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大型自動車教習(免許センター)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月24日(木)20時40分53秒
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14日に、卒業検定に合格し、少し、期間が空いてしまったが、本日は、免許センターへ。

会社は、有給休暇。

免許センターの受付は、午後からなので、午前中にハローワークへ。教育訓練給付金の支給手続きに行った。ほとんどの書類が、自動車学校にて作成されているため、30分程度で手続き完了。

早めに、免許センターへ向けて出発。13:00~の受付開始であったが、12:30頃、免許センター到着。

12:45~、県証紙の発売開始であったので、まず、試験用の証紙を¥1,600分購入し納付書に貼付。13:00に免許センターの受付が始まったので、免許(併記)申請書、卒業証明書など提出する。必要事項が記載された免許(併記)申請書を持って、2Fの適正検査へ。視力には、全く問題ないが、深視力が若干心配であった。

深視力測定

1回目:誤差13mm、2回目:誤差17mm、3回目:誤差20mmで、何とか1回でクリア。(3回平均で、誤差20mm以下で合格)

その後、指定の教室で、マークシートの申請書作成。

本日は、大型一種:2名、大型二種:0名、中型一種:1名、普通一種:1名、自動二輪(普通、大型):15名、その他(失効など):4名。

なぜが、自動二輪の受験者が異常に多い・・・・・。

ここで、マークシートの申請書作成をした後は、免許の更新と同じ流れ。免許の原稿となる用紙を受け取り、住所、氏名等の間違いがないか確認した後、写真撮影。早めに終わったので、免許証の交付までに30分ぐらい時間がある。1Fのロビーでしばらく休憩。

14:30に、免許証の交付であったので、10分前に、指定の教室に戻る。

交付にあたって、再度、県証紙を¥2,050購入。交付手数料分である。受付時にも、県証紙を購入しているので、1回で終わらないものか・・・・・お役所仕事である。再度、納付書に県証紙を貼付し、住所、氏名等の記載。

しばらくすると、新しい免許証を持った職員が教室に。

現有の免許証、仮免許証を返納し、新しい免許証を受領。名簿に捺印して手続きは完了。免許の有効期限が、1年延長となった。

1Fへ戻り、1年間、免許の有効期限が延びたので、交通安全協会の会費を、1年延長分、¥400を支払う。交通安全協会への加入は、賛否両論、様々な問題(天下りなど)があるのは承知しているが、自分の場合、当時の自動二輪限定解除の際に、お世話になっている。よって、加入する派である。

「大型」「中型」「大自二」、免許の条件「無し」の新しい免許証を見て、一人でニヤニヤしている。

自動車学校への入校が、9月22日。約1ヶ月で、自分として、大きなプロジェクトが完了した。

あとは、「けん引」と「大型特殊」で、一種免許はコンプリートできる。しかし、いつになるやら・・・・・。

 
 

大型自動車教習(路上・卒業検定)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月14日(月)14時03分53秒
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長かった、14時限の教習を終え、本日、卒業検定である。9:30~であったので、7:00起床としていたが、6:00に目が覚めて寝られない。早めに起きて朝食。

少し早めに自宅を出て、自動車学校へ。まだ、合宿組が到着していないので、ロビーは閑散としている。大型自動車卒業検定の兄ちゃん(仮免許の修了検定が同じ日であった、8t限定所持、仕事で4t車に乗っている)は、まだきていない。そうこうしているうちに、合宿組が到着し、ロビーが一気に騒がしくなる。

受付で、仮免許を受け取り、受検番号「2」と告げられる。しばらく待機。受検番号1番の兄ちゃんがやってくる。運命のくじ引きは、受検番号1番の兄ちゃんが。本日は、路上1コースと決定。魔のクラウン左折が無いコースである。場内は、左折での方向転換および後方間隔である。

受検者2名が揃ったので、試験場の諸注意(検定中止事項の再確認)を受ける。質問は無いか?と言われたので、スピードメータの件で相談をする。「現在は、スピードメータが直っているので、それに従うこと。万一、停止した場合は、申し出ること」と指導を受ける。

まずは、受検番号1番の兄ちゃんから。まず、場内で方向転換と後方間隔を行ってから、路上へ出る。方向転換、左折でのバックで、まさかの脱輪をしたようである。兄ちゃんはやり直して、無事、方向転換完了。脱輪であるが、やり直しであるため減点にはなるが、試験中止とはならない。後方間隔も、遠くからの目測で約30cmか、一発でクリアし、路上へ出て行った。

待つこと、約20分。路上から帰ってきた。兄ちゃんに道路状況を聞く。太鼓台が出ているところがあるとのこと。

助手席で、試験官が手を上げ、卒業試験開始。まずは、車両を一周して、安全確認やタイヤの確認を行う。

後方を確認し、運転席ドアを開けて乗車。わざとらしく「車両および車両周辺異常なし」とつぶやく。本日も、声出し確認でいくつもり。シート、ミラーの調整をして、エンジン始動を宣言。右ウインカー、周囲を確認して発進。

方向転換に入る。左折からの車庫入れなので、不得意とする課題である。案の定、脱輪、接触等は無いものの、大回りしすぎて、車庫内で右側へ寄りすぎてしまう。このままでは、右折で発進できない。「右側に寄りすぎたので、左へ一旦寄せてから、右折する」と申告。右折は、脱輪もなく成功。

一旦外周に出るが、検定員から、路上に出るように指示される。「後方間隔は?」と質問。検定員が忘れていた。もう1周外周を回るように指示される。この1周は試験の減点対象外とする旨指導があった。

後方間隔、ポールに接触すると、試験中止なので、減点覚悟で、少し余裕を見て停車した。やはり、50cm以内に収まっていない。再度、前進して、バック。先程より、自分の気持ちでは、15cmぐらい後方に詰めた感じのところで停車。「OK」である。

そしていよいよ路上へ。細い市道は、4速、30km/hでゆっくりと進む。特に障害物、大型の対向車も無し。信号を右折し、県道へ。制限速度50km/hである。スピードメータで50km/hを指したとき「ただいま50km/h」とつぶやく。

1コースは、左折、左折、左折と1周するのだが、左折が緩いところばかりなので、左ミラーで気を付けていれば、脱輪、大回りが起きにくいコースである。

途中、太鼓台とすれ違う。このとき検定員に「これは、試験除外とするから、太鼓台から十分に距離を置き、路肩へはみ出して徐行せよ」と指導される。ブレーキ、3速までシフトダウンし、徐行する。小さい子供などもいるので、太鼓台の周りは、非常に危険なところである。

その後も、路上は、自分では「大きなミスは無し」と思い、場内へ帰ってきた。今回は、交差点で、赤信号に引っかかる回数が多かった。信号からの発進での右左折は、速度が遅いため、確認作業が確実に行え、非常に気が楽である。

「カックン」ブレーキもなく、発着点で停止。ギアを「R」に入れ、エンジン停止。

乗車した状態で、検定員の講評を受ける。「右左折の時は、きちんとミラーが見えて確認が行えているのに、直進時、ミラーを見ていない。大型車は、死角が多いので、常に、周囲を確認しないといけない」と言われる。

確かに、路上1~4時限目ぐらいまでは、左右ミラーをよく見ていた。段々、車幅感覚がわかったきたら、車線のどの位置にいるのか、前方の視界だけでわかるので、左右ミラーを見る回数が減っていたのは、自覚していた。なるほど、慣れは怖いものである。検定員にお礼を言い下車。まだ、下車途中も試験中である。普通自動車と同じように、後方確認をした後、15cm程度ドアを開け、もう一度、後方確認をし、下車する。

やっと、肩の荷が下りた。また、異常にノドが乾く。ペットボトル1本、飲み干した。

ロビーで、合格発表まで、受検番号1番の兄ちゃんと雑談。気落ちしている。どうも、横断歩道で人が立っていたのに通過したらしい(歩行者妨害・試験中止)。ちょっと、空気が気まずくなったので、ペットボトルを捨てにいき、距離を置いて座った。

館内放送があり、大型自動車の卒業検定合格が、表示板に表示される。点灯した番号は「2」だけ。兄ちゃんは、やはり、歩行者妨害を取られていたようである。早々に、次の補習時間を決めて帰ってしまった。もちろん、声もかけれず。合格の表示板も写真を撮りたかったが、無理な空気であった・・・・・・・。

その後、合宿組の卒業検定、修了検定などがあり、若者の笑いが響くが、どうでもいい。

書類が完成したようで、別室に呼ばれる。卒業証明書など、運転免許関係の書類一式と、職業訓練給付金関係の書類を一式受け取り、説明を受けた。

最短時間で合格でき、もちろん、うれしいが、自動車学校へ通う、ワクワク感が無くなるのは寂しい。

もし、普通免許または、中型免許(8t限定)から、大型自動車の免許を取得しようと思っている人がいたら・・・・・・。

仕事で、4t車など、トラックにある程度乗り慣れている人は、そのまま、大型自動車を目指して下さい。

私みたいに、いつも、普通車しか乗らず、トラック乗車経験の無い(または少ない)人は、中型免許(または、8t限定の解除)から取得することをオススメします。

結果的に、私は、後者のほうになりましたが、8t限定解除で、トラックの特性(前輪の位置、大きい内輪差)、独特の課題を習得していたので、うまくいけたと思います。

8t限定から、大型自動車だと、あまりにも大きさの違いと、運転特性の違いで、たぶん、倍ぐらいは苦労したと思います。

あとは、運転免許センターへ。今週は、無理なので、24日(木)にでもいきましょうか。

午前中、ハローワークで教育訓練給付金の手続き、午後から免許センターへ。

 

大型自動車教習(路上・9時限・みきわめ)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月13日(日)18時31分19秒
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いよいよ、大型自動車教習も、第2段階・9時限目、みきわめである。

初めての指導員から名前を呼ばれて、教習カードと配車表を渡す。本日は、路上2コースを走ることとなった。課題は、魔のクラウン左折。

いつものように発車準備が完了した時点で申告。ダルダルのシートベルトで路上へ。本日も、秋祭りが開催されているので、いつもと交通が違うことを注意する。が、11:30~の教習であったため、ちょうど、昼食時間帯、太鼓台とは1台もあわなかった。

なぜか、本日は、落ち着いて乗れている。丁寧な右左折、声出し確認ができている。

掲示板に書く事が少なくなるが、路上は、魔のクラウン左折も含めて、うまく乗れた。

場内へ帰ってきて、縦列駐車。いつもの要領でやってみた。左後輪が脱輪しそうなように見えたので、キャビンの左ピラーが、縦列駐車のポールを越える前にハンドルを右へ切った。はやり、早すぎた。駐車位置から10cmぐらい、右にはみ出した。検定だとやり直し。

もう一度、チャレンジする。自分の中で覚えた感覚を、そのまま実行したら、今度は、うまく入れた。後方間隔も、50cmをわずかに切っている。指導員からOKが出る。

続いて、方向転換。コースの配置上、今回は、左バックからの車庫入れ。苦手とするものである。やはり、これも脱輪を意識しすぎ、左コーナーを少し(20cmぐらい)大回りしてしまった。ポール等には接触せず、後方間隔も良好で駐車できたが、大回りしたため、車庫の右寄りに入庫している。たぶん、右折での出庫の場合、車体位置修正をして出庫しないと、内輪差で脱輪する位置である。

その旨、申告しようとしたが、左折で出るように指示。教習時間終了である。教習車の一時駐車場所として、縦列駐車の場所へ駐車。結局、縦列駐車は、3回練習ができた。方向転換は、1方向、1回のみ。これが、吉と出る事を祈りたい。

みきわめは、合格の判定をいただく。明日の集合時間、持参物など諸注意を受け、本日の教習は終了。

明日の卒業検定は、9:30から。9:00ぐらいには自動車学校へ行こう。

明日も、受検者は2名か??

 

大型自動車教習(路上・8時限)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月12日(土)19時38分46秒
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本日は、土曜日なので、久々の昼間の教習。昨日、書いたとおり、いつもと違う指導員である。といっても、「みきわめ」以外は、この指導員が乗ってくれているので、サブ担当ってところです。

チャイムが鳴って教習開始。教習カードと配車表を渡し、発車準備。この教習車、スピードメータも調子が悪いが、シートベルトが全く機能していない。(運転席側)

ベルト巻き取り機構が故障しているので、伸びっぱなし。腰には、ベルトが掛かっているが、肩の部分は、ダルダルの状態、肩には、引っかけているようなもの。取り締まりで捕まらないか??

ところが、スピードメータが、本日は、ちゃんと動いている。5速・1,000rpmで、約40km/hを指している。指導員に確認。「本日は、スピードメータが動いているので、速度の読み合わせをお願いします。」

運転席のスピードメータと、補助のスピードメータは、ほぼ合致しており(補助スピードメータが、2~3km/h程速い速度を示す)修理したのか??

さて、本日は、3コースを走行。魔のクラウン左折、その先のもう1個苦手な左折が、本日、練習できた。

クラウン左折は、いつもよりハンドルの切り始めを遅らせ、一気に左に切り込み、左後輪の位置と、左折対向車の間隔を確認しながら、ゆっくりとハンドルを戻す、ということで成功。

その先の苦手な左折も、指導員に質問して、魔のクラウン左折のように、ハンドルの切り始めを遅らせてみた。ちょっと、今回は、遅らせすぎであったが、何となく、勘がつかめた。

この3コースは、右折でも、結構厳しいところがある。自宅近くで、良く通る交差点なので、道幅や右折車停止位置など把握できている。

なんと言っても「教習車」である。右折、左折は最大限にスローダウン、赤信号からの発進だと2速、走行したままの右左折だと、3速で最大限、スピードを殺す。

特に、大きな問題は無く(無いと思う、何も言われなかったので)、場内へ帰ってくる。

そして、昨日やった、方向転換と、縦列駐車を行う。

方向転換は、右バックから。ミラーで後輪の位置が把握できるので、問題なく車庫入れ完了。後方間隔も、降車して、指導員と確認したが、約25cmと合格。

続いて、縦列駐車。昨日の感覚で行ってみる。斜めに進入するところまでは良かったのだが、キャビンの左ピラーが左ポールを越える前にハンドルを左に切ってしまった。これは、左後輪の脱輪を意識しすぎた。

車体を路肩と平行に持って行ったが、右に寄りすぎ。20cmほど、駐車スペースから右にはみ出す。

もう一回前進して、やり直し。今度はうまくいった。後方間隔も、ちょうど50cm。減点にはならないだろう、との指導員の見解。

本日の教習はここまで。

明日は、第2段階の「みきわめ」である。当然、昼に乗るので、スピードを出すところ(国道など)は、交通の流れに沿って、また、右左折は、超スローで丁寧に曲がろう。あとは、場内、方向転換と縦列駐車、これも、本日ぐらいだと、何とかなるか?

早いもので、本日で、13時間の教習が終わった。

話しは、ガラリと変わるが、今日と明日、このあたりは、お祭りである。太鼓台の運行や、人の流れが違う。臨機応変な運転が要求される、明日の「みきわめ」でもある。

 

大型自動車教習(路上・7時限)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月11日(金)21時09分35秒
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本日は、家事都合のため、会社は午後半休。教習は、18:30~だったが、用事が終わったので、15:30~もしくは16:30~の教習時間に変更できないか、自動車学校へ問い合わせをする。しかしながらNG・・・・・。

前回の予告通り、本日は、場内で、方向転換と縦列駐車の教習である。明るい時間帯に教習を受けたかったのだが・・・・・。

チャイムが鳴って、第2段階・7時限目が始まる。教習カードと配車表を指導員に渡して、教習車に乗車。縦列駐車している状態でトラックは停まっている。発車前準備をして、まずは、縦列駐車から。

本日は、路肩灯が点灯している。後輪の位置はわかりやすい。しかし、路肩灯を目印で覚えていたら、卒業検定当日、昼間のために勝手が違う。

縦列駐車は、駐車場所から、出た路肩で、一旦停止。左ウインカーを出して、周囲の確認。直進でバックをする。先程も述べたが、路肩灯を目印にしないため、直進から左へハンドルを切るタイミングを覚える。荷台の中央、あおりの補強部分が、縦列駐車コーナーと重なったところで、左いっぱいにハンドルを切る。そして、荷台の右側面延長線が、後ろのポール左端と重なった角度で、ハンドルを直進状態に戻す。そして、キャビンの左ピラーが、前方の障害物(ポール)と重なったら、今度は、右にハンドルを一杯切る。あとは、路肩と、車体が平行になるようハンドルで微調整。後方間隔、後ろのポールから50cm以内に収める。

今回は、1回、後ろのポールに接触。(検定中止・・・・・・・。)

縦列駐車は、何となく感じがつかめた。

続いて、方向転換。やはり、左へハンドルを切り車庫入れする方が難しい。ミラーが遠いし、直接、目視もできない。路肩灯が、かなり車体の外側を照らしているので、路肩灯の照射先が完全に脱輪していても、タイヤは脱輪しない。この感覚が、なかなかわからない。しかし、昼間だと、ミラーで確認できるので、おそらく、問題ないと思う。この課題も、後方間隔、後ろのポールから50cm以内に収める。

車体が真っ直ぐになっていないと、この後方間隔の時、荷台のどちらかが後ろのポールに接触したりしやすい。よって、ミラーだけでなく、直接、目視で、真っ直ぐに収まっていること確認する。

今日は、この課題で50分終了。指導員は、夜間の状況の悪い中、練習ができたので、昼間は、もっと簡単にできるはずである、と言われる。

この指導員は、明日は休みらしい。よって、8時限目は、違う指導員。9時限目(みきわめ)は、違う指導員が乗ることが必須、ということで、主担当で教えていただいた、T指導員の教習は、今日で最後。

明日は、子供の運動会。出場しないといけない種目もあるので、ケガしたり、筋肉疲労が残らないように、力を抜いていこう。

そうそう、本日の夕方、時間があったので、自分の車で、路上1~3コースをひととおり回ってみた。イメージトレーニングと、特に、左折のコーナーの形状(素直にハンドルを切ればよいのか、ある程度直進して、一気にハンドルを切らないと脱輪になるのか)など、目で確かめた。ひととおり回ったら、約25kmぐらい走っていた。

 

大型自動車教習(路上・6時限)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月 9日(水)21時48分48秒
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2日間、教習が空いて、第2段階、6時限目である。私が乗る1コマ前乗っていたらしい、修了検定(仮免)の時に、受検番号1番の兄ちゃんと会う。4t乗りの彼は、着々と、こなしている模様である。本日は、場内で、方向転換と、縦列駐車を1時限丸々やったらしい。

チャイムが鳴って、教習開始。教習カードと配車表を指導員に渡す。次の7時限目は、場内で、方向転換と縦列駐車の教習を行う旨、伝えられる。中型8t限定から大型を取得する場合、第2段階は、12時間。そのため、方向転換と縦列駐車の教習に、2時限あてられるらしい。

しかし、中型(限定無し)から大型を取得の場合、第2段階は、9時間時間。方向転換と縦列駐車の教習に、2時限も使えない。私の場合は、7時限目(1時間)と+αの時間でこなさないといけない。

本日は、路上1コースを走って、早めに場内に帰ってきて、方向転換と縦列駐車の練習を行う。

前回の教習で、座る位置が悪い(前へ寄りすぎ)から、ブレーキ操作がスムーズにいかないことに気付いた。よって、今回は、前回より2ノッチぐらい後ろに座る。クラッチを完全に踏み込むと、わずかに膝が曲がるぐらい。クラッチは、かなり手前でつながるので、このシート位置でも支障は無い。結果を先に言うと、このシート位置で正解。「カックン」ブレーキがゼロになった。(万歳)

久々の夜間教習であったが、車幅感覚が判ってきた。大きくミラーを見ることなく、車線のいい位置に収まっている。また、左のミラーも障害物を、かわすことができた。本日も、路肩灯を点灯してくれていない。忘れているのか、路肩灯に頼らず、後輪の位置を感覚で覚えるようにということなのか??

左折は、少し大回りでいこうと考え、その走りをする。指導員には「もう少し左(白線)に寄って」と言われる。当然である。路上1コースを20分ぐらいで回って、場内へ。

まずは、方向転換。

路上から直角に車庫入れである。右折、左折、どちらからもやらないといけない。

卒業検定は、

1コース:方向転換(右折)

2コース:縦列駐車

3コース:方向転換(左折)

である。

方向転換は、適正な位置に駐車し、後輪をコーナーの角に近付けてハンドルを切り、最後に、窓から顔を出して、平行に収まっていることを確認すれば、あとは、後方間隔。平ボデーであるので、左後ろを振り向けば、車体後端が見える。ほぼ、惰性で走って、最後、車体とポールを50cm以内に収める。

縦列駐車は、中型(限定解除)の際に、全長7mの中型トラックで、2回、やったっきりである。指導員に「中型審査の時にやった縦列駐車のコツ、覚えてる?」と聞かれる。2回のみ練習でやっただけ、審査の課題でもないので、覚えているわけは無い。正直に「わからないと」答える。

①道路と平行に停車

②左ウインカーを出して周囲を確認した後、直進でバック

③後輪が、駐車位置を超えたら、ハンドルを左に切り、ミラーで後端ポールの左端が見えたらハンドルを真っ直ぐに戻す。

④左ミラーが、前方障害物をかわしたらハンドルを左にいっぱい切る。

⑤車が平行になるようハンドルを微調整。最後は、窓から顔を出して平行を確認。

⑥方向転換と同じ要領で、後方間隔、ポールと50cm以下の間隔で停車。

夜間教習で何とかなったので、あと、1時限練習したら大丈夫か??

余談だが、最近、大型トラックでも普通車でも、バックで駐車する際、ハザードを出してバックする意志を伝えるが、教習の場合、バックする際は、その方向のウインカーを点滅させるのが正解らしい。どちらが、安全上正しいのかわからないが、「本音」と「建前」でいくと、そうらしい。

 

大型自動車教習(路上・5時限)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月 6日(日)20時47分22秒
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今日は、16:30~の教習であった。まだ、この時間は、明るい時間帯である。

いつのも指導員は、お休み?路上、2時限目に乗ってくれた指導員である。

運転席に座って、座席位置調整。いつもより、シート位置を後ろで座ってみた。クラッチペダルを踏んでも膝が軽く曲がると言われる位置より2ノッチ程後ろに。この位置でもクラッチペダルは、踏むのに支障は無い。この2ノッチ後ろは、ブレーキ対策である。

トラックは、構造上、ペダル類は、乗用車みたいに前にあるのでなく、下にあるというのは言い過ぎか?普通車よりは近い位置にある。

前寄りに座ると、ブレーキを踏む足が、窮屈になり、微妙なペダルワークができず、「カックン」ブレーキになるのではないか?

場内の外周を回って路上へ。路上1~3コースの重要ポイント(難しいところ)を中心に走った。

今日も、スピードメータの調子が悪い。動いたり、全然動かなかったり・・・・・。

・1,000rpm≒40km/h(メータ指示値:32km/h)

・1,250rpm≒50km/h(メータ指示値:45km/h)

回転数換算でスピードを判定する。

路上2時限目に、クラウンの兄ちゃんが避けた交差点の左折が一番厳しい。通常、左折時は、

1.後方確認

2.左ウインカー(3秒数えて)

3.後方確認し、道路の左へ進路変更

4.左後輪が、交差点の角から離れすぎないように左折する

のだが、この交差点に限り、「3.後方確認」は行うが、左への進路変更をしない。むしろ、右折車線寄りで左折へ進入する。この際、車体のお尻が、右側に大きく振れるので、左折時にも右後方の確認が必要である。

普通の左折より、1mぐらい進んだところで、左にハンドルフルロック。左後輪の位置を確認しながら、左折の対向車線の車ギリギリに避けないといけない欠陥交差点である。(停止線の位置が前過ぎ)

1~3コース、全て、この左折は卒業検定でクリアしないといけないので、重要なポイントである。

2ノッチ程後ろに座ったのは正解であった。「カックン」ブレーキは一度もなく、今日は、水を入れた紙コップをダッシュボードの上に置いてもこぼれないような運転ができた。

あと、3時限で、方向転換と、縦列駐車も残っている。みきわめの時間が刻々と近づいてきている。

 

大型自動車教習(路上・3~4時限)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月 5日(土)14時40分33秒
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本日は、雨が降っている。雨の中での教習と、いい経験ができる。本日は、2コマ連続で予約済みである。

チャイムが鳴って、教習開始。雨で、視界が悪いのと、ワイパー操作、泥跳ね運転に注意すること、などの指導の後、路上へ。初めての昼間の路上である。

いつものように、路上コース1~3コースを走る。1時限目は、1~2コース、2時限目は3コースを走り、残り時間は、方向転換の教習を場内で受ける。

まず、路上だが、雨が降ってはいるものの、ミラーに水滴が付いて見えないなどの不都合は無い。普段通りの走りができた。問題の国道から、県道への左折、対向車線にはみ出し、左後輪を交差点の角に押し込んでしまったら、対向車の間隔を見きわめ、少しずつハンドルを戻したり、微調整を行い、最終的に車体を車線の中に真っ直ぐに持ってくる。文章で書くと、ごく当たり前で簡単そうだが、簡単では無かった、が、何となくコツはつかめた。

あとは、路上なので、何がおきるかはわからない。路上は、大きなミス無く終えた。

とはいうものの、自動車学校へ帰る最後の交差点、県道から市道は、右折で進入するが、赤信号で待っている大型車が、我れ教習車を発見し、停止線より5m位手前で止まってくれている。おかげで、容易に右折することができた。20t越えの大型車であったが、周囲の状況を的確に判断し、相手に優しい運転をしてくれる、さすがプロのドライバーである。(一礼) 対向する際に、手を上げて、「ありがとう」のお礼を言いたいところだが、まだ、そこまでの余裕は無い・・・・・。

そうやって、場内へ帰ってきた。

場内では、方向転換の教習。T字のところへ、右バックで進入したら、左へ出て行く。(逆も、もちろんある)

昼間なので、後輪の位置がはっきり、バックミラーで確認できるので、そんなに難しいことは無い、と言っていたら、1回目、荷台が後ろのポールに接触。ミラーで、車体が平行に入っているか確認していたら、接触してしまった。まだ、キャビンは、方向転換場所に入っていない。あとで聞くと、方向転換場所の長さは、中型サイズとのこと。左右に、ポールが見えないから、どんどんバックしていったら、ポールに当たった。

合計4回練習したが、後輪をギリギリでかわして入れば、大丈夫なことがわかった。

これは、中型限定解除の際に教わったが、

・右バックで進入する際には、道路の左へ寄せすぎないこと

・左バックで進入する際には、道路の右へ寄せすぎないこと

当たり前である、バックするときにハンドルを切ってキャビンが通過できるだけの間隔は開けておかないと。

今回の場内では、T字の進入路は、ちょうど、道路の中央付近へ停車すれば、後輪の脱輪、前輪の脱輪もなく、方向転換場所に、いい感じで入れる。あとは、超スローで、車体を平行に、後方間隔(ポールとの間隔50cm以内)の収める。

路上を走っていると、ブレーキとクラッチが「路上モード」であり、場内に入ってくると「場内モード」に、運転を切り替えないといけない。「路上モード」場内を走ると、もちろん「カックン」ブレーキになったり、ハンドルフルロックで走りが重くなったときの微妙なアクセル・クラッチワークができない。

私の背中に付いている、モード切替スイッチ(場内/路上)を、誰かに切り替えてもらわないといけない。

本日の失敗、路上で、大型車とすれ違いの際、立木の枝に接触×1回、場内での「カックン」ブレーキ×2回。泥はね注意×1回(人に泥はねをしたわけではないが、駐車車両(近所のSさん所有)にかかったかな?)

明日で、路上教習折り返しの5時限目。なかなか、うまくいかないものだ。

大型2種でバスを運転している、K氏が神様に見える。

 

大型自動車教習(路上・2時限)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月 3日(木)21時16分54秒
返信・引用
 

今日は、いつもの指導員が休日のため、違う指導員が乗ってくれるらしい。教習カードと配車表を受け取る。指導員名が、やはり違う。すかさずiPhoneで自動車免許のHPを確認。普通の、感じの良さそうな指導員だったので一安心。

チャイムが鳴って、教習開始。HPで見た指導員に呼ばれる。(当たり前か)

運転席に座って、発車の準備をおこなう。シートベルト着用で、発車準備完了の申告。場内を1周して、左折で路上へ。久しぶりの場内だったので、また、やってしまいました、「カックン」ブレーキ。ブレーキ感覚が、公道仕様になっています。(苦笑)

幅員の狭い市道を、慎重にクリアし、右折で県道へ。また、スピードメータが動いていない。その旨、申告し、補助スピードメータで、速度を教えてもらう。その後、スピードメータが動くようになったが、速度感覚と、スピードメータが合わない。指導員が、「はい、今で40km/h(50km/h)」と教えてくれる。

5速ギアで走行するため、回転数でスピードを覚えた。

5速ギアで

・1,000rpm≒40km/h(メータ指示値:32km/h)

・1,250rpm≒50km/h(メータ指示値:45km/h)

いずれも、トルクのおいしいグリーンラインで走れるので、回転数でスピードを察知するようにする。これは、バイクで覚えたテクニック?? (Ninjaでは、5速:2,800rpm≒60km/h , 6速:3,800rpm≒100km/h)

後で聞いた話だが、本日、走行したコースは、卒業検定の1コースと、2コースの一部。

昨日、左ミラーの接触、車幅感覚に問題があったが、本日は、余裕を持って走れた。狭い道では、大型車とすれ違いを除いて、キープライト。それで、結局は、路肩の白線から、タイヤが、20~30cm、キープレフトになっている。左側の障害物も、昨日よりは余裕で確認し、右側に避けることができた。左折、右折も、特に、大回り無く、自分でもうまく走れたと思う。

本日も、約20km~25km走って、自動車学校へ戻る。指導員から、講評をいただく。

声出し確認を行ったので、合図、確認は何も言われなかった。右折、左折時は、信号交差点では、停止線で止まれるぐらいまで、しっかり速度を落とすこと。そして、丁寧に右左折すること。

そういえば、確かに、国道からの左折時などは、進入速度が速かった。以後、気を付けよう。

左折時に、左で停止線手前で止まっていたクラウンの兄ちゃんへ。

一見、正面衝突するように対向車線までキャビンは、はみ出しているが、左後方の安全確認、あと、前方のアンダーミラーで兄ちゃんのクラウンとは、安全にかわせる距離は保っています。わざわざ、避けてくれてありがたいが、大丈夫だよ。

 

大型自動車教習(路上・1時限)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2013年10月 2日(水)21時49分56秒
返信・引用
 

いよいよ、路上デビュー。9/30付けで、大型仮免許が発行されていた。

いつものようの、教習カードと配車表を受領。チャイムが鳴って、いよいよ教習開始。

運転席に座るように指示され、発車準備が完了したところで、路上教習の注意事項を。当たり前のことだが。

①路上は、ミスが交通事故になるので、特に、交差点での右左折は安全な速度で。

②左ミラーが障害物と接触しないように。特に自動車学校を出て県道までの、やや細い道は、軒先や看板などの途出があるので注意。以下、省略・・・・・・。

場内コースから、一旦停止して、公道へ。路上デビュー。場内よりは念入りに左右確認をして左折。

軒先や看板に注意ということだったので、4速で慎重に走る。

信号交差点を右折して県道へ。右側に、軽自動車が停止していたので、左ミラーは、信号ポールギリギリでかわし、ハンドルを縁石にあわせて左へ戻す。と同時に、右のミラーで、軽自動車との安全間隔を確認し更に、ハンドルを戻す。

県道は、制限速度40km/h。例のトラックである。なんと、スピードメーターが動いていない。指導員もそれに気付き、補助スピードメータで速度を教えてくれる。「直してもらわないといけないなぁ」と指導員。「おいおい」って感じ(大汗)

そして、2桁国道へ右折で進入。広い交差点で、横断歩道をウォーキングの人などが渡っている可能性のある。前方からの車両無し、右後方確認し、ハンドルを右へ、そして、左後ろのオーバーハングで、左車線の車と接触しないことを確認し、すぐに、横断歩道の安全確認。ハンドルを切りながら、2→3速。結構、忙しい。あれっ、スピードメータが、正常になっている(大汗)

国道へ出ると、制限速度50km/h。普通自動車での仮免許ではないので、制限速度まで安全に、交通を円滑にするための、メリハリのある運転を要求された。「はい、50km/hまでいこう」と。50km/hだと、5速では、エンジン回転数が少し高い、6速で走れるが、前車との間隔が詰まり、エンジンブレーキで速度が遅いと厳しくなる。

ご存じかもしれないが、トラックやバスなどは、一番、おいしいトルクで走れる範囲について、タコメータでグリーンラインが引かれている。当然、このグリーンライン内で走れるように、ギア操作する。

国道は、快適。左側の障害物もなく、適度なスピードで流れている。左右ミラーで、車線に収まっていることを確認すれば、特に障害物の注意はいらない・・・・・と思っていたら、左カーブで、立木の枝と左ミラーを擦った(汗)

その後、狭い交差点を左折。左後輪の脱輪・接触を防ぐため、少々、大回りで入る。その道は、3桁国道。

先程の、2桁国道よりは、道の幅員が狭いが、障害物等もあまりなく、快適。ここでも、制限速度で走るよう要求される。(メリハリ運転)

そして、左折で県道へ。左折のRは、厳しくないのだが、左の先頭車両、軽自動車が、停止線を越えて止まっているので、曲がりきれない。本日、最大のピンチ。左後輪は、ギリギリである。

ちょうど、信号が変わったみたいで、左の停車車両が、進行し、無事、左折。停止線は、ちゃんと守りましょう。

その後、県道を走って自動車学校へ。県道は、やはり、標識、軒先、立木など、左側の障害物が多い。しかし、ハイビームで走らせてもらえない。(対向車がいなくても)

視線は、左前方・前方・左前方、左ミラー・右ミラー・左前方・前方・左ミラー・・・・・・と、あちこち見ないといけない。何かに気を取られると、左に寄りすぎていたりする。

キープレフトというが、大型車で、県道を走るときは、キープライトで、障害物があれば、車線を跨ぐぐらいな感じである。

約25kmぐらいか、簡単な路上の周回コースで、1時限を終える。

明日は、いつもの指導員が休みとのことなので、違う指導員が乗るようである。平常心でいこう。明日も、夜間路上教習。

路上では、「カックン」ブレーキもなく、快調であった。空荷なので、速度を上げると、段差で、よく跳ねる。

本日の失敗、左側の立木の枝と左ミラーの接触×2回。

 

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