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風神の門の茉利さん

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年10月15日(土)11時24分56秒
返信・引用
  茉利さん目当てと言うちょっと不純な動機ではありますが
時代劇『風神の門』を全話視聴しました。

茉利さん演じる桂木は京都の遊女です。
桂木は主人公の霧隠才蔵(三浦浩一さん)や猿飛佐助(渡辺篤史さん)とも馴染みの遊女
と言う設定ですが、途中までは本当にただの馴染みの遊女っぽい感じで
そんなに出番は多くなかったように感じました。
(余談ですが、茉利さんの出ていない回に遊女役で太田淑子さんも出演されていました)

ただ、話の終盤になると、勤めていた店(実は才蔵たち忍びの拠点になっている)が
敵対勢力に壊滅させられ
結果、一時的に才蔵達が与している真田(幸村)軍の世話になったり
真田軍の手伝いみたいな事をしたりしたからか
キャラクターはほぼ変わらないものの立場が微妙に変わって行きました。
また、少し出番は多くなったような気がします。

桂木の見せ場として個人的にお勧めなのが
19話で真田の忍び達に混じって大坂城に入城するシーン
短いシーンなんですが、
茉利さん(桂木)が足軽と言うか兵士みたいな格好に化けるし
「はい!」と可愛らしい感じで返答したり、本当に少しなんですが
茉利さんらしからぬ兵士の変装と
茉利さんらしい真面目な感じの返答のミスマッチ感が面白かったです。

ラスト、真田勢は史実通りに
主人公の佐助と(好い仲になった)小野みゆきさん演じるお国を除き
ほぼ全滅しますが、桂木は生き残ります。

生き残った桂木は、同じく生き残った遊女仲間の梅ヶ枝(亜湖さん)等と
再び遊女屋を作ろうと決意を新たにして、出番は終わりになりますが
また遊女稼業をやる気なんですか…とちょっと複雑な気分になりました。

以前ある方に「実は茉利さんが出ているシーンはあまり多くない」
と言われていたのですが、個人的には思ったよりは見せ場があったかな?と思っております。
ただ全23回の内、見せ場は後半に集中しておりました。
 
 

まさかの・・・

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 9月24日(土)11時14分48秒
返信・引用
  先日放送の『渡る世間は鬼ばかり』スペシャルに
何と茉利さんが出演されていたそうです。
非常に無念な事ですが、私は見られませんでした。

調べた所、茉利さんの演じた役名は春子だそうですが
どう言った役かは調べても分かりません。
実際にご覧になった方の感想等をお待ちしております。

茉利さんが久々に地上波のドラマに出演されると言う事で
どう言う役かは分かりませんが、一度は見てみたかったですね。
 

映画祭

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 9月18日(日)11時44分54秒
返信・引用
  浅草の5656会館で行われる「したまちコメディ映画祭」にトークゲストと言う事で
茉利さんが出演されるようです。
詳細は下アドレスからご覧下さい。

http://www.shitacome.jp/2016/info/2016/08/honor0825.html

日時は実は明日19日と言う事で
前日にお知らせしたので、厳しいかもしれませんが
興味のある方は見に行かれては?
 

新たな茉利さん出演作品?

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 8月27日(土)11時21分48秒
返信・引用
  茉利さんが1980年放送のアニメ『宇宙大帝ゴッドシグマ』に出演されている
と言う未確認情報を、以前ネットで情報収集している際に発見しました。

この情報は『スーパーロボット大戦』シリーズの
出演声優リストで確認したのですが
茉利さんが演じたとされるのがゴッドシグマのパイロットの一人である
ジュリィ野口の生き別れの妹のジェーン西野でした。
ただ、そのリスト以外で茉利さんがジェーンを演じたと言う確証も得られず
さらに、作品自体が昔の作品でもあり、中々現物で確認する機会も無かった所
ようやく、ジェーンが登場しているエピソードを見る事が出来ました。

ジェーンが登場するのは第36話「我がジュリィの妹」
ジェーンは敵組織であるエルダー軍に襲われた所を
エルダー軍に見限られて裏切られた
元総司令のテラル(声は小原乃梨子さん)に助けられますが
結局、最後は死んでしまうと言う
実質的にはゲストキャラのような扱いのキャラでした。

実際にジェーンを見た感想としては、
ジェーンは所々、いつもの茉利さんとちょっと違う感じの台詞回しだった気もしましたが
大体は茉利さんらしい息遣いや台詞回しでしたので
「多分、茉利さんが演じている」かな?と私は思いました。

ただ、エンディングのキャスト欄には
岡本茉利さんのお名前はありませんでしたので
100%茉利さんと断定は出来ませんが、まず間違いはないかな?と思います。

ちなみにジェーンの兄に当たるジュリィ野口の声は
てんとう虫の歌、スパンクでも茉利さんと血縁者だったあの安原義人さんでした。
他にも『ゴッドシグマ』には、前述の小原さんをはじめ
富山敬さん、桂玲子さん、吉田理保子さんと言った
茉利さんと縁が深い方が出演されていました。

作品を見られる環境にある方は是非ともご覧になってみて下さい。
 

最後?

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 8月 6日(土)11時33分24秒
返信・引用
  いよいよ明後日(8月8日)に茉利さんも出演される
沢竜二氏の「ある旅役者の記録」が紀伊國屋ホールで行われます。

公演は沢氏のこれまでの集大成のような形になると言う事で
聞く所によれば、今回の公演は
あの沢竜二氏の”最後の座長公演”となるとも言われているそうです。

この事が今後の茉利さんの活動にどのような変化をもたらすかも気になる所ですが
沢さんのお姿に加え、ファンとしては
茉利さんの晴れ姿も大いに目に焼き付けてきて下さい。

本来なら何はなくとも私も見に行くべき所なのでしょうが、
諸般の事情で見に行けないのは本当に辛い所です。
 

茉利さん関連商品情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 7月16日(土)12時06分2秒
返信・引用
  茉利さん関連の商品情報をご紹介します。
まず、8月にけろっこデメタンのDVDBOXが出るようです。
これまで、傑作選は出ていたものの全話収録は初めてとなります。

また、9月にはサスペリアのBD版が発売され
これまで収録される事のなかった、茉利さんがジェシカ・ハーパーを担当された
TBS版も収録されるとの事です。

興味のある方は是非ともご購入下さい。
 

よみがえり再び

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 7月 2日(土)11時33分5秒
返信・引用
  BSのD-Lifeでまた「よみがえり~レザレクション」第2シリーズの再放送があります。
放送は7月5日(火)の朝9時からとなります。
茉利さんの最新の声優活動ですので、一人でも多くの方に見ていただきたいです。

しかし、何故第2シリーズだけなんでしょう。契約の問題でしょうか?
 

公演情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 6月25日(土)11時46分16秒
返信・引用
  少し先になりますが
沢竜二氏の公演「ある旅役者の記録」が8月8日月曜に新宿の紀伊国屋ホールで行われます。
都内の割と規模の大きい会場での公演で
ゲストで茉利さんも出演されるそうですので
興味のある方は是非ともご覧になってみて下さい。

詳細は以下のサイトで
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20160526101000.html
 

ヤッターマンに続いて…

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 6月11日(土)11時28分1秒
返信・引用 編集済
  ヤッターマンのリメイクで舐めた辛酸を再び味わう事になるのか…
と私が危惧しているのが、タイムボカンのリメイクの件です。

タイムボカンの名前を使わないと企画が通らないとか裏に事情があるのは承知していますが
きらめきマンみたいに素直に新作を作らないで、タイムボカンの名前を利用している点が
引っかかるんですよね。
ただ、今回のリメイクは元々のタイムボカンとはキャラクター等を含めて別物らしいので
ガンちゃんやアイちゃんの名前を使われたヤッターマンのリメイクよりは
ある面で良いのかもしれませんが…

キャストに関しては、ヤッターマンのリメイクの時に
無謀にも茉利さんのアイちゃんを夢想していたので
茉利さんがレギュラーで出れば…なんて
今回もちょっとだけながらも、期待していますが
実際はレギュラー出演の可能性は多分ほとんど無いと思いますし
たてかべ和也さんが亡くなられている事等から
三悪も小原さんだけ続投と言うのは考えにくいので、入れ替えになるのではないかと思います。

ただ、もしかすると…って事もありますし、
茉利さんのゲスト出演の可能性も無いとは言い切れませんので、気には留めておくつもりです。
 

最新情報&出演作品放送情報

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 5月21日(土)11時42分17秒
返信・引用 編集済
  劇団竜劇隊の公演は来月6月名古屋市にある鈴蘭南座で行われるそうです。
おそらく茉利さんも出演されるものと思われますので
興味ある方は、是非ともご覧になってみて下さい。

また、先になりますが8月に都内で沢竜二氏の公演が予定されているらしく
そちらにも茉利さんは出演されると思われます。
(詳細は後日)

5月28日追記 また、茉利さんが出演されたドラマ『あにいもうと』が
CSのTBSチャンネル2で放送されます。
放送は6月5日(日)(実際は6日になります)AM0時20分からになります。

当日は無料開放なので、BSがご覧になれる方は見られると思いますので
是非ともご覧になってみて下さい。
 

申し訳ありません

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 5月11日(水)20時07分18秒
返信・引用
  夢の中様、今晩は。

茉利さんが吹替えを担当された作品は結構ありますが
DVDやブルーレイになっている作品は少ないですからね。

『傷だらけの挽歌』の茉利さん版は私も見た事はありませんが
『いちご白書』の富山敬さん&茉利さん版は
大分前に(某動画サイトを使い)拝見したのですが、非常に良かったです。

ラストが意外と言うか何と言って良いのか分からなかったですが…

話は変わりまして、サイトがご覧になれないとの事ですが
OSはどう言ったOSをお使いでしょうか?
多分、こちらで何か間違っている点があるような気がしますので
色々と試してみます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

最後になりますが、他にも何かお気づきの点がありましたら、お教えいただければ幸いです。

 

岡本茉利さんの関連資料?

 投稿者:夢の中  投稿日:2016年 5月 9日(月)20時52分45秒
返信・引用
  つかぬこと聞きますが、つばめさんの岡本茉利さんの資料ページってどのあたりにアクセスできますか?
私のパソコンが悪いのか、文字化けしてしまうのですが?
先日『傷だらけの挽歌』のビクターのDVD を拝見したのですが、吹き替えがなかったです。キム ダービーのげん音を久々に聴いたのですが、音源を消しての方がすんなり見れた自分が情けなく感じました。岡本さんの声でないと。映画鑑賞者としては、邪道ですかね。
 

茉利さんの評伝

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 4月30日(土)19時49分13秒
返信・引用
  夢の中様、今晩は。
出版関係のお仕事のお話は非常に参考になりました。

”茉利さんが過去の人なので”評伝の話が出版社でボツにされたと言うのは
茉利さんファンとしては、何とも困った話ですが
出版社も利益が上がる仕事を優先させたいと考えるでしょうから
言いたい事はよく理解できます。

評伝が出る事によって、本当に仕事や役に対して真面目な
茉利さんのような声優・女優がいると言う事が
一人でも多くの方に知ってもらえるのではと思うので
いつか出ないかな…と期待はしています。

舞台で見る茉利さんは時にはアニメやドラマとは違ったような役を演じられる事もあり、
一見するとあの茉利さんが…と思った事もありますが
役のどこかには、アニメ等の声優としての茉利さんや
映画等の女優の茉利さんが根底にあるので
大体はどんな役を演じても、茉利さんの演技に引き込まれていきます。

実際にお会いした時の茉利さんについては
一言で言えば、お優しく、芸に真摯で本当に凄い方だなと思いました。
 

Re: 今後もよろしくお願いします

 投稿者:夢の中  投稿日:2016年 4月28日(木)21時38分33秒
返信・引用 編集済
  つばめさんへのお返事です。

いいえ、羨ましいと感じるのは私の方です。
演劇の茉利さんをみられているつばめさんの方です。このように応援ページをたてられている方がすごいことです。
ちょくちょく拝見させていただきます。
かつては、出版事業をしていたとき、岡本茉利さんの評伝を出したいなぁと考えていたことがありました。しかし、声優雑誌の編集のものに今ではあまりに過去の人だとか言われてボツにされたことが思いだされました。会社は潰れてしまい、悔いが残ってます。
岡本茉利さんの記録は残したいなぁと思います。
頑張ってこのページを続けて下さい。
 

今後もよろしくお願いします

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 4月27日(水)19時34分58秒
返信・引用
  夢の中様、お初にお目にかかります。当サイト管理人のつばめと申します。
サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

茉利さんファンとしては私は後追いで
アニメの茉利さんは色々な作品で拝見しましたが
おそらくリアルタイムでご覧になった
吹替えの茉利さんの記憶が残っておられると言う事は、羨ましく感じます。

また、ご指摘の『フウムーン』のロココも
茉利さんが健一への感情の変化を見事に表現されていましたね。

最後になりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
 

岡本茉利さんの応援ページがあったなんて

 投稿者:夢の中  投稿日:2016年 4月26日(火)19時59分25秒
返信・引用
  『いちご白書』『傷だらけの挽歌』の吹き替えは私にとって永遠の記憶となってます。"やめて~"との叫び声とサークルゲームのメロディ。グリソムギャングのさらわれて行く時の声。
でも、ここで素敵な評価をされてた、『フゥムーン』のロココ。とくに"けんいちさん。あたし、あたし"の科白には感動を超えた感動をいただきました。
岡本さんの応援ページ楽しませていただきました。
ありがとうございます。
 

変わったお仕事

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 4月23日(土)11時35分56秒
返信・引用
  昨年4月東京の紀伊國屋ホールで行われたこまつ座公演「小林一茶」
実はこの公演の所作指導を茉利さんが担当されていたそうです。

こまつ座と茉利さんと言う取り合わせが私は不思議でしたし
皆様もそう感じられると思われるでしょうが
三条で茉利さんにお会いした際に
具体的にどう言う事をされたかと言うのまではちょっと伺えませんでしたが
茉利さんご本人に伺って、所作指導を担当された事に関しては確認したので
間違いありません。
 

公演レポート(1)茉利さんが若旦那!?

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時05分49秒
返信・引用
  3月23日に新潟の三条市にある三条東映で行われた竜劇隊公演のレポートをまとめました。
詳細はサイトにまとめてありますが、この掲示板でも内容を紹介してゆきます。

公演は昼・夜の二回行われ、昼の部の開演は午後1時からで
第1部のお芝居は「奥様仁義」と言う演目。
主人公エンコのお栄は女っぽさもあるが気性の激しい男そのものと言った感じの女やくざ。
そんなお栄に大店浪花屋の若旦那・清次郎は一目惚れし、二人は結ばれる事になります。
ところが、お栄が嫁入りした後、色々な難題が持ち上がり、
お栄は清次郎の母から追い出されそうになるが…と言うあらすじになります。

実は以前に私はこの演目を見た事がありますが、非常に面白い演目だったと記憶していたので
三条でこの芝居が見られるのを非常に期待していました。
以前に見た時は、茉利さんは茶店の”美人”姉妹の姉・千代を演じていたので
その役で出てくるんだろうか?と思っていました。

ところが、冒頭の茶店のシーンを見ていますと出てきた茶店の娘は一人
もしや…と私が思っていたら
驚くべき事にあの岡本茉利さんが”若旦那姿”で登場して来たではありませんか!

この演目で、清次郎を茉利さんが演じる場合もある事は以前に聞いていましたが
まさか、お芝居で男役を演じる茉利さんが本当に見られるとは…と言う驚きと共に
確か若旦那は割りと目立つ役だったから、これは期待出来る…と言う心躍る気分を感じました。

茉利さんが若旦那の格好をして、25歳の若旦那の姿で現れ、
さらに実際に役を演じられるお姿を見ると、非常に度肝を抜かれました。
清次郎は25歳の若旦那で、男そのものと言う感じのお栄の気性に惚れ込みますが
男っぽい女に惚れると言う点等から笑いを呼ぶキャラである一方
一途な所があり、茉利さんのキャラらしさも強く
非常に面白みの強いキャラクターだったと思います。
また清次郎は大坂商人と言う設定なので茉利さんの関西弁を聞く事が出来ました。

清次郎の一番の見せ場は、母親に自分の意見を反対された後の対応で
「曲げてもダメ」「伸ばしてもダメ」「どうやってもダメ」と否定されるや
「長々お世話になりました」と自殺を仄めかし、強引に押し通すのですが
テンポ良く、母親を(絶対失敗するんですが)説得して、失敗するなり
「お世話になりました」と宣言して、コミカルに「死ぬ」真似を披露したり
茉利さんのお人柄もあってか、真面目さとコミカルさが同居していたように感じました。

清次郎は自分を「ナヨナヨしている」と言っていましたが
ナヨナヨと言うよりおっとり系かな?と思いました。
茉利さんが関西弁で清次郎を演じていたのも、おっとりな感じが強い理由だと思います。

ラストは、自分には幸せは似合わないとばかりにお栄が妻の座を捨て去って、旅立つのを
お栄に惚れている清次郎が追っかけて終わりとなります。

以前見た時と違って、どうしても清次郎中心に話を見たのも影響しているのですが
清次郎がお栄が清次郎を連れて行くのを、一度は拒絶するものの
ここでも、自殺を仄めかし強引に連れを了承させると言う
茉利さんの清次郎が最後までらしさを発揮していたお陰もあってか
ラストが非常に良い終わり方に見えました。

感想としては、今回は茉利さんが清次郎をやっているだけで言い知れぬ満足感を感じた上
清次郎が面白いのに、何故か頼りがいがあるっぽい位置にいる点が
中々愉快だと言う感想を持ちました。

ただ、茉利さんには申し訳ありませんが
男の人に見えるかどうかに関しては何とも言えない所ですが…
 

公演レポート(2)ショー編

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時04分18秒
返信・引用
  第1部の後、木内さんの挨拶と休憩を挟んで、2部のショー「夢の花道」となります。
オープニングから何人かの舞踊が続き
茉利さんの最初の出番は舞踊「暖簾」で、萌黄色(?)の着物をお召しになり
優しいテンポの曲をバックに、オレンジ色の扇子を手に綺麗な舞踊を披露されていました。

その後しばらく舞踊等が続いた後、
次の茉利さんの出番は、お待ちかねの歌のコーナーがやって来ました。
今回の歌は「愛燦燦」でした。
この歌は茉利さんの綺麗な歌声が印象的で、
いつも聞いていると心が穏やかに感じられるのですが
今回も思った以上に茉利さんの声が綺麗で清らかに感じられました。
「嬉しいものですね~♪」と言う歌声が特に心に響きました。

最近には珍しく、間奏部分でのちょっとしたトークが聞く事が出来たのも良かったです。

その後舞踊が続き、ラストショー「怒濤」にも茉利さんが再び登場します。
激しい曲をバックに他の竜劇隊のメンバーの方々とお揃いの漁師っぽい格好(?)で
いつもは見られないような激しい舞踊を披露されていたのにも、驚かされました。
 

公演レポート(3)夜編&まとめ

 投稿者:つばめ  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時02分14秒
返信・引用
  今回の竜劇隊三条公演は、私が見に行った日は昼夜二回の公演でしたので
夜の部も見て参りました。
実を申しますと、茉利さんの公演を私が夜に見るのは初めてだったのでしたが
見てる側の感覚としては、夜と昼とで変わった所と言うのはそれほど無かった気がします。

客筋の傾向によっては昼間と演目を変える事もあるそうですが
私が見に行った日は、芝居・ショーは昼間と大体同じ演目でした。

茉利さん関係ではショーの舞踊が変わっていて、昼間は「暖簾」だったのですが
夜の部ではピンクの着物で綺麗な簪を頭に付けながらの
「春方さま参る」に変更になっておりまして
茉利さんが綺麗なお召し物を身に纏い、着物に負けない位綺麗な舞を披露されていました。

今回の三条公演の総合的な感想としては、
茉利さんの役柄のインパクトが強かった事、
歌声がいつもにも増して綺麗だった点等々が良かった事に加え
今までのイメージに囚われず新しい舞踊等に挑戦される
茉利さんの向上心溢れるお姿が強く見られた点等
非常に充実した内容で、三条まで見に行けた事は非常に良かったと感じました。
 

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