百を並べた手紙を書いて送った。それがきっかけとなりデビューを果たし、運とタイミングで上り詰めたとか(笑っちゃいました)オチャメですね ゲラゲラゲラ  おっさんの役を上手く演じていましたわん ゲラゲラゲラ

淡路恵子>彼女自身はコツコツとTVでも映画でも良い仕事をしているのに、子供達ときたらどいつもこいつも親不孝ですね。 36で首吊りする位なら死んだつもりで何でもいいから頑張ればいいものを。 確かに子供の頃の家計環境は大切ではあるけれどある年代に達したならば、自分自身で作り上げてゆくのが人生なのに・・・・。 ショックで密葬も欠席とか(気の毒にねぇええええ)

毎日のおやつ(ケーキだのチョコだの飽きてきました)ブブブヒッ 和菓子や駄菓子の方がいいですわん ブヒッ  最近はトーハト・ポテトハーベストがお気に入り。 あとは枝豆煎餅で会社にも持参したらあっという間に無くなりました ブブブブヒッ

森永のあのヨーグルト、全く売られていません。 あれは何だったのか!?????

道端や他所様のお庭の紫陽花が綺麗ですね♪
 

2週間のご無沙汰でした

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 6月10日(木)22時32分26秒
返信・引用 編集済
  少し時間が空いてしまいました。友だちに借りたまま忘れていた「幻想水滸伝 ティアクライス」というゲームをやっていたもので。ゲームを始めると、ほんと他のことができなくなります。
それは昨日終わったんですけど、恐ろしいことに次のゲームを買ってしまいました。ま、しかたないですわね。定期的にやりたくなるんだから(笑)。

○POPOさま
6月というのにこんな陽気じゃ、お米や野菜が心配ですね。過ごしやすくて助かるけど。

日曜は月遅れの誕生会で、南新宿のひつじやというケイジャン料理店へ行ってきました。
http://hitujiya.ddo.jp/
料理はまあまあだったんだけど、ウェーターが綺麗でねぇ。漆黒の肌に整った顔立ちでうっとりしてしまいましたわ。あのウェーターを見るために、もう一度行きたいわ(笑)。
で、例によってカラオケ耐久4時間レースだったんですけど、松下優也の曲を歌ってみたんですのよ。もうなんつーか、昔の曲とは根本的な構造が違うのよね。リズム中心でできてるから、そのリズムに乗れなかったらその時点でアウト。
年齢的な衰えもあるんだろうけどさ、それ以前にジェネレーション・ギャップで歌えないって部分も大きいんじゃないかしら? だって、ああいうリズムはサルの中心部に根付いてないんだもの(笑)。

スペースシャワーTVというケーブル局でONE OK ROCKというバンドの曲を聴いて、おっカッコいいなと思ったんですのよ。それで検索してみたら、ボーカルが森進一と森昌子の長男だって書いてありましたの。確かジャニーズを素行不良でクビになった子よね? あの時はどーしようもないと思ったものだけど、人ってわからないものですね。考えてみればジャニーズをベストと考えること自体が狭量なわけで。早く自分の道を見つけられて何よりです。

>仕事でモニターを使うせいか、コロコロがピリピリとメンタマが痛いんです。
それは一度眼科に行ったほうがよろしいですわよ。軽くても痛いというのは異常なんですから。

>高畑淳子も出過ぎで飽きてきたし
こういう人、多いですよね。日本の監督とかTV局って、同じ俳優にばかり目を向けるんですもの。そこに事務所に力関係も絡んでくるから始末に負えません。

>どういう訳か八代の母親が死んでから特に、彼女は意地が悪くない性格と勝手に決め込んでおります
性格はいいでしょう。生まれつき女王様のような余裕がありますよね。だから人にも優しくできるんでしょう。
小林幸子も性格はいいんでしょうけど、歌がつまらん。うまいと言われてるけど、歌えるタイプが狭すぎるわ。

>シリーズ 音楽のちから>松本隆、スーザンボイル、辻井伸行の録画を今夜見るつもりです。
NHKの「こころの遺伝子」でしたっけ? あれで辻井さんを見ましたわ。先生との二人三脚に見ていて涙を誘われました。でもねぇ、サルってピアノの腕のよさというか違いがイマイチわからないのよねぇ。歌だったら上手下手ははっきりわかるんだけどさ。

>長谷川朝晴
「チェイス」で麻生久美子の死んだ旦那役をやっていましたわね。
ナイロン100℃にも何度か客演しております。

ところで今いちばん再放送されてる番組ってなんだかおわかりになります?
サルはね、「相棒」じゃないかと思うのよ。だって、地上波でも「徹子の部屋」のあとにほぼ毎日、BS朝日では18時台に月~金で、さらに水曜の22時も。そしてCSのテレ朝チャンネルでは毎週金曜日にと、それぞれ違うシーズンが放送されてますのよ。
なんかねぇ、ついつい録画してまで見るようになってしまって、今ではほとんどのシーズンを見てしまったんじゃないかと思うくらい。
1時間で1話完結なので、推理が無理矢理だなあと感じるところも多々あるんですけど、時々すごく深い内容の回もあったり。それに何より水谷豊と寺脇康文のキャラクターがいいですわね。人気なのも頷けます。

そうそう、昨日「チーム・バチスタの栄光」の再放送に気づいて、すでに7話でしたけど見始めました。ドラマは映画とは違う結末になってますのね。誰が犯人なのか楽しみですわ。
 

荒川&ランビ対談

 投稿者:サル姫  投稿日:2010年 6月 8日(火)10時31分52秒
返信・引用
  http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=770918

ランビはしゃべる声も素敵。
記事化されたページはこちら。

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=771644
 

また四月に逆戻りしたような週末ですね、、、ブブブブヒッ

 投稿者:POPO  投稿日:2010年 5月29日(土)19時04分23秒
返信・引用 編集済
  天候のせいで血行が悪くなってるような感じ~ ケッツのほっぺが冷たいのぉおおおおおお!!!  風呂に入りながら体温調節をしている有様です。 こんな気候はほんと珍しいですね ブブブブヒッ  今年は冷夏でしょうかね!?  日本も四季が失せてゆくのでせうか、、ブブブブヒッ

☆サル姫様

「劔岳 点の記」>そうでしたか。 映画って自分で観ない限りわからんものですね。 ヒットしなかった訳がわかるような・・・ ゲラゲラゲラ  この映画は良ければ中年やシニアが口コミで広がりそうなものですしね、登山の映画では無いけれど山登りが好きな人にも興味がありそうなのに残念。

「スラムドッグ$ミリオネア」>最後にはお決まりで、踊るマハラジャではないが、駅で踊ってのラストでしたね。 ゲラゲラゲラゲラ  兄も悪に徹しきれずって所が救いだったのかも知れませんね。

「HACHI 約束の犬」>お決まりの動物が出てくる映画だけど、弄くらないところが良かったのかも知れませんね。 邦画のハチ公と変わりませんしね。 日本の犬ってかわいいぃいいいいいいいい!!!

「ROOKIES -卒業-」>ゲラゲラゲラゲラ  ベタではあるが、こんなものなのでしょう。 レベルアップしたらガキンチョが付いてこられないし~ 日本の青春映画ってこんなところじゃあないでしょうか。

「農業少女」>ん~ん、、なるほど。 まるで芝居を観終えたようです ゲラゲラゲラゲラ

音楽は尽きないでしょうね。 これでもかって感じで一生懸けてもエンドって無いのでは!? でも良い趣味と実益ですねぇええええええええ!!!!!

朝は交通情報があるのでTVを点けっ放しだけど、夜が全く見られなくなくってしまいました。 仕事でモニターを使うせいか、コロコロがピリピリとメンタマが痛いんです。 ブブブヒッ  たった2枚のDVDをレンタルしても先週はそっくり返却。 暫くは止めにします。

チェイス~ >良かったです。 キャスティングも飽きが来ないというか、出過ぎるキャストでは・・・・  高畑淳子も出過ぎで飽きてきたし(越路吹雪物語で良い役をやったのに、なんかそれが消えてゆくような・・・) ブブブヒッ

だいたいあれだけ好きだ嫌いだと騒いだ男と>ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

八代亜紀>どういう訳か八代の母親が死んでから特に、彼女は意地が悪くない性格と勝手に決め込んでおります ゲラゲラゲラ 後は好みではないが小林幸子もスタッフが、どこどこまでも付いてゆくみたいな所を見ると、若い時は大人じみてオバカな発言も多かったけれど人として成長してるのかも、な~んてこれまた勝手に、、、ゲラゲラゲラ

ジャズ・アレンジ>ゲラゲラゲラ 西城秀樹が傷だらけのローラを歌うように、他の歌手も声が出なくなったらこういうアレンジになってしまうのでしょうね。 名曲は歌える人に引き継ぐべきってのがPOPOの勝手な言い分です。 おほほほのほ

三原じゅんこのようなのが政治屋になる為、お膳立てされた老人ホームを経営しているだのとほざいて、こういうのが一番嫌いだ!!!  沢たまきを思い出します。 いい女の部類だったのが、最後は性的嗜好までバラされて反吐が出そうになりました。 ブブブブヒッ

シリーズ 音楽のちから>松本隆、スーザンボイル、辻井伸行の録画を今夜見るつもりです。

長谷川 朝晴(はせがわ ともはる)>ドン臭い感じだけど、NHKドラマも結構出ていますよね。 結構ファンでDVDも探して見ております。 おーほほほほ 先日は「笑ひ教」を借りてきたりして おーほほほほほ

生パインが好物で(パインは今が旬)週に2本は買います。 先日、トーハト・オールパインってのが出ていました。 アップルよりも好みです♪
 

レンタル掲示板
/11