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皆様、良いお年を

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年12月29日(火)14時49分20秒
返信・引用
  今年一年、当サイトをご愛顧いただきありがとうございます。
本年の岡本茉利さんは『よみがえり~レザレクション』への出演をはじめ
例年と変わらず、舞台公演で活躍されました。

岡本茉利さんの来年の変わらぬご活躍を祈りつつ、
これを本年最後の書き込みとさせていただきます。

では皆様、良いお年を…
 
 

色々な方が集まってますね

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年12月19日(土)11時38分34秒
返信・引用 編集済
  さすらい人様、茉利さん情報ありがとうございます。

茉利さんの他にも、大平透さんをはじめ
笹川ひろし監督、大竹宏さん、辻村真人さん、神代知衣さんと豪華メンバーですが
笹川監督以外は、現在は81プロデュース所属なので
このような共演(?)が実現したのかと思います。
 

合同謝恩会

 投稿者:さすらい人  投稿日:2015年12月15日(火)21時56分47秒
返信・引用
  写っていますね

https://twitter.com/botacou/status/676362122197004290
 

遅れましたがお知らせ

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年12月 5日(土)12時03分50秒
返信・引用
  BSプレミアムで放送中の『ベルサイユのばら』ですが
この前、何気なくタイトルを見たら茉利さん出演回(2回ある内の1回目)でした。

と言う事で、後編にあたる32話の放送が翌週にあります。
放送日は12月9日(水曜日)PM6時半より放送です。
是非ともご覧下さい。
 

茉利さん対談記事(詳細編)

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年11月22日(日)11時32分3秒
返信・引用 編集済
  ・茉利さんは声優デビュー当時は高校生だったからか、あまり苦に思った事はあまり無く、
みなさんに可愛がられて「茉利ちゃんを守る会」まで作っていただいたそうです。

・元々茉利さんは演劇好きで、小さい頃から音楽に合わせて体を動かすのが好きなので
日本舞踊(日舞)、西洋舞踊(洋舞)、殺陣は好きなのだとか

・笹川監督は、岡本さんの洋画吹き替えの中では
『オズの魔法使い』のジュディ・ガーランドが非常に印象に残っているそうですが
対談中、笹川監督に「オズの魔法使いの頃の方が(対談当時より)太っていたんじゃないですか?」と聞かれて
茉利さんが「体重は変わらないんですが、肉のつき方が変わってきただけじゃないですか(笑)」
と返していたのが面白かったです。

・笹川監督によれば、映画のために30分の声の仕事のために山形辺りから帰ってきてもらった事や
アニメの仕事で茉利さんに振られた事などもあったり
実写とアニメのスケジュール調整で苦労した事が結構あったそうですが
茉利さんは「人間は飽きる事があるので、映画の合間にスタジオでアニメをやると
(心の)リフレッシュになる為、特に苦にはならない」と考えていたようです。

・「ヤッターマン」で茉利さんがおばあさんの声を演じた時は
茉利さんは最初、お婆さんだからガラガラ声でやろうと思っていたそうですが
笹川監督からはハスキーな声でお婆さんをやってほしいと指示されたそうで、その発想に驚かされたそうです。
なお、お婆さん役について
茉利さんは「いつも女の子、女の子できたので、たまにおばあさんにチャレンジするのは面白かった」そうです。
ちなみに、茉利さんは50年後のアイちゃんの絵に関して、
笹川監督に「私を想像しながら、あのお婆さんを描いたんじゃないですか(笑)」と指摘しておりました。

・笹川監督は熱海で行われた茉利さん出演の『人生劇場』を見に行った時
茉利さんがクライマックスで水槽の中で芝居をしていたのを見て
今までお嬢さんタイプだったのに、どこかで吹っ切れたんだなと感じたそうです。
(ちなみに、以前の茉利さんは、仲間同士でエッチな話をしていても露骨に嫌な顔をしていたのだとか)

・笹川監督は茉利さんの芸者姿は顔も良いし、かつらも合ってきたと感じたものの
色気がちょっと…とちょっと不満だったとか

・茉利さんはアニメにおいては
「キャラクターに恋してしまう(キャラクターの絵に惚れてしまう)」一方
アニメの中の状況、シチュエーションは経ってしまうと消えますが、
役だけは、そのまま引きずって行く感じになっているそうです。

また、アニメの役で成功不成功を分ける物とは?との問いにも
「自分のやるキャラクターに惚れこまなきゃ駄目なんですね。
役に惚れないでやってても力が入らないんですよ」
と、役に惚れ込む事の大事さを強調されていました。

最後はその他の茉利さんの印象的な発言等をまとめてみました。

茉利さんが今まで演じたアニメの中で面白かった作品→『いなかっぺ大将』
茉利さんが苦労された作品→『てんとう虫の歌』

笹川監督が茉利さんにやって欲しい役所→メアリーポピンズの魔法使いのようなミュージカル
茉利さんがやってみたかった役所→冷たい女の人、三枚目、汚れ役

「今になって考えてみると、辛い事ってパッと思い浮かばないですね。辛いことは忘れちゃうんです」

「私は顔が丸いのに役はいつも細いタイプの人とか、有難い事に美人の役なんですね。
ファンの人が見たら、さぞビックリするんじゃないですか。あまりにイメージが違いますからね(笑)」

「恋はしょっちゅうしてるんですよ。してる事はしてるんですけど、いつも振られてばかりなんですよ。
皆さん妻子持ちで(笑)」

「私は恋をすると、どうしても一途に思い詰めちゃう方だから、ついつい自分で軌道修正してしまうんですね」
 

茉利さん対談記事(1)

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年11月22日(日)11時30分33秒
返信・引用 編集済
  今は亡きアニメ雑誌『ジ・アニメ』は
何故か岡本茉利さん関連の記事が他の雑誌より多かったと言われていますが、
中でも1982年2月号の
笹川ひろし&飯島敬(※)アニメフリートーク(内容は対談コーナーです)に
茉利さんがゲストで呼ばれた回は、
デビュー当時から笹川監督がいらした事もあってか
あまり語られる事の無い茉利さんの色々な姿が垣間見える貴重な物でした。

また、ページには茉利さんのお写真に加え、
笹川監督の描く茉利さんのイラストやルンルン、キクちゃん、
50年後のヤッターマン等々のイラストもあったりします。

対談の内容全てを掲載する事は不可能ではありますが、
内容を取捨選択してまとめた要旨は、サイトにまとめてあります。
(アドレス=”www.geocities.jp/mutumi2go/tubame/taidan.html”)

今回は対談の中で、特に印象的だった部分を紹介してゆきます。
(詳細は上記の書き込みをご覧下さい)

(※ちなみに、笹川監督と共に対談のホストだった飯島敬氏は、
東映のプロデューサーで笹川監督とも親しい間柄でした。現在は故人)
 

最新情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年11月 7日(土)12時17分32秒
返信・引用
  来週(11月10日)にBSプレミアムで夜9時から『幸せの黄色いハンカチ』が放送されます。
何度もやっている作品ですが、茉利さんの印象的な登場シーンは必見です。

あと、最新の公演情報としては、毎年恒例となっています
「全国座長大会」が11月27日に浅草公会堂で行われるそうですので
是非ともご覧になってみて下さい。
 

おめでとうございます

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年10月31日(土)11時15分58秒
返信・引用
  本日、10月31日は岡本茉利さんの誕生日です。

早いもので岡本茉利さんのサイトを私が開設して10年になります。
この10年、色々な事がありましたが、岡本さんの芝居を生で見たり
岡本さんと実際にお話して、その想像以上に素晴らしいお人柄に触れる等して
岡本茉利さんと言う女優、声優の魅力を大いに感じて参りまして
今日までサイトを続ける事が出来ました。

拙い文章、内容ではありますが
これからも岡本茉利さんの魅力を少しでも多くの方々へ発信できるよう努めていくつもりです。
今後とも岡本茉利さんの応援、並びに当サイトをよろしくお願いいたします。

最後になりますが、改めて
岡本さんお誕生日おめでとうございます。
 

Re:偉大な生涯の物語

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年10月31日(土)11時14分40秒
返信・引用
  さすらい人様、貴重な情報をありがとうございます。

作品の出演者を見てみますと、納谷悟朗さんのチャールストン・ヘストンをはじめ
大平透さんのテリー・サバラス、田中信夫さんのシドニー・ポワチエ
と言った所謂フィックスの方が多いように感じました。
(ジョン・ウェインが小林清志さんなのは珍しいですが)

茉利さんの役所がどう言う役なのかは存じませんが、興味を惹かれる作品ですね。
 

偉大な生涯の物語

 投稿者:さすらい人  投稿日:2015年10月30日(金)21時21分7秒
返信・引用
  出ていたようです。

http://sun.ap.teacup.com/applet/nayagorofan/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%88%CC%91%E5%82%C8%90%B6%8AU%82%CC%95%A8%8C%EA&inside=1&x=40&y=12
 

Re:さらば友よ

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年10月24日(土)11時35分32秒
返信・引用
  さすらい人様、貴重な情報ありがとうございます。

「さらば友よ」は茉利さん演じるブリジット・フォッセイが
ドロン(野沢那智さん)とブロンソン(大塚周夫さん)をはめる役所なので
非常に興味はありますが、どうも見るのが怖いですね。
 

さらば友よ

 投稿者:さすらい人  投稿日:2015年10月22日(木)20時22分46秒
返信・引用
  TV放映時の吹き替え版で発売です。

http://db2.geneonuniversal.jp/contents/hp0002/list.php?CNo=2&AgentProCon=26428
 

茉利さんの異色キャラ

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年10月17日(土)11時18分16秒
返信・引用
  続きまして、玲子役で出演された11話「愛と裏切りのバラード」です。

茉利さん演じる玲子はこの番組のレギュラーでクールな夕月京四郎(声・曽我部和恭さん)が
昔、家庭教師を務めた事があるお嬢様で、京四郎を婿にしたいと言う事でやってきますが
リヒテルの側近バルバス(飯塚昭三さん)によって京四郎共々捕まってしまいます。
京四郎は玲子を人質に取られ、
ダイモスの秘密と主人公一矢の命を取って来る事を命じられる…と言う内容です。
こう書くと割りとハードな話のような印象を持たれるかもしれませんが
話の印象はハードな感じではありません。

玲子は鼻歌を歌ったり、声が色っぽいのはいつもの茉利さんキャラなのですが
シンディとは色々な意味で対照的なキャラクターです。

と言うのは、割とテンション高めに騒ぎ立てるシーンが多く、
結構わがままで周囲を翻弄すると言う女性だからで
今こう言うタイプの女性がアニメとかで出ると
「迷惑」「うざい」「邪魔」等々言われるような感じのキャラで
茉利さんにしては珍しいタイプだと思います。

ラストは京四郎は玲子を遠ざけて終わりを迎えますが
あの手の女性を側において置くと色々と大変でしょうからやむを得ないのではないかと…

ちなみに、この回はヒロインのエリカが全く登場しないと言う意味でも
『ダイモス』の中でも、異色の話だと言えるかと思います。
 

良いキャラですが…

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年10月17日(土)11時17分16秒
返信・引用
  茉利さんが出演されている『闘将ダイモス』を拝見する機会がありました。

まずは、シンディ役で出演された4話をまとめて紹介させていただきます。

シンディ初登場の13話「とび出せエリカ 命をかけて」からで、この回は
バーム星の地球侵略の司令官リヒテル(声・市川治さん)の妹エリカ(上田みゆきさん)が
敵対する地球側の竜崎一矢(神谷明さん)に会いたいと知った
エリカの乳母マルガレーテ(麻生美代子さん)と
その娘にして、エリカの幼馴染でもあるシンディ(茉利さん)が、
リヒテルや側近ライザ(弥永和子さん)を欺いてまでも、
エリカを一矢の元に送り出すと言う話です。
シンディはエリカの手紙を託したり、危機に陥った一矢を身を挺してダイモスまで運んだり
活躍を見せますが、結局はエリカもシンディも捕まってしまい、次回へ

その次の回、14話「エリカとダイモス涙の戦い」はエリカが
リヒテルの腹心ライザ(弥永和子さん)に言いくるめられ、
ダイモスと戦うロボットを操縦する事になる話で
この回のシンディは、終始拷問されて絶叫しているだけで
さらに15話この回のシンディもエリカやマルガレーテ同様に、牢に幽閉され
痛め付けられるだけの出番となっております。

そして運命の16話「極楽島は非情の島」
反逆罪による死刑が決まったエリカを救い出そうと
マルガレーテはエリカに仮死剤を打って、エリカが死んだと偽る計略を立てます。
その為にシンディはマルガレーテを牢から逃がそうとしますが
見張りの兵を押さえようとしたシンディは、
即座にレーザーで消滅させられると言う衝撃的な最期を迎えます。

兵士を押さえつける際の
「エイッ!」と言うアイちゃんのような勇ましい叫びは良かったですし
上田さんとのやり取りが結構ある他
回想で幼い頃のシンディを茉利さんが演じていたとか
一矢を抱いて飛ぶなんて見せ場があったりして
何だかんだでシンディのキャラは、結構気に入っています。

それだけに、シンディのラストがあまりに呆気無さ過ぎて驚かされました。
何しろ「キャーー!」って茉利さんの力の入った絶叫が、プツッと消える位
完膚なきまでに消させられましたから…

『ベルサイユのばら』のディアンヌも悲惨な死に方でしたが
(原作だと腐乱死体化しているそうです)
こちらも中々酷い最期だったかな…と思います。
 

再放送情報とミニ情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年10月 3日(土)11時43分5秒
返信・引用
  今さらですが『よみがえり~レザレクション』がBSのD-Lifeで再放送されるそうです。
放送は第1シリーズから(第2シリーズの放送があるかは現時点では不明です)で
放送は10月19日のAM10時半からとなります。

見逃された方も、この機会に是非ともご覧になってみて下さい。

さて、話は変わりますが
『シャーロックホームズの冒険』で茉利さんが吹替えを担当された人物の件ですが、
茉利さんに以前伺ってみた所、妹の吹替えは間違いなく担当されたそうですが
姉の方は吹替えを担当されたご記憶が無いとの事で、
おそらく姉役は別の方が担当されたものと思われます。
 

茉利さん関連記事の謎

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年 9月12日(土)11時54分40秒
返信・引用 編集済
  調べものをしていたら、朝日新聞のウェブ版に茉利さん関係の記事があるのを発見しました。
駅に関する記事で茉利さんの和服姿のお写真も載っておりまして
多分”岡本茉利 朝日”辺りで検索してみると当該記事が出てくるかと思います。

ただ、ウェブ版だと記事は途中までしか読めませんので
(朝日のサイトに登録すると読めるようです)
ウェブ版だけでなく、もしかすると紙面にも同じような記事が載っているのではないかと思い
該当する記事の出た前後の朝日の山形県版を調べてみましたが、
それらしい記事はありませんでした。

もしかすると、東京版のみの記事と言う可能性もありますので、
詳細が分かる方からの情報をお待ちしております。
 

俺たちの交響楽

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年 9月 5日(土)11時54分8秒
返信・引用
  カエル岩様、貴重な情報ありがとうございます。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。

ちなみに『俺たちの交響楽』で茉利さんが演じた野村文枝は
当サイトの雑誌記事紹介にも載っていますが、看護婦だったようです。
 

12月2日に松竹から「俺たちの交響楽」の映画DVDが発売されます。

 投稿者:カエル岩  投稿日:2015年 9月 4日(金)02時59分30秒
返信・引用 編集済
  岡本茉利さんも出演されている武田鉄矢さんの記念すべき初主演映画『俺たちの交響楽』の映画DVDが12月2日に松竹から発売されることになりました。(初DVD化です)
岡本茉利さんは野村文枝という役名で出演されてます。すでに松竹のサイトやアマゾンなどでは購入予約の受け付けも始まっているようです。興味のある方はとても良い映画なのでぜひこの機会に一度ご覧になってみてください。

松竹DVD倶楽部⇒ http://www.shochiku-home-enta.com/shop/item_detail?category_id=0&item_id=1801534

amazon⇒ http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD-DVD-%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%89%84%E7%9F%A2/dp/B0149G2IHS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1441353378&sr=8-1&keywords=%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD
 

いなかっぺ大将DVD化

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年 8月29日(土)11時54分45秒
返信・引用 編集済
  『いなかっぺ大将』のDVDBOXが10月30日に発売される事になったそうです。
詳細はAmazon等ショッピングサイトでご参考下さい。

以前にセレクションDVDは発売しましたが
声優としての岡本茉利さんの初レギュラー出演作品にして
代表作の一つであるキクちゃんが遂にDVDで全話見る事が出来るようになる訳です。
特典の解説書に茉利さんのインタビューなんかもあれば良いですね。
 

最新情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2015年 8月 8日(土)11時52分46秒
返信・引用
  来月9月はおなじみの場所である千葉県九十九里の「太陽の里」で
竜劇隊公演がありまして、茉利さんも出演されるようです。

興味ある方は是非とも本物の茉利さんをご覧になってみて下さい。

また、8月18日夜9時からBS-TBSで茉利さんが出演された『八つ墓村』が放送されます。
こちらもお楽しみに…
 

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